海外研修の現場から ~留学ジャーナルコラム~

シンガポール研修引率で感じた4つの良いこと

近年、フィリピンや韓国、東南アジアなど、近隣諸国への留学や研修希望が増えています。先日ある学校様の海外研修のため、シンガポールへ引率へ行って参りました。 最近ではシンガポールよりもベトナムやカンボジア、そしてタイなどの発展途上国への留学や研修も増えていますが、今回シンガポールを訪問し、改めて知った、感じた『シンガポールの良さ』をお伝えします。 【1】 多民族国家に触れる大切さシンガポールは東南アジアに位置する国の1つで、大きな特徴が多民族国家であることです。中華系、マレー系、インド系、さらにはその他の外国...

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アジアでのプログラム作りで大切にしていること

学校からのご依頼によりアジア圏でのプログラムを作る機会が増えてきています。最近の、特に大学生を中心とした学生のみなさんは生まれた時からインターネットに囲まれて育ってきた世代。どんな情報も「検索」すれば、正しいものか間違っているかは別として、膨大な情報を手に入れることができます。例えば、海外へ行った体験談は、写真はもちろん動画まであり、まるで現地に行ったかのような錯覚に陥るほどです。そんな状況の中でプログラムを作るということは、その膨大な情報を持ってしても、お金を出して行きたいと思っていただかなければいけま...

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MBA ツアーに参加して ~MBA留学のポイント~

One of the most popular majors for clients looking to continue their education abroad at Ryugaku Journal has been the MBA. Their reasons range from wanting to get a head start on the competition by getting it straight out of undergraduate or unsatisfied w...

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就職活動の文化のちがい

私たちが当たり前に行っている就職活動は海外の視点から客観的に見ると、非常に異質だという声をよく聞きます。日本は新卒一括採用制度のため、大学卒業予定の学生を対象に、毎年決まった時期に求人し、卒業後はすぐに勤務させるという、独特な雇用慣行があります。 私たち日本人の常識で考えると、大学生を卒業したあと、新卒採用枠で企業の選考にエントリーする形が一般的です。多くの企業が、説明会を開催し、エントリーシートを提出させ、面接試験あるいは筆記試験などを何度か行い、役員協議を経て、学生に内定をだすというプロセスです。就活...

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ダブリンという街

「ダブリン」はどこの国の都市かご存知でしょうか。イギリスの左にあるアイルランドという国にあります。数年前プライベートでダブリンへ行き、たった数日の滞在でしたがアイルランド好きになってしまいました!その魅力をお伝えします。 弊社でもアイルランドへの留学は紹介しております。が、個人的に(失礼かもしれませんが...)ヨーロッパと考えたときにまずはイギリス、フランス、スペインなどが優先になり、アイルランドのイメージが無かったのです。しかし、そのマイナーなイメージから「どんな国なんだろう?」という興味が沸き、私自身...

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留学ジャーナルの「保護者会」

留学ジャーナルには、海外の大学や短大などに留学しているお子様を持つ親御様のための「保護者会」というものがあります。もう10年以上も前になりますが、一人の親御様から、「留学生の親同士で情報交換できるところがあるといいですね。周りに相談したくてもできる人がいないので...私が旗を振りますからぜひ立ち上げてください。」というご依頼をいただきました。そして保護者様の中から企画委員を選出し、いわゆるPTAのような会が始まったのです。 今年は12月16日に第15回目の保護者会を開催しました。今回のテーマは、海外大学卒...

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