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イギリス留学ニュース

恐竜から宝石まで、自然界の謎に触れられる博物館

# 観光・イベント

2017.04.21

現在、東京の国立科学博物館で開催中の「大英自然史博物館展」。ロンドンにある大英自然史博物館が初めて行う世界巡回展です。今回の特別展の展示物は、動植物、化石、鉱物などさまざま。中には始祖鳥の化石や、絶滅した巨大鳥モアの骨格標本、"呪われた"アメジストなどもあり、総数は約370点もあります。しかし、これらは同館の持つ8000万点ものコレクションのほんの一部にすぎません。

テラコッタ製ライオン_博物館の屋根に飾られていたもの_720.jpg

では、本拠地であるロンドンの博物館にはどんな物が展示されているのでしょうか。まず館内は4つのゾーンで構成されており、それぞれブルー、グリーン、レッド、オレンジの名がついています。最も人を集めているブルーゾーンには哺乳類や海の生き物のほか、恐竜に関する標本を展示。世界で最初に発見されたティラノサウルスの化石もブルーゾーンにあります。その他、グリーンゾーンには昆虫や海生爬虫類、レッドゾーンには鉱物資源などが展示され、オレンジゾーンには野生動植物園とダーウィンセンター(研究所蔵棟)も。

ロンドン風景_720.jpg

入館料無料だとは思えないほど、施設が充実しています。無理に1回で回ろうとせず、留学中の休みを利用して、何回かに分けて館内をめぐるのがいいかもしれません♪また今年の夏には、巨大なシロナガスクジラ(Blue Whale)の骨格標本がHintze Hallに登場する予定です。絶好のフォトスポットになりそうなので、夏にロンドンへ留学される方は、ぜひ訪れてみてください。

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