オーストラリア留学の生活情報

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オーストラリア留学 AUSTRALIA INFORMATION

オーストラリア留学の生活情報

時 差

東部標準時間 +1時間
中部標準時間 +0.5時間
西部標準時間 -1時間
サマータイム ノーザンテリトリー、クィーンズランド州、西オーストラリア州以外の地域
10月の第1日曜〜4月の第1日曜

生 活

主な公共交通機関 バス、電車、車、路面電車、フェリー
電源とプラグタイプ 電圧:220V/240V プラグタイプ:O
日本の電圧は100ボルトでプラグは2本だが、海外の電圧やプラグは国によって異なる。世界各国で対応できるワールドモデルの電気製品も販売されているが、電気製品を持っていく場合、事前にその機種が留学先の国で使えるかどうかを確認しておこう。電圧が違う場合は、変圧器をつけたり、差し込みプラグだけを別に用意することで使用することができる。

医 療

病院事情

医療サービスの水準は高い。一般開業医(GP)では、風邪や軽い怪我、産婦人科系などほぼ全分野の診察を行い、必要があれば専門医へ紹介される。救急車は有料だが、留学生保険(OSHC)や海外傷害保険でカバーできる。薬を購入する場合は医師の処方箋が必要なため、常時薬を必要とする人はあらかじめかかりつけの医師に英文の処方箋を書いてもらい持参するか、使い慣れた薬を持参した方が良い。ただし、一般的な頭痛薬などは、処方箋がなくても街のドラッグストアで簡単に購入できる。

海外留学生保険

日本の保険証を海外でそのまま使用することはできないため、留学中の病気やケガの時に役に立つ、海外留学生保険に加入しておこう。傷害・疾病・盗難・紛失などに対する保険がワンセットになっており、海外留学生保険の加入を義務付けている学校も多い。保険会社と提携している病院なら、治療費は保険会社から直接病院へ支払われるため、急病でもキャッシュレスで病院へかかれて安心。海外留学生保険は、日本出発後は新規で加入することができないため、早めに申し込み手続きをしておこう。

お 金

通貨の種類

コイン:5・10・20・50セント、1・2オーストラリアドル
紙幣: 5・10・20・50・100オーストラリアドル

銀行口座

留学期間が長期間の場合、学校や滞在先の近くにある銀行で口座を開いておけば、日本の銀行からその口座宛に送金することができる。送金方法によって手数料が異なるため、事前に日本の銀行に詳細を問い合わせておこう。

クレジットカード

写真入りのクレジットカードは、多額の現金を持ち歩かない習慣である海外では、現金と同じぐらいよく使用されている。スーパーなどの食料品から、授業料の支払いまで頻繁にクレジットカードが使われており、身分証明書の役割も果たしている。また、ホテルや飛行機、レンタカーなどを予約する際の必需品で、カードを持っていないと、予約を受け付けてもらえないことも海外ではよくある。出発前に最低1枚は準備しておこう。

通 信

電話

公衆電話

電話のかけ方は日本と同じ。料金は市内の場合、通話時間に関わらず1通話50セント。

<コインでかける場合>10・20・50セント、1オーストラリアドル硬貨が使える。おつりは出ないので注意。

<フォンカード(phonecard)でかける場合>日本のテレホンカードと使い方は一緒。
フォンカードは「Phonecard SOLD HEAR」の看板のある郵便局やニュースエージェンシーなどで購入できる。

携帯電話

オーストラリアでも必携。日本から海外でも使える携帯電話を持ち込む、現地でレンタルまたはプリペイド式を購入するなど、様々な契約プランがあるので、使用目的に合わせて選びたい。

電話のかけ方

<日本にかける>0011(国際電話識別番号)+81(国番号)+市街局番(最初の0を除く)+電話番号
例)0011-81-3-3333-3333

その他の通話手段

<スカイプやLINEを利用>パソコンや携帯電話から、スカイプやLINEを利用して国際電話、長距離電話をかけると格安。

インターネット

オーストラリアでは日本のようには普及していない地域もあるが、都市部の公共スペースやファストフード店などでは無料でWi-Fiが利用できる。
海外用のWi-Fiルーターを持っていくと、インターネット検索はもちろん、メール、SNS、地図検索をいつでも利用できるので便利。

パソコン

大学やカレッジで学ぶ人は、リサーチ、レポートやエッセイの提出、プレゼンテーションの準備などでパソコンを使う機会が多いので、日本から持参した方がよいだろう。ホームステイやシェアハウスの場合、家全体での1ヵ月あたりのダウンロード容量に制限があることがあるので確認するとよい。
パソコンを持参しない場合は、学校やインターネットカフェなどで利用できる。

ライフスタイル

代表的な食べ物

バーベキュー、ロブスターやカキなどのシーフード
オーストラリアといえばシーフードが有名だが、日常的にはフィッシュ&チップスやパスタなどが食べられる。また、気軽に材料を持ち寄って楽しめるBBQ(バーベキュー)は、公園に誰でも利用できる専用コンロが設置してあるほど人気がある。移民の国であるため、アジアを中心とした世界各国の料理が、安くボリュームたっぷりに楽しめるのも魅力。

安全&常識

日本からの観光客も多く、治安の良い国ではあるが、夜間の一人歩きは避けるなど、用心をするに越したことはない。万が一の警察・救急・消防への通報は、ダイヤル"000"で24時間対応してくれる。また、ビーチやブッシュ(野山)では、ライフセーバーや地元ガイドの指示に従って、ルールを守って行動するように心掛けよう。

海外安全お役立ち情報など、防犯対策についての詳細は、外務省の「海外安全ホームページ」を参考に。
大使館情報

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