【ニュージーランド】短期留学生向け就労ビザを導入

【ニュージーランド】短期留学生向け就労ビザを導入

ニュージーランド移民局は、留学後に現地で働くための制度を見直し、新たに短期留学をする人向け就労ビザの導入、また大学卒業後に働けるPost Study Work Visaの対象拡大を発表しました。ニュージーランドの労働ニーズを満たすことを目的としており、2026年後半に開始されます。

■新・短期卒業生就労ビザ(New Short Term Graduate Work Visa)
最長6ヵ月の就労が可能になります。就労先が限定されないオープンワークです。
主に「仕事を探す期間・必要に応じて雇用主により認定雇用就労ビザへ移行することができる期間」として設定されています。

条件:
・NZQCRレベル5~7の資格を保持
・24週間以上フルタイムで学習
・生活費としてNZ$5,000以上所持していること 等
  *語学留学は基本的に対象にはなりません。

■Post Study Work Visaの拡大
Graduate Diplomaが新たに就労許可対象に加わり、最長1年間働くことができます。

条件:
・ニュージーランドでGraduate Diplomaを修了し、かつニュージーランドまたは海外(日本を含む)の学士号も保持していること 等

スタート時期は明確になっていないため、申請を予定する方は第2報を待つ必要があります。
就労機会が増えたことにより、ニュージーランド留学のその先の活動まで視野に入れやすくなりました。専門学校で短期間学んだり、日本で大学を卒業してニュージーランドで学びなおしをする方も、海外で働く体験をするチャンスが増えたと言えるでしょう。

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