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カウンセラー名:玉腰玲子(たまこし れいこ)
留学経験:学生時代、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校に語学留学。
こんにちは。
名古屋留学ジャーナルカウンセラーの玉腰です。
皆さんは『留学』を成功させるコツを知りたいと思いませんか?a
留学ジャーナルへご相談にいらっしゃる方から、「どうやって国や都市を選んだら良いですか?」と聞かれることがよくありますが、その際にお聞きするのは、「放課後や休日は、どのように過ごしたいですか?」「見たいものや体験したいこと、やってみたいスポーツやアクティビティはありますか?」です。
語学の勉強や大学進学なら、日本でもできます。でも、日本ではなく、海外を学びの地として検討中の皆さんは、日本ではできない体験、多国籍の人々や異文化に触れることを期待するからこそ、『留学』に興味をもつのではないでしょうか。ですから、留学先での日々の過ごし方や生活環境を考えることは、留学を成功に導くために重要なことなのです。
また、留学の成果を形に残すことを考えましょう。語学力があることを示したいなら、TOEICやTOEFLなどで高スコアをとり、十分な語学力があることを客観的に分かるようにしておくことが肝心です。その上で、大学で学位を取得したり、専門学校で技術を身につけるための留学ができれば尚良いですが、それが無理でも、留学を通して『人間力』が高まれば、将来きっと役に立ちます。過去に私も採用・研修担当者として、多くの方の履歴書を見たり、面接を行った経験がありますが、重要視したのは『人間力』でした。どれだけ立派な学歴や経歴があっても、面接での印象や話しぶりが期待以下であったり、仕事に対する熱意や真摯さがこちらに伝わらず、「あぁ、もったいない」と感じることもよくあったものです。
多くの人々と言葉を交わし、いろいろな考え方や文化に触れながら、さまざまな経験をした人は、コミュニケーション上手で人間的に魅力があります。目力が強く、自信や覇気にあふれています。とくに、営業やサービス業などの職種においては、技術的な要素以上に、こういった『人間力』が大切ではないかと感じます。そして、『留学』は『人間力』を養う絶好の機会なのです。
インターネットで簡単に情報収集ができるようになりましたが、その分、何が一番良いのか、自分にとってベストなのかは判断しにくくなりました。でも、10人いれば10通り、100人いれば100通りの留学スタイル・プランがあります。そして、自分にピッタリの留学スタイル・プランが見つかれば、それは成功への第一歩です。ぜひ、私たちに皆さんの成功へのお手伝いをさせてください。
名古屋留学ジャーナルカウンセリングセンターでは、個別カウンセリングや電話相談のほか、メール相談(無料)も承っていますので、いつでも気軽にご相談ください!
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ニューヨークから長距離バスで8時間。到着したのは緑の木々やビクトリア調の民家が立ち並ぶ小さな街、Lock Haven。大学はその街のはずれに広がっていました。その日の夜には大学学長の家に招かれ、芝生の上での大規模な留学生向けガーデンパーティ。長旅の後だったのでヘトヘトながらも、新しい生活へ向けて興奮で一杯だったのを良く覚えています。
初めての海外生活はバスに乗るのも、コーヒーを注文するのも大冒険でした。英語が全く分からなくて、悔しさともどかしさで街を歩きながら泣いたこともありました。30歳での留学、後戻りはできない・・・そんな私に英語を教えてくれたのは、19歳の大学生。毎週末カフェで家庭教師をしてくれました。また、クラスメイトには16歳のメキシコ人や28歳の元エンジニア、63歳のドイツ人のおばさんもいました。想像してみてください。年齢も国籍も生きてきた環境も全て違う人達が出会って、クラスメイトとなり、おいしいケーキ屋さんの話や恋愛について、誰かの噂話とか日常の会話を全部英語でしているんです!!何だか不思議な空間ですよね。
留学に行きたいと思っている人はたくさんいます。でも、実際行動に起こす人は何人いるでしょうか?100人が行きたいと思っても、留学について本当に調べる人は50人、そして実際に"行く人"は10人もいません。でも、その10人未満に入ったことを絶対に良かったと思う日が来ます。あの時の勇気を自信に変えられる日は必ず来ます。みなさんの"行きたいな"を"行って良かった"と思える人生に変えませんか?留学は1週間からできます。そして、期間に関係なく、必ず得るものがあります。
幼いころから海外の写真を見てワクワクしがらいつか海外へ行きたい!と思い、海外へ飛び出したのは高校1年間の交換留学でした。派遣先はアメリカのユタ州。イメージしていたアメリカはニューヨークやロサンゼルスなどの都会でしたが、実際の留学先は人口1000人の小さな街で、えっ!ここがアメリカ!?と思うような何もない場所でした。
1年間のスクールインターン中、約3ヵ月ごとに異なる学校へ派遣され、その度にホストファミリーも移ることになりましたが、どの家族でもとても良くしていただきました。また、小学校では1年を通して自分で授業のプログラムを作成し、先生方の協力を得て、生徒達からも慕われながら授業を進められました。多くのことを体験し、学ぶことができたのは一生の宝となっています。随分その頃から時間も経ちましたが、未だにホストファミリーとの交流は続いています。
大学時代は、時間を見つけては旅に出ていました。もともと行動派ではなかったのですが、英語でコミュニケーションができる自信が、英語圏でない国にも旅をする原動力になっていました。なぜなら、どこの国のどんな田舎にいっても英語を理解する人がいるからでした。
帰国後、次は長期留学を考えるようになり、休学をしてアメリカに留学しました。7ヵ月間で、フロリダ、ニューヨーク、サンディエゴ、オクラホマの語学学校に通いました。この長期留学では、転校の手続きや、次の滞在先への飛行機の手配などをすべて英語でやらなければならず苦労しましたが、今思えば、その時にしかできなかった経験だと思います。
しかし、過去にアメリカへ行ったことがあるとはいえ、留学先を決めるのはやはり迷いがありました。留学をした友人や知人に話を聞いたのですが、学校はそれ以外にもたくさんあるし、「自分にもっと合うところがあるのではないか?」と思い、留学ジャーナルのカウンセラーに相談したのです。相談していく中で決まった場所はカリフォルニア州アーバインでした。そこでの留学生活は本当に楽しく、かけがいのないものになりました。今でも自分にピッタリの所だったと思っています。
