留学ジャーナル

モノになる留学へ。
名古屋留学ジャーナルカウンセリングセンターのブログです。留学の実現はここからスタート!短期留学や語学留学はもちろん、ワーキングホリデー、大学留学、大学院留学まで幅広くご紹介している留学ジャーナルが、皆さんの海外留学への思いをカタチに変えます。海外留学の実現は、留学ジャーナルで!

玉腰 玲子

名古屋留学ジャーナルカウンセリングセンター玉腰玲子
カウンセラー名:玉腰玲子(たまこし れいこ)
留学経験:学生時代、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校に語学留学。


こんにちは。
名古屋留学ジャーナルカウンセラーの玉腰です。


皆さんは『留学』を成功させるコツを知りたいと思いませんか?a


留学ジャーナルへご相談にいらっしゃる方から、「どうやって国や都市を選んだら良いですか?」と聞かれることがよくありますが、その際にお聞きするのは、「放課後や休日は、どのように過ごしたいですか?」「見たいものや体験したいこと、やってみたいスポーツやアクティビティはありますか?」です。
語学の勉強や大学進学なら、日本でもできます。でも、日本ではなく、海外を学びの地として検討中の皆さんは、日本ではできない体験、多国籍の人々や異文化に触れることを期待するからこそ、『留学』に興味をもつのではないでしょうか。ですから、留学先での日々の過ごし方や生活環境を考えることは、留学を成功に導くために重要なことなのです。


学校視察ではアクティビティにも参加させていただきましたまた、留学の成果を形に残すことを考えましょう。語学力があることを示したいなら、TOEICやTOEFLなどで高スコアをとり、十分な語学力があることを客観的に分かるようにしておくことが肝心です。その上で、大学で学位を取得したり、専門学校で技術を身につけるための留学ができれば尚良いですが、それが無理でも、留学を通して『人間力』が高まれば、将来きっと役に立ちます。過去に私も採用・研修担当者として、多くの方の履歴書を見たり、面接を行った経験がありますが、重要視したのは『人間力』でした。どれだけ立派な学歴や経歴があっても、面接での印象や話しぶりが期待以下であったり、仕事に対する熱意や真摯さがこちらに伝わらず、「あぁ、もったいない」と感じることもよくあったものです。


お世話になったホストファミリー多くの人々と言葉を交わし、いろいろな考え方や文化に触れながら、さまざまな経験をした人は、コミュニケーション上手で人間的に魅力があります。目力が強く、自信や覇気にあふれています。とくに、営業やサービス業などの職種においては、技術的な要素以上に、こういった『人間力』が大切ではないかと感じます。そして、『留学』は『人間力』を養う絶好の機会なのです。


インターネットで簡単に情報収集ができるようになりましたが、その分、何が一番良いのか、自分にとってベストなのかは判断しにくくなりました。でも、10人いれば10通り、100人いれば100通りの留学スタイル・プランがあります。そして、自分にピッタリの留学スタイル・プランが見つかれば、それは成功への第一歩です。ぜひ、私たちに皆さんの成功へのお手伝いをさせてください。


名古屋留学ジャーナルカウンセリングセンターでは、個別カウンセリングや電話相談のほか、メール相談(無料)も承っていますので、いつでも気軽にご相談ください!




留学についてもっと知りたい人は、まずはカウンセリングを受けてみよう!
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山本 裕美

名古屋留学ジャーナルカウンセリングセンター 山本裕美
カウンセラー名:山本 裕美 (やまもと ゆみ)
留学経験:ニュージーランドで1年間語学留学・オーストラリアでホームステイを経験



こんにちは。名古屋留学ジャーナル カウンセラーの山本です。


「ゲダイ・マイト!」(G'day, Mate!) =Hello, Mate!
どこの言葉だと思いますか???これは、「KIWI English」
そう、みなさんがよく「なまり」があるというニュージーランドの英語です。
「キオラ・マイト!」(Kia Ora, mate!)= Hello, Mate!
これは、ニュージーランドの原住民「マオリ」の挨拶です。(普段はあまり使わないですが)


"え!じゃ「KIWIなまり」の英語話されるんですか?"と聞かれますが、"いえいえ、とんでもありません。"むしろ、KIWI Englishが自然にでるぐらい英語をマスターできればよかったのですが。学校では、「なまりのないイギリス英語」で教わりました。
ですから、今ではニュージーランド英語、オーストラリア英語、イギリス英語、アメリカ英語。どれもマルチに理解することができる!!という利点が、実はニュージーランド留学にはあるんですよ!


yamamoto2.JPG 私が留学先に選んだ国は、ニュージーランド。
そう、羊がたくさんいる「癒しの国」です。
今はみなさんもご存知の方が多い国ですが、私が留学した当時は、まだそんなに知られていない国だったのです!私が「海の向こうの世界」に興味をもったのは実は「小学生の時。」世界を飛び回って活躍するレポーターのようになりたいと・・・。
そして、1年間の留学に飛び立ったのは、短期大学の入学式だけ出席して、翌日日本を飛び立ちました。真新しいリュックをしょって、降り立ったクライストチャーチの空港は、あいにくの雨。とても寒い日だったのを今でもおぼえています。


1回の人生で「留学」は、自分への大きな挑戦。挑戦ですので、楽しいことばかりではありません。そんな大きな挑戦で得ることは、英語力」だけではありません。英語力ゼロからの私の出発は、他の人よりも苦労も多く大変なことも多かったのですが、得たものは「英語力」だけではなく、がんばった自分へのご褒美として「自信」を得たことでしょうか?留学生活の中では、多くのことを経験し、多くの人に出会い、そして、時に辛い思いをし辛い別れがあったりと。そんな挑戦を成し遂げた後には、間違いなく「自信」がもれなくついてきます。人は「自信」があれば、少しのことでも凹むこともなく、いつも前向きな自分でいられはずです。


「留学して何になるのだろ?」「留学したいけど、不安もあるし・・」「年齢がなぁ~」と考えている前に、一度カウンセリングルームにお越しくださいね。みなさんのその思いを大切にし、思いを「カタチ」にしていきます。


カウンセリングセンターでお会いできることを楽しみにしております。




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増田 望美

名古屋留学ジャーナルカウンセリングセンター増田望美
カウンセラー名:増田 望美(ますだ のぞみ)
留学経験:アメリカ・ペンシルベニア州の大学で学び、社会学を専攻。

ブリティッシュ・カウンシル公認資格取得カウンセラー



こんにちは。名古屋留学ジャーナルカウンセラーの増田です。


私の最初の留学は、大学時代に体験したアメリカでの数ヵ月間のホームステイでした。帰国後は海外留学に対する思いが強まり、「留学したい!」という思いは日々募るばかり。大学卒業後、社会人として3年間働いて留学費用を貯め、25歳のときに長年の夢だったアメリカ・ペンシルベニア州のLock Haven Universityへ大学留学(Second Bachelor)を果たしました。
(親にも反対され、かなりな一大決心でした!)


海外の大学で学ぼう!ニューヨークから長距離バスで8時間。到着したのは緑の木々やビクトリア調の民家が立ち並ぶ小さな街、Lock Haven。大学はその街のはずれに広がっていました。その日の夜には大学学長の家に招かれ、芝生の上での大規模な留学生向けガーデンパーティ。長旅の後だったのでヘトヘトながらも、新しい生活へ向けて興奮で一杯だったのを良く覚えています。


大学の授業初日は、教授の英語がよく分からず困りました。でも、クラス終了後に教壇に駆け寄り「留学生なので色々質問するかもしれないが、よろしくお願いします」ということを伝えに行くと、全ての教授が快く対応してくれました。
大学在学中は楽しいことや大変なこともあったけれど、長年の目標だった留学生活。人生で一番勉強したし、一生の記憶に残る充実した日々を過ごせました。大学やWashington DCでのインターンシップで様々な友人とめぐり合えたことは、私の人生でとても大きな財産になっています。


留学準備は決して簡単なものではありません。たくさんある学校の中から自分に一番合った学校を探さなければならないのですから。
でも、自分に合った学校を探すという作業は、一方で、自分探しの作業でもあります。

 
「将来やりたいことってなんだろう?」
 「今、自分ができることって何?」
 「自分は大きな学校が好き?それとも小さな学校?」
 「外国人とどんな付き合いをしたいかな?」


学校を決めるとき、自分に問いかける質問はいくつも湧き出てくるはずです。
そう自分に問いかけるとき、前よりずっと深く自分の事が分かり、そうして選んだ学校では、より充実した留学生活を過ごすことができるでしょう。


皆さんの自分探しの作業をぜひ私にもお手伝いさせてください。
大切な時間とお金を費やして留学するのですから、一緒に後悔しない留学を目指しましょう!


大学留学だけでなく、休学留学や認定留学、春休みや夏休みを利用しての短期留学など、なんでもお気軽にご相談ください!名古屋留学ジャーナルカウンセリングセンターでお待ちしています。
遠方の方はメール相談(無料)がご便利です。入力フォームの相談内容欄に「増田希望」と記載していただければ、私がお答えします。


ネットで情報が収集できる便利な時代になったとはいえ、留学に望むものは千差万別。必ずしもあなたの求める"答え"が見つかるとは限りません。そんなときは、ぜひ"留学のセンパイ"であり、"留学のプロ"でもある留学カウンセラーにご相談ください。きっと答えが見つかりますよ。





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熊谷 恵利子

名古屋留学ジャーナルカウンセリングセンター 熊谷恵利子
カウンセラー名:熊谷 恵利子(くまがえ えりこ)
留学経験:カナダにワーキングホリデー


こんにちは。名古屋留学ジャーナルカウンセラーの熊谷です。


皆さんは"自分を変えたい""自分の可能性を広げたい"そう思ったことはありませんか? 思ったことはあっても、"やり方がわからない・・・""なんとなく不安で実行できない"そう思っていませんか? 私が初めて留学したのは30歳の時。カナダにワーキングホリデーに行きました。10年間続けた保育士を辞めて留学することに、親も友人も反対しましたし、誰もが"遅い"と言いました。それでも、大好きな子供達が卒園して、新一年生になる姿を見ながら、私も何かにチャレンジしたい、次のステップに進みたいという気持ちが大きくなっていました。


クラスメイトと一緒に初めての海外生活はバスに乗るのも、コーヒーを注文するのも大冒険でした。英語が全く分からなくて、悔しさともどかしさで街を歩きながら泣いたこともありました。30歳での留学、後戻りはできない・・・そんな私に英語を教えてくれたのは、19歳の大学生。毎週末カフェで家庭教師をしてくれました。また、クラスメイトには16歳のメキシコ人や28歳の元エンジニア、63歳のドイツ人のおばさんもいました。想像してみてください。年齢も国籍も生きてきた環境も全て違う人達が出会って、クラスメイトとなり、おいしいケーキ屋さんの話や恋愛について、誰かの噂話とか日常の会話を全部英語でしているんです!!何だか不思議な空間ですよね。


帰国後は保育士に戻る予定でしたが、海外に携わる仕事がしたいと思い、ニューヨークに支店があるIT会社に入り、実際に現地でネイルサロンとのインターン企画やカフェの出店企画に携わりました。ニューヨークの5番街を颯爽と歩いている自分を"SEX AND THE CITY"のキャリーに重ねたりして、完全にニューヨーカーになりきって生活していました(笑)。いろいろな年齢、国籍、そして価値観の違いをコミュニケーション力で克服してきたこと、そして何よりも自分がやりたい、なりたいと思ったことを行動に移したことは今でも私の自信となり、そんな私を支えてくれた仲間や家族には感謝の気持ちで一杯です。


まず一歩を踏み出そう留学に行きたいと思っている人はたくさんいます。でも、実際行動に起こす人は何人いるでしょうか?100人が行きたいと思っても、留学について本当に調べる人は50人、そして実際に"行く人"は10人もいません。でも、その10人未満に入ったことを絶対に良かったと思う日が来ます。あの時の勇気を自信に変えられる日は必ず来ます。みなさんの"行きたいな"を"行って良かった"と思える人生に変えませんか?留学は1週間からできます。そして、期間に関係なく、必ず得るものがあります。


留学ジャーナルでは1週間の短期留学から大学、大学院への進学、キャリアアップ、ワーキングホリデーなど皆さんの可能性を広げる留学プランをたくさんご用意しています。40年の歴史で15万人以上のお客様を海外に送り出すお手伝いをさせていただいていますが、その15万人全てが全く違うプランで全く違う"自分だけの体験"をしています。なぜなら留学の先輩でもありプロでもあるカウンセラーが、一人ひとりにあったプランをご提案させていただいているからです。 皆さんのやってみたい、できたらいいなと思うことを何でもご相談ください!名古屋留学ジャーナルカウンセリングセンターでお待ちしています。遠方の方はメールでご相談(無料)くださいね。 さあ、一歩を踏み出しましょう!!




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加藤 みのり

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カウンセラー名:加藤 みのり (かとう みのり)
留学経験:アメリカでユタ州で1年間の高校留学、カリフォルニア州 コミュニティカレッジへ留学



こんにちは。名古屋留学ジャーナル カウンセラーの加藤です。


103047103_169s.jpg幼いころから海外の写真を見てワクワクしがらいつか海外へ行きたい!と思い、海外へ飛び出したのは高校1年間の交換留学でした。派遣先はアメリカのユタ州。イメージしていたアメリカはニューヨークやロサンゼルスなどの都会でしたが、実際の留学先は人口1000人の小さな街で、えっ!ここがアメリカ!?と思うような何もない場所でした。


その時にアメリカの規模の大きさを肌で感じました。ホームステイ先は5人兄弟のいる大家族。始めは生活習慣の違いに戸惑いながらも、毎日騒がしくてホームシックにかかっている暇はありませんでした。


1年間の留学の中でまだまだ片言な英語を堪能にしたい!そう思うようになりました。 英語の勉強だったら日本でもできるから英語と他の勉強もできたら・・・とアメリカの大学進学についても考えるようになりました。


帰国後、日本の高校を卒業して再びアメリカ留学をしました。次の留学先に選んだのはカリフォルニア州のモントレーと言う港町にあるコミュニティーカレッジです。


それからの2年間は高校の時とは比べ物にならないくらい勉強をしました。やってもやっても減らない宿題に嫌気が差したこともありました。


勉強以外に息抜きも必要だ!と思い、始めたのがチアリーディングです。とてもハードな練習でしたが友達を作るきっかけにもなりましたし、仲間と支え合い、とても充実した時間が過ごせました。チアリーデングは試合を盛り上げる応援団です。試合に負けそうになっても選手より先に諦めてはいけない。最後まで選手を勇気付ける応援をすること、コーチがよく言っていた『苦しいときこそ笑顔!!』は今でも忘れられない言葉です。


そんな言葉に支えられた留学生活でした。留学中はつらい事もたくさんありましたが、それ以上にうれしい事、楽しかった事が数え切れない程ありました。


kato1.JPG学校を卒業して帰国をしたとき両親に『立派になったね。出発前は不安だったけど留学させてよかった。』と言ってもらえた事がとても嬉しかったです。海外生活への憧れから始まった私の留学生活は一生忘れられない経験になりました。留学中自分でも気づかない成長がたくさんありました。そしてそれが今の自信につながっています。


留学をお考えの皆様に少しでも不安や疑問を解消できればと思います。留学のイメージを形にしていきましょう。次は皆さんの留学の応援団になれればと思います。お会いできる事を楽しみにしております!




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青柴 美也子

名古屋留学ジャーナルカウンセリングセンター青柴美也子
カウンセラー名:青柴 美也子(あおしば みやこ)
留学経験:ノースカロライナでスクールインターン(US)、エディンバラ(UK)、ダブリン(Ireland)で短期語学留学。

ブリティッシュ・カウンシル公認資格取得カウンセラー


こんにちは。名古屋留学ジャーナルカウンセラーの青柴です。


学生時代からアメリカ留学を夢見て、いつか実現しようと心に決めていました。しかし、アメリカの大学に長期留学できるほどの資金もなく、自分の目標が何であるかを明確にできずに悩んでいました。そんな時に、新聞で「スクールインターン」を見つけ、に非常に興味を持ちました。結果的にこの試験を受け、1年間アメリカのノースカロライナ州の小学校で日本を紹介するという目的で渡米することになりました。


ホストファミリーは小学校校長のホストマザーと、チアリーダーで活躍する高校2年生の女の子の黒人家庭でした。私の行く数週間前に、ジャズミュージシャンとして日本でツアー活動もしていたお父さんが亡くなってしまったのは残念でしたが、そのような状況でも私を明るく迎えてくれたこの家族のおかげで、私のアメリカ生活のスタートはこの上なく楽しいものとなりました。住宅地の周りも黒人だけの居住地であったのですが、とても環境のいいところで、明るくフレンドリーな隣人ばかりだったため、違和感を感じるどころか、自分が日本にいる時に抱いていた黒人のイメージを大きく覆され、親近感を持ったことも、アメリカ生活の最初で得た価値のあることでした。


スクールインターンで知り合った子供たち1年間のスクールインターン中、約3ヵ月ごとに異なる学校へ派遣され、その度にホストファミリーも移ることになりましたが、どの家族でもとても良くしていただきました。また、小学校では1年を通して自分で授業のプログラムを作成し、先生方の協力を得て、生徒達からも慕われながら授業を進められました。多くのことを体験し、学ぶことができたのは一生の宝となっています。随分その頃から時間も経ちましたが、未だにホストファミリーとの交流は続いています。


最初は英語もさほどできず、日本でも多くの人前で話す経験がなかった私に大きな自信をつけてくれたこの経験が、今も留学カウンセラーとしての仕事に大いに役立っています。好奇心を旺盛に未知の世界に飛び込むことはとても大切だと痛感しました。
それはこれから留学される方にもぜひ心得ておいて欲しいので、カウンセリングやオリエンテーションでも皆さんにお話しをしています。


1人でも多くの留学される方が、期待以上の成果を得られることを願って日々仕事に励んでいます。

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長谷川 泰史

名古屋留学ジャーナルカウンセリングセンター長谷川泰史
カウンセラー名:長谷川泰史(はせがわ やすし)
留学経験:アメリカ・ミシガン州で1年間の高校留学、アメリカ・イリノイ州で1年間の大学留学。

総合旅行業務取扱管理者


こんにちは。
名古屋留学ジャーナルで手続きを担当させていただいている長谷川です。


高校時代に交換留学生として、アメリカのミシガン州スパルタという小さな町の高校に1年間と、大学時代に同じく交換留学生としてアメリカのイリノイ州立大学へ1年間留学しておりました。


高校時代の留学は、大家族(8人家族)の一員としてホームステイをしながら現地の高校へ通ったのですが、日本のシステムとはまったく違う高校での1年は楽しいことばかりではなく、言葉が通じなくて辛いこともたくさんありました。1年間の異文化体験では英語力はもとより、異文化への適応力と自立心が養われたと思います。


また大学時代の留学は、世界の国々からやって来た留学生と交流ができ、日本ではなかなか経験できない大学生活を送ることができました。日本の大学以上にアメリカでの勉強は大変なものでした。寮生活では、東南アジアからの留学生たちと仲良くなり、現在でも交流は続いております。


色々な国に旅行をしたり、色々な人と触れ合えることが、留学の醍醐味です!大学時代は、時間を見つけては旅に出ていました。もともと行動派ではなかったのですが、英語でコミュニケーションができる自信が、英語圏でない国にも旅をする原動力になっていました。なぜなら、どこの国のどんな田舎にいっても英語を理解する人がいるからでした。


留学というと単に「英語が話せるようになれたら」と思われる方も多いかもしれませんが、留学では英語だけではなく日本では決して体験できないこと、日本では決して知り合うことができない人々との交流などで、自分の世界を大きく広げることができると思います。ぜひ、皆さんも留学体験していただき、素晴らしい経験をしていただけたらと思います。


最後に、手続きからのお願いですが、学生ビザが必要な長期での留学をお考えの方は、早めのお申込みをお勧めします。留学する国によっては面接や健康診断が必要となり、時間に余裕がない場合は出発の延期しなければならないことも考えられます。また春休み、夏休みなどは航空券の予約が混み合っているので、できるだけ早めに留学の計画を立ててカウンセリングを受けていただけますと、スムーズなお手続きが可能になります。皆さんの留学のお手伝いをできることを楽しみにしております。

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末次 七月

名古屋留学ジャーナルカウンセリングセンター末次七月
カウンセラー名:末次 七月(すえなみ なつき)
留学経験:アメリカで語学留学、カナダでワーキングホリデー。


こんにちは。名古屋留学ジャーナルカウンセラーの末次(すえなみ)です。


私が留学に興味を持ったのは、大学2年生のときでした。仲のよい友人がイギリスに春休み留学をしたことが、きっかけでした。それまでは、一度も海外旅行も経験がなかった私が、友人のお土産話を聞いたり、写真を見せてもらっている間に、「私も留学してみたい!」と強く思うようになり、1年後、サンフランシスコへの短期留学を実現しました。サンフランシスコは海外初心者の私にはちょうどいいサイズの町で、語学学校のパートタイムコースに通いながら、十分観光することもできました。


留学体験では得るものがいっぱい!帰国後、次は長期留学を考えるようになり、休学をしてアメリカに留学しました。7ヵ月間で、フロリダ、ニューヨーク、サンディエゴ、オクラホマの語学学校に通いました。この長期留学では、転校の手続きや、次の滞在先への飛行機の手配などをすべて英語でやらなければならず苦労しましたが、今思えば、その時にしかできなかった経験だと思います。


また、学校ではヨーロッパ、南米、中近東、アジアからの留学生と一緒に勉強しましたが、特にヨーロッパの人は英語の上達が早くて、会話についていくのが精一杯でした。授業は午前グラマー、午後リーディングとライティング、週1回のテストと、まさしく英語漬けの毎日。でも週末は友人達とビーチに行ったり、映画に行ったりと、ちゃんと楽しみました!5歳年上のスイス人の友人もでき、卒業旅行で彼女の家にも遊びに行きました。今でも何でも相談できる私のお姉さん的存在です。


大学に復学してから卒業し、3年間社会人として働いた後、カナダでワーキングホリデーも経験しました。初めの3ヵ月間は会話中心の語学学校に通い、その後は日本食レストランで働きました。お客さんはほとんどカナディアンだったので、学校の先生の会話のスピードよりはるかに早く、初めは本当にびっくりしました。でも帰るころには、常連のお客さんと名前で呼び合えて、世間話ができるようになっていました。


留学中の滞在先は主に寮やアパートだったのですが、一度もホームシックになることはありませんでした。毎日新しい発見があり、日本を懐かしむ暇もなかったのだと思います。留学ではもちろん勉強も大きな目的ですが、それ以上に、出会った人や過ごした環境から得られるものが語りきれないほどたくさんあります。留学される方は皆さん、必ず予想外の何かをつかんで帰ってくることでしょう。

皆さんの留学をお手伝いできる日が来るのを、楽しみにお待ちしています。

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井上 薫

名古屋留学ジャーナルカウンセリングセンター井上薫
カウンセラー名:井上 薫(いのうえ かおる)
留学経験:5年間の社会人経験の後、アメリカに1年間の留学。


みなさんこんにちは。名古屋留学ジャーナルの井上です。


留学はその期間が長くても短くても、「人生の中でかけがいのない思い出」になることは間違いないですし、また「人生の一大転機」となったりもするビックイベントです。ですから留学先は真剣に選びたいものですね。


さて、私が「留学しよう!」と思ったきっかけは、大学生のころでした。アルバイトで貯めた資金を元に、アメリカをバスで一周するという旅をしたのです。いま考えるととてもタフな旅行でしたが、それがきっかけで「今度は旅行ではなく、生活してみたい!」という思いが強くなり、社会人になってから念願だった留学を果たすのでした。


カリフォルニアの海は、留学中の息抜きにもピッタリ!しかし、過去にアメリカへ行ったことがあるとはいえ、留学先を決めるのはやはり迷いがありました。留学をした友人や知人に話を聞いたのですが、学校はそれ以外にもたくさんあるし、「自分にもっと合うところがあるのではないか?」と思い、留学ジャーナルのカウンセラーに相談したのです。相談していく中で決まった場所はカリフォルニア州アーバインでした。そこでの留学生活は本当に楽しく、かけがいのないものになりました。今でも自分にピッタリの所だったと思っています。


留学には英語を身に付けること以外にも得られるものがたくさんあります。日本では見たこともないような素晴らしい自然や街並み、そしてそこで暮らす人々や世界中から集まった生徒たちとのふれあい。そういった日々の暮らしの中で、楽しいことはもちろん、ときには困ったり、つらくなるときもあるでしょう。そしてそんな場面で見つめ直す自分のこと、家族のこと、日本のこと、世界のこと・・・。いろんなことを考え、経験していく中でバージョンアップされた留学生は、やがて「自信」というオーラを身に付けて帰ってきます。


そんな自分になりたいと思ったとき、ぜひ私たちのオフィスをぜひお訪ねください。留学ジャーナルのカウンセラーは皆、留学経験者です。豊富な知識と情報で、悩める皆さんのよきナビゲーターとなるでしょう。


いつの日か皆さんが留学ジャーナルから留学され、「留学って素晴らしい!」と言っていただけるように、またこれから留学を希望される方々が最初に思い浮かべる留学エージェントであり続けるよう努力していきます。

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