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2020.06.25

新型コロナウイルスに伴う当社対応(出発予定のお客様)

お客様各位

平素より留学ジャーナルをご利用いただき、誠にありがとうございます。留学をご予定のお客様におかれましては、大変ご不安な思いをなさっている方が多いことと存じます。当社では、全世界の学校や受け入れ先ならびに各国取引先と密接な連携を取りながら、現地の情報を日々収集し更新しております。

6月25日(木)現在、弊社でご紹介しています留学先の、日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置が行われているのはカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、マルタ、フランス、ドイツ、スペイン、ベルギー、フィリピンです。詳細は「新型コロナウイルスに関する留学先国の情報まとめ」をご覧ください(以下抜粋)。

●各国の最新情報 2020.6.25.現在
国・地域
詳細
アメリカ ・入国者は現在も14日間の自己隔離必須(CDCレベル3の国対象)
・年末までJ-1含む就労を許可するビザの発給を6/24~年末まで停止
・カナダ、メキシコとの国境は7/21まで閉鎖延長
カナダ ・3月18日(水)正午より、外国人のカナダ入国禁止6月30日まで延長。ただし、学生VISAやワーホリVISA保持者は入国可能。入国前の健康診断と入国後14日間の自己隔離が必要
・4/20(月)正午から、航空機・鉄道・バス利用時は非医療用のマスクまたは口と鼻を覆えるフェイスカバーの携帯を義務化(4/17発表)。
・4月15日0時より、入国者の自己隔離の執行を強化。症状の有無・国籍に関わらず、空路、陸路、船を含むすべての経路からの入国者全員から入国時に自己隔離計画を聴取。入国者は,症状の有無にかかわらず14日間の自己隔離が義務(例外職種あり)(4/14付)
オーストラリア ・3月20日(金)21:00(AEDTオーストラリア東部夏時間)より、オーストラリア国籍以外の入国を禁止。
・ワーキングホリデービザ保持者等の全てのクィーンズランド入州予定の季節労働者は、入州許可証とともに、入州前2週間の滞在地クイーンズランド州における雇用確認文書・雇用中の予定居所の提示が求められる(4/29発表)
ニュージーランド ・新型コロナウイルスに関する4段階の警戒システム(COVID-19 Alert System)のレベルを、6/8深夜「レベル1」へ引き下げると発表(6/8)。
マルタ ・7/1~空港オープン。ヨーロッパ16ヵ国からの渡航者の受け入れ開始。
・7/15~すべての国への渡航制限を緩和。
※14日間の自己隔離の義務付けなし
アイルランド ・新型コロナウイルスのために語学留学期間終了前にアイルランドを出国した留学生に対し、アイルランドに戻って学業を再開すること、また、留学期間の終了後に自国に帰国できない留学生に対し、条件付きで年末までの滞在を認めると発表(5/27付)
フランス、ドイツ、
イタリア、スペイン
・6/15にEU加盟国の多くが国境を開放。6月中には欧州のほぼ全域で移動制限が撤廃予定。7/1以降、EU圏以外の渡航者の受け入れ再開予定(6/18確認)。
フィリピン ・入国禁止。3月22日(日)より新規査証発給を停止

対象となるお客様には個別に順次ご案内をしております。

<出発日の延期、取り消しについて>

現在、各国多くの学校がオンライン授業に切り替えています。対象となるお客様には、4月末までにご出発予定の方から担当者より個別にご案内いたしました。また、6月末までにご出発予定のお客様については、留学先の国からの規制により受け入れ先の学校から変更事項の連絡が入り、当初の留学プランが変更になる可能性がある場合には、担当者より連絡をすませております。

現時点におきまして、出発日の延期、取り消しの場合の当社の対応は次の通りとなります。なお、変更、取り消しに伴う現地の学校や滞在先、航空券にかかる実費については別途必要となります。出発日の変更、取り消しをご希望のお客様は、担当カウンセラーまでお問い合わせください。

●特別措置(延期の場合)2020.6.25.現在
留学の種類
変更料
全プログラム 免除
●特別措置(取消の場合)※4月末から8月末までにご出発の方 2020.6.25.現在
留学の種類
取消料
短期語学留学 免除
長期語学留学 免除
専門留学(休学認定) 免除
専門留学(上記以外) 5万円+税
ワーホリサポート 3万円(ビザ未申請の場合、免除)
高校留学 10万円+税
大学留学 10万円+税
大学院留学 10万円+税

取り消しに伴う、留学プログラム費用の返金には現在4週間ほどお時間を頂戴しております。何卒、ご理解のほどお願い申し上げます。

今後も、外務省・海外安全情報「感染症危険情報」に基づき、当社が提供するプログラムの留学先の国や地域が該当地域として指定された場合、また日本からの入国等に対する措置により予定の留学が不可能となった場合、お申し込みいただいたプログラムの取り消しや変更等に関して、その都度お客様には当社担当者よりご連絡を差し上げると同時に、ウェブサイト等を通じてお知らせしてまいります。また、学校からの個別対応の案件に関しましては、対象となるお客様に随時ご案内いたします。※各国の政府発表や方針を受けて学校が急遽休校等を決定した場合、出発直前のご連絡になることもございますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

なお、現在全世界に対し、外務省より感染症危険情報が発出されています。当社の取り扱い国・地域では、イギリス、アイルランド、イタリア、スペイン、ドイツ、フランス、マルタなどヨーロッパ諸国とアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン「レベル3」になっています(6/5現在)。

感染症危険レベル1:十分注意してください。
感染症危険レベル2:不要不急の渡航は止めてください。
感染症危険レベル3:渡航は止めてください。

さらに、外務省が発出している「危険情報」も3月25日にレベル2(不要不急の渡航は止めてください。)に引き上げられ、現在も継続しています(6/25現在)。最新情報は以下にてご確認ください。

本ご案内についてご不明な点等ございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

留学ジャーナルカウンセリングセンター
お問い合わせ電話番号 
フリーコール 0120-890-987

【日本の各省ウェブサイト】

外務省 海外安全ホームページ
厚生労働省 新型コロナウイルス感染症について

【主要国公的機関ウェブサイト】

アメリカ
カナダ
オーストラリア
ニュージーランド
イギリス
アイルランド
マルタ

WHO(世界保健機関)

2020年6月25日

留学ジャーナル

 

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