留学ジャーナル

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東京留学ジャーナルカウンセリングセンターのブログです。留学の実現はここからスタート!短期留学や語学留学はもちろん、ワーキングホリデー、大学留学、大学院留学まで幅広くご紹介している留学ジャーナルが、皆さんの海外留学への思いをカタチに変えます。海外留学の実現は、留学ジャーナルで!

柳田 真友子

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター柳田真友子
カウンセラー名:柳田 真友子(やなぎた まゆこ)
留学経験:カナダに語学留学、オランダに短期留学


こんにちは。
留学ジャーナルカウンセラーの柳田真友子です。


yanagita1.jpg私が初めて留学したのは中学2年の夏休みでした。もともと人見知りで海外に全く興味などなかった私は、日本から一歩も出たくないと思っていたほどでした。その気持ちが変わったのはイギリスに留学し、生き生きとしている姉の影響だったのではないかと思います。


勇気を振り絞り、カナダのカルガリーへの3週間ほどの短期留学に参加しました。とにかく英語やホームステイについてなど、不安だらけで出発しましたが、帰る頃には「もっといたい!」と思うほど、本当に楽しかったのをよく覚えています。もしあの時行っていなければ今の私はなかったと思うほど、貴重な体験となりました。


大学2年の時には、オランダに短期留学に行きました。よく人から「なぜオランダ?」と聞かれますが、美術を見るのが好きでヨーロッパに行ってみたかった私にとっては最高の留学先でした。日本では決して見ることのできない貴重な絵画や建築物を鑑賞し、とても感動しました。また、週末にはフランスやドイツ、ベルギーなどの近隣諸国へ小旅行に出かけ、様々な文化に触れることができました。なかなか英語が通じず、ホテルや列車の予約に大変苦労したのも今では良い思い出です。


yanagita2.jpg2回の短期留学を経て、今度は長期で行きたいと強く思うようになり、大学卒業後に再度カナダに留学しました。就職か留学か悩んだ末の決断でしたが、その決断は間違っていなかったと思います。


留学中は様々なことに挑戦し、毎日が新しい人や物事との出会いでした。語学力の向上はもちろんですが、国籍を越えた大切な友人ができ、様々な文化について知り、日本の良さにも改めて気づくことができました。


もちろん苦労したこともありましたし、留学中は睡眠時間を削って勉強し、学校の課題に取り組んだ時期もありました。そういった苦労があったからこそ、本当に行ってよかったと自信を持って心から言うことができます。留学経験は語学力の向上だけでなく、私自身に良い変化をもたらしてくれ、いろいろな可能性を広げてくれるものでした。


留学に行こうか迷っている方、留学したいけれどどう実現するかわからない方もいらっしゃるかと思いますが、実現には迷っている理由や不安な点を明確にし、具体的に計画していくことが大切だと思います。ぜひそのお手伝いができればと思いますので、不安や心配ごとも含め、何でもご相談ください!カウンセリングセンターでみなさまにお会いできることを楽しみしています。





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