北星学園大学

北星学園大学 様http://www.hokusei.ac.jp/

外国語としての英語を超え、さらに英語を自分のアイデンティティーの一部にすることで、一つ上の次元の英語能力を身につける。
研修先
アメリカ カリフォルニア州
内容
カリフォルニア大学デービス校
短期英語研修&ホームステイ・両体験 4週間
参加者
参加学年:大学2年生~3年生

プロフィール

学校名学校法人 北星学園 北星学園大学
住所北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1
URLhttp://www.hokusei.ac.jp/
特色北星学園大学の建学の精神は、キリスト教精神に基づいた人格教育です。3学部、1短期大学部、3研究科を擁し、人間性、社会性、国際性を備えた人材を育成します。

海外研修を行ったきっかけ

北星学園大学には派遣留学制度があります。
1年または半期の留学制度があり、多くの学生が派遣留学を目指しています。
しかし、全員が派遣留学生になれるわけではないので、より多くの学生に留学を経験してもらうために、海外短期英語研修という4単位の科目を設け、カリフォルニア州の大学での1ヵ月の研修を行うこととなりました。

海外研修の意義

北星学園大学英文学科の英語教育はとても充実していて、高い評価を得ています。
さらに留学を経験することで、一段上の英語の学習を目指しています。
ただ本場の英語を聞く、たくさん話すということ以外、心にも大きな成長や変化をもたらし、英語を外国語から自分の心の一部にしてくれる力を留学は持っています。
一緒に行く仲間、新しい友達、ホストファミリー、先生たち、研修を通して知り合ったみんながこれからの人生の宝物になります。

海外研修の成果

参加者の研修後の様子を見ると、成果は大きいと実感します。
帰ってからの英語の授業へ積極的に参加するようになり、特に教えにくい発音やイントネーションにも気をつけるようになります。
コミュニケーション能力も大きく成長します。
しかし、学生が何より実感してくるのはボキャブラリーの足りなさではないでしょうか。
弱いところに気づくのも研修の成果であり、帰国後の学習に大きく影響を与えます。また、研修後、派遣留学を目指し、長期の留学を叶える学生もたくさんいます。

研修参加者の声

研修後のアンケートによく見られるのは、「迷ったら行くべき」「行って損はなし」という表現です。
8年間に約200名が研修に参加しましたが、100%が参加して良かったと答えています。
さらに、いつも当たり前のようにご飯を作ってくれたり、洗濯をしてくれたり、さらに研修に参加させてくれた両親に感謝するという声が非常に多いです。

留学ジャーナルを利用して

文学部英文学科 准教授 江口均 様

留学にトラブルはつきものです。
それを乗り越えることによって、研修がより充実したものになります。
しかし、自分だけでは解決できないトラブルもあります。
そういうとき、頼りになるのが留学ジャーナルです。
現地の人は、日本人が持っているニーズや不満を理解してくれないことが多々あります。
より良い留学環境づくりに留学ジャーナルさんは欠かせません。
8年間一緒に仕事をしていますが、良きパートナーです。

担当コンサルタントより

担当者
グローバルビジネス部
平田 圭一
『学び』の妨げにならないサポートを提供

本プログラムは、海外の学校や滞在の手配を留学ジャーナルが、航空券などを北星学園生協が行う共同プログラムとして長年にわたりご提供させていただいております。
私がプログラムの運営で注意をしていることは、『学び』の妨げにならないサポートを提供するということです。
海外で語学研修をするということは、学校で語学を学ぶだけではありません。日本ではない環境にいることで、それまでは知識にすぎなかった「異文化」を実体験することでもあります。
それは、互いの文化の違いや共通事項を見出し、異なる者同士が、どのように寄り添いあえるのかを考え行動するという国際人にとって不可欠な能力を磨くということなのではないでしょうか。
私は、生徒様が悩み成長している過程の邪魔にならぬようサポートをするため、現地校と先生と生徒様が気軽に相談できる関係づくりが重要になると考えています。
当社自体が個人留学の派遣で築き上げた関係だけではなく、担当者間で何度も打ち合わせをすることで密な信頼関係を構築。
お互いについて知ることで、日本とアメリカの国境を超えた親身なサービスをご提供し続けることが可能になりました。

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