海外研修の現場から ~留学ジャーナルコラム~

海外大学院留学のよくある誤解

It's becoming increasingly popular to pursue education beyond the regular 4-year bachelor's degree. I, myself, have dabbled in the idea and so have several of our clients at Ryugaku Journal. But there seems to be a few misconceptions about obtaining a Mas...

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グローバル人材とは

今後、外国人労働者の受け入れ拡大に繋げるため、政府間で就労を目的とした新在留資格創設について話し合われているようです。 少子高齢化の進行により特に建設業、製造業、またサービス業の人材不足が目立っているとのこと。ふと日常に目を向けると都内におけるコンビニエンスストアや居酒屋、飲食店などは本当に外国人の店員が増えていることを実感します。数年前は少し珍しい感じがしたものですが、最近では当たり前の様な感覚になっていることに気づきます。というのも、単に人数が増えているということだけではなく、日本語の会話力の高さはも...

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2020年の英語教育改革と留学者の変化について

2020年、日本の英語教育も大きく変わる年です。 近年、英語に対する需要が高まり、英語ができる人材を育てるべく、国全体で英語力向上に取り組んでいます。しかし、その一方で英語を苦手と感じる子供たちがまだまだいるのも事実です。そんな中、2020年の英語教育改革の前段階として、すでに一部の小学校では英語の授業が小学3、4年生で年間15時間、小学5、6年生は50時間の実施がスタートしています。しかも、今回の英語改革で重視しているのは、文法や語彙力ではなく、日本人が一番苦手としている「聞く・話す」の力を高めることで...

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留学成果を可視化するには

「コミュニケーション力」「問題解決力」「チャレンジ精神」・・・。留学をすると、語学力だけでなく、日本で得られないさまざまな力を身につけることができます。しかし、語学力と違い、こうした留学の成果は、留学前と帰国後でどのぐらい伸びたか数値で測るのは難しいもの。「コミュニケーション力」「問題解決力」「チャレンジ精神」といった能力も、英語力と同様に留学後の変化を数値で測ることができたら・・・。そんなことを考えたことはありませんか? 実は、こういった数値では表わせないと思われがちな力を数値で測る方法があるんです。そ...

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海外で身につく異文化コミュニケーション

近年、日本社会では「グローバル」という言葉をよく目にするようになってきました。 今や海外とのビジネスや教育の連携は避けては通れない道となっています。 そのような状況で、国際的な社会で活躍する人材を育成することが今日本の企業や教育機関に求められる急務となっているように感じます。 最近の傾向としては、1~3ヵ月程度の語学留学を、研修の一環として導入する企業様が増えてきています。語学力のみならず、異文化でのコミュニケーション能力や理解力を向上させる目的で、実施しているようです。 では、海外で身につけられる異文化...

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留学先としてのマレーシア。その特性を確かめに行ってきました。

経済発展が目覚ましいアジア諸国。ここ数年、特に東南アジアを研修の候補地としたお問い合せを頂くようになりました。 留学の環境として適しているか、治安や教育のレベルは?、アジア留学の優位性とは?などさまざまなことを確かめるため、今回視察に訪れました。 "そもそも、マレーシアで英語を学べるの?"という方もいらっしゃるかもしれません。マレーシアの公用語はマレー語。しかし、かつてイギリス統治下にあったこと、マレー系・中華系・インド系の三つの民族からなる国家であることから、コミュニケーションをとる上で、英語が実質的な...

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