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私の留学体験談

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イギリス英語と文化に浸り、英語力も精神力もUPできた1年間 

イギリス/ノーリッジ

小論文を完成させるため、毎晩のように図書館に通った1ヵ月間

大学入学前のタイミングで、カナダでの2ヵ月間の留学を体験。それによって英語に対する見方が変わり、大学在籍中に1年間留学したいと思うようになりました。渡航先にイギリスを選んだのは、日本からの留学生が少なく、英語の本場でもあるからです。また、ヨーロッパに友達が大勢いるので、イギリスからならヨーロッパ諸国に旅行するのも容易だと考えました。

語学学校で大変だと感じたのは、アカデミック・イングリッシュ・コースの一番上のレベルのクラスの授業です。クラスメイトは9割が中国人で、あとはサウジアラビア人とタイ人、日本人は僕1人だけでした。しかし毎回、先生に一番近い席に座り、隣のサウジアラビア人の友達と喋りながら楽しく授業を受けました。このコースでは最後に1,500ワードの小論文を書く必要があります。論文や書籍からの引用が必須だったこともあり、準備がとても大変でした。そのため、授業後に家で食事とお風呂を済ませた後は、学校に戻って24時間開館している大学の図書館の個室で朝まで大量の本を読み込むという日々を1ヵ月間ほど送りました。そのがんばりのおかげか、文章構成や、引用した文献を有効に使えている点が高く評価され、良い点数で合格することができました。

友達とのスポーツや、ティータイムなどのイギリス伝統文化も満喫

先生は明るくて楽しい方が多く、授業も和気あいあいとしたムードでした。中東や南米からの留学生は底抜けに明るく、その国の生徒がいるクラスはとくに騒がしくて楽しかったです。クラスメイト同士でも交流があり、一緒にごはんを食べたりしていました。また、僕が通っていた語学学校は大学の敷地内にあり、予約すれば体育館などの施設を使用できたため、友達とバドミントンやサッカーを楽しみました。語学学校の中庭にも卓球台があり、休憩時間に遊びました。

イギリスの伝統的な文化にも浸ることができました。こまめにグリーティングカードを書いて贈り合ったり、毎日5回ほどティータイムがあったり、伝統文化や歴史ある物を大切にするイギリス文化に感銘を受けました。食事に関しても、日本人はイギリスのごはんはおいしくないとよく言いますが、「そんなことを言うひまがあれば食べてから言ってほしい」と思うくらい、良い意味で予想を裏切られました。留学中は伝統的なイギリス料理やデザートをたくさん楽しむことができました。

「イギリスの母」との出会い。最終日には涙があふれた

1年間の留学中、ずっと同じホームステイ先に滞在しました。ホストマザーはイタリア出身の50代くらいの方で、関西人のようにズバズバと物を言う性格。娘さんはもう独立しているので、マザーは家でベビーシッターとして小さい子どもを預かっていました。マザーは本当に母として僕に接してくれ、電気をつけっぱなしで寝てしまったときには翌朝に怒られたり、食事のときには同時期にステイしていた大学院生とみんなでおしゃべりして盛り上がったり。マザーの作る料理も絶品で、途中でステイ先を変更する予定だったにもかかわらず、結局は最後までこのおうちにお世話になることにしました。

僕が家を離れる前日には、マザーが僕の好物であるラザニアとデザートを作ってくれて、当日にはミートスパゲティを出してもらいました。とてもおいしくて、食べている最中にちょっと泣いてしまいました。ホストマザーには、「もはや家族となった僕を見送ると泣いてしまうから、出ていく時にはあいさつをしないで」と言われました。部屋に手紙を残して去ろうとしたところ、ダイニングに僕宛てにタッパーに入ったスパゲティと短い手紙が置いてあり、僕はそれを手に、香港人の友達に付き添われて、泣きながらバスターミナルに向かいました。本当に素晴らしいホストマザーであり、僕にとって彼女はイギリスでの母親です。

イギリス英語にもすっかり慣れて、精神的にも強くなった!

この留学を通じて、英語力の伸びを感じることができました。TOEICやIELTSのスコアが上がっただけでなく、突っ込んだ話題でもふつうに話せたり、イギリス映画を問題なく鑑賞したりできるようになりました。日本人は学校でアメリカ英語を習うので、最初はイギリス英語に違和感がありましたが、それも1ヵ月もすれば慣れて理解できるようになりました。

そして、小論文の書き方など、アカデミックな場面で役立つスキルやさまざまな話題に対応できる語い力を培うことができました。そのおかげで、帰国後もいろいろなタイプの人と幅広い話題で話せています。また、たくさんの人と交流したことで、精神的な部分でも成長したように感じます。帰国後はどんな壁にぶち当たっても、どうにかしてそれを乗り越えようとするようになりました。

日本の大学で、短期留学する生徒を支援するサークルをつくったり、留学関係の会社の起業を構想したりしています。今後も、留学中に鍛えた英語力を生かして仕事の幅を広げ、国際的な活動ができるようになることを目指しています。

留学ジャーナルの
カウンセリングの感想

学校選びの際に候補をいくつか紹介してもらった。疑問点も解決してくれたため、安心して留学に臨めた。

留学した人

原 裕一郎 さん(25歳)

留学の種類

語学留学

滞在期間

2012年4月~2013年3月(1年)

滞在方法

ホームステイ

学校

University of East Anglia(INTO)

留学の理由・目的

語学力向上が主な目的。日本とは異なる国で生活することで、その国の良さや文化習慣などを身をもって体験できることも魅力だった。

担当カウンセラー

大阪留学ジャーナルカウンセリングセンター

留学前不安に思ったこと

不安はなかった。イギリスは食事に関する評判があまり良くないので、実際はどんな感じなのかなと楽しみにしていた。

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