海外研修の現場から ~留学ジャーナルコラム~

団体研修の手続き業務について

団体研修は、楽しい体験はもちろん、時には日本では直面しないであろう困難に巡り会うことも大きな収穫の一つです。私は、留学手続きを担当していますが、「修学旅行での初めての海外体験で、英語を思ったように話せず、もどかしい思いをした」ーそうしたことがきっかけでその後に個人留学を決断する、というエピソードによく出会います。修学旅行や団体研修で海外に行くという話はもう珍しい話ではないのだと、実感する瞬間でもあります。 留学ジャーナルで提案させていただく団体研修も年々変化を遂げており、今年はアジアでの研修も催行されてい...

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小学生からの英語教育について

現在日本では、あちこちでグローバル化の重要性が叫ばれ、これからの世界の発展において、グローバル化の促進は言うまでもなく欠かせないものです。そして、グローバル化を進展させるうえで、英語によるコミュニケーション能力を身に付けることは重要な要素の一つです。 そんな中、2020年度から、小学校5・6年生で「外国語」が教科に、3・4年生で「外国語活動」が必修となります。 諸外国でも小学校から外国語教育を実施する国が急速に増加しており、例えばアジアの非英語圏を見ると、1997年には韓国、2001年には中国や台湾が必修...

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海外大学院留学のよくある誤解

It's becoming increasingly popular to pursue education beyond the regular 4-year bachelor's degree. I, myself, have dabbled in the idea and so have several of our clients at Ryugaku Journal. But there seems to be a few misconceptions about obtaining a Mas...

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グローバル人材とは

今後、外国人労働者の受け入れ拡大に繋げるため、政府間で就労を目的とした新在留資格創設について話し合われているようです。 少子高齢化の進行により特に建設業、製造業、またサービス業の人材不足が目立っているとのこと。ふと日常に目を向けると都内におけるコンビニエンスストアや居酒屋、飲食店などは本当に外国人の店員が増えていることを実感します。数年前は少し珍しい感じがしたものですが、最近では当たり前の様な感覚になっていることに気づきます。というのも、単に人数が増えているということだけではなく、日本語の会話力の高さはも...

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2020年の英語教育改革と留学者の変化について

2020年、日本の英語教育も大きく変わる年です。 近年、英語に対する需要が高まり、英語ができる人材を育てるべく、国全体で英語力向上に取り組んでいます。しかし、その一方で英語を苦手と感じる子供たちがまだまだいるのも事実です。そんな中、2020年の英語教育改革の前段階として、すでに一部の小学校では英語の授業が小学3、4年生で年間15時間、小学5、6年生は50時間の実施がスタートしています。しかも、今回の英語改革で重視しているのは、文法や語彙力ではなく、日本人が一番苦手としている「聞く・話す」の力を高めることで...

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留学成果を可視化するには

「コミュニケーション力」「問題解決力」「チャレンジ精神」・・・。留学をすると、語学力だけでなく、日本で得られないさまざまな力を身につけることができます。しかし、語学力と違い、こうした留学の成果は、留学前と帰国後でどのぐらい伸びたか数値で測るのは難しいもの。「コミュニケーション力」「問題解決力」「チャレンジ精神」といった能力も、英語力と同様に留学後の変化を数値で測ることができたら・・・。そんなことを考えたことはありませんか? 実は、こういった数値では表わせないと思われがちな力を数値で測る方法があるんです。そ...

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