【オーストラリア】国内ビザ申請が大幅に制限
2026年10月2日以降、オーストラリア国内での学生ビザに大きな変更が相次ぎました。
◆オーストラリア国内の学生ビザ申請が大幅に制限
一時滞在ビザ保持者は、オーストラリア国内で新たに学生ビザ(Subclass 500)や学生ガーディアンビザ(Subclass 590)を申請することができなくなります。
対象者例:
・現在学生ビザを保持している方
・学生ビザ所持者の扶養家族として滞在している方
・オーストラリア国内で、次は学生ビザに切り替えたい方
したがって、今後は学生ビザの延長やワーキングホリデービザから学生ビザへの切り替えは国内でできません。必ず一度オーストラリア国外に出て申請しなおす必要があります。
ただし、以下の場合は国内で申請できる可能性があります。
・同じ教育機関で学業を継続し、修了まで追加で12か月以内である場合
・DFAT(外務貿易省)または国防省スポンサー学生
・PhD(博士課程)進学者
・小学校・中学校・高校への進学者
・AQFレベルの高い課程へ進学する場合
・高校卒業後、AQFレベルが設定されていない課程へ進学する場合
・AQFレベルのない課程からAQFレベルのある課程へ進学する場合
・学校閉鎖等により学業継続ができない場合
◆学生ビザ申請時における家族帯同(配偶者や子供)が原則不可に
ビザ取得後に家族を追加することもできません。
学生ビザ変更の敷居が高くなるにつけ、最初の留学計画の立て方の重要性が増しています。
手配ご担当者は、ますます情報収集力が問われることとなるでしょう。
留学ジャーナル法人部では、常に最新情報を収集し、教育機関や企業様の留学計画をサポートさせていただいております。
少しでも疑問があれば、お気軽にお問い合わせフォームより、ご連絡ください。


