【カナダ】BC州、通年サマータイムに移行

【カナダ】BC州、通年サマータイムに移行

ブリティッシュ・コロンビア(BC)州政府はサマータイム(Daylight Saving)を通年で採用すると発表しました。

サマータイムは毎年同じ時期に1時間早められています。BC州では、2026年3月8日の切り替えより、このサマータイムを恒久的に採用することを決定しました。BC州には留学生に人気の都市バンクーバーやビクトリア、自然豊かなウィスラーやケロウナがあります。冬に1時間遅くなる標準時への切り替えがなくなるため、留学生やそのご家族は時間が計算しやすくなり、連絡もとりやすくなるでしょう。日本との時差は常に16時間となります

変更の理由として、州政府は以下の利点等を挙げています。

 ①体内リズムの乱れや健康への負担が軽減し、学校等のスケジュール管理が簡単になる
 ②冬に夕方の明るい時間が増え、余暇時間や安全面が向上する
 ③時期によるシステム再プログラミングや運用リセットの必要性が減る

冬の夕方に活動できる時間が増えるため、ワーキングホリデーメーカーにも朗報です。


※BC州では山岳標準時を採用している地域が少数存在しており(ピースリバー地域及びロッキー山脈北部等)、これらの地域は今回の影響を受けません。
※カナダ国内のほかの州では引き続き標準時+サマータイム制度が実施されます。

Government of British Columbia

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