留学ジャーナル

モノになる留学へ。
東京留学ジャーナルカウンセリングセンターのブログです。留学の実現はここからスタート!短期留学や語学留学はもちろん、ワーキングホリデー、大学留学、大学院留学まで幅広くご紹介している留学ジャーナルが、皆さんの海外留学への思いをカタチに変えます。海外留学の実現は、留学ジャーナルで!

白田 祐子

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター白田祐子
カウンセラー名:白田 祐子(しらた ゆうこ)
留学経験:オーストラリアで語学留学、カナダでホームステイ。

JAOS認定留学カウンセラー

こんにちは。留学ジャーナルの東京支店でカウンセリングを担当しております白田(しらた)と申します。


オーストラリアのビーチの近くに留学しました!私は大学卒業後3年半の社会経験を経て、転職の前にと思いオーストラリアへ語学留学をしました。勉強というよりはきれいなビーチの近くに長期滞在をしてみたい、という気持ちのほうが強かったですね。語学学校では色々な国籍の友達ができて視野も広がり、ホームステイでは家族の一員として生活をしながら文化の違いやナマの英語を学び、ホームステイの後は現地の方とアパートシェアをすることで自立心をつけ、今までにない経験をたくさん積むことができました。

もちろん滞在も十分楽しみました。私は西オーストラリア州のパースに滞在しておりました。パースはインド洋側になり、ビーチはグリーンで白い砂浜が続く、私が理想としていたとても美しいビーチがたくさんありました。サーフィンやボディボードではゴールドコーストが有名ですが、パースは穴場で、かなりお勧めです!私も日焼けを気にせず真っ黒でした!(紫外線には注意しましょう)

留学とは別に、オーストラリアを2ヵ月間かけて周遊する機会があり、その時はすべてホームステイをしました。またカナダのバンクーバーにもホームステイの経験がありますので、全部で8家庭にお世話になったことになります。お年寄り夫婦からシングルマザー、大家族など、さまざまな家庭に滞在をしましたが、どの家族もみな良い方達でした。よく、ホームステイには当たりハズレがあると言われますが、それはその方の捉え方次第だと私は思います。文化の違い、生活様式の違いなどに対して、前向きにその違いを楽しもうという気持ちが大切だと思います。

学校情報だけではない海外生活についてのお話も色々とさせていただけたらと思いますので、カウンセリングセンターにぜひお気軽にいらしてくださいね!
お待ちしております。



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伊東 英治

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター伊東英治
カウンセラー名:伊東 英治(いとう えいじ)
留学経験:アメリカで語学留学と大学留学。

総合旅行業務取扱管理者
JAOS認定留学カウンセラー

こんにちは。東京留学ジャーナルカウンセラーの伊東です。


私が初めて飛行機に乗ったのは、アメリカへ留学する日でした。 いわゆる多くの方のように、英語は全然話せませんでしたので、期待と不安を胸に渡米したのを今でも鮮明に覚えています。


学校視察の際に空港まで出迎えに来てくれたスタッフと記念写真初めての海外生活は、大学の学生寮でスタートしました。英語が話せなかったため、最初はカフェテリアなどでの食事の注文にも苦労しましたが、「成せば成る、何事も!」の精神で、いろいろなことにチャレンジしました。
学校での勉強は当然ですが、地域の野球チームに入ったり、孤児院や老人ホームでのボランティア、地元の小・中学校や高校を訪問したり、ロッククライミングで山頂に登ったり、更には車で北はカナダ、南はアメリカ最南端まで旅行したりしました。大学での寮暮らしから始まり、ホームステイやアパートでの1人暮らし、更には他大学で授業を履修したり、旅行会社でインターンシップと本当に色々なことを経験しました。世界中の色々なところに友達ができたと言っても過言ではありません。


留学を経て、信じられないほどPositive Thinking力がアップしたと思います。
 1.未知に対して恐れなくなった!
 2.考えるより、まず先に行動するようになった!
 3.チャレンジし続けるようになった!


留学カウンセラーになってからは、いろいろな国へ学校視察に行ったりしています。実際にいろいろな国の、いろいろな留学生の話を聞くと、やはり感じ方もいろいろです。ですので、留学生の立場と留学を相談する立場、両サイドを理解した上で、皆さんの留学のお手伝いができると思います。


留学経験が皆さんの糧になることは間違いないと思います。1人でも多くの方に海外でいろいろな経験をしていただきたいと思います。


わからないことがあれば何でも聞いてください。まずは、はじめの1歩としてお気軽にご相談ください!





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小山 大輔

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター小山大輔
カウンセラー名:小山 大輔(こやま だいすけ)
留学経験:シアトルに語学留学、ニュージーランドへ長期留学、
ワーキングホリデーでオーストラリア。


こんにちは。留学ジャーナルでカウンセラーをしている小山大輔です。
留学カウンセラーになってから多くのお客様を海外に送り出してきましたが、留学をして帰ってきた方から「人生の目標ができた!」「貴重な経験ができた!」「今度は長期で行きたい!」といった感想を本当に多く頂いています。ほとんどの方が英語力UPを目的として行かれる中、意外と英語というよりは自分自身の向上や今後の目標設定といった点が留学をして明確になったという感想が多いように思います。


実は私も何度か留学しましたが、その留学が私の考え方や見方を大きく変えることになるとは、まったく予想していませんでした。私が初めて留学をしたのは大学3年生の時のシアトル留学でした。たった1ヵ月間でしたが、学校に通いながらホームステイをして、電子辞書を片手に毎日無我夢中で留学生活を送っていました。英語はできませんでしたが、この時はただ「外国人と英語で会話ができたらかっこいい」という気持ちで、留学の目的は語学力アップが主でした。


しかし!留学で得たものは英語だけではなかったのです。


シアトルは海と山に囲まれており、丘から見下ろす景色は本当にきれいで、日本以外にこんなところがあるんだ、と純粋に思いました。しかも、日本では常識と思っていたことがこちらでは違い、何よりも外から日本を見れたことは私にとって非常に大きな財産となりました。

留学で知り合った友人と旅行へ!
もっといろんな国を見てみたい、そしてできるだけ長く住んでみたい、私はこの留学でそう思ったのです。

その後、社会人として働いて、お金を貯めて仕事を退職し、念願であった長期留学を実現したのです。国はニュージーランドにし、期間は1年間行くことにしました。語学学校に通いながら英語力をアップさせ、現地の友達を作るために現地の野球チームに入り、ニュージーランドを1周し、最後にオーストラリアに寄って帰ってきました。


その後、最後に寄ったオーストラリアがきっかけとなり、半年後にワーキングホリデーで今度はオーストラリアへと行くこととなったのです。


すべてはたった1ヵ月間の語学留学から始まりました。「外国人と英語で会話ができたらかっこいい」という気持ちから、いろんな「きっかけ」が重なり、このように広がっていったのです。みなさんも「留学を通して何かのきっかけになれば」と留学を考える方は多いはず。そんなみなさんの「きっかけ作り」のお手伝いが少しでできればと思っています。





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齋藤 美佳

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター齋藤美佳
カウンセラー名:齋藤 美佳(さいとう みか)
留学経験:アメリカ短期留学、大学進学、ホームステイ。


こんにちは! 留学ジャーナルカウンセラーの齋藤美佳です。


私にとって人生初めての海外は、高校時代のアメリカへの短期留学でした。
ただ単に、日本の外へ行ってみたいという単純な理由でした。その頃は話したくても上手く英語が通じなくて、しどろもどろの毎日を過ごしていたのを覚えています。


アメリカの風景帰国後、私は決意を新たにしました。「いつか、長期留学をして、英語力を上げるだけではなく、異文化を体験することで多くのことを学びたい」と心の奥底から思いました。その思いは、日本の大学卒業後に叶い、アメリカのオレゴン大学で心理学を学ぶことにつながりました。オレゴン大学で、一番大変だったことはやはり勉強でした。毎日、山のように出る宿題、授業にもついていけず泣きたくなるような日々を過ごしました。そんな時に、私を助けてくれたのは教授、クラスメート、友達、ホストファミリー、家族の皆でした。アメリカ人の友達からは、私が落ち込んでいるときには「Chin up!!(あごを上げて)」(あごを上げると笑顔になりますよね)と励ましてくれました。また、インターンシップに参加をしたり新留学生に対するオリエンテーションでリーダーを務めたり、地域のイベントに積極的に参加をすることでいろいろな国の友達ができました。留学を通じて、海外での失敗談や面白話が色々ありますので、それはカウンセリングにて披露させていただきます。請うご期待。


ここで、留学中に書いた日記を披露させていただきます。私の留学の主な目的は、「異文化体験をして多くのことを学びたい」という思いを日記の中に込めて書きました。


アメリカの大学を卒業たまには、「道草」してみませんか?
私は、「道草」が大好きです。
小学生のときに、学校から家へ帰る途中、わざと遠周りをして迷子になったこともありました。迷路の中を通りぬけているみたいで、楽しんでいたのを覚えています。
今まで生きてきた中でも「道草」は、たくさんあります。
その「道草」のおかげで、いろいろな友達や先生に出会えたり、自分の気持ちに正直になることができたり、辛いことや苦しいことを経験して、人の気持ちがもっと分かることができたり、バランスのとれた生活が自分の中で、いかに大切か分かったり。
ずっと、前へ走り続けては、気付かなかったことを、「道草」から学びました。
今、私が、ここオレゴンで心理学を学んでいるのも、その「道草」が契機となっています。
私は、今まで、あまり後悔をしたことが無いと思います。
というのは、自分のやりたいと思ったことは、やってみて、その経験が失敗に終わったとしても、そこから学んだことは相当あるからです。
そういう経験は、自分を成長させる糧になるものと信じています。
結局、自分は一人しかいない。その自分からの視点からしか世界を見てゆくことができない。
それなら、自分の中にある、その視点である引き出しを、もっともっと増やしていきたい。
「道草」をしながら。
多分、これからも「道草」をしながら、楽しんで生きていくのだと思う。


留学の目的は、「英語力をアップしたい」「進学したい」「海外で働きたい」など、人それぞれにあるかと思います。ぜひ一度お気軽にご相談ください。皆様それぞれの目的に合った留学プランのご提案、そして皆様のサポーターとして、可能性を広げるお手伝いをさせていただきます。多くの皆様に、お会いできるのを楽しみにしています。





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藤原 詳子

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター藤原詳子
カウンセラー名:藤原 詳子(ふじわら しょうこ)
留学経験:アメリカで大学留学およびビジネスプログラム留学

ブリティッシュ・カウンシル公式資格取得カウンセラー


こんにちは。
東京留学ジャーナルカウンセラーの藤原です。


私は、大学時代と、社会人になってからと2度留学しました。最初は、日本の大学在学中に、アメリカ・ペンシルバニア州の大学へ1年間編入しました。「どの国に留学しよう?」と考えた時、子供時代アメリカに住んでいたことがあったため、自然とアメリカを選んでいました。就職活動も気になっていた私は、留学先ではジャーナリズムを学びたいと考え、そうした専攻に強い大学を留学先に選びました。留学当初すぐに、アメリカ人学生と席を並べ、一晩かかっても終わりそうにない、多くの課題をこなすのは楽なことではありませんでしたが、大学寮での生活を通して、素顔のアメリカ人に触れ、一緒に気分転換したり、様々なことについてお互いの観点から本音で話し合うなかで、日本ではなかなか得られない、とても充実した経験ができました。


クラスメイトたちと一緒にそして大学卒業後、総合電機メーカーに就職し、7年ほど働いているうちに転職を考えるようになり、その時「もう一度留学したい!」という気持ちが抑えられなくなりました。仕事を通じて不足していると感じた交渉力などのビジネススキルを留学して伸ばしたかったというのと、心の内には「これが最後のチャンスだ!もう一度、あれほど忘れられない留学生活を送りたい」という気持ちもありました。


こうして2度目の留学に突入!アメリカ・ボストンにある大学のプログラムで学びました。ヨーロッパや南米など世界各国のビジネスマンと一緒に、具体的なビジネスモデルを使って討論やプレゼンを行うのはとても刺激的で、1度目の留学とはまたひと味違った、充実感を得られました。そして現在は留学カウンセラーとして、主に大学・大学院留学のご相談を担当しています。


卒業しても仲良しです「日本では学びづらい専攻を大学で学びたい」「大学院に進学したい」「キャリアアップしたい」「英語力を伸ばしたい」など、留学の目的は様々だと思います。また場合によっては、「大学へ留学したいけれど、何を学べるのだろう?」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。


学生として、また社会人として、2度留学した経験を活かして、カウンセリングでは、お一人おひとりの留学目的に合ったアドバイスを致します。
留学する前は、留学への期待だけでなく、現地での生活は?帰国後の就職は?など不安な点もあるかと思います。そうした気がかりな点も含めて、まずはお気軽にご相談ください!ご相談なさる中で「何を学びたいのか」「留学後どうなりたいのか」といった点が、ご自身の中で明確になっていき、皆様のご留学をより有意義なものにしていけると思います。では、カウンセリングルームで皆様にお会いできることを心よりお待ちしています!



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柳田 真友子

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター柳田真友子
カウンセラー名:柳田 真友子(やなぎた まゆこ)
留学経験:カナダに語学留学、オランダに短期留学


こんにちは。
留学ジャーナルカウンセラーの柳田真友子です。


yanagita1.jpg私が初めて留学したのは中学2年の夏休みでした。もともと人見知りで海外に全く興味などなかった私は、日本から一歩も出たくないと思っていたほどでした。その気持ちが変わったのはイギリスに留学し、生き生きとしている姉の影響だったのではないかと思います。


勇気を振り絞り、カナダのカルガリーへの3週間ほどの短期留学に参加しました。とにかく英語やホームステイについてなど、不安だらけで出発しましたが、帰る頃には「もっといたい!」と思うほど、本当に楽しかったのをよく覚えています。もしあの時行っていなければ今の私はなかったと思うほど、貴重な体験となりました。


大学2年の時には、オランダに短期留学に行きました。よく人から「なぜオランダ?」と聞かれますが、美術を見るのが好きでヨーロッパに行ってみたかった私にとっては最高の留学先でした。日本では決して見ることのできない貴重な絵画や建築物を鑑賞し、とても感動しました。また、週末にはフランスやドイツ、ベルギーなどの近隣諸国へ小旅行に出かけ、様々な文化に触れることができました。なかなか英語が通じず、ホテルや列車の予約に大変苦労したのも今では良い思い出です。


yanagita2.jpg2回の短期留学を経て、今度は長期で行きたいと強く思うようになり、大学卒業後に再度カナダに留学しました。就職か留学か悩んだ末の決断でしたが、その決断は間違っていなかったと思います。


留学中は様々なことに挑戦し、毎日が新しい人や物事との出会いでした。語学力の向上はもちろんですが、国籍を越えた大切な友人ができ、様々な文化について知り、日本の良さにも改めて気づくことができました。


もちろん苦労したこともありましたし、留学中は睡眠時間を削って勉強し、学校の課題に取り組んだ時期もありました。そういった苦労があったからこそ、本当に行ってよかったと自信を持って心から言うことができます。留学経験は語学力の向上だけでなく、私自身に良い変化をもたらしてくれ、いろいろな可能性を広げてくれるものでした。


留学に行こうか迷っている方、留学したいけれどどう実現するかわからない方もいらっしゃるかと思いますが、実現には迷っている理由や不安な点を明確にし、具体的に計画していくことが大切だと思います。ぜひそのお手伝いができればと思いますので、不安や心配ごとも含め、何でもご相談ください!カウンセリングセンターでみなさまにお会いできることを楽しみしています。





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小林 優

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター 小林優
カウンセラー名:小林 優(こばやし ゆう)
留学経験:オーストラリアで短期語学留学、長期語学留学、大学留学


はじめまして、留学ジャーナルカウンセラーの小林優です。


私の留学生活は、大学2年生の春休みに、約1ヵ月間オーストラリアのマンリーに
留学したのが、始まりでした。その当時は、「これがしたい」「こうなりたい」といった、ハッキリとした目的はなく、ただ「英語が話せるようになりたい」という気持ちでいっぱいでした。しかし、実際に留学してみると、語学習得以外に得るものがとても多く、「文化の違い」や、「生活習慣・生活スタイルの違い」など、見るもの、感じるものすべてが新鮮で、日本にいたら絶対に体験できない貴重な経験をすることができました。


そして、「もっともっと英語を学んで、海外の人々と触れ合いたい。海外の文化や生活を体感したい」という気持ちが強くなり、大学4年生になる年に休学をし、今度は約1年間オーストラリアのブリスベンに長期語学留学に行くことを決めました。


卒業式!ブリスベンへの留学は、2度目の留学でしたが、留学期間が1ヵ月と1年とでは全く違っていたので、出発前は「1年間留学に行ける楽しみ」「1年間やっていけるかという不安」で、胸がいっぱいでした。実際に現地で生活し、いろいろな国の人々や文化、宗教に触れていくうちに、不安だった部分が好奇心へと変わり、留学前の自分では想像がつかないくらい、積極的に行動するようになっていました。また、今まで自分が「常識」や、「当り前」だと思っていたことが、自分の中だけで作られていたルールだということにも気づかされました。


ホストファミリーと一緒にこの1年間の留学で、世界を身近に感じることができ、私自身、何倍にも成長できたと思っています。それと同時に、留学当初では考えもしなかった、オーストラリアでの大学進学にチャレンジしたいと思うようにもなりました。そして、帰国して日本の大学を卒業した後、ブリスベンにあるグリフィス大学に入学しました。大学での授業は、想像以上に大変でしたが、自分自身さらに成長できたと思いますし、チャレンジしてよかったと思っています。


留学でしか味わえない「貴重な経験」や「体験」は必ず、皆様の内に秘めた可能性を引き出してくれるはずです。皆様のご留学が、かけがえのないご留学になりますよう、精一杯サポートさせていただきたいと思います。皆様とカウンセリングセンターでお会いできるのを心より楽しみしています。




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猪俣 有里

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター 猪俣有里
カウンセラー名:猪俣 有里(いのまた ゆり)
留学経験:アメリカで長期語学留学、コミュニティカレッジ(短大)・大学留学、インターンシップ


留学ジャーナルカウンセラーの猪俣です。


私は19歳の時、本場アメリカでバスケットをすることを目的にアメリカに渡りました。バスケットは小学校3年から始め、高校3年時には夢のインターハイにも出場することができました。必死に続けてきたバスケット・・・もう十分やり切ったと思っていた大学1年時、姉が留学していたカリフォルニアのベンチュラカレッジで、バスケットの試合を観る機会がありました。短大の試合にも関わらず、"満員の観客と声援"がすごく、そのときの興奮と感動は今でも忘れられません。


声援に勇気づけられたバスケットの試合「ここでもう一度真剣にバスケがしたい」。この想いを胸にアメリカに飛び立ちました。ただbe動詞もわからないくらい英語ができなかったので、まずは半年間短大の近くにある私立の語学学校に通い、フィリピン人の家庭にホームステイをしました。アメリカにいながらフィリピンの食や文化も知ることができ、とても貴重な体験ができたと思っています。


トライアウトを経て、念願だった短大のバスケ部へ入部し、最高のチームメイト、コーチ、ファンの元でプレイをすることができたことは、私にとって忘れることのできない貴重な経験となりました。その後編入したニューヨークの州立大学でも引き続きバスケットと勉強に取り組み、ホスピタリティの専攻で卒業しました。


短大時代はアメリカ人をはじめ、様々な国の留学生とアパートで共に生活し、ニューヨークの大学では寮生活を満喫しました。日本ではなかなかできない経験ができるのも留学ならではだと思います。卒業後はインターンシップで、フロリダのウォルトディズニーワールドやホテルなどで働きました。


友人の結婚のお祝い振り返ってみると、この6年半の留学で、本当にたくさんの人に出会い、多くの人に支えられて留学ができたことに本当に感謝しています。かけがえのない友人達は私の一生の宝物です。初めはただ「バスケットがしたい」という気持ちだけでしたが、それを信じて一歩踏み出せたことで、人生180度変わったと思います。目的はどんなことでも構いません。まずは海外に出ることで、今まで自分のいた世界とは全く異なる世界が広がり、人種、年齢、言葉、文化、バックグラウンドの違う多くの人々との出会いの中で、何かを感じるはずだと思います。


留学をすることで、たくさんの人に出会い、楽しいこと、辛いこと様々な経験が、自分自身を成長させてくれると思います。少しでも留学をしてみたいという気持ちがある方はまずご相談ください。精一杯サポートさせていただきます。勇気を出して一歩踏み出した先に、何かが待っているはずです!




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中村 友美

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター 中村友美
カウンセラー名:中村 友美(なかむら ともみ)
留学経験:アメリカに短期留学、オーストラリアに短期留学と
ワーキングホリデー


こんにちは。留学カウンセラーの中村です。


私の初めての海外経験は、高校生の時に行った1ヵ月間のホームステイでした。アメリカのオレゴン州・ポートランドという自然が豊かな町でした。その時は何もかもが初めて見るものばかりで、全てが新しく、刺激的な1ヵ月だったことを覚えています。


スキューバダイビングその後、学生時代にオーストラリア・ケアンズでスキューバダイビングのライセンスを取得し、私の人生の大きな趣味となりました。オーストラリアの人たちは本当にフレンドリーな人達ばかりで「いつかまたオーストラリアに行きたい」と思うようになり、2年半の社会人経験を経て、ワーキングホリデーでオーストラリアに渡りました。


約1年間の海外生活の中でいろいろなことがありましたが
1. ダイビングのプロライセンスを取る。
2. 日本ではできない体験をたくさんする。
3. 世界中に友達を作る。

漠然としていますが、ワーキングホリデーで私はこの3つを目標にしていました。


3ヵ月通った語学学校では、南米・中東・ヨーロッパなど国際色豊かなクラスメイトに恵まれ、大切な出会いとなりました。また目標の1つであったダイビングのプロライセンスも取得でき、ダイビングを通じて、留学だけでは出会えない仲間にも出会うことができました。


新しい世界が広がる!このワーキングホリデーは、日本にいては味わえない「貴重な体験」ばかりだったと思います。海外で生活すること、海外留学は大変に感じる時もありますが、壁にぶつかった時こそ自分自身が変われる時だと私は感じました。漠然とした目標でも構いません。海外に出てみることで、今まで当たり前だと思っていたことが違ったり、新しい世界との出会いがあったり・・・。そして、海外から日本に目を向けることもできます。


留学を通じて得たものは、自分を大きくしてくれる一生の糧になると思っています。少し勇気を出して、世界に踏み出してみてください!そんなみなさんのお手伝いができればと思っています。まずはお気軽にご相談くださいね。みなさんの留学に対する夢をぜひ聞かせてください。




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関戸 絵理

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター 関戸絵理
カウンセラー名:関戸 絵理(せきど えり)
留学経験:オーストラリアに長期留学、アメリカ・ヨーロッパでホームステイ


初めまして!留学ジャーナルカウンセラーの関戸(せきど)と申します。


私は、一人でも多くの人に、私が経験した素晴らしい留学経験を同じように体験してほしいという気持ちでカウンセラーになりました。
私が留学に興味を持ったのは高校生の頃。夏休みの宿題で、「世界の国から1つの国を選び、旅をしたつもりで日記を書く」というのがあり、オーストラリアを選びました。そこにある雄大な世界遺産や興味深い動物などを調べていくうちに、実際に行ってみたいと思うようになりました。さらに、以前から英語が好きだったこともあり、旅行ではなく、英語も学べる「留学」に決めました。


クラスメイトと一緒にただ、自分で費用を貯めて行きたかったし、どこか一歩踏み出せない自分もいました。その間、アメリカに2週間滞在することはありましたが、とにかく外国人と話すとこと自体が怖く、留学しても無駄なのではと、ネガティブになっていました。その後、英語以外にファッションにも興味があったので、大学卒業後、服飾専門学校で勉強をし、アパレル企業に就職しました。その企業は海外にも展開していたので、外国人のお客様と英語で話す機会が多く、その度に自分の英語力のなさに愕然とし悔しい思いをしていました。思えばこの悔しい思いに再び出会ったことが、最終的に留学を決断することになったと思います。


現地では「日本語厳禁で、よく学び、よく話す!」を目標にしました。語学学校では、様々な国籍の人がいて、普段おしゃべりな私でさえ、かなり緊張して無口で控えめになっていました。授業では、他のクラスメイトが積極的に発言をしていて、「私の国はこうだけれど、日本ではどうなの?」と質問をされることが多く、うまく答えられず泣きそうになったりもしました。しかし、「日本で悔しい思いをしていたままで終わりたくない!日本人の代表なんだからしっかりしなきゃ!」と思い直し、クラスでも発言するようにしました。その1歩がきっかけで友達も増え、輪も広がり、友達の紹介でLocalのレストランでアルバイトすることもできました。


最初に選んだオーストラリアそこではほとんどのお客様はネイティブのため、英語でコミュニケーションができるという自信が持てるようになりました。さらに、ヨーロッパ人の友達の国へ招いてもらい、ホームステイの経験することまでできました。それらの経験全てが、私の一番の宝物です。日本に帰ってきた私は、両親や友達も驚くほど成長し、精神的にも強くなり広い視野を持った人間に変わっていました。留学に興味がある方は後悔ないよう、1歩踏み出してください!たくさんの出会い・新しい扉が待っています!そのお手伝いをさせてください!





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菊池 斐

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター菊池斐 カウンセラー名:菊池 斐(きくち あや)
留学経験:語学留学、大学進学

こんにちは。留学ジャーナル カウンセラーの菊池です。

私が初めて留学したのは高校2年生の時です。きっかけは英語が話せたらかっこいいかな、という漠然とした理由でした。初めての海外ということもあって不安もありましたが、ホストファミリーとの交流や、美しいカナダの自然に触れることができ、新しい発見に満ちあふれた2週間だったのを覚えています。

kikuchi2.JPGその留学がきっかけで、もっといろんなものを見てみたい!と思い、必死に英語の勉強をしてカナダの大学に進学しました。正直、大学での勉強はとても大変でしたが、友達やルームメイト、日本の家族に支えられて乗り切ることができました。そんな留学生活を振り返って思うことは、海外に出てみて、そして英語が話せるようになって本当に世界が広がったということです。

特に留学中は、鉄道でカナダを横断したり、北極圏まで行ったり、自転車でキャンピングトリップをしたり、観光地からあまり人が行かないような小さな町までとにかくいろいろなところに行きました。そして旅先では、いつも新しい発見や出会いがありました。今まで見たことのない景色や、各国からの旅行者や、その土地で生活する人たちの触れ合いから見えてくるそれぞれの人生や価値観。新しい出会いがある度に、新たな世界を知ることができることは私にとって何よりの楽しみでした。

kikuchi1.JPGそうした留学先や旅先でのいろいろな人たちとの触れ合いを通して、留学する以前は、"ふつう"とか"当たり前"という自分の基準にしばられていましたが、今では、私たち一人ひとりの個性や生き方をcerebrate(祝福)できるようになりました。そうした気づきは私にとって留学で得た宝物です。

そして今は毎日、 カウンセリングでたくさんのお客様とお会いできることをとても嬉しく思っています。みなさんも海外に出てみたい!という気持ちが少しでもあったら、ぜひ一度カウンセリングにいらしゃいませんか?留学に関する疑問、やってみたいこと、不安なことなど、お気軽にご相談下さい。留学への第一歩、一緒に踏み出していきましょう! 
 


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藤野 瑠美子

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター藤野瑠美子 カウンセラー名:藤野 瑠美子(ふじの るみこ)
留学経験:カナダ・ニュージーランドで短期語学留学、
イギリスで長期語学留学・大学院留学

はじめまして。留学ジャーナルカウンセラーの藤野です。

私が初めて留学を経験したのは高校2年生の時でした。ニュージーランドのオークランドに行き、2週間語学学校に通いながら、ホームステイをしました。初めてのホームステイで、英語がうまく話せない私に優しく接してくれるホストファミリーに感動し、同時に「もっと英語が話せたらいろいろ話せるのに」と悔しい思いもしました。この留学をきっかけに「英語を話せるようになるために長期留学をしたい!」という思いを抱いていたのですが、それが実現できたのは大学を卒業した後でした。

fujino1.JPG大学卒業後にすぐにロンドンに留学しました。イギリスの大学院で学位を取ることを最終目標とし、最初はロンドンの語学学校に1年間通いました。語学学校では、一般英語、ビジネス英語、IELTS対策、ケンブリッジ英検対策など様々なコースを取ったのですが、どのクラスにもヨーロッパの方が多かったです。彼らは自分の意見をしっかりと持ち、積極的に英語を話そうとしており、その姿勢にとても刺激を受けました。海外には日本のように「察する」という文化はなく、たとえ英語がうまく話せなくても自分の意志を伝えようとする気持ち、相手の言っていることが全てわからなくても理解しようとする気持ち、この気持ちがあればコミュニケーションが取れるということを実感しました。

語学学校に通っている期間にはロンドンのスターバックスでのアルバイトにもチャレンジしました。同僚やお客様とお話しする中で生のイギリス英語に触れることができ、すごく勉強になりました。

イギリスに留学してから1年後、サリー大学の観光開発修士課程に入学することができました。イギリスの大学院では課題に追われ、文字通り「朝から晩まで」平日も週末も必死になって勉強しました。ただ、そんな必死な私を横目にイギリス人やヨーロッパの人は「勉強する時はする!遊ぶ時は遊ぶ!」とメリハリをつけて勉強していたので、いつしか私も彼らのライフスタイルを取り入れるようになり、平日はしっかり勉強し、週末やホリデーを利用してフランス、ベルギー、イタリア、スペインなどを旅行しました。

fujino2.jpg今振り返ると英語が話せるようになりたい、ただその思いだけで留学を決意しましたが、留学では語学力以上にたくさんのものを得ました。留学でしか味わえない貴重な経験、そして世界各国にできた友達はかけがえのない宝物ですし、留学に行って本当によかったなと思っています。

留学すると決めた方、行こうかどうか悩んでいる方、少しでも留学に興味ある方であれば、お気軽にご相談ください。皆様が「留学してよかった」と思えるような留学になるよう精いっぱいサポートさせていただきます。カウンセリングセンターでいろいろなお話ができることを楽しみにしています。

 


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長部 未奈

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター長部未奈カウンセラー名:長部 未奈(おさべ みな)
留学経験:アメリカ(サンタクルーズ・シカゴ:語学留学、
サンディエゴ:語学留学とインターンシップ)

はじめまして!留学カウンセラーの長部未奈です。皆様の中には、「今すぐにでも留学に行きたい!」という方から、「ちょっと興味はあるけれど私に留学なんてできるのかな・・・」と迷っている方まで様々かと思います。ただ、ひとつ共通して言えることは、どなたも"留学について知りたい!"という気持ちがあることだと思います。

osabe1.JPG私も皆様と同様、そう考えている一人でした。また今と比べ物にならないくらい、引っ込み思案で人見知りで、留学をきっかけに変わることができたと言っても過言ではありません。その時の思い出話が皆様の留学を考える小さなきっかけになれば幸いです。

まず、初めての留学はロサンゼルス郊外サンタクルーズへのグループ留学でした。高校生時代の留学は全てが新鮮で、あっという間に終わってしまった記憶があります。日本にいるだけじゃつまらない!と実感した私はその影響を受け、高校卒業後は外国語大学の英米語学科に進学しました。そして大学2年生の時に1年間の留学を決心したのが私の本格的な留学の始まりです。

初めはシカゴの語学学校へ行き、環境の違い・英語の壁・人見知りの克服などの問題に直面しました。不安から一人ベッドで枕を濡らす日もありましたが、そんな時救ってくれたのはホストファミリーや友達でした。学校以外でも異国の友達と一緒の時間を過ごすことで、コミュニケーション力アップに繋がりました。

osabe2.JPG次に、他の地域も体験したいと思い立ち、サンディエゴへ転校することを決意しました。ホストファミリーはイランの方たちで、英語を習得した大先輩・良き相談相手でもあり、今でも鮮明に当時のことが思い出されます。毎日おいしいイラン料理を食べ、映画を見たり、私をハニーと呼んで気にかけてくれたりと、新しい家族ができたみたいでとても幸せを感じました。その頃、国も年齢も職業も全く違う、親友ができました。彼女のおかげで英語力が驚くほど伸びたことは言うまでもありません。最後はホテルでのインターンシップでビジネス英語の難しさ、そして今後の英語の必要性を感じて1年の留学生活を締めくくりました。

最初に泣くほど悩んでいたことは、留学を通して現在も私の糧となり倍以上の形になって返ってきています。出発前、この留学で得たいことは英語力でした。しかし実際に習得したのは英語力はもちろんのこと、異文化交流、コミュニケーション力、人とのつながりの大切さ、などなど言い尽くせないほどのものです。

きっかけは何でも構わないと思います。ほんの少しでも留学に興味を持っているのであれば思い切って海外へ飛び出してみませんか?皆様の想いを留学という形にしていくサポートを精一杯させていただきますのでご安心ください!あなただけのかけがえのない経験を見つけに行きましょう!お気軽にご相談ください!

 


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平岡 直子

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター平田直子
カウンセラー名:平岡 直子(ひらおか なおこ)
留学経験:イギリスの語学学校とカレッジで学ぶ。

ブリティッシュ・カウンシル公式資格取得カウンセラー


こんにちは。
東京留学ジャーナルカウンセラーの平岡です。


私にとって留学のきっかけとなったのは高校2年生の時です。姉妹都市の派遣生としてアメリカに行ったことで私の留学の夢が膨らみました。なにもかもが新鮮で今までに見たこと・感じたことのない様々な体験が私の未知の世界を切り開きました。しかし、留学は日本の大学を卒業してからにしなさいと父親に言われ、私の留学という夢が実現したのはそれから6年後のことになりました。


特に何を勉強しようという目的のなかった私は、サマーセット・モームを卒論のテーマにしていたことと、大学でお世話になっていた教授がたまたまロンドン大学に留学中だったことで、留学先をイギリスと決めました。カウンセリング時には、常に「目的意識を持つことが大事」を唱えている私ですが、実は私の理由はこんな単純なものでした。もう少し真剣に考えていれば別の道もあったかもしれないなぁと思うこともありますが、実際私の留学はとても多くの事を学ぶことができ、人生のエッセンスだったと思います。涙と笑いの「留学ストーリー」はカウンセリングの中で是非皆様にご紹介できたらと思います。 


私はカウンセラーという職についてから15年になりますが、昔私の先輩がこんなことを言っていたのを思い出します。「留学という『船』があるのであれば、港までお送りするのが私たちカウンセラーの務め。そしてその船を漕いで目的地まで行くのは留学生一人ひとりの力なのだ」と。皆様が安全で充実した航海ができますよう、皆様をしっかり港までお届けします。無線連絡も可能ですので、困ったときにはいつでもSOSを送ってください!
また、親御さんに反対されてどうしようかと悩んでいる方、お子様のことがご心配のご両親様、私も一人の母親として、何かお役に立てることがあれば幸いです。


帰国後の皆様にお会いできることが私の何よりもの楽しみです。
是非カウンセリングにご来室ください。お待ちしております。





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赤井 知一

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター赤井知一
カウンセラー名:赤井 知一(あかい ともかず)
留学経験:アメリカで短期語学留学、オーストラリアで専門学校留学。


こんにちは。
東京留学ジャーナルカウンセラーの赤井です。


まず最初の留学は、高校生の夏休みを利用したアメリカでの3週間の語学留学でした。英語は得意な方ではなかったので、なかなか口から出てきませんでしたが、温かいホストファミリーに恵まれ、ゆっくりと丁寧にコミュニケーションを取ってくれました。3週間後には自分でも驚くほど英語が出てくるようになり、これが英語に興味を持つきっかけとなりました。
しかしこの留学は高校の同級生と先生が引率して連れて行くというプログラムでしたので、安心感はありましたが学校では日本語が飛び交い、日本と同じ友達の中での生活で、何か物足りなさを感じて帰国してきたことを覚えています。


オーストラリアで出会ったホストマザーは、とてもフレンドリー!帰国後、また行きたい、そして今度は世界中の友達を作りたい、と思うようになりましたが、日本の大学へ進学後、その熱い思いは徐々になくなり、また日本での淡々な日々を送っていました。
3年生から4年生にかけ就職活動を始めたのですが、いったい自分は何をしたいのか、という疑問が出てきました。
そこで高校の時に体験した「留学」という二文字が再び頭をよぎり、そうだ!海外で自分探しをしよう、と。それから準備を開始し、大学卒業後とともにオーストラリアへ旅立ちました。
まずは英語の勉強をしながら常にアンテナをはり自分探しを始めました。世界中から集まった留学生とコミュニケーションを取り、勉強だけでなく、よく旅行にも出かけました。その時に宿泊したホテルで受けたサービスに感動し、「人と接する仕事がしたい」、「サービスを提供する仕事がしたい」と思うようになりました。英語コースが修了すると同時に「ホスピタリティ」というサービス業について専門的に学べる専門学校へ進学しました。


実は私の大学での専攻は化学でしたので、今している仕事とは180度方向転換したことになります。
私は留学を通して環境を変え、異文化に触れ、英語に興味を持ち、そして本当に自分に合った「やりたいこと」に巡りあえたのです。一度立ち止まって、もう一度自分探しをしてみることは、今後長い人生の中でとても貴重な体験となると思います。そんな人生設計のお手伝いをすることも、留学カウンセラーの仕事の一つだと思っています。


留学ジャーナルカウンセリングセンターには、さまざまな経歴や経験をもった留学カウンセラーが大勢揃っています。ぜひ一度お気軽にご相談ください。きっと人生最高の「やりがい」が見つかりますよ。





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早本 吉宏

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター早本吉宏
カウンセラー名:早本 吉宏(はやもと よしひろ)
留学経験:アメリカで語学留学・大学留学、中国で語学留学。

総合旅行業務取扱管理者


こんにちは。
東京留学ジャーナルカウンセラーの早本です。


アメリカの大学の卒業式アメリカへの語学留学や大学進学を真剣に考えたのは、高校2年生のときでした。同じ高校で高校留学をした友達が少しカッコよく見えたことや、兄貴がフランス留学をして少し羨ましく思ったことがきっかけでした。その後のアメリカ留学へと踏み出した動機も、アメリカで生活してみたい、英語がしゃべれるようになりたいという単純なものでした。


実際に留学してみると、日本で映画やテレビを通してみるアメリカと、自分の目で見るアメリカとでは、良い意味でも悪い意味でもいろいろな違いがあり、これには驚かされました。いわゆる、カルチャーショックですね。この話をするとあまりにも長くなるのでここでは省略しますが、周りの人に助けられながら何とか大学卒業までこぎつくことができました。アメリカで通算5年間過ごしたことで、本当にアメリカを好きになりました。それと同時に、日本のこともそれまで以上に好きになりました。よく「離れて分かる親の大切さ」と言いますが、離れて見る日本もとてもいい国でした。今的に言えば、「美しい国」といったところでしょうか。


いろいろな国の人と、友達になれましたアメリカを離れた後は、日本へは戻らずに中国へダイレクトに留学しました。これも単純な理由で、英語と中国語ができれば、少しでも興味を持ってもらえる人材になれるのかなと思ったからです。


中国に留学して驚いたのは、アメリカ以上に本当に様々な国からの留学生がいるということでした。私のクラスメイトは、カナダ、ルーマニア、モンゴル、韓国、ナイジェリアなどの出身者で、日本人は私だけ。今でもその頃のことを思い出しては、「あんなつたない中国語で、よくコミュニケーションが取れたな」と、笑ってしまいます。でも、これも本当に楽しい経験でした。


どこへ、どんな留学をしようとも、きっとそれはあなたにとっていい経験となるはずです。一人でも多くの方に、留学をして欲しいと思い、カウンセリングをさせていただいています。





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田仲 愛 (キャリアカウンセラー)

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カウンセラー名:田仲 愛(たなか あい)

留学経験:中国、韓国、アメリカ語学留学およびアメリカ大学院留学

こんにちは!キャリアカウンセラーの田仲です。私は、大学時代に、中国、アメリカ、韓国に4回の語学留学、社会人になってからアメリカの大学院留学と合計5回の留学を経験しました。

初めての留学は大学を休学して行った1年の中国語学留学でした。「1年の留学なんて役に立たない」という周囲の反対を押し切り、飛び込んでみたところ、「日本で当たり前のことが当たり前でない」異文化体験にすっかり魅せられてしまいました。その結果、大学卒業までの3年間、ボストン、北京、韓国と合計3回も短期留学をしてしまいました。

tanaka_sotugyosiki.jpg異文化体験のとりこになった私は、大学卒業後も「海外で働きたい!」と思っていましたが、当時は「英語力もお金も専門性もない」、のないないづくしでした。そこで、いったんは日本の商社に就職したのですが、留学の夢はずっと残っていました。「留学したい、海外で働きたい」という気持ちを持ち続けていたところ、数年後に奨学金プログラムを通して、アメリカ・イリノイ州の大学院への留学を実現することができました(専攻:教育管理学)。

この奨学金プログラムは、自分の勉強以外に、同じ大学のアメリカ人の学生に、毎日日本語の授業を行う、というものだったので、2年間の留学生活は目の回る忙しさでした。特に、大学院の勉強は想像以上に大変でした。最初は授業に全くついていけず、言いたいことも言えない自分が情けなく、何度も悔し涙を流しました。ですが、周りの人に助けられ何とか卒業できたことで、「大変なことでも、がんばれば乗り越えられる」という自信をつけることができました。私は、以前は周りの目を気にしてしまうところがあったのですが、海外で生活することで、自分らしくのびのびと生きることの大切さを知り、新しい自分に変われたと感じています。

tanaka_student.jpg大学院卒業後は、今までの留学経験をフルに活かし、UNESCO北京事務所や国際協力NGO「JEN」を通したスリランカ駐在や外資系IT企業勤務など、グローバルな職場で働く経験を積んできました。こうして昔憧れだった仕事につけたのも、あの時「留学したい!」という思いをあきらめなかったからだと思っています。

今、「留学をしようかな、どうしようかな」と迷っている方には、ぜひ一度きりの人生、悔いのないように、勇気を出して新しい世界のドアをノックしてほしいな、と思います。新しいドアの先には、「新しい自分」を含め、きっとたくさんの素晴らしい出会いが待っているはずです!

 


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山﨑 佑子 (手続き)

カウンセラー名:山﨑 佑子(やまざき ゆうこ)
留学経験:イギリスの大学へ交換留学、イギリス・フランス・スペインで語学留学。


日本の大学でイギリスやEUについて勉強していて、イギリスのエディンバラ大学へ1年間の交換留学をする機会を得ました。小学生の頃に一時期住んだイギリスに再び住みたかった、というのも理由のひとつです。


イギリスの大学はシステムもしっかりしていて、興味があることをより深く勉強できたので、とても満足しています。寮で様々な国の学生と知り合えたことも収穫でした。ヨーロッパとアメリカからの学生が主でしたが、共同生活を通して様々な人間模様(?)を見たり、異文化に触れられたりしたことは、日本で普通に生活していては決して得られない貴重な体験だったと思います。


イギリスの大学へ交換留学スペイン・フランスは、それぞれの言葉を大学で第二・第三外国語として学んでいたので、イギリス留学のあとに短期語学研修に行きました。ヨーロッパは陸続きで隣国へもとても行き来がしやすいのに、それぞれの国がとても個性的で、大変興味深いところです。


歴史や文化が豊富で人間の奥深さを感じさせてくれるヨーロッパは、長くいても本当に飽きないところです。「古いものを大切にすることは人間の心を豊かにする」と言いますが、住んでみてつくづくそれを実感しました。日本のように常に新しいものを追求する国に住んでいると、海外に滞在することには新鮮な感動がありますよ!勉強の合間には美しい町並みや景色、おいしい食べ物(イギリス以外?!)に癒されます。
みなさんも機会があればぜひ一度、ヨーロッパに訪れてみてください。

河上 由希子 (手続き)

カウンセラー名:河上 由希子(かわかみ ゆきこ)
留学経験:カナダ・バンクーバーで半年間の留学。


こんにちは。手続きカウンセラーの河上由希子です。


私が始めて海外へ行ったのは高校2年生の夏休みの時でした。親元を離れ、ニュージーランドで4週間のホームステイをしました。現地では得意だと思っていた英語がうまく通じず、やはり海外でも通用する英語を身につけるには長期間の留学をするしかないと、そのとき強く思いました。


そして、大学4年生のときに半年間のカナダ留学を実現しました。バンクーバーにある語学学校に通い、就職活動に少しでも有利になるようにとTOEICの集中講座を受講しました。おかげで日本では500点後半だったスコアが、帰国直前のテストで850点までアップ!これには自分でも驚きました。努力が目に見える形であらわれた瞬間で、驚いたと同時にとても嬉しかったことを覚えています。


学校生活では日本を含めたいろいろな国の友人もたくさんできました。放課後にカフェでおしゃべりをしたり映画を見に行ったり、週末には友人宅でパーティー、レンタカーで小旅行など、本当に毎日楽しい生活を送ることができました。友人達とは半年という短い間しか一緒にいなかったわけですが、帰国してから数年たった今でもメールや手紙などでその交流は続いています。留学をしなければ出会えなかった人たちなので、これからもこの友情は大切にしていきたいと思っています。


これだけ書くと順風満帆な留学生活のように聞こえますが、やはり苦しいことも辛いこともありました。そんなときは日本にいる家族へグチめいたメールを送り、慰めの言葉を期待するのですが、「自分で決めた留学なのだから自分でどうにかしなさい」の一言で一蹴・・・。そうなると当然、問題解決は自分の手でしなければなりませんから、一生懸命考えて行動していました。いま思えば、親がそういう態度に徹してくれたからこそ、留学を通して精神的にも成長することができたのだと思います。


文化も習慣も違う国で生活し、たくさんの人と出会うことで、自分の価値観が大きく変わっていくのが実感できると思います。ひとりでも多くの方にそういった体験をしていただきたいと思いますので、留学をしようか悩んでいる方はぜひご相談にいらしてください。皆さまのご来室をお待ちしております。

小田切 久美 (手続き)

カウンセラー名:小田切 久美(おだぎり くみ)
留学経験:イギリスで語学留学。


こんにちは。
東京留学ジャーナルで手続きカウンセラーをしている小田切です。


私が留学を考えたきっかけは、短大時代のイギリス・ヨークでの語学研修でした。約1ヵ月間の研修では、ホームステイをしながら大学付属の語学学校に通い、放課後や週末は友人とシティセンターでお買い物、ある時は電車でリーズまで遊びに出かけたりと、とっても有意義な毎日を過ごしました。友人のステイ先も近所でホスト同士も仲が良かったので、それぞれのステイ先でパーティーを開いてくれ、たくさんの方に出会うことができました。しかし、この時自分の英語力にガッカリ・・・。言われていることが分かっても、自分の思いをうまく伝えられないのです。帰国後、この悔しさが「卒業したら英語を勉強しにまたイギリスに行こう!」と私を奮い立たせたのでした。


イギリスで語学留学そして卒業後オックスフォードへ。一人での渡英を心配する家族をよそに、一人で学校を決めて航空券やB&Bを手配、ヒースロー空港からオックスフォードへの移動方法も確認し、あとは「行けばなんとかなるかぁ」と何ともお気楽に旅立ちました。何事もなく到着し、数日後には学校も始まりました。刺激的な毎日を過ごしていましたが、徐々に学校を変えようかなぁ・・・という思いが生まれてきました。


思い立ったらすぐに行動です!暇さえあれば学校を調べ、学校へ連絡をして見学をさせてもらうなどし、ケンブリッジにある学校へ通うことにしました。そして夏からはケンブリッジでの生活が始まり、一生仲良くしていける仲間にたくさん会うことになったのです。学校へ行くのが楽しく、夜はパブに行っては語り合い、パーティーもよく開いていました。そして、みんなでロンドンに遊びに行ったり、フランス・スペイン・イタリアに旅行したりと、とっても幸せな時間が流れていました。


今思うと、どうしてあんなにも行動力があったのか不思議な気持ちです。本当にやりたいことには信じられない力が湧いてくるんですね!短い留学生活でしたが、自分でも知らなかった自分を発見できました。そして、様々なフィールドで頑張っている仲間との会話はとっても新鮮で、私の知らない世界をたくさん教えてもらいました。私の人生の中で、決して色褪せることのなく輝き続ける時間になりました。


はじめは不安もあるかもしれません。しかし、勇気を出して初めの一歩を踏み出してみたら、きっと眩しいくらいの素敵なできごと・出会いがたくさんあると思います。皆さんも留学への思いを実現するために、ぜひ一度カウンセリングセンターに足を運んでいただき、ご相談ください。

齋藤 友紀 (手続き)

カウンセラー名:齋藤 友紀(さいとう ゆき)
留学経験:イギリスに短期語学留学、アメリカの大学に1年間の交換留学。


高校生の時に、3週間イギリスのオックスフォードに語学留学をしました。それは、私にとって初めての海外経験でした。英語を口にするどころか、先生の言っていることを理解するのも一苦労でしたが、とにかく毎日が刺激的で、街の中に溢れる可愛らしい真っ赤な郵便ポストや優雅に走るキャブを見ては感動し、写真を撮ってはしゃいでいたことを思い出します。


その後大学3年次に、当時履修していた英会話のアメリカ人講師の影響を受け、「もっと英語をきちんと身に付けたい!」「生のアメリカを肌で感じてみたい!!」という想いから、1年間アメリカニュージャージー州にある、在籍大学の姉妹校に交換留学をしました。そこでは英語クラスはもちろん、アメリカ人学生と共にいくつかのクラスを履修しました。


クラスを選択するに当たって何より驚いたのは、その種類の豊富さです。日本では決して大学の授業にはならないような内容がパンフレットに溢れ、何を履修するかを決定するだけで疲れてしまったのを覚えています。結果、「アメリカンスタディ」や「映画にみる女性学」など、日本ではなかなかお目にかかれないような面白いクラスを選択しました。当然ながら、最初は内容を聞き取るのに四苦八苦。次回までの課題だけは聞き逃さぬよう必死でした。それでも、周囲の人々に支えられながら無事に単位を取得した時は、本当に嬉しかったですね。


私がこの留学を通して得たもの、それを考えた時、不思議と真っ先に浮かぶものは「英語力」ではありませんでした。それよりも異文化に真正面から挑み、そして時に大きく落ち込み、その度に周囲の人々の優しさに支えられた、そういった「かけがえのない経験」こそが今の私の財産です。


現在はそういった財産の種を多くの皆様にご提供できますよう、ご出発前のお手続きをサポートさせていただいています。「あの留学がなければ今の自分はない!」、そういった想いを一人でも多くの方と共有したいと思っています。

石井 智子 (手続き)

カウンセラー名:石井 智子(いしい ともこ)
留学経験:オーストラリアで語学留学を経て、大学院へ入学。


はじめまして。
主にアメリカへの大学進学、大学院進学の手続きを担当している石井です。


私は大学を卒業後、すぐにオーストラリアへと渡りました。周りが就職活動を終えて着々と進路を決めていく中で、留学するという選択肢を選ぶことにまったく不安を感じなかったというと嘘になりますが、「日本以外の国に住みたい!」という一点で留学することを決めました。今、自分が大学生だった頃を振り返ってその時のことを考えると、留学するという選択肢を選んで良かったと思います。


大学を卒業して1ヵ月後に、念願の海外生活が始まったのですが、海外で生活したいということしか考えていなかった私は、いざ始まったシドニーでの生活にすぐに馴染める訳でもなく、自分の考えが甘かったことを痛感しました。初めての語学学校では、クラスにいる日本人は私のほかに1人だけで、その日本人の方も徹底して日本語を使わなかったので、毎日つたない英語のみの生活で正直、渡豪後の3ヵ月は辛かったです。しかし3ヵ月もたつと徐々に英語が耳になれてくるのか、英語を理解するのも楽になってきて、毎日苦戦しながらもなんとか憧れの海外生活を楽しむ余裕が出てきました。


しかしその後も自分の進路に悩み、毎日のように語学学校のアドバイザーに相談していました。その結果、決めた進路は「大学院進学」という留学前には考えもしなかったことでした。その後、無事大学院にも入学し、気が滅入るような量の課題の締め切りに追われる日々で、1年半は本当にあっという間でした。


こうして書くと、ただ課題に忙殺された留学生活でつまらなかったのだろうと思う方もいらっしゃると思いますが、留学という限られた期間の中で一生懸命努力して、自分はこれだけ頑張ったという自信は、その後の人生にきっとつながっていくと思います。とはいっても、これは留学後に思ったことで、大学院に在席中はかなり必死でそんなことを思う余裕はありませんでした。


留学前は思いもしなかったハードな留学生活でしたが、語学学校や大学院に通っていた時に限らず、回りの友人や先生、あるいは日本にいる家族の支えがあって頑張れたのだと感謝しています。


現在は留学ジャーナルの手続きカウンセラーの一員として、これからご留学される皆さまの充実した留学を祈りつつ、日々業務にとりくんでいます。


何か心配に思うことや、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせいただければと思います。ご質問お待ちしております!

奥住 聡子 (手続き)

カウンセラー名:奥住 聡子(おくずみ さとこ)
留学経験:アメリカでホームステイ、オーストラリア語学留学+幼稚園ボランティア、アメリカ高校1年間交換留学、University of California, Riverside Extension(UCR)でTESOL専攻


こんにちは。手続き担当の奥住です。                      

私が初めて留学をしたのは中学1年の時でした。アメリカで4週間ホームステイをしたのですが、ホストファミリーに自分の意見が伝えられず悔しい思いをしたことがきっかけとなり、高校2年の時、アメリカ・アラバマ州で交換留学をしました。


私が通っていた高校は、留学生は私1人という環境で、周りは皆アメリカ人でした。授業内容も進むスピードも現地の高校生と一緒だったので、日本の中学・高校で学んだ英語と現地で実際に使われる英語の違いを感じ、最初の3ヵ月位は毎日泣いていました。そんな時に救ってくれたのは現地でできた友達でした。学校で友達ができてしまうと、後は楽しいことばかりで、HomecomingやPromなどの日本では体験できないイベントに参加しました。1年間はあっという間に終わってしまいましたが、高校でできた友達とは今でも会うことがあり、一生の友達になっています。     


高校留学以外にもUCRでTESOLを学んだ経験があります。そこではアルバイトも1年間しましたが、アメリカ人スタッフと働くという貴重な機会で、いろいろな国から来ている留学生や現地の学生、地域の方と触れ合うことにより、他国の文化を体験することができました。                                  

留学生活を振り返ってみると、カリフォルニア、アラバマ、ボストン、ワシントン、オーストラリア・シドニーなど、本当にいろいろな場所に行きましたが、一つひとつの留学に個性があり、行く度に現地や日本に関しての新たな発見があったと思います。留学は楽しいこと・辛いこと、両方あると思いますが、私にとって留学が人生の転機であったことは確かです。


私自身、留学ジャーナルのOGですが、私もひとりでも多くの方に留学を経験して頂きたいと思い、手続きカウンセラーになりました。ご留学のサポートはもちろんのこと、TESOLの経験も生かし、英語学習のアドバイスもできればと思っていますので、ぜひ1度ご相談にお越しください。

西 彬子 (手続き)

カウンセラー名:西 彬子(にし あきこ)
留学経験:オーストラリア語学留学、カナダ語学留学


こんにちは。手続きカウンセラーの西彬子です。


私が留学を決めたきっかけは、高校時代に行ったカナダへの修学旅行です。英語が全く話せない私は写真を撮ってもらうこともあるだろうと思い、「写真を撮ってください!」というフレーズを覚え、修学旅行に出かけました。カナダに到着した時は空がとても広くさまざまなものを大きく感じ、別世界に来たような衝撃を受けました。


旅行中バンクーバーからビクトリアにフェリーで移動した際、外国人に話しかけてみたいという気持ちが強くなり、日本から覚えてきたフレーズで声をかけてみました。すると笑顔とともに「もちろん!!」という答えが返ってきました。「私の英語が通じた!!」と興奮したことを今でも鮮明に覚えています。その時に「絶対いつかカナダに戻って来よう」という強い気持ちが生まれ、高校卒業後、大学では英語科に入り、大学1年次にオーストラリアへの短期語学留学を経て、大学3年次にカナダ・バンクーバーに長期留学をしました。


しかし、強く願っていたはずの留学でしたが、現地に着くとひどいホームシックにかかり、帰りたい気持ちを必死に抑えた日々が続きました。そんな時、私を近くで支えてくださったのが留学カウンセラーの方でした。ずっと私の話に耳を傾けてくださり、自分の中でとても大きな存在でした。この時の留学カウンセラーとの出会いが留学カウンセラーになりたいという夢を抱くきっかけとなりました。


その後、語学学校を経て、海外の学校とのやりとりにビジネス英語が必要ではないかと考え、専門学校でビジネス英語を学び最後に語学学校のレセプションでインターンシップを経験しました。そして今に至ります。帰国時は「本当に留学してよかった」と満足感でいっぱいでした。今は留学生を送り出す立場となり、自分のように海外へ向かう方をサポートできることをとても嬉しく思っています。留学を迷われている方も、些細なご相談でも結構です。お気軽にお越しくださいませ。お待ちしております。

林 芽衣 (手続き)

カウンセラー名:林 芽衣(はやし めい)
留学経験:イギリスで語学研修


こんにちは。手続きカウンセラーの林芽衣です。


私は、大学最後の夏休みをイギリスのケンブリッジで過ごしました。幼い時にカリフォルニアに住んでいたことがあり、記憶や写真に残っている"海外"とはアメリカ西海岸の年中暖かい気候に明るい人柄、そしていわゆるアメリカ英語で、自分がイギリスに行ってみようとは実はそれまでほとんど考えたことがありませんでした。


ゆったりとした時間が流れるケンブリッジ就職前に留学しようと大学のプログラムにあった募集要綱を見た時、アメリカ研修もある中で不思議と興味を惹かれ、早速応募したのはイギリスの方でした。ちょうどイギリスを舞台とした映画を観たり、本を読んでいた時だったこともあって一気にイギリスへの興味が湧いたタイミングだったのだと思います。また、知らない土地に行くことにこそ惹かれたのかもしれません。


自分の中では思いがけない方向転換でしたが、そうと決まれば凝り性の私は早速、イギリス関連で興味のある分野の読み物を買い込んで出発に向けて準備を進めました。現地の様子や人々は見聞きした世界そのままで、習慣の違い・国民性の違いをおもしろいように感じることができ、そのように実感できたことが嬉しかったことを思い出します。


一方で、大学の先生の講義を受けて作成しなければならないレポートにはひと苦労、在学生とのディスカッションでは自分の国のことを意外と知らないことにも気づかされた少し苦い思い出もあります。それでも近くの広い公園や校内の芝生に皆でただただ寝そべって過ごしたり、夜は空一面に広がる星を見たり、ケンブリッジならではのパンティング(川下り)をしたりと、のんびりした時間が流れ、ゆったりとした気持ちになれる方法がすぐそばに溢れていました。心穏やかに過ごせたあの感覚はその部分だけ切り取られているかのようにいまだに忘れられません。それまでは違和感のあったブリティッシュイングリッシュもすっかりお気に入りとなっていました。


期間に関わらず、実際に暮らす感覚を持つという経験は旅行とは違ったものです。文化の違いに直面して受け入れる気持ちを持つことができたり、また、その時の体験や感動が帰国後の自分に影響を与えることになったりと、収穫は留学をきっかけとして広がる可能性も持っています。思い思いに描いている時間を実現していただけるよう、心を込めて留学のお手伝いをさせていただきます。ぜひ一度、ご相談にお越しになってください。

髙根 芙美 (手続き)

カウンセラー名:髙根 芙美(たかね ふみ)
留学経験:カナダに長期留学


初めての留学は社会人、30代になってからです。それまでは公務員として働き、退職後バンクーバーに1年間留学しました。学生時代の私は海外に興味がなく、海外旅行もしたことがありませんでした。

takane.jpgそんな海外と縁遠かった私が留学までに至ったきっかけは、ごく単純な出来事でした。大学を卒業し、初めてオーストラリアに1週間旅行した時のことです。初めて目にする海外の街は美しく、何もかもが新鮮で私は夢心地でした。ところが観光地として有名なカジノに入ろうとした時のことです。入り口で強面のガードマンに呼び止められてしまいました。私は緊張と怖さで何も答えられず(ただ誕生日を質問されただけだったのですが)、そのまま入店を断られてしまったのです。その旅は散々なものになってしまいました。

英語を話すことができたらどんなに楽しいだろう・・・、そう思った私は英語を学び始めました。すると、海外の文化・生活を肌で感じたいという欲求がどんどん高まっていくのです。いつしか本気で留学を考えるようになりました。「留学したい!でも仕事を辞めないと時間が作れないし、帰国後の就職も心配だし・・・」と悩んだ末、留学ジャーナルの扉をたたきました。社会人が効果的な留学をするにはどうすればよいかを相談し、語学留学に現地コーチングとインターンシップを加えたプログラムに申し込みました。

コーチングは日本ではまだ馴染みがあまりありませんが、カウンセリングとは少し違います。現地エージェントにちゃんとコーチングの専門家がいて、トラブルの解決策を教えてくれるのではなく、自分で答えを考え出す力がつくようにコーチをしてくれるのです。留学中のハプニング対応や英語学習のモチベーションを保つのに役立ちました。インターンシップではバンクーバー空港の搭乗手続カウンターで2ヵ月間、学んだ英語を実際に使って働きました。空港という場所柄、英語圏だけでなく様々な国のお客さまと出会うことができ、日本ではなかなかできない体験をすることができました。

もう少し早く留学を体験できたら・・・と思うことは正直何度もありました。でも、もし私が10代で留学していたら寂しくて逃げ出していたような気もします。その年齢、その年齢で学び感じることがあり、私がカナダで送った1年間は人生の糧となりました。留学は英語を学ぶほかに、自分らしい生き方を見つけるチャンスでもあります。ぜひ一歩足を踏み出してみてはいかがでしょうか?悩んでらっしゃる方はどうぞお気軽にご相談ください。ご来室をお待ちしています。

西園 葵 (手続き)
カウンセラー名:西園 葵(にしぞの あおい)

留学経験:カナダ短期語学留学・アメリカ大学留学

こんにちは。手続きカウンセラーの西園葵です。

中学生の頃、海外の音楽やドラマに興味を持ち始め、海外へ行きたいと思うようになりました。そして高校2年生の夏休みに3週間ほどカナダ・バンクーバーの語学学校に行きました。最初は英語力や一人で行く海外に不安はありましたが、新しい世界への期待の方が高まっていました。語学学校での、各国から来た留学生との3週間はあっという間に過ぎ、全く英語がしゃべれなかった私がいつの間にか、たくさんの外国人の友達に囲まれていました。そこでは、様々な国の言葉や文化に触れることができ、とても刺激的で良い経験ができました。

それから帰国し、短大へと進学しましたが、海外でもっと勉強や生活がしたいと思うようになり、卒業後、アメリカ・カリフォルニア州立大学付属の語学学校へ行くことを決めました。そして語学と生活に慣れていくうちに、正規の学生としてネイティブの大学生に混じって勉強がしたいと思い始め、編入することにしました。

大学では、授業について行くのに毎日必死でしたが、それよりも、もっと大変なことは、個性や意見、主張をはっきりと相手に伝えるという外国人ならではの性質に慣れることでした。しかし、「私が変わらなければ!」「踏み出さなければ!」といつも自分自身に言い聞かせ、生活することで慣れることができました。

学生生活は、辛いこともたくさんありましたが、それらを乗り越え、卒業した時の達成感は、何ものにも代えられませんでした。海外で生活、勉強をしていくなかで、失敗を恐れず積極的に何事もあきらめずに、取り組むことが大切だということを学びました。そして何より、母国や家族、周りの友達が私にとって、いかに大切で欠かせない存在かと改めて感じることもできました。

留学は、語学を習得できるのはもちろん、自分の知らなかった長所や短所を改めて気付かせてくれるものだと思います。その土地の人や文化に触れることで、大きく成長している自分自身に、誰もがきっと出会えるはずです!留学に少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ、留学ジャーナルへお越し下さい。お待ちしております。

松木 京 (手続き)
カウンセラー名:松木 京(まつき みやこ)

留学経験:イギリス・アメリカ短期留学、ニュージーランド長期留学

こんにちは。手続きカウンセラーの松木京です。

私は、幼いころから外国の文化や芸術・絵画に興味を持っていました。世界の様々な文化に触れたい、いつか海外で学んでみたいという思いを小さいながらに抱いていました。

初めて海外に行ったのは、高校生の時にイギリスの姉妹校への短期語学研修でした。好きで学んでいた英語も、全く思うように伝わらず、とても悔しい想いをしたのを覚えています。と、同時に、少しでも通じた時の喜びは、もっと英語を学んで、いろんな人々と交流できるようになりたいとの決意にも変わりました。短期の留学を経験したことで、もっと現地の生活の中で学びたいと思うようになり、この時に「大学に入ったら長期で留学をしよう」と決めました。

大学に入り、在学中に長期留学をしようと思ったものの、入学当初はまだまだ英語力も低く、TOEFLの勉強や留学に向けた英語を基礎から始めていきました。同時に留学をした先輩に話を聞いたり、図書館においてあった、雑誌『留学ジャーナル』を読んで、情報を集めて、留学への希望を膨らませていました。

大学2年生の夏に1ヵ月間アメリカでの短期留学を経験し、さらに視野が広がり、大学4年次を1年間休学をして、ニュージーランドの大学に留学をしました。ニュージーランドでの留学生活は、日本の生活とは正反対で、ゆったりとした時間の流れの中、大自然に囲まれた生活、現地の人たちの優しさに包まれたかけがえのない生活を送ることができました。

留学の前半は大学付属の語学学校で学び、後半は現地の学生と一緒に大学で学びました。英語での専門的な勉強、課題の多さについていくのに必死で何度も挫折しそうになりました。しかし、周囲の人に支えられて留学中に直面した困難も乗り越えていけました。授業や生活の中で、現地の学生や留学生と意見を交わしたり、日本ではできない多くの経験をすることができたと思います。

留学時代には英語力のみでなく、困難なことにも挑戦する心や忍耐強く取り組む精神、留学をしなければ出会えなかった人たちとの出会い・・・人生における貴重な経験をさせていただきました。

自分自身の留学の経験や大学時代に留学生のサポートを行っていた経験から、留学は大きく成長でき、人生の幅を広げるきっかけになると感じてきました。初めの一歩を踏み出す時はとても勇気が必要です。しかし、一歩踏み出すことによって新たな出会いや世界が広がっていくと信じています。今、留学に少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ留学ジャーナルへお越しください。新たな挑戦への勇気ある一歩を踏み出していく皆様の留学のサポートができたら嬉しく思います。お待ちしております。

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