留学ジャーナル

モノになる留学へ。
大阪留学ジャーナルカウンセリングセンターのブログです。留学の実現はここからスタート!短期留学や語学留学はもちろん、ワーキングホリデー、大学留学、大学院留学まで幅広くご紹介している留学ジャーナルが、皆さんの海外留学への思いをカタチに変えます。海外留学の実現は、留学ジャーナルで!

石塚 英樹

大阪留学ジャーナルカウンセリングセンター石塚英樹
カウンセラー名:石塚 英樹(いしつか ひでき)
留学経験:ノルウェーで高校留学、イギリスで語学留学&大学留学。

総合旅行業務取扱管理者
ブリティッシュ・カウンシル公式資格取得カウンセラー


こんにちは。
大阪留学ジャーナルカウンセラーの石塚です。


自分は、海外で7年間生活をしました。その間に沢山の事を海外で学ばせて頂きましたので、代表的なものをご紹介させて頂きます。


留学とは一期一会を見つける体験1つめは、「一期一会」を学びました。
進路を決める時期になり、ノルウェー在住の叔父の「就職する前に海外を見ておくのは役立つ」という一言で海外行きを決めました。結構単純な理由です。ノルウェーの高校へ進学した時、日本語が喋れる人が私の先生で、その先生がいたお陰で卒業ができました。留学をしますと様々な人との出逢いがあります。その出逢いが自分を成長させてくれました。これは、自分にとって大切な宝になっています。


イギリスの大学の卒業式で、サッチャー首相(当時)と2つめは、「美しい日本」を学びました。
安倍元首相が仰っていた言葉です。留学をする事により日本の良さがよくわかりました。蛇口をひねれば飲める水が出てくるし、街や交通機関等はゴミなどが落ちていなくてとても綺麗です。困っている人がいれば手を差し伸べてくれますし、礼節を重んじています。食事も美味しいものがたくさんあります。特にとんかつは大好物です。先輩の方々が必死になってこの日本社会を作り上げてきたからこそ、今の日本があると思います。
だからこそ、さらに住みやすい日本にし、それを後輩に引き継いで行こうと思っています。


文化交流や社会貢献は忘れてはならない大切なこと3つめは、「文化交流」を学びました。
長い歴史や宗教がその国の文化を創りあげてきたのではないでしょうか。理解できないような事がたくさんありましたが、その国の文化を受け入れることにより、その国の人と理解し会える事ができました。


最後は、「」を学びました。
世の中には恋愛、兄弟愛、家族愛と様々な愛の形があります。何事も愛を持って行動すれば、きっと心が通じ、理解し合えると信じています。昨今、いじめによる自殺や両親による虐待のニュースが絶えません。そのようなニュースを聞くたびに、胸が締め付けられ、自分自身に苛立ちを感じます。それは、その原因を創っているのは、自分自身にあると思っているからです。自殺に関わった人たちや、虐待をしてしまった両親は、どのようにその人に、そしてわが子に、愛を持って関わってよいかわからないのだと思います。


だからこそ、自分自身がこの社会に愛を持って関わる大切さを実行していこうと決めています。自分は留学カウンセラーとして仕事をさせていただく事を通じ、この世の中の人々が生命の光に満ち溢れ愛や情熱を持って輝き続けていることに貢献しています。





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阿部 緑

大阪留学ジャーナルカウンセリングセンター阿部緑
カウンセラー名:阿部 緑(あべ みどり)
留学経験:カナダで語学留学とコミュニティカレッジ卒業、アメリカに長期滞在。

ブリティッシュ・カウンシル公式資格取得カウンセラー


はじめまして。
大阪留学ジャーナルのカウンセラー、阿部緑です。


私は日本の大学の卒業を控えたある日、留学を決心しました。就職も決まっていたのですが、昔からの夢だった留学を実現させることなくこのまま一生を終えてしまうのか?と悩みに悩んだ上での一大決心でした。


当初の予定では、語学学校に半年ほど通うだけのつもりだったのですが、気付いてみると2年間の留学生活となっていました。最初はまったく英語が話せず、ホストファミリーに話しかけられても返事すらままならなかった私ですが、2年間の留学生活を終えた時には『私はいつか絶対カナダに移住する!』という決意をして日本に帰国するくらいになっていました。


カウンセリングで留学をお考えの皆様とお話しをさせていただくと、留学を思い立ったものの不安で一杯だった自分の姿と重なります。留学で得られるものは英語力だけではありません。色々な可能性を知っていただいた上で、ベストの選択をしていただきたいと思っていますので、留学を決意されている方も、まだ悩んでいる方も、お気軽にご相談ください。


カナダへの留学経験以外にも、アメリカでの長期滞在の経験や、オーストラリアでのホームステイ体験があります。旅行が好きで、今までに訪問した国は15ヵ国以上にのぼります(これからも記録更新予定!)。
カウンセリングルームでお会いできることを楽しみにしています。





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小河原 優子

大阪留学ジャーナルカウンセリングセンター 小河原優子
カウンセラー名:小河原 優子(おがわら ゆうこ)
留学経験:オーストラリアで高校留学

ブリティッシュ・カウンシル公式資格取得カウンセラー
JAOS認定留学カウンセラー


こんにちは。留学ジャーナルの小河原です。


私の人生とシャイな性格を180度変えたのは、オーストラリアでの高校留学でした。高校2年生から3年生までの約1年間をオーストラリアの地元の高校で過ごしました。


まず、高校留学の感想は、65%(本当に大変だった)+35%(楽しかった)=合計:200%最高!
そして、学んだことは大きく分けて3つ。
(1) あきらめずに頑張り通すこと (後にも先にも、あれほどまで必死に勉強したことはありません)
(2) 人との出会いの大切さ (留学時代に出会った多くの人々から学んだことは数知れず)
(3) 家族と自国の大切さ (バックアップしてくれた両親への感謝と離れてみて初めて分かる日本の素晴らしさ)
制服もかわいい!


オーストラリア、ビクトリア州にあるメルボルンから電車で1時間半程のGeelongという小さな田舎町に派遣された私は、学校にも町にも日本人は一人(少なくとも1年の間、日本人に出会うことはありませんでした)という状態の中で生活をすることになりました。ものすごい所に来てしまったな・・・、と思いました。とにかく初めは、何もかも全てが分からないとう状態で、ひどいホームシックになりました。


日本では、留学生というと、少し特別扱いでちやほやされるイメージを持たれがちですが、移民も多いオーストラリアでは、見た目だけでは私が留学生なのかアジア系のネイティブなのかが分かりません。そのため、授業で手を上げて発言することができなければ、単純に「あの子は勉強ができない子」といった評価でした。言葉ができないだけなのに、頭が悪いというイメージを持たれるのが何よりも一番悔しかったです。グループワークで、「どうせあの子にはできないよ」と冷たく言われ、悔し泣きをした日々もありました。そんなある日、一番仲の良かった友達が、「最近、Yukoは沢山しゃべるようになったよね」と言ってくれたのです。彼女にとっては何気ない一言が、私にとってはどれだけ嬉しかったか。10年以上経った今でも、あの瞬間を思い出すことができます。その時が自分の中でひとつのハードルを越えた時でした。その頃から授業で少しずつ発言をしたり、ランチタイムに友達との会話を楽しんだりできるようになりました。


クラスメイトと一緒に留学は、楽しいことばかりではなく辛いことや不安なことも沢山あります。ただ、その全てが混ざり合うことによって、100%以上の価値がでるのだと思います。決してお金では買うことのできない貴重なものです。


オーストラリアから帰国後、アメリカも含めて合計10家庭でホームステイをした経験も生かしながら、皆様の留学が実りあるものとなるよう、精一杯お手伝いさせていただければと思っています。カウンセリングルームでお会いできることを楽しみにしています。




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國田 舞子

大阪留学ジャーナルカウンセリングセンター 國田 舞子
カウンセラー名:國田 舞子(くにた まいこ)
留学経験:アメリカ語学学校、大学留学、アメリカでの就労経験あり



こんにちは、大阪留学ジャーナルカウンセラーの國田です。私が留学を決めたのは、高校生の時です。アメリカのPOP CULTUREに刺激を受け、アメリカへ行きたい!と強く思うようになりました。いざ、ロサンゼルス空港に着くと、待っていたのは青い空!そこから私の夢のようなアメリカ留学生活が始まりました。


癒される景色最初は進学準備のため、California State University, Long Beach校(CSULB)の大学付属の語学学校に通いました。先生もとってもフレンドリーで、クラスも枠を超えてみんな仲が良く、とてもいい環境で語学を学ぶことができました。その後、Orange Coast Collegeというコミュニティカレッジに入学しました。クラスの規模も小さく、先生との距離も近いので、すぐに名前を覚えてくれたり、クラスメイトとも打ち解けられました。カレッジを卒業後は、語学学校で通っていたCSULBの4年制大学に編入しました。


それから2年間、私はひたすらテスト・論文・プレゼンテーションの日々に追われていたような気がします。デニーズでクラスメイトと徹夜。カフェで分厚いテキストとにらめっこ。毎日が本当に目まぐるしく過ぎていきました。そんな私を癒してくれたのが、カリフォルニアの景色です!勉強が大変だったり、日本が恋しくなると、ビーチに行くようにしました。海に沈んでいく夕日は本当にキレイで、疲れも寂しさも海の向こうに消えていきました。


卒業式そうしてあっという間に2年が過ぎ、気が付けば卒業式。日本からも家族が駆けつけてくれました。私がこうして無事、大学を卒業できたのも、大切な友達に出会えたのも、家族の支えがあったからです。


大学卒業後、OPTで半年間、日本語のウェブサイトの英語翻訳をしました。大学生活とはまた違い、社会人としてのタイムマネジメントを学ぶ良い機会でした。お仕事ではずっとパソコンと対面していたので、気晴らしによく外に出かけ、学生時代に勉強に追われてできなかったサーフィンやヨガにも挑戦しました。


留学は自分次第でカタチが変わっていきます。勇気を出して話しかけてみる、わからなかったら聞いてみる。そんな些細なことが成功へと繋がっていきます。最初は右も左もわからなかったロサンゼルスですが、今では私の大好きな街です!留学では不安なこともたくさんありますが、少しでも皆様の不安を取りのぞき、有意義な留学になるよう精一杯サポートさせていただきますので、ぜひ大阪の留学ジャーナルカウンセリングセンターにお越しください。皆様にお会いできることを楽しみにしています!




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天野 優希

A.Amano.jpgカウンセラー名:天野 優希(あまの ゆうき)

留学経験:シアトルに1年間交換留学、ロサンゼルスに語学留学+コミュニティカレッジ卒業後OPTで就労

こんにちは。大阪留学ジャーナルカウンセラーの天野です。

私が留学をしたいと思ったのは、中学のときに洋楽にはまったのがきっかけです。特にアメリカのものを好きになり、その頃から英語を話したいと思うようになりました。

大阪_天野優希.JPG初めての留学は高校1年生の春休み。3週間、ロサンゼルスに行きました。特に目標があったわけではなく、留学ってどんなものか、そしてアメリカ文化を味わってみたいというのが理由でした。不安もありましたがいざ行ってみると外国人の友達もでき、ホストファミリーもとてもよくしてくれ、帰りに関空に着いた際には「戻りたい」と泣いたほど良い時間を過ごしました。そして気持ち良いくらいに英語力が伸びました。そこから次の留学は長期間行こうと決心しました。

2回目は、高校2年生の夏からシアトルに1年間交換留学をしました。地元の高校生と一緒に授業に参加していたので、さすがに最初はついていくのが大変でしたが先生や友達が助けてくれたおかげで何とか乗り越えることができ、充実した1年間を過ごしました。

そしてまだ留学し足りなかった私は日本で高校を卒業後、ロサンゼルスのSanta Monica Collegeに入学しました。元々勉強が苦手な私には苦しい勉強の日々でもありましたが、クラスメイトと集まって一緒に勉強したり、大切な友達と出会い遊んだり旅行に行ったり、初めてルームシェアをしたり・・・と楽しい思い出ばかり覚えています。卒業後にはOPTを使いロサンゼルス国際空港で全日空のグランドスタッフとして働きました。初めての社会人経験は新鮮で勉強になり、本当に楽しかったです。

留学はどんなに短期間でもマイナスになることは絶対にありません。留学に行くと決断するだけでそれは大きな一歩だと思います。そして世界を知ることで物の見方が本当に変わります。新しい自分や可能性も発見できます。最初は皆不安ですが、留学というものは期間は関係なく自分自身に本当に良い変化をもたらします。少しでも留学を意識されている方は一度留学ジャーナルにご相談ください。素晴らしい留学経験になるよう精一杯お手伝いします!

 


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溝下 眞紀

大阪留学ジャーナルカウンセリングセンター溝下眞紀
カウンセラー名:溝下 眞紀(みぞした まき)
留学経験:イギリスとフランスで語学留学


大阪留学ジャーナルカウンセラーの溝下です。
私の海外との出会いは、高校生の頃にさかのぼります。私の通っていた高校ではカナダの高校との交流が盛んで、夏休みを使っての1ヵ月半の夏季研修に参加したのがはじめての「留学」でした。この時の留学は留学といっても比較的団体行動が多く、どちらかといえば、研修旅行のような感じでしたね。


それから月日は過ぎ、本当の意味で「留学」を考え出した頃、とある本屋さんで留学ジャーナルに出会いました。そして初めてカウンセリングというものを受けました。留学先の選択肢はたくさんあったのですが、考え抜いた末「イギリス」と「フランス」に行くことに決めました。大学時代の専攻がフランス語だったこともあり、どうしても英語とフランス語のどちらかを選ぶことができなくて欲張った末の決断でした。


出発してからは生活面では驚きの連続、語学的には落ち込みの連続でした。アクシデントは日常茶飯事でした。最初にフランスに着いた時に違う駅で降りてしまったり、道に迷ってしまったり、フランスからイギリスに渡った時は英語を見事に忘れてショックを受けたり・・・。でもお陰で「最後に頼れるのは自分」ということを体感し、数ヵ月後には少々のことには動じなくなってきていました。


留学でも旅行でも不安はつきもの。でも心配しすぎて行動せずにいては、何も始まりません。生活しているうちに語学だけでなく、生活力や行動力、決断力も意外についてくるものですよ。私も留学で人生が変わったうちのひとりです。そのような経験をたくさんの方にしていただければと思っています。留学を決意された方も、迷っておられる方もぜひ一度ご相談にいらしてください。

保田 周

福岡留学ジャーナルカウンセリングセンター保田周 カウンセラー名:保田 周(やすだ まり)
留学経験:日本の大学在学中に1年間アメリカの大学へ留学。

総合旅行業務取扱管理者
ブリティッシュ・カウンシル公式資格取得カウンセラー

 

こんにちは。大阪留学ジャーナルカウンセラーの保田です。最近、アメリカ以外の国への進学相談が増えてきましたが、やっぱり進学先はアメリカって思うのは私だけでしょうか?(隣でイギリスに留学したカウンセラーがうなずいています)


私が留学していたアメリカの大学!日本とはかなり違った雰囲気?私が留学した大学は広大な敷地を持つ州立大学で、生徒数は2万人を超えていました。でも、キャンパスが大きいので、そんなに生徒がいるようには思わなかったですね。リスも見かける、緑が多い、とてもきれいなキャンパスでした。勉強は大変でしたが、日本の大学に通っているだけでは絶対出会えないような人達と知り合えたことは、一生の宝ものです。


このアメリカへの留学という体験が、今の留学カウンセラーという仕事に結びつきました。 留学ジャーナルでは渡航前にガイダンスを行います。これから海外で生活をする方は心配半分、うれしさ半分の状態。その状態から心配を減らして、うれしさを90%まであげるためのものが、ガイダンスなんです。入国審査や学生ビザの話から始まり、持参したらよいものなど、いろいろお話ししていきます。情報は常に更新していかないといけないので、海外出張や勉強会でカウンセラー達は結構勉強しているんですよ。


なんとなく留学した私ですが、留学が大きな転機となりました。皆さんの留学もそうなるように、お手伝いさせてくださいね。


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福田 しずか

大阪留学ジャーナルカウンセリングセンター福田しずか
カウンセラー名:福田 しずか(ふくだ しずか)
留学経験:カリフォルニアで大学進学


こんにちは、大阪留学ジャーナルの福田しずかです。


春は私の一番大好きな季節です。この時期には留学ジャーナルからもたくさんの方々がそれぞれの留学先へ旅立たれます。不安や期待など、さまざまな気持ちが私達にも伝わってきます。私も同じ様に胸をドキドキさせながら皆様をお見送りしている毎日です。


私が留学したアメリカ・カリフォルニア州サクラメント(カリフォルニアのキャピタルです)は春になるとアーモンドの木に桜色のきれいな花が咲き、いつも日本の桜を思い出していました。日本に住んでいるとあまり考えない日本の文化の良さや四季の美しさなど、海外に出るとしみじみと感じるものです。この春ご出発される留学生の皆様にも、ぜひ海外の生活の中で、日本の良さや海外のおもしろさを実感していただきたいと思っております。


大阪留学ジャーナルのスタッフは全員留学経験者ですので、時折、スタッフ同士で留学中のおもしろい体験談など話し合ってはよく笑っています。とにかく楽しい職場です。留学ジャーナルのカウンセリングルームではどなたでも無料でご留学のご相談ができます(もちろん、ご希望であれば笑い話も可能です!)。ぜひ一度、お立ち寄りください。

青山 豊樹

大阪留学ジャーナルカウンセリングセンター青山豊樹

カウンセラー名:青山 豊樹(あおやま とよき)
留学経験:ハワイ州とデラウウェア州で短大留学


高校卒業後ハワイの短大に入学し、最終的にはデラウェア州の短大を卒業しました。全く英語がしゃべれない状況からはじまり、最終的には現地で有償で働くことができ、高校の頃思い描いていた生活を実現することができました。


しかしながら1ドルが240~280円の時代、やはり親の支援なしには不可能でした。わたしには3人の子供がおり、留学時代わからなかった親の苦労やありがたみが、今になって身にしみてわかるようになりました。


留学生活で感じたことは、文化や慣習の違いはあるけれども、やはり人間同士同じだということです。わたしの場合アメリカでしたが、明るい人は明るいけれども、恥ずかしがり屋の人やあまり人付き合いのうまくない人もたくさんいました。最初のとっかかりには勇気が必要ですが、多くの人と出会い、ぜひいろいろな話をしてきてください。


長きにわたって留学に携わってきました。引き続き日本を飛び出して、何かをつかんでこようという皆様のお手伝いをさせていただければと思います。

林田 典子

大阪留学ジャーナルカウンセリングセンター林田典子
カウンセラー名:林田 典子(はやしだ のりこ)
留学経験:アメリカで大学留学。卒業後、1年間の就労経験あり


こんにちは。
大阪留学ジャーナルの林田です。


私の人生初の海外経験は、高校1年生の夏休みに参加した3週間のカナダへのホームステイでした。この3週間の経験は私の人生を大きく変える貴重な体験となりました。当時16歳の私にとって、初めて見る異国の地はとても偉大で、見るものすべてが新鮮でした。帰国後は、アメリカへの大学進学を考えるようになり、ハワイにある2年制のコミュニティカレッジへ進むことを決めました。日本の大学進学を望んでいた両親からは反対もされましたが、私の熱意が伝わり、最終的には応援してくれるようになりました。


卒業式.jpgみなさんがハワイと聞いて想像されるのは青い海に輝く太陽といった感じかと思いますが、ハワイでの2年間は学校の宿題に追われた勉強の毎日でした。ただ、授業は興味深いものが多く、ハワイにちなんだ海洋学や地質学の授業では、フィールドトリップに出かけ、イルカの生態を学んだり、地層を見たりと、とても印象に残っています。カレッジ卒業後は、「アメリカ本土でも勉強してみたい!」という思いが募り、Washington State Universityへの編入を決めました。


Washington State Universityは本当に想像を絶するほどの田舎にありました。ダウンタウンと呼ばれる場所はお店が数件立ち並ぶ1本のストリートのみで、「こんな田舎には2年もいられない!」と最初は転校も考えましたが、住めば都とはよく言ったものです。大学しかない田舎町で過ごしたおかげで、アメリカ人の友達もたくさんでき、とても充実した学生生活を送ることができました。大学で驚いたことは、学生がとても真面目に授業を受けていることでした。ほとんどの学生が自分で授業料を支払っているということもあり、授業中に居眠りをしている学生は見たことがありません(眠いなら授業には出ない、授業に出てくる限りはしっかり受ける、といった感じです)。


その後は1年間フロリダで働くこともでき、5年に及ぶ留学生活は、決してお金では買えることのできない大変貴重な体験となりました。


留学経験者は口を揃えて言いますが、留学によって得るものは語学力だけではありません。それ以上に人間的に成長できる貴重な体験です。少しでも留学に興味をお持ちの方は、ぜひ留学ジャーナルへご相談ください。大阪オフィスでお待ちしております!

明石 智香子

大阪留学ジャーナルカウンセリングセンター明石智香子

カウンセラー名:明石 智香子(あかし ちかこ)
留学経験:イギリス・アイルランド語学留学


こんにちは。大阪留学ジャーナルの明石です。


私が学生時代に最初に行った留学先は、イギリスのリバプールにほど近いランカスターという町で、学校から団体で大学付属コースに行きました。たった3週間でしたがそこでの経験が忘れられず、もっと英語が話せるようになりたいと思い、社会人3年目に再度イギリスへ留学することを決意しました。


2回目は、ロンドンから列車で約2時間、大聖堂が有名なカンタベリーという町の小さな語学学校で半年勉強しました。落ち着いた環境のなか、自分のペースで学ぶことができました。空港からホストファミリーのお宅へ到着後、本当にひとりで海外へ来てしまった!という達成感から、部屋で1時間ぐらい放心状態になっていたのを今でも鮮明に覚えています。留学中は、英語を勉強しに来た目的をしっかりと果たすため、授業中はもちろん、放課後もスイス人やイラン人など日本ではあまり出会えないような国籍の友人とパブなどで、辞書を片手にコミュニケーションをとっていました。


ダブリンのグラフトン・ストリートの様子半年後、隣国のアイルランド・ダブリンの語学学校に"軽い"気持ちで3ヵ月の予定で行きました。アイルランドはイギリスとはまた違う英語のアクセントがあり、とても興味深い国でした。最終的にはアイルランド生活は約2年半という当初の計画とはまったく違った留学生活となり、様々な経験を得て日本に帰国しました。現在は、海外へ出発される方のお手伝いをさせていただいています。現地の生活のことなど、お気軽にお問い合わせください。

小林 良美

大阪留学ジャーナルカウンセリングセンター小林良美
カウンセラー名:小林 良美(こばやし よしみ)
留学経験:カナダとアメリカに留学

総合旅行業務取扱管理者


こんにちは!大阪留学ジャーナルのカウンセラーの小林です。


私は大学時代に研修ツアーでカナダに行き、そのときに海外生活の素晴らしさや人々が自分を大切にして過ごしている姿などをみて、もっと長く海外に住んで英語がしゃべれるようになりたいと思いました。また親元から離れたことのなかった私は、海外でひとりで過ごして自分を試してみたいという気持ちもありました。


帰国後、親に再度留学に行きたいと相談しましたが、反対されました。はじめはあきらめようかと思いましたが、やっぱりあきらめきれずにお金をため、親の反対を押し切ってアメリカに留学しました。もしあの時、留学を決心していなかったら、今もずっと「留学に行きたかったのに・・・」と、何かをやり残したという後悔があったと思います。


学校スタッフと一緒にアメリカでは、日本にいては知り合えないような友人ができたり、自分が思っていることを伝える大切さを知ったりと、人間的にとても成長したと思います。なんせ海外に行けば自分を信じて自分がどうしたいかをいつも考えなければいけませんから、自分が変化できる絶好のチャンスとなります。また親元を離れてみると、親のありがたさもわかり、親への感謝の気持ちが自然にもてるようになりました。


私は事前準備や知識がない状態でアメリカにいったので、時間の使い方やお金に無駄があったと思います。また、現地で困っている日本人留学生を見て、日本でしっかり準備をして、自分の留学生活をどのようにするのかということを専門家と相談した上で留学に来たほうがいいということを実感しました。その気持ちが帰国後もさらに強くなり、今はこのようにカウンセラーをしています。


私の留学経験や、留学に行かれている方から毎日のように送られてくる情報を、できるだけ多くの方に伝えて、素晴らしい留学をご提供できたらと思っています。留学は何度もいけるものではないですから、本当にその方がどういう留学をされたいのか、将来にどのように生かしたいのかなど、その方の可能性を最大限に引き出すための留学のアドバイスをさせていただいております。私がこの仕事をしていて、すごくいいな~と思うことは、留学から帰国されてオフィスに遊びにいらっしゃった皆さんの顔がとてもいきいきしていることです。本当に留学って人の人生を変えて、その人のやりたいことを見つけられる体験なんだということを実感しています。


少しでも留学に行きたいと思っている方は、ぜひ挑戦してください。そこには今まで体験したことのないような素晴らしいものがあります。そのために私達は毎日いろんなご相談にお答えしていますので、お気軽に留学(人生)の相談にお越しください。お待ちしています。

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