2017.03.29

ウェリントンが今アツイ!

映画産業が盛んなウェリントンが、「ハリウッド」ならぬ「ウェリウッド」と呼ばれていることは、以前の記事でご紹介しました。そこで触れていた映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」に出演したスカーレット・ヨハンソンが、映画の公式ロケ地となったウェリントンについて、アウトドアが盛んで、休日には海岸沿いを歩いたり、山へのドライブやウォーキングを楽しんだと語っています。

coffee_art.jpg

そして、撮影クルーもウェリントンのカフェ文化を思う存分楽しまれたとか!ニュージーランド観光局では、出演者のお気に入りだったカフェとして、日本にも進出しているモジョ・コーヒー、ズモ・コーヒー、フライト・コーヒー・ハンガーを紹介しています。なんと1人あたりのカフェの数は、ニューヨークより多いとのこと!

FlightCoffee_barista.jpg

留学ジャーナルでも紹介しているウェリントンにある語学学校、The Campbell Institute, Wellingtonでは、ワーホリの方や学生ビザでアルバイトをされたい方に人気のバリスタコースを提供!提携しているのは、ここで名前が挙がっているフライト・コーヒーです!コーヒー好きなら、ぜひ訪れてみたいウェリントン。趣味の延長でバリスタというのもありですね。

映画は日本から北野武氏も出演している事で話題★ハリウッドスターたちが楽しんだニュージーランドへ留学してみては・・・?

◆日本人スタッフもいて安心。ウェリントンの語学学校
The Cbampbell Institute, Wellington

◆ニュージーランドの留学
http://www.ryugaku.co.jp/country/NZ/

ニュージーランド留学に関するご相談は、留学ジャーナルまでお気軽にどうぞ♪

▼「留学カウンセリング」のご予約・資料請求はこちら▼

b_cv.png b_pp.png

 









Share (facebook)

2017.03.23

ニュージーランドでの合言葉

maori.png

さまざまな人種、民族がともに生活しているニュージーランド。もとはイギリスの植民地であったため、公用語として英語が話されていますが、もうひとつ公用語に定められている言語があるのをご存じですか?

それは先住民マオリ族が話すマオリ語。街中にある看板や道路標識などが英語とマオリ語のふたつで記されていることもあるほど、ニュージーランドでは日常的に見かけることができます。その中で、もっとも代表的な言葉が「Kia Ora(キオラ)」。日本語に訳すと「こんにちは」という意味なのですが、「ありがとう」や「はじめまして」を表すこともできるので、とっても便利!留学中に現地の人に挨拶する際も、気軽に「Kia Ora」と話しかけてみれば、好感度がUPすること間違いなし!?ほかにも、「Ka kite ano」(また会いましょう)や「Haere ra」(さようなら)といった簡単に使えるフレーズもあります。

ニュージーランドではマオリの文化や風習を大切にしており、オールブラックス(ニュージーランドのラグビー代表チーム)が試合前に踊るマオリの伝統舞踊「HAKA」などは、中学や高校などの教育の場でも教わることがあるそうです。

こういった現地の文化に触れられるチャンスがあるのも、留学の魅力のひとつ。ぜひニュージーランドへ留学して、マオリ文化を体感してみてください。

◆ニュージーランドの高校に夏休み留学するコースを紹介♪

>>>中学・高校生対象♪グループツアー

>>>高校生が一人で参加できるコース

◆高校留学の情報はこちら
http://www.ryugaku.co.jp/high/

ニュージーランド留学に関するご相談は、留学ジャーナルまでお気軽にどうぞ♪

▼「留学カウンセリング」のご予約・資料請求はこちら▼

b_cv.png b_pp.png

 





Share (facebook)

2017.03.23

ワイン好きにはたまらない、南島のマールボロ

ブドウ畑10.jpg

雄大な大自然が広がるニュージーランド!少し郊外に足を延ばせば、羊や牛などの動物を見ることができ、各地で酪農や農産物の生産も行われています。中でも近年世界的に注目を集めているのが、ニュージーランド・ワイン

南島にあるマールボロ地域ではブドウ畑が一面に広がっており、さまざまな品種のブドウが栽培されています。ニュージーランド・ワインのおよそ77%がマールボロで作られており、ぶどう畑の面積は約24,000ヘクタール(東京ドーム約5133個分!)にもなるそう。ニュージーランド・ワインの主流は白ワインで、ここで作られる「ソーヴィニヨン・ブラン」は絶品!しかしながら、「ピノ・ノワール」のなど赤ワインも最近人気が出てきているそうで、赤白両方のワインを楽しむことができます。

ワイン.jpg また、マールボロではブドウの栽培だけでなく、大小さまざまなワイナリーがワインの醸造も行っています。そのため、ぶどうの収穫期には、世界中から出稼ぎにやって来た人で町が国際色豊かになるのだそう。ワーホリメーカーの需要も高まるので、ワイン好きの人にはワイン作りにかかわれるまたとないチャンスでもあります。

また、マールボロにはブドウの栽培から醸造までを学べる学校もあるので、本格的に学びたいと思っている人にもおすすめ。大自然で育まれたニュージーランド・ワインをぜひ楽しんでみてください。

ニュージーランド留学に関するご相談は、留学ジャーナルまでお気軽にどうぞ♪

soudan.png

 









Share (facebook)

2017.03.23

あの映画のロケ地も!映画産業が盛んなニュージーランド

weta workshop8.jpg

羊やラグビーのイメージが強いニュージーランドですが、映画制作の拠点としても世界的に有名な国1970年代からニュージーランド・フィルム・コミッションが設立され、数多くの名作を生み出してきました。

ピーター・ジャクソンが監督を務めた『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビット』はニュージーランドで撮影され、世界的ヒット作となりました。その中心となっているのが、首都ウェリントン。空港や街中ではガンダルフやゴラムに出会うことができ、Wetaワークショップのガイドツアーに参加すれば、映画制作の舞台裏をのぞくことができます。いまやウェリントンは、ハリウッドならぬ"ウェリウッド"と呼ばれています。

ガンダルフ.jpg最近では、日本のアニメ『攻殻機動隊』のハリウッド版(4/7全国公開『ゴースト・イン・ザ・シェル』)の制作がウェリントンで行われており、主演のスカーレット・ヨハンソンさんを偶然目撃することもあったそうです。

そのほかにも、富士山そっくりのタラナキ山がそびえ『ラストサムライ』のロケ地となったニュープリマスや、『ロード・オブ・ザ・リング』、『ホビット』の映画セットがそのまま残されているホビット村、『バーティカルリミット』が撮影されたマウント・クックなど、有名な作品のロケ地がたくさんあります。

映画好きの方は、留学中にニュージーランド各地をまわり、聖地巡礼を楽しんでみてはいかがでしょうか!?

ニュージーランド留学に関するご相談は、留学ジャーナルまでお気軽にどうぞ♪

soudan.png

 









Share (facebook)

留学ジャーナルはココが違う!

1.40年以上の実績

あらゆる解決策を知り尽くした経験豊富なカウンセラーがお一人おひとりベストな留学をプランニング。

2.確かな情報力

1983年創刊「留学ジャーナル」は、日本で最も歴史のある留学情報誌。確かな情報のみをお届けします。

3.強力なネットワーク

UCLAやコロンビア大学など、海外の数多くの教育機関や、各国大使館との協力関係で帰国後までサポート。

留学ジャーナルカウンセリングセンター

  • 東京
  • 大阪
  • 名古屋
  • 福岡
  • 岡山

【フリーコール】0120-890-987

  • カウンセリングのご予約やメールでのご相談はこちらから 無料留学相談
  • 資料のご請求はこちら ご希望の資料を無料でお届けします