海外研修の現場から ~留学ジャーナルコラム~

研修先としてのアジア

企業・学校での研修において「アジア圏」というと、ちょっと敬遠しがちなイメージがあります。 当社も、主に欧米圏の留学をご紹介していますので、初めの頃はアジア圏の留学はなかなか手が出ませんでした。しかし、社会の流れは今やアジアに目が向いているのも事実です。 仕事柄、多くの企業や学校へ伺い、海外研修の企画立案・実施をさせていただいていますが、以前に比べ、ここ数年でアジアの需要は飛躍的に多くなっているように感じます。費用的に安価という点もありますが、そのほかにも地理的に近い、英語を日常的に使うアジアの国が台頭し...

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航空券手配について

前回のコラムでは 団体研修の手続き業務についてご案内しましたが、今回は、その中の一つ「航空券」についてのお話です。 留学ジャーナルでは、個人のみならず、団体研修の航空券も手続き業務と合わせて手配しており、小学生の少人数のツアーから社会人の団体研修まで幅広くご利用いただいています。 航空券手配をする上で、最近のお客様の傾向として特に感じる点は2つあります。 まず1つ目は、アレルギーをお持ちの方。昔に比べて非常に多くいらっしゃいます。アレルギーの重度にもよりますが、必要に応じて診断書のご案内をしたり、機内での...

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団体研修の手続き業務について

団体研修は、楽しい体験はもちろん、時には日本では直面しないであろう困難に巡り会うことも大きな収穫の一つです。私は、留学手続きを担当していますが、「修学旅行での初めての海外体験で、英語を思ったように話せず、もどかしい思いをした」ーそうしたことがきっかけでその後に個人留学を決断する、というエピソードによく出会います。修学旅行や団体研修で海外に行くという話はもう珍しい話ではないのだと、実感する瞬間でもあります。 留学ジャーナルで提案させていただく団体研修も年々変化を遂げており、今年はアジアでの研修も催行されてい...

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小学生からの英語教育について

現在日本では、あちこちでグローバル化の重要性が叫ばれ、これからの世界の発展において、グローバル化の促進は言うまでもなく欠かせないものです。そして、グローバル化を進展させるうえで、英語によるコミュニケーション能力を身に付けることは重要な要素の一つです。 そんな中、2020年度から、小学校5・6年生で「外国語」が教科に、3・4年生で「外国語活動」が必修となります。 諸外国でも小学校から外国語教育を実施する国が急速に増加しており、例えばアジアの非英語圏を見ると、1997年には韓国、2001年には中国や台湾が必修...

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海外大学院留学のよくある誤解

It's becoming increasingly popular to pursue education beyond the regular 4-year bachelor's degree. I, myself, have dabbled in the idea and so have several of our clients at Ryugaku Journal. But there seems to be a few misconceptions about obtaining a Mas...

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グローバル人材とは

今後、外国人労働者の受け入れ拡大に繋げるため、政府間で就労を目的とした新在留資格創設について話し合われているようです。 少子高齢化の進行により特に建設業、製造業、またサービス業の人材不足が目立っているとのこと。ふと日常に目を向けると都内におけるコンビニエンスストアや居酒屋、飲食店などは本当に外国人の店員が増えていることを実感します。数年前は少し珍しい感じがしたものですが、最近では当たり前の様な感覚になっていることに気づきます。というのも、単に人数が増えているということだけではなく、日本語の会話力の高さはも...

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