ELSセントトーマス大学留学生による語学留学ブログ|ELSのシステム(レベルについて)①

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ELSのシステム(レベルについて)①

February 07, 2018

お久しぶりです。

2/1からホームステイをやめて、アパートでの一人暮らしが

始まったてから、ごたごたしていました。

家にWi-Fiがなく、今週中には契約するのですがなかなか

引っ越してからの直後は忙しいですね。



さて、今日から新しいセッションが始まりました。

今回お話したいのは、ELSのレベルとそれをとることで得られる

大学進学において有利なことと、どうしたらELSのレベルをパス

出来るのかということです。



まず初めに、ELSには101~112の12段階のクラスがあり、

基本的に①101~103、②104~106、③107~109、④110~112 

という4つの括りになっていて、それぞれの階級にあった

教科書が用意されています。

それぞれの階級の最後のレベル(103、106、109、112)は

EXIT LEVELと呼ばれていて、そのレベルから次の階級に行けるかが

かかっている大切なレベルです。



本題に移りますと、

一つ目にELSのレベルを卒業することで得られる利点ですね。

これは、特にアメリカの大学進学を考えている人に大きな

メリットがあります。

ELSのシステムは、ほかの語学学校と比べて組織化されていて

それを多くのコミニュティーカッレジやユニバーシティーが認めており

普段アメリカの大学に進学する際TOEFLなどのテストを受けて、

その点数により入学できるかが、決まるのですか

多くの大学がELSのレベル109または112を卒業することで

入学を認め、ほかのテストの免除がされるということです。



次に、システムについてです。

まず、ワンセッションの大まかな流れを説明します。

1セッションは4週間で成り立っており

基本2つの教科書を勉強します。

1つは文法の教科書で、もう1つはReading/Writingの教科書です。

この二つの教科書を4週間かけて勉強します。

そして、3週目の木曜日にwritingのFinal Essay を書き

4週目の木曜日にFinal Examがあります。

この二つのテストは特に大切で、ここで点数が

一定の設定された点数より低いと、そのレベルをパスできなく

もう一度そのレベルをやり直さなければなりません。

これが大雑把に説明した概要です。



とりあえず、このレベルをパスする方法を明日、僕の成績を

使って詳しく説明したいと思います。

それではまた明日。

 ≪ ELS システムについて ELS システムについて② ≫ 

プロフィール

profile
土屋 駿斗さん(18歳)
高校の修学旅行でアメリカに行き、現地の生徒と半日2人1組でペアになり授業を受けたとき、ほとんど喋れず悔しい思いをしました。これをきっかけに留学したいという気持ちが芽生え、高校3年生で受験期に入り漠然と留学に行きたい気持ちは強くなっていくものの、目標もなく受験勉強をしていた時に、周りの人からの助言で海外大学進学という道を知り、アメリカ行きを決めました。

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