【イギリス】ビザ不要な85ヵ国の渡航者に電子渡航認証(ETA)の取得義務付け
イギリス内務省は、ビザ(査証)が不要な85ヵ国からの旅行者に対する渡航前の電子渡航認証(ETA)の取得を2026年2月25日以降に義務化し、取得していない場合には入国を禁止すると発表しました。
この措置は民間航空事業者にも施行責任が分散されているため、有効な認証を所持していない場合、到着時ではなく英国行の飛行機に出発時に搭乗することができなくなります。
日本は2025年1月よりイギリスへの入国に電子渡航認証(ETA)が導入され、観光や出張、留学などを目的に6ヵ月以内の滞在を希望する人は申請が必須となっています。そのため混乱はないと予想されます。しかし電子渡航認証(ETA)はパスポートと同様に搭乗時に必須であると改めて認識しておくことが大切です。
https://www.gov.uk/government/news/no-permission-no-travel-uk-set-to-enforce-eta-scheme


