留学ジャーナル

モノになる留学へ。
岡山留学ジャーナルカウンセリングセンターのブログです。留学の実現はここからスタート!短期留学や語学留学はもちろん、ワーキングホリデー、大学留学、大学院留学まで幅広くご紹介している留学ジャーナルが、皆さんの海外留学への思いをカタチに変えます。海外留学の実現は、留学ジャーナルで!

中島 圭一

岡山留学ジャーナルカウンセリングセンター中島圭一
カウンセラー名:中島 圭一(なかしま けいいち)
留学経験:中国、スペイン、アイルランド、オーストラリアに語学留学 
カナダへワーキングホリデー


ヨーロッパ(スペイン・イタリア・アイルランド)で過ごした3年半。
カナダで過ごした9ヵ月。遠回りした20代を振り返り、留学を経て常に思うことは
(1)尊敬する人達に出会えた 幸せ
(2)将来の目標が見えた 喜び
(3)海外で生活する 難しさ
(4)いろいろな国の生活から培った 柔軟性
(5)自由な人生を支えてくれた両親に 感謝
です。


小さい頃から勉強が嫌いでサッカーしかしなかった僕が、勉強に目覚めたのは(言い過ぎかも?!)日本の大学卒業後のスペイン留学からでした。スペインに住んでいるうちにもっと長い間住みたいと思い、語学学校に通った後、グラナダ大学(1年間)に入学し、最終的に現地の語学学校の日本語教師として働き始めました。そこで尊敬する先生に出会い、照れくさい話から、まじめな話までたくさんの時間をシェアしました。


友人たちと一緒に!ずっとスペインで生活したかったのですが、イタリアに行かなければならなくなり、イタリア語もできないまま仕事探しが始まりました。毎日履歴書を持って面接を直談判するも断られ続け、海外で生活する難しさを実感しました(最終的には音楽配給会社に勤めることができました!)。
そして、常にいろいろな国の人と住む中で"こんな考え方もあるのか、そんな文化があるんだ"など、日本にいた時には思いつかなかった考え方や、視野の広さを培いました。


ヨーロッパから帰国後、一旦就職したのですが30歳を前にもう一度海外(カナダ)に行きました。ヨーロッパに住んでいた時は、自分の目標や夢を見つけるための留学でしたが、カナダへはヨーロッパで見つけた目標や夢を実現するためのキャリアアップが目的でした。


留学がすごく好きで、留学が僕に大きな影響を与えてくれたので、たくさんの経験や知識をこれから留学に行きたいと考えている方に伝えたいです。一緒に夢に向かう留学プランを作っていきたいです。


"留学したい"、でも・・・初海外だし・・・どこが自分に合っているか分からない・・・語学力が心配・・・費用が心配・・・。もし、この"でも・・・"があれば、どんなことでもお気軽にご相談ください!きっと心のモヤモヤが消えると思います。僕もこの"でも・・・"をたくさん持っていました。たくさんの夢をお聞かせください!




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亀井 智恵子

岡山留学ジャーナルカウンセリングセンター亀井智恵子
カウンセラー名:亀井 智恵子(かめい ちえこ)
留学経験:カナダで短期語学研修、アメリカで9ヵ月間交換留学、オーストラリアでTESOL(英語教授法)を学んだ後、リゾートホテルのフロントにて2年半勤務


みなさん、こんにちは!
留学ジャーナルのカウンセラー、亀井と申します。


私が初めて海外の地を踏んだのは高校2年の夏。アメリカでの10日間のホームステイでした。ところが、英語が苦手だった私は会話もうまく交わせず、このときに「英語が話せるようになれば、もっとたくさんの人と話ができる!」、単純にそう思ったことが、その後を大きく変えていきました。


大学に入り、再びアメリカ留学の機会に恵まれましたが、まだまだ英語は話せないまま出発。初日のオリエンテーションでは何が起きているのかさえ理解できず、「どうしてそんなに悲しそうな顔をしてるの?」と、先生から声をかけられたことを今でも思い出します。そんなスタートでしたが、ルームメイトや友人に恵まれ、目の回るような勉強量と充実した時間を過ごしているうちに、あっという間に9ヵ月が過ぎました。

イベントを思いっきり楽しむのも海外ならでは
その後日本で働きながらも、やっぱり海外で働いてみたいという夢は変わらず、25歳の時にワーキングホリデーでオーストラリアへ行きました。最終的にはタイミングにも恵まれ、人気リゾートのHamilton Islandのホテルでフロントスタッフとして働くことができました。様々な国から来たスタッフやお客様と関わりながら、世界って本当に広くておもしろい!と実感できる刺激的な毎日でした。


海外で得たものは、何よりもかけがえのない友達です。いつも周りで支えてくれた人たちがいたからこそ、恵まれた経験をたくさん積むことができたと思います。そして、私の中で一番変わったのは、いろいろなことを素直に受け入れられるようになったこと。もちろん、今でも海外の文化や価値観に驚かされたり、悩まされたりすることはありますが、「違う」ことを「当たり前」「おもしろい、素敵なこと」として受け入れ、認めることができるようになりました。また、日本の素晴らしさや豊かさを改めて実感し、何よりも家族や友人を大切に思えるようになりました。 


きっとみなさんも、「海外に行ってみたい」「もっと英語を勉強したい」「キャリアアップしたい!」と、一人ひとり違った夢をお持ちだと思います。そんな思いをぜひ聞かせてください!せっかく行くなら、より実りのある海外生活を過ごしていただきたいと願っています。一緒に、理想に近いかたちで夢や思いを実現させましょう。まずは一歩を踏み出してください。カウンセリングセンターでお待ちしています!




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町口 温美

岡山留学ジャーナルカウンセリングセンター 町口温美
カウンセラー名:町口 温美(まちぐち あつみ)
留学経験:シドニー語学留学1ヵ月、イギリス語学留学1年、
イギリス親子ホームステイ1週間、ニュージーランド親子留学1週間。

ブリティッシュ・カウンシル公式資格取得カウンセラー


新しい発見、出会い、体験のできる留学が大好きです!


大学2年のとき、初めての外国、オーストラリア・シドニーへ一大決心をしてでかけました。街中を歩いていると、今までテレビを通してしか知らなかった場所に立っている自分がまるで映画の中の登場人物のようで、ワクワクしました。子供の頃から海外の国を紹介するテレビ番組や本が好きで、「成人式のお祝いは要らない。外国に行かせて!」と両親にわがままを言ったのは大正解だと思ったものです。


ホストファミリーとの生活は発見の連続!実は出発前は不安の固まりでした。大学での専攻が英文学にもかかわらず、「聞く・話す」英語が全くダメで、おまけに人見知り体質。自分から話しかけるのは苦手だけれど、とにかく1ヵ月という短い期間にできることは全部しよう!という意気込みで、学校が終ると、地図を片手に毎日動き回りました。スーパーでチョコレートを買う、公園でランチを食べる、バスに乗るetc...見ること、聞くこと全てが新鮮で、自分の世界が一挙に広がった気がしたものです。


「今日は○○にチャレンジできた。それも英語で!」という小さな自身の積み重ねの結果、3週間経ったころにホストファミリーから「温美は最初、全然話さないから、おしゃべりが嫌いなのかと思っていた。今は色々話せて楽しいね。」と言ってもらえた時は思わず涙が。。。「人見知りのままでは味わえない感動がある」この気づきは私にとって大きな成長でした。留学生活はすべてが「成長」のチャンスです。


未知の世界へ最初の一歩を踏み出すことがどんなに勇気がいることか、よく分かります。留学ジャーナルにご相談をいただく瞬間から、皆様はその貴重な第一歩を踏み出してくださっている。不安を解消するお手伝いは私にお任せください。一緒に「成長する留学」を目指しましょう!





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