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2019.10.05

ワーキングホリデーで働きながら勉強しよう!

~きっと見つかるあなたの留学(8)~

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このシリーズも残すところあと3回となりました。留学への興味が湧いてきた方が少しでもいらっしゃれば嬉しいです。今回ご紹介するのはワーキングホリデー。"ワーキングホリデー"という言葉は耳にしたことがあっても、実際にどんなものなのかよく知らない...という方も多いのでは?ぜひこのコラムを読んで、留学スタイルの1つとして覚えておいてください。まさに『若者の特権』です!

ワーキングホリデー(以下ワーホリ)制度は、青年の国際交流、国際的視野を持つ若者の育成と、国同士の交流を目的に、日本では1980年からオーストラリアを皮切りに、現在23ヵ国で制度が導入されています。この制度を利用し、年間約1万人の若者が世界へ飛び立っています。国によって条件は違いますが、1~2年の滞在が認められ、期間中は生活資金を補うために働くことが許されています。

18歳から30歳までの日本人が対象で、英語圏ではカナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランドの5ヵ国で協定が結ばれています。働くことはもちろん、語学学校へ通うことも認められていますので「安く、長く海外生活を楽しみたい」という方に最適です。

語学学校の中には、ワーホリ対象のコースを設けている学校があります。オーストラリアのShafston International CollegeのJob Ready Program、Navitas EnglishのMy Jobでは、授業とは別に履歴書の書き方や面接の準備など、仕事探しのサポートもしてもらえます。また、カナダのVanWest Collegeでは、ビジネス英語クラスや仕事手配がパッケージになったコースを提供しています。

カフェで働いてみたいという方に人気のコースが、バリスタのスキルが学べるコース。趣味の延長で学べるものから本格的なものまで内容はさまざまで、オーストラリアのBrowns English Language SchoolILSCImpact English College、ニュージーランドのDominion English Schoolsなどで提供されています。

非英語圏のフランスをご希望なら、授業内容に定評があるEurocentresで語学力の基礎をしっかり身につけましょう。語学力が高ければ高いほど、仕事の幅は広がります。

一部の国では、学生ビザでも就労が可能です。ニュージーランドでは14週間以上の就学を条件に、週20時間の就労が認められています。この制度が適用される学校はCategory1(NZQA = New Zealand Qualifications Authorityによる大学以外の高等教育機関のランク付け)に属していることが条件で、Auckland Institute of StudiesDominion English SchoolsKaplan International Englishが該当します。また、オーストラリアでも2週間で40時間以内の就労が認められています。外国で働くという経験はなかなかできません。ぜひこの機会にチャレンジしてみてください!

ワーホリに挑戦してみたいけど、国も学校も自分ではなかなか決められないという方は、カウンセラーにご相談ください。今回紹介した学校はすべてフェアに参加します。学校のスタッフと直接話すことができるので、少しでも興味がある方はぜひ、ワールド留学フェアにお越しください!

●「きっと見つかるあなたの留学」シリーズ

第7回「大学院留学に必要なステップとは?」

\ワーキングホリデーについてもわかる!/

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