海外研修の現場から ~留学ジャーナルコラム~

Before/Afterで効果を見える化!留学で伸ばす英語コミュニケーション力

以前、こちらのコラムでご紹介した、OPIc(Oral Proficiency Interview-computer)という名前の英語テスト。留学で伸びた英語でのコミュニケーション力を測るのに効果的とご紹介しました。今回は実際に留学前、帰国後にOPIcを受験した方の例をご紹介したいと思います。 ...

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大学生向け「海外インターンシップ研修」

海外研修と言えば「ホームステイをしながら英語の勉強をする」というスタイルが定番ですが、最近は英語学習以外に『体験型』の海外研修プランのご相談をいただくケースが増えてきました。 中学や高校時代に、すでにホームステイや英語研修を経験している学生向けだったり、大学様によっては学年毎に海外研修を企画し毎年参加することを推奨していたりなど、2回目の海外研修としてご要望をいただくのが海外インターンシップです。 日本ではもはや就職活動の一環となっているインターンシップですが、海外で行うインターンシップとはその条件や内容...

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セブ島「問題解決型学習(PBL)とインターンシップ研修」のご報告

先日、フィリピンのセブ島で問題解決型学習(Project Based Learning=PBL)とインターンシップ研修を行い、お客様にとてもご満足いただきました。今回はそのご紹介です。 日本では「"Teaching"が主で、先生が生徒に教科書を使って教室で教える」という教育をしている学校が多いですが、海外では「生徒に自主的に考えさせる」という教育方針を取っている学校が多いのです。このような背景から、近年は日本でも、文部科学省がすすめるアクティブラーニングの教育方法として「問題解決型学習(以下PBL)」が非...

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海外研修における「目的」、「現状」と「企画」の関係性

最近は嬉しいことに、他業種の企業様から、海外研修制度のご相談を受ける機会が増えております。ご依頼いただくほぼ全ての案件は、人事部や人材開発部など人材育成にかかわる部署のご担当者様からです。お客様先へ直接お話をお伺いしてみるとお悩みはさまざまで、例えば「今まで海外研修がなく、社長の一声で」というところもあれば、「経営方針が変更になり、現行の研修を見直すことになった」ということでご相談をいただくこともあります。 私自身、数年前に転職を経験しており、以前勤めていた会社の制度を思い返すと、今の時代ほど積極的に海外...

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SDGsに基づく研修のあり方~カンボジア・シェムリアップ~

6月のコラムにて、近年のトレンドについてご紹介をしておりましたが、そのひとつ、SDGsに絡めた研修は学校だけでなく、企業の方からも大変強い感心を持っていただいております。自分だけで完結するのではなく、周りの方を巻き込んでの研修は、滞在期間中の前後も学習を必要とするため、一定期間「まなび」を持つことが可能です。また時間を要する分、それだけ熱心なフィードバックを受講生の方に持っていただくこともできます。 なかでも、今回はカンボジアを舞台とするSDGsに基づいた研修についてお話したいと思います。カンボジアは過...

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「グローバル人材の育成」における留学カウンセラーの役割について

弊社の留学カウンセラーとは、日本のグローバル人材の育成にかなりの影響を与える役割を担っていると思います。 まずグローバル人材の定義により異なると思いますが、私はグローバル人材とは「育ちも、生活環境も、バックグランドも異なる人々同士で、意思疎通ができ、かつ自分の意見をきちんと主張できる」能力を持った人だと思っております。将来を考えるとこれらのスキルは必要不可欠になると考えられます。 また日本のような単一民族の国ではグローバル人材を育成するのは環境的に大変難しくなります。理由は外国と違い「育ちや、生活環境や、...

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