海外研修の現場から ~留学ジャーナルコラム~

学校に期待される海外体験や留学への支援

夏休みもそろそろ終わりに近づいた今月20日午後、東京有楽町の国際フォーラムで「未来の教育を考える Corenet New Education Fes 2015」というイベントが開催されました。 そこで主催会社の方とともに中高の先生方に向けた 『意味ある海外体験プログラム』の作り方 という講演を行いました。 個人の留学や語学研修における最近の傾向や相談者や保護者の変化について感じるところをお話しし、今回のメインである学校単位での研修企画と個人単位の研修企画との違いはというプレゼンターからの質問に対...

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名門 南カリフォルニア大学の学長を取材しました

6月の最終日曜日、大阪ヒルトンホテルで開催された「環太平洋大学協会(APRU)の年次学長会議」に参加するため来日された南カリフォルニア大学のニキアス学長を取材してきました。 当社編集部にコーディネーターの方からお話をいただいたものの、取材するからにはどのように掲載できるか雑誌ページも限られているし・・・と思いもしましたが、こんな名門大学に先方から取材をしてくれと言っていただけるなんて、ということでお会いしてきました。 にこやかな学長の写真をホームページで拝見し、「とはいっても、学長、それも専攻がエンジニア...

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留学促進がテーマの国際会議 NAFSA2015参加レポート

毎年5月の最終週にアメリカで開催される海外留学関係者の国際会議 NAFSA Annual Conference 2015が、今年は大学都市としても知られるボストンで開催されました。留学ジャーナルからは今年2名で参加し、パートナー大学等とのミーティングやネットワーキングを精力的に行ってきました。 毎年、回を重ねるごとに参加者が増えているNAFSAの年次会議ですが、今年は1万人の大台を超え、約11,200人の参加があったと速報がありました。この年次会議は、ホストとなる都市が昨年はサンディエゴ、今年がボストン、...

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企業も注目!タフな大学生を育てるアジアでの研修

これから発展が大きく見込まれているアセアン地域において、現地日本企業の頭を悩ませてきたのが「日本語ができる人材の確保」です。 これまでは多くの企業が日本から日本人を送りこみ、駐在させるという手段をとってきましたが、日本とは違う環境、文化の中で現地従業員をしっかりとマネジメントできる人材の確保や、そのコスト高が課題にありました。 しかし、最近は現地での日本語人材の給与が英語人材よりも3~4割高くなっていることもあり、日本語習得熱が非常に高く、優秀な日本語人材が増えています。 企業側も、日本語を使いこなし、現...

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勉強だけではない!海外の高校生活を体験

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の第3期募集に加え、2015年1月から新たに「高校生コース」の募集が始まり、3月2日の募集締切までに514名の応募があったという報告がされました。 現在は書類審査、面接と選考段階で、6月には合格者の発表がされるようです。募集定員が300名ですから、単純倍率は1.7倍。応募分野によって倍率の高い低いはあると思いますし、合格はあくまでも人数ではなく、その内容と聞いています。第一回目にチャレンジした行動的な応募者には大きなチャンスがつかめそうですね。 大学生コースで...

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「伝わる喜び」を感じられる英語学習へ

文部科学省が2013年12月に発表した「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」は、"初等中等教育段階からグローバル化に対応した教育環境づくりを進めるため、小学校における英語教育の拡充強化、中・高等学校における英語教育の高度化など、小・中・高等学校を通じた英語教育全体の抜本的充実を図る"として、その体制整備が推進されています。 特に、小学校からの英語教育は、子ども英語塾や英会話スクールの成長に、保護者の高い関心が伝わってきました。 小学校で英語授業を始めることに異論を唱える人も少なくありませんが、今回...

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