2017.06.22

勇気を出して!?美容院に行ってみよう

beautysalon.jpg「留学先で美容院に行く」。結構勇気がいることだったりします。それでも、ロレアル、ヴィダルサスーン、TONY&GUYなど有名美容ブランドが生まれ、ヘアスタイルのトレンドが発信されるヨーロッパに滞在するなら、一度は"挑戦"してみましょう!

あえて"挑戦"というのは、自分のしたい髪型を微妙なニュアンスまで伝えられるかどうかというハードルの高さだけでなく、日本の美容院との違いにカルチャーショックを受けるから。外国人が日本人の髪質の扱いに慣れていないということを差し引いても、おしなべて大ざっぱだなぁという印象を受ける人が多いよう。

カットは思いっきりはいいけど細かいところがチョット...といったことから、シャンプー台が自動で倒れなかったり、カラーのチェックが甘かったり、背が低い日本人は立たされてカットされることも!(私は立ってシャンプーをされたことがあります)。加えて、髪をすいたり毛量を少なくするといった微妙な調整が難しい、ヘアカタログがアートすぎるなど、その違いを挙げたらキリがありません。

というと、留学中は髪を伸ばそうかなぁと思うかもしれませんが、都市部であれば日本人美容師のいる日系の美容院があったり、自分の過去の写真をもっていって「このようにしてください」とお願いしたりと、方法はいろいろあるので、ご安心を。

ただ、せっかくなら現地の美容院に行ってサービスの違いや自分の変化を楽しんでみてはいかがでしょう?美容師さんとお話しが弾めば語学の練習にもなるし、日本ではできない髪型や色になったら(?)別の自分に出会えるかもしれませんよ!

ヨーロッパの留学について詳しく話を聞きたい!という方は、お近くの留学ジャーナルカウンセリングセンター(東京大阪名古屋広島福岡)まで、どうぞお気軽にご相談ください。

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2017.06.16

大人の夏休みにいかが?イタリア短期留学

チンクエ・テッレ_resize.jpg

社会人の皆さんは、そろそろ夏休みの計画を立て始める頃でしょうか?短い休みをどう有効に使うか毎年頭を悩ませている方、今年はイタリア短期留学はいかがですか?

今日はトスカーナ地方をご紹介します。
首都フィレンツェを拠点に、ちょっと足を延ばしてみましょう。まずはフィレンツェから1時間の「ピサ」。「ピサの斜塔」で有名なところですが、実はピサの斜塔の隣に立っている大聖堂ドォーモは世界遺産に登録されているのです。ピサの斜塔人気で存在感が薄れているのが残念ですが、斜塔を支える恒例の写真を撮り終えたら、ぜひ見学してください。斜塔より空いているのもポイント。

ピサ③_resize.jpg

さらにそこから1時間、「ルッカ」という町をご紹介します。あまり馴染みのない地名かもしれませんが、フィレンツェ、ピサと並ぶトスカーナの大都市の1つとして繁栄し、作曲家プッチーニ生誕の地としても知られています。周囲を城壁で囲まれた不思議な街を散策してみてください。

フィレンツェについても少しふれておきましょう。有名なウフィツィ美術館も素晴らしいのですが、隣のガリレオ・ガリレイ博物館もおすすめです。宗教と科学の狭間に苦しんでいたはずなのに、なぜか芸術を感じられるガリレオの科学。ルネッサンス!科学好きではなくても楽しめます。

フィレンツェ②_resize.jpg

もちろんワインも忘れずに。「キャンティ」は日本でも有名ですが、トスカーナはイタリアでも有数のワインの産地です。ワインと言えば「チンクエ・テッレ」。断崖絶壁に沿ったブドウ畑と家並みは一見の価値あり。

大人ならではの楽しみ、美味しいイタリア料理とワイン、芸術。言葉ができると、もっとのめり込んでしまいます。

イタリアへの留学について詳しく聞きたい!という方は、お近くの留学ジャーナルカウンセリングセンター(東京大阪名古屋広島福岡)やフリーコール0120-890-987まで、お気軽にどうぞ。

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2017.06.09

ドイツの民族衣装「ディアンドル」

ビールとアイスバイン_resize.jpg

ドイツと言えばビール!日本でもオクトーバーフェストの開催が盛んになってきました。実は、本場ドイツでは春にもあります。ビールと肉とソーセージ。移動遊園地もやってきて、言わずと知れた一大イベントです。日本で夏まつりに浴衣を着て出かける感覚と同じなのでしょうか?ドイツではみんな民族衣装を着て出かけます。それが本当にかわいい!

民族衣装①_resize.jpg

女性が腰に巻いているリボンは結び目で意味が違い、左はシングル(チャンスあり!)、右は恋人ありまたは既婚(no hope...)など。楽しい知らせ方ですね。

民族衣装を着たら、音楽に合わせて踊って、リズムに合わせてビールを飲みます。ビールの飲み方は日本とはちょっと違います。冷たいビールを一気に流し込むのが日本流なら、大きなジョッキ(1リットル!)で味と香りを堪能しながら飲むのがドイツ流。ゆっくり時間をかけて楽しみます。見ているだけでも楽しい、ドイツのビール祭り。ドイツに留学した際には、ぜひ参加してみては♪

ドイツの留学について詳しく話を聞きたい!という方は、お近くの留学ジャーナルカウンセリングセンター(東京大阪名古屋広島福岡)まで、どうぞお気軽にご相談ください。

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2017.06.08

テニスのルーツ

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恒例の全仏オープンテニス。今年は民放で、それほど遅くない時間に放送してくれていますので寝不足にならずに済むかもしれません。錦織選手は惜しくも敗退となってしまいましたが、大会はまだまだ続きます!

今日はテニスのルーツについてご紹介します。その名も「Jeu de Paume」。ラケット(のようなもの)を用いた世界で初めてのスポーツは中世フランスで誕生しました。ルールはスカッシュに近いでしょうか?室内で、壁や天井から跳ね返ってくるボールを打ち合うスポーツだそうです。その後イギリスに渡り、現在の「テニス」の形へと発展していきます。

resize2.jpgパリの街中には、ジュ・ド・ポームコートの名残があります。ルーブル美術館の近くにある「ジュ・ド・ポーム国立美術館」、サン・ルイ島には「ホテル ジュ・ド・ポーム」などなど。有名な絵画『テニスコート(球戯場)の誓い』のテニスコートとはジュ・ド・ポームのことです。

グランドスラムの中で唯一、"フランス語が使われる"のが、この大会。コールの方法も、実は英語のときとは少し違います。フランス語ができるようになればゲームの楽しさもぐっと増すこと間違いなし!いつもとは違った視点からのテニス観戦も面白いかもしれませんね。"Allez!"

フランスの留学について詳しく話を聞きたい!という方は、お近くの留学ジャーナルカウンセリングセンター(東京大阪名古屋広島福岡)まで、どうぞお気軽にご相談ください。

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