法人向け海外研修ニュース&トピックス

留学説明会・相談会に伺います(対面/オンライン)

留学ジャーナルは、学校・企業・自治体様を対象として、対面形式またはオンライン形式での留学説明会や相談会を行わせていただいております。 【留学説明会】(対面/オンライン)留学とひと言で言っても、期間や内容は大きく異なります。説明会では、対象の方がこれから準備して渡航可能なプログラムや特徴、留学制度についてご説明いたします。留学する方向けのほか、先生や留学ご担当者対象の説明会も可能です。  テーマ例: ●留学の基礎知識 ●中高生対象:グループツアー、ターム留学、海外の高校・大学進学 ●大学生対象:短期留学、認...

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【カナダ】ワーキングホリデービザ 2026年

カナダのワーキングホリデービザの受付が開始されています。2025年4月以降、日本国籍者は2回まで参加が可能となりました。1回の参加につき最長12ヶ月間、合計2年間滞在できます。 なお申請料は昨年値上げが行われ、CA$184.75、その他合計でCA$369.75となっています。 申請手順は以下となります。①申請用のアカウント(My CICアカウント)を作成し、プロファイルを登録。➁抽選に当選すると、インビテーションが届きます。③インビテーション受領後に申請を開始します。 2026年1月現在、申請枠数は未発表...

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2026年の営業をスタートしました

明けましておめでとうございます。留学ジャーナル法人部は、営業をスタートしております。  本年も海外団体研修や教育旅行、1名様から可能な海外派遣研修・留学など、留学に関する全般をサポートしてまいります。 学校様に出向いての説明会も行います。  本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。...

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KDDI教育事業のグループ企業:留学ジャーナル

(株)留学ジャーナルは、KDDIが行う教育事業のグループ企業です。 経営状況が健全であること、これは安心して留学して頂くために最も大切な土台となります。(株)留学ジャーナルは金融機関からの借り入れもなく、健全経営を行っています。授業料や滞在費、航空券代などの留学費用は、ご出発のタイミングに合わせてご請求するため、お客様からお預かりした留学費用を長期間保有することはありません。加えて、留学ジャーナルは、KDDIの教育事業のグループ企業です。 留学業界の健全化と安定に向けた団体の一員であり、多くのアワードも受...

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【カナダ】留学に係るPAL発給数の減少と代替となるビザ

カナダでは、移民政策の変化に伴い、留学生の受け入れ数が減少していることが話題となっています。政府が公開した2025年8月末のデータでは、2025年1~8月に入国した新規留学生は2024年同期と比べ、約60%減少しました。2026年度の学生ビザ総発給見込み数は40万8000件で、2025年に比べ約7%減少する予定です。 この傾向は、すなわちPAL※の配布数と密接に結び付き、2026年度の発給予定数は、多くの州で前年比を大きく割っています。例えば: ◆ブリティッシュコロンビア州    2026年PAL申請枠数...

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【アメリカ】身分証ない国内線搭乗者に45ドル課金 2026年2月から

アメリカ運輸保安局は、国内線搭乗の際、搭乗者が「REAL ID法」に準拠した身分証明書を所持していない場合、2026年2月1日以降45ドルを徴収すると発表しました。 「REAL ID法」とは、偽造防止や身元確認徹底のためのセキュリティー基準を定めたものです。2025年5月7日以降には米国内の航空機(国内線)搭乗や特定の連邦政府機関等への入館に、REAL IDが必要となっていました。今回の決定はその運用強化策で、検査が厳格化し、身分証を示せない場合は45ドルが課金されます。 対象は18歳以上のすべての旅行者...

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【奨学金】東京都・大阪府に新海外留学支援制度

東京都及び大阪府は、今年から新しい海外留学のための奨学金制度を制定しています。費用を理由に意欲があっても渡航を諦めなければならないご家庭には、朗報となるでしょう。ぜひこれらの情報を伝え、生徒様の海外への可能性を広げてください。 東京都◆◆東京グローバル・パスポート(グローパス)◆◆対象: 日本国籍、国内の大学等に在籍、生計維持者が1年以上都内に住所を有している者等 人数: 250名(夏休み短期)・100名(中長期)留学計画: 海外の高等教育機関への留学、在籍大学等が教育上有益と認め、留学目的・目標に沿った...

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【ワーキングホリデー】アイルランド2026年 申請受け付け日程

アイルランド大使館は、2026年度のワーキングホリデー・プログラムの受付日程を発表しました。申請受け付けは年2回です。 アイルランドのワーキングホリデービザは、最長1年間滞在することが可能で、発給上限は2025年度の場合、800名でした。応募者が定員を超える場合は抽選になります。 申請には英文の残高証明書や航空券等が必要ですので、準備しておく必要があります。アイルランドを目指す方々に時期を逃さず申請するよう、また事前に必要書類を確認・手配しておくよう、ぜひお伝えください。 【アイルランド ワーキングホリデ...

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