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Finally

February 07, 2014

今日で10ヶ月のECでの生活も終わりを迎えました。
ECを卒業してから、ロンドンで過ごす時間が二週間残っているため、未だに全く実感が湧きませんが。
ということで、実質この記事が最後の記事になるのかな?
ついに総括をするときがきました。
今後ロンドンでEC、もしくは他の語学学校に長期で通うことを考えている方には、参考にしていただけたらと思います。

□10ヶ月ECロンドンに通う
この十ヶ月半の間に、いろんな人に会うことができました。
このブログでも何度も書きましたが、語学学校に長期でいるというのは、毎週のように新しいクラスメイトに自己紹介し、毎週のように誰かにお別れを言わなければいけないということです。そのサイクルが、自分にとって、とても楽しいものでもあったし同時に、辛いものでもありました。
そんな生活の中で度々考えさせられたのが、このロンドンでの11ヶ月という限られた時間の中で、その時々もしくは全期間通じて、自分にとって何が一番価値のあるもの、重要なことなのか、ということです。
もちろん英語の上達でしょ!というのも、いろんな国に友だちをつくることでしょ!というのも、人それぞれの選択だと思います。
ただ肝心なのは、生活のサイクルができてきた頃に、それが自分にとっての最善のものなのか、自分が本当に望んだかたちなのか、考えることかなと今振り返って思います。
定期的に自分の軌道を冷静にみることが出来れば、退屈も、そして後悔もない留学生活になるものだと思います。

□クラスのこと
ECロンドンではジェネラルクラス(一日二コマ)はそれぞれのレベルでクラスがいくつかあり、インテンシブのクラス(自分で選べる一日一コマだけのクラス)もたくさんあるため、先生もたくさんいます。
なので、これからECロンドンに長期で通おうか考えている方への私の具体的なとしては、自分にとって英語を学ぶのに最適なクラスを選ぶこと。学校に相談したらクラス変えは結構簡単です。クラスメイトや先生との相性は、かなり大きなポイントだと思います。
あと、私のように長期でいる予定の方は、慣れてきたらエグザムコースに行ってみるのも一つの有意義な手段かなと思います。
自分にとって資格が必要なくても、一定期間、固定のメンバーで同じ目標に向かって頑張る、というのは、私にとっていい経験になりました。


□英語のこと
ざっくりいうと、来た時の自分の状態は、もう、まっさらだったので...

・先生が何言ってるのか半分くらいわかる。でも何ページの何をやれと言われたのかはわからない。
・ものすごく基本的なことは言える(挨拶と、少なくとも、地図を持ってここに行きたいんですけど、と知らない人に聞ける程度)
・あとはゆーーーーーっくりじゃないと何も言えない。文章が頭の中で組み立てられない。

一番下のはたぶん、三ヶ月以上は続きました。
ある日先生に、めぐみは喋ってるときにいつも頭の中で文章考えながら喋ってるから正確だけど遅いよね。こっちからしたら退屈。と言われてガーン!となってから、やけになってバラバラな言葉をぶつけ出した結果、徐々に改善されたかなと思います。

今の状態はというと

・ロンドンにはいろんなアクセントの人がいるので、え??となることも多々あるけど、日常生活に特に支障はない(普通に話したり、家を探して見に行ったり、チケット等の再手配を電話でできる程度には)
・けど話の内容にもよる(日本語でも話せないことは話せない)
・映画は、いつも英語字幕をつけてしまうのですが、先生にそれはやめろと言われたところです...

自分的に、ああ本当に、まだまだだなあ...と毎日思う反面、大分伸びたなと思うのも事実です。

□友だちのこと
上でも書いたように、毎週のように出会いと別れの繰り返しの中で、知り合いがたくさんできました。たくさんの人に会えるというのは本当に贅沢なことですよね。ただ私の場合、話し下手だということも大いにあるとは思うのですが、たくさん知り合いができ、飲みに行ったり遊びに行ったとしても、一定の範囲のことしか話さなかったら、相手の英語のレベルも国籍も関係なく、英語の上達は感じられませんでした。
そんな自分が学校の外で英語伸びたかな?と感じることができた瞬間は、特に親しくなった人たちと、普段話さないようなことを話している時。幸運にも異国の地で仲良くなることができた、私がとっても好きな人たちです。
そういう時間を大切にすることが、英語を伸ばすことにもつながるんだと思います。

□家のこと
私がロンドンで悪戦苦闘したことのひとつが、良い住まいを探すことでした、本当に。
結果、今は本当に居心地が良くハウスメイトもみんな良い人たちな文句無しのシェアハウスにいますが、異国の地でシェアハウスを検討していらっしゃる方には、本当に吟味してから決めることをおすすめします。語学を学んでいる人にとっては、ネイティブスピーカー、もしくは英語に不自由なく働いている人たちと親しくなる一つのチャンスでもあると思うので。それ以前に、自分の拠点になる場所の環境が整っていることって必要不可欠なことなのだと気付かされました。

□日本人のこと
語学学校での日本人の割合のことを気にしている方は多いかと思います。ECロンドンでみてきたぶんには、シーズンにもよるのだと思いますが、中級レベルに日本人が多くて、上のクラスに行くほど日本人、というかアジア人の割り合いは減ります。
多額のお金と引き換えにここにいるんだ、ということをいつも頭の片隅に置いておけば、どんな土地で、学校で、どのような形で他の日本人の人と関わるにしても、自分でラインが引けていれば英語の勉強には支障はないんじゃないかな、というのが私の結論です。

□ロンドンという土地
イギリス英語を身につけたい!という人には、まずロンドンはおすすめしないです。ロンドンでは耳にするアクセントも、もはや言語も、十人十色だったりします。
私はロンドンがとても好きで、本当にこの土地で11ヶ月生活させてもらえることができて家族に心から感謝していますが、一方でロンドンが嫌い!という友人もたくさんいました。街も汚いし、天気は悪いし。ロンドンの何に自分が魅力を感じるかを説明するのはとても難しいのですが、旅行では来たくない、でも住みたい。というのがひとつの答えかなと思います。



長々と書きましたが、来週からECに通わないとは、二週間とちょっとで日本に帰るとは、未だに信じられません。
21歳にもなってこんなに怒ったり泣いたりすることがあるものか、と思うくらいサイアクな日々もあれば、小さなことで一日ハッピーな日もありました。本当に、いろんなことがありました。
今になると全部愛しく感じるし、箱に詰めて、たまに思い返したくなるような思い出ばかりです。
あと二週間、特に旅行する気もなく、ロンドンの好きな場所をゆっくりみて回って、ハウスメイトと出来るだけたくさん時間を過ごせたらいいなと思っています。


これが最後の記事になるのでしょうか、もしくは帰る前にまた更新できるのでしょうか、わかりませんが、読んでくださったみなさん、ありがとうございました!
これからロンドンに行かれる方には幸運と、その先で雨があんまり降らないようにというのを、お祈りしています^ ^

 ≪ ストライキ はじめまして! ≫ 

プロフィール

profile
津賀 恵さん(20歳)
美術大学の彫刻科で勉強しています。やりたいことは積極的に消化していかないと、時が過ぎるのは早い!ということで、留学に踏み切りました。散歩が趣味なので、現地ではたくさんの美術館、画廊等に足を運び、さまざまな展示を観たいです。人種、文化、芸術のるつぼであるロンドンでの出会いの機会を大切に、一つひとつの新鮮な体験を、後の糧にしたいと思います。

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