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2019.08.31

グローバル社会に必須の「英語」

~きっと見つかるあなたの留学(3)~

internship.jpg近年、訪日外国人の増加にともない、観光スポットだけでなく街のいたるところで英語を耳にすることが増えました。これまで英語が重要視されてきた外資系、商社、航空、ホテル等の分野のみならず、英語がそれほど重要とされていなかった職種でも企業のグローバル化に伴い、取引先が外国企業であったり、同僚が外国人であったりというケースも珍しくなくなってきました。英語を使いこなすことは特筆すべきことではなく、もはや「必須条件」へとなりつつあります。

留学中は「英語」を習得するだけでなく、世界各国からやってくる学生と肩を並べて授業に参加し、互いの文化や考え方を知ることで相手を尊重する気持ちが芽生えたり、異なるものを受け入れる寛容性が身についたりと、自分の許容範囲を広げることができます。相手のバックグラウンドを知ることは、対外的な業務に携わるうえで必要な交渉力の構築や、国際的な視野を持つことにもつながります。大切なのは、流暢な英語を使えることよりも、コミュニケーション力が備わっているかどうか。短期間の留学であっても、自分がマイノリティになる異文化体験は、大きな刺激になるはずです。

<英語を極める>

日本の小・中・高校の学習指導要領の内容が見直され、特に英語教育が大幅に変更されることはみなさんもご存じかと思います。もちろん「机に向かって文法を学ぶ」ことも必要ですが、より「使える英語」を身につけるための授業へと移行していきます。このような背景もあり、幼児から小学生までの子供を対象に英語を教える児童英語講師に注目が集まっています。日本では、NPO法人小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)が一定の基準を満たした資格者の認定を行っており、カナダのInternational House, Vancouverでプログラムが提供されています。

指導要領の変更に伴い、教師の英語レベルもより高度なものが求められることになります。"英語が母語でなくても英語を教えることができる人材"を育成する英語教授法のコースは多くの学校が提供しており、Greystone CollegeSt Giles InternationalEmerald Cultural InstituteUniversity of California, San Diego - ExtensionELS Language CentersLexis EnglishAuckland Institute of Studiesなど、教師歴のない方から、現役英語教師向けのトレーニングまでコースのレベルもさまざまです。英語で英語を教えることを学ぶので、活躍の場所は日本にとどまらず、世界中に広がるのが魅力です。講師の資格を取れば、語学スクールや塾、自宅で教室を開くことも可能です。今後、最強の武器となることに間違いありません。

10・11月に開催する「ワールド留学フェア」には、上記の学校のほか、1週間の短期留学から大学院留学までをカバーする、語学学校、専門学校、高校、大学といった様々な教育機関が世界8ヵ国から参加します。学校のスタッフと直接相談し、自分の将来像を思い描いて留学のプランを立ててみましょう。また、以下のセミナーも行われますので、ぜひ参考にしてください。

★就職力をあげる留学の心得セミナー
東京 15:50~16:30 、名古屋 13:00~13:40)
留学経験を就職や転職に活かすために、留学前におさえておくべきポイントを先輩の事例も交えながら解説します。帰国後を見据えた留学計画作りにも役立つセミナーです。

上記の学校は『ワールド留学フェア』に参加します。学校、コース詳細は、会場にて学校スタッフに直接、お気軽にご質問ください。

●「きっと見つかるあなたの留学」シリーズ

第2回「世界の大学に行こう!」

\各学校の特徴を聞ける/

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