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2020.03.28

世界の大学に行こう!

日本人の留学希望も多い、海外大学への進学留学を国ごとにご紹介します。

アメリカの大学は教養課程2年と専門課程2年を組み合わせた4年制で、日本の高校を卒業後すぐに進学することが可能です。専門課程に進む際に最終的な専攻を決めればいいところが多く、「まだやりたいことがはっきり決まっていない」、「一般教養を学びながら専攻を決めたい」と思っている方も安心して進学ができます。日本の入試のようなものはなく、高校の成績、部活動やボランティアなど課外活動の経験、エッセイなどを基にした書類審査が行われますが、留学生の場合はこれらに加えTOEFL、IELTS、英検などのスコアを提出し、授業についていけるだけの英語力があることを証明しなければなりません。その他、SAT(Scholastic Assessment Test)という大学進学適性試験(学力を測る共通テスト)のスコアが必要な場合もあります。

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今英語力が足りなかったとしても怯むことはありません。アメリカは留学生に広く門戸を開いており、「条件付き入学制度」というものを利用することができます。これは、成績など他の入学条件は満たしているものの英語力のみ不足しているという学生に対し、大学が仮合格を認め、英語力がついた時点で正式に入学を許可するという制度です。多くの大学は同じ大学内に付属の集中英語コースを持っており、そこで指定されたレベルを修了すれば入学に必要な英語力が備わっているとみなされます。TOEFLなどを改めて受ける必要がなく、スコアの提出が免除されるのです。私立の語学学校と提携し、大学付属の集中英語コースと同様に扱われているケースもあります。英語力アップだけでなく、現地の生活や環境に慣れるという目的も兼ね、多くの留学生が利用しています。また、進学準備コースを経て進学を目指す方法もあります。

2年制大学では、2年間の学部課程を修了すると準学士号を取得できます。主に2つのコースに分かれており、「編入コース」では、2年間の一般教養の単位を取得し、卒業後に4年制大学へ編入を目指すことができます。4年制大学への直接入学よりも条件が緩く、学費もリーズナブルなため、「費用を抑えて海外の大学へ行きたい」と考えている方にお勧めの進学方法です。また、職業スキルを身に着けることを目的とした「職業訓練コース」では、約2年で希望の分野に特化した準学士号取得を目指すことができます。また、「もともと英語力があり挑戦したい」、「同じキャンパスで4年間を過ごしたい」という方は、はじめから4年制大学へ進学を目指すことも可能です。4年制大学では約4年間の学部課程を修了すると学士号が取得できます。

カナダの進学制度もアメリカと似ています。カナダの4年制大学に直接入学を目指すにはかなり高い英語力が必要になりますが、「条件付き入学制度」を採用し、付属の集中英語コースを持っている学校もありますので、そこから進学を目指すことも可能です。 また、多くの大学やカレッジと提携し、独自の進学準備プログラムを提供している語学学校もあります。

イギリス、オーストラリア、ニュージーランドは日本と教育システムが異なり、日本の大学の一般教養にあたる部分は高校で習得し、大学は3年間の専門課程のみで構成されています。日本の高校卒業後に進学を目指す留学をする場合は、まず約1年間の「ファウンデーションコース」と呼ばれる進学準備コースに入学し、不足している英語力、一般教養や専門知識を補います。大学と提携してこのコースを運営している教育機関もありますし、4年制大学でも大学付属の語学学校で実施されている場合もあります。また、卒業に必要な単位の一部を取得し、そのまま2学期目~2年次へ進むことが可能なディプロマプログラムやパスウェイプログラムが近年特に人気です。

「海外の大学はハードルが高い」「費用が高い」という印象をお持ちの方は多いと思います。しかし、上記でご紹介したように、進学する方法は多岐に渡り、自分の語学力ややりたいことに合わせて国や地域、進学先を決めることができるので、日本国内の進学だけを考えるよりも格段に可能性が広がります。ぜひ正しく情報収集をして、可能性を最大限に生かす進学の道を選んでほしいと思います。

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