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青い何か

March 21, 2009

天気がとても良かった先週の日曜、3月15日。



早く目が覚めて、部屋の掃除やら洗濯やら終わらせた後、

特に用事もなかったのですが、どうしても外に出て行きたくなり、

どこに行こうかと考えた挙句、ベストな場所を思いつきました!

持ってきた重いガイドブック!『地○の歩き方』、に書いてあった!

いつか行こうと思って、ページの端を折ってたの!

「倫敦漱石記念館」

マニアックなことは否めません。

まぁ、マニアックな場所だからこそ一人でぶらっと行くにはベストな場所だと思ったんです。



駅(Clapham Common)の外に出てびっくり、知りませんでした。

こんな素敵な場所がテムズを越えた南側にあっただなんてー!

南側はdity,ugly,dangerousだけなのかと思ってました私。バカッ!

Clapham Commonはperish(教区)だったものが、公園に変えらたものです。

まぁ、とても大きな公園と捉えて下さい。

こんな感じで。



DSC01831_b.JPG



この公園に沿ったり沿わなかったりしててくてくと歩いていきました。

漱石さんの記念館まで。



地図にしたがって歩いていくと、うっとりしてしまうほどの高級住宅街に差し掛かりました。

「彼がロンドン滞在中に住んでいた家が、記念館として使われているんだなぁ」

と考えつつ、周りの景色に見とれながらてくてくと歩いていました。



歩いていくと…地図で示されたところに、それらしい施設が何もないではありませんか!

5分くらい、その高級住宅街をうろうろした挙句(思い切り不審者)、

ある家から出てきた人に、「この記念館を探しているのですが」と、

地図を指し示しながら尋ねてみました。

彼女いわく、

「ほら、あそこにブループ何とかがあるでしょ。あれじゃない??」

と言われ、

ブルー:blueは聞き取れたものの、

その後のプ何とかがよく分からず、聞き返したら、

「私もよく分からないの、ごめんなさい。」

と言われ終了。



彼女が指し示した方向に歩いていくと、ありました!

青い何かが。



DSC01853_b.JPG



分かりますか??



DSC01855_b.JPG



ズーム。



これです。思い出した!確か何かの本に書いてあった!

この青いプレートは、ブループラークと呼ばれ、

著名人が住んでいたことを示すものです。イギリスのあちらこちらにあるそうです。

家に帰って調べてみました。

plaque:(金属などの)飾り板、(壁にはめ込む)記念銘板

ですって。

ちなみによく聞く、デンタルプラーク(歯垢)、dental plaque、と同じプラークです。

というわけで、今はもう記念館はなくなっていて、

一般の方が住んでいました。

残念。

ですがまぁ、天気のいいなか散歩が出来たのでよしということにしました。

帰りはClapham Commonで少し読書をして帰りました。



 ≪ RED NOSE DAY ベッドの中から国際電話 ≫ 

プロフィール

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I.M.さん
宮崎公立大学4年生。専攻の英米文学を勉強する中で、イギリスで英語を学ぶことに憧れ、’08年10月から10ヵ月間の予定でロンドンに留学。英語の生活に身を浸し、英語の感覚を肌で学ぶ生活に期待しています。イギリス文学の作家の生地などを訪ねてみたいですね。ネイティブにより近い感覚で文学作品を楽しめるようになることが到達目標です!
※2008年09月~2009年08月ブログ担当

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