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2019.09.28

大学院留学に必要なステップとは?

~きっと見つかるあなたの留学(7)~

campus.jpg大学院留学の専攻として、おそらくもっとも注目度が高いのがMBAではないでしょうか。MBAとは数ある専攻の中の1つ、Master of Business Administrationの略で、経営学修士のことです。そのほかにもメジャーな専攻としてMA(Master of Arts=文学修士)、MSc(Master of Science=理学修士)、Mphil(Master of Philosophy=哲学修士)などがあります。

留学ジャーナルでは過去に、女性学、ホモセクシュアリティ、サッカー学、美術史(博物館や遺跡)、繊維学など、日本では珍しい専攻への進学サポートもしてきました。興味のある分野をとことん突き詰めたいという方には、選択肢の多い海外の大学院は大変魅力的だと思います。

大学院進学への課程は、日本とは少し異なります。大学卒業後すぐに大学院へ進学することが多い日本ですが、入学の条件として社会経験が求められることが多いのも海外の大学院の特徴のひとつ。キャリアアップやキャリアチェンジを目指す社会人の方にも広く門戸が開かれています。

さて、大学院進学でも避けて通れないのがもちろん"英語力"です。残念ながら、大学院側が提示する英語力の条件を出発前から満たしている人は少ないのが実情ですが、ここであきらめてはいけません!大学だけでなく、大学院にも条件付き入学制度を取り入れている付属の集中英語コースや私立の語学学校があります。「必要な英語力をつけること」を条件に、成績、エッセイ、推薦状などの必要な書類を提出し、日本にいる間に合否の判定をもらうことができます。今回フェアに参加する学校では、アメリカのCalifornia State University, NorthridgeUniversity of Hawai'I at Hilo、オーストラリアのSouthern Cross Universityなどです。

アメリカで数多くの大学と提携している私立の語学学校ELS Language Centersでは、大学院留学に必要なGMAT(入学適性テスト)やGRE(基礎学力テスト)のスコア提出が免除される場合もあります。

Pre-MastersやGraduate Pathwayなど、少しハードルの低い大学院進学準備コースからスタートし、英語力を伸ばしながら、大学院で専攻する分野の基礎知識やスタディスキルを習得する方法も人気です。英語以外の学習の基礎をしっかり身につけられるので、いきなり進学を目指すより後々の成績も良いとされています。KingsINTO University PartnershipsUniversity of California, San Diego - ExtensionSan Diego State University, American Language InstituteUniversity of California, Irvineなどが、これに相当するコースを提供しています。

その後のキャリアステップやキャリアチェンジ、活躍する幅が広がる大学院留学。何となく興味がある方も、すでに将来を見据えている方も、学校のスタッフと直接話をすれば将来のビジョンもきっとはっきり見えてくるはずです。ぜひフェアに足を運んでください。フェア後は、経験豊富な留学ジャーナルのカウンセラーと一緒に念入りなプランを立て、大学院留学を実現させましょう。

●「きっと見つかるあなたの留学」シリーズ

第6回「早めの相談が成功のカギ!高校生の留学」

\大学院留学についてもわかる!/

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