ELSハワイパシフィック大学留学生による語学留学ブログ|2011年10月

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冬、来る...

October 30, 2011

 

ホストファミリーのみなさん曰く、そろそろ冬が来た、ということですが。日中はぜんぜん暑いです。

けれども、朝晩はけっこう寒かったりします。お店にはコートやフリース、ブーツなど、冬物がふつうに並び始めます。

 

ですが、ほんとうに問題なのは、気温より雨の量です。この時期ハワイは雨期にあたり、毎日けっこう雨が降ります。しかも晴れていた、と思ったら突然。なので、出かける際は傘がぜったい必要です。

 

むかしのハワイでは、雨期の始まりには、雨をもたらす神『ロノ』の到来を祝って、『マカヒキ』というお祭りをしていたらしいです。いまでも、一部の人たちの間で行われているのだとか。

 

 

写真がないのは寂しいので、以下にはハワイのあちこちで出会った猫たちを載せておきます。

 

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北部の水鳥保護区あたりの海老料理屋にいたにゃんこ

飼い猫のようで、とても人懐っこくきれいな毛並。

 

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クアロア牧場にいた猫

小さくてとてもかわいかったです。いつもペロっと舌を出していました

 

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こっちもクアロアの猫たち

すごく仲良しでした

 

ハワイのペットは犬が主流なのですが、猫もちらほら見かけます。ペットショップにも何匹か。......飼いたいけれど、我慢の日々です

ミッドタームテスト再び

October 29, 2011

今日は、新しいクラス(108)でのミッドタームテストでした。新しいクラスになって半月経ったことに改めて気づいてびっくりしています。

 

そして、108のテストのレベルの高さにもびっくりしています。前までいたクラスとぜんぜん違う......。

文章問題の難しさが、ほんとうにどうすることもできないくらいでした。文章の深読みとか、意味の推測とか、自分の意見を書け、とか、いきなりそんなことばかり求められて心底驚きました(自分の英文の書けなさにも)。......自分には日本語だったとしてもじゅうぶん難しいです

 

たぶん、107というクラスから『英語の応用』という授業内容になるので(そして恐らく106までが基礎です)、難しさがいきなり跳ね上がるのだと思います。

 

 

放課後は、みんなでワイキキビーチで泳ごう!とか花火見に行こう!とか楽しげな計画を立てていました。......が、ちょっと前にかかってた病気が再発し、自分はリタイアすることに。ほんとになんだこれ...............

 

 

もうすぐハロウィン

October 22, 2011

ということで、放課後ELSでのかぼちゃ掘りに参加してきました~。ほんとにいろいろなアクティビティを用意してくれる学校です。

 

ということで、数人一組でナイフ片手に一つのかぼちゃにかかります。けっこう固くて手ごわいです。

 

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フタ?開けたかぼちゃ。中身がからっぽなことを初めて知りました。

 

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顔。

線に沿って小型のノコギリみたいな小刀で切っていきます。左目くり抜きましたがけっこう難しい...

 

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完成型。人物は共同作業に臨んだ戦友(?)の一人、ルイスです。というか最大の功労者。ナイフ使いがほんとに神がかっていました。

かぶってみて、という要望にノリノリで応えてくれるサービス精神。最高です。

 

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すごい作品の一つ。......見えませんか

 

その後は仲間たちと近所の喫茶店へ移動し、グダグダして過ごしました。

 

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ぜんぶで7人いたのですが、メンバー全員が東アジア人という......。日本、韓国、台湾の混成軍です。

ヨーロッパや中南米の人たちともふつうに会話したりするのですが、ノリが近いせいか、あるいは見た目が似通っているせいか、アジア人同士はなんとなく気楽です。会話は英語だったり、それぞれの母国語だったりちゃんぽんです。分からなくても勢いでやりすごします。

 

授業の難しさや宿題の量を忘れられる、とても楽しい一日でした。

 

 

おまけ:夜、近所の食堂『SUMOU』でうどんを食べたのですが、

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......どう見てもラーメン

店内の壁には力士の写真が大量に貼ってありました。なんて不思議すぎる空間。

新しいクラスあれこれ

October 21, 2011

 火曜日から新しいクラスでの授業が始まり、今週はけっこう大変でした。その理由は、

 

1.新しいクラスの授業内容が、前のクラスの比にならないくらい難しい(内容、単語、文法など)

2.飛び級したため、いままで慣れ親しんだ友だちや知り合いがクラスに一人もいない(しかも、クラスメートがものすごく英会話のできる人たちばかり)

3.新しいクラスでの授業開始、というタイミングで体調を崩した(大したことはないけどけっこう厄介な病気に......)

 

です。

 

一時はほんとにしんどくて、ものすごく逃げ出したかったです。

けれども、一つ一つ冷静に対応していくと、なんとかなるものです。

 

2番目は、授業の際、隣の席に座った生徒などに、笑顔で「Hi! How are you?」とか声をかけることで解決しました。みなさん割とフレンドリーなので、そうすればにこやかに挨拶してくれます(そういうところは、日本よりやりやすいと思います)。物おじせずに笑顔で挨拶することが大切です。

 

3番目は、日本から持参した薬を飲んだら、無事回復しました。ホームステイファミリーにとても心配をかけてしまい、勧められて病院に行ったのですが(さすがにこればかりは日本人の先生を探しました)、先生から「もうほとんど治ってるよー」と宣告されました。

自分の身体がどういう病気にかかりやすいか、傾向を把握して事前に用意しておくと役に立ちます。あと、海外旅行保険は必須です。病院探しから医療費の支払いまで、ものすごく助けてくれました。

 

1番目は、残念ながら簡単に解決する問題ではないのですが、壁は多少高いほうがいいとおもうので(高すぎると問題ですが)、失敗を恐れずにがんばろうと思います。

3連休!!

October 17, 2011

つらく苦しいファイナルも終わり、土、日、月と三連休(月曜は、次のタームから新しく入学する人たちに学校を紹介する日なので、在校生はお休みなのです)ということで、今回もまた55番バスの一人旅に行ってきました。喧噪から離れた田舎にむかう55番バスでの一人旅は、ほんとに好きです。

 

今回は、クアロア牧場も、東海岸に連なるビーチの数々も通り越し、ぐんぐん北へ。ライエの町を通り過ぎるころから、迫り出すようにして西に聳えていた峻嶮なコオラウ山脈が、なだらかなものになってきます。道沿いに並ぶ家の数もぐっと減り、代わりに農地が広がるのどかな土地に。

 

そして、55番バスが52番に切り替わるオアフ北端の『タートルベイ・リゾート』でトイレ休憩を挟むと、ノースショアへ。北海岸一帯には、有名なサンセットビーチやハレイワの町があったりしますが、今回はワイメアという田舎町へ。

 

まず立ち寄ったのが『シャークス・コーヴ』と呼ばれる岩がちな入り江。

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溶岩のようなごつごつした岩が、たくさん転がる不思議な場所です。

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溶岩的な岩が堤防を形成した、タイドプール(と言っていいのかどうか)。堤防が波の勢いを殺してくれるので、潮だまりのなかでは安全にシュノーケリングを楽しめます。水が澄んでいて、とてもきれいな場所です。人懐こいちいさな魚もいっぱいいます。

 

ここらへん一帯の海岸は、溶岩のような黒い岩場に覆われています。まるでオアフ島ではないような、奇妙な景観です。

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強いて言うなら、ハワイ島の溶岩台地に似ているかんじでしょうか(前任の吉村さんのブログ参照)。

 

岩場にはぼこぼこ丸い穴が開いていたり、アンコールワットの尖塔のような形の岩が立ち並んでいたりして、なんとなく月面を連想しました。

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あるいは、始原の地球とか。

ものすごく大仰な形容をしましたが、それだけ奇妙な場所だったのです。オススメですが、とても歩きにくいので注意。

 

次いで訪れたのが、ワイメア渓谷。ここも古代ハワイのアフプアアを歩くトレッキングコースなのですが、こちらは植物園のようになっています。太平洋の島々の植生やめずらしい鳥たちなどが集められた公園のなかを、川に沿って歩いていきます。

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孔雀もいますよ。

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川をぐんぐん遡った最奥には、公園最大の見ものとなっているワイメア滝が。

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ゴーギャンの『ノアノア』みたいな世界です。

滝では水浴びができるようになっていて(ライフセイバーの方もいます)、観光客の人たちが数人泳いでいました。古代ハワイの人たちもここで水浴びしたのでしょうか......

 

アフプアア・オ・カハナが幽玄だとすれば、こっちは雄大、という印象を受けました。聳える崖が力強かったです。

 

 

ワイメア渓谷を出た後は、52番のバスを捕まえ、ハレイワの町を通ってぐるっと反時計回りに帰りました。ワイアナエ山脈のむこうに沈む夕日が美しかったです。

嵐のあと

October 16, 2011

ファイナルテスト終了おめでとう!!ということで、色々とお世話になっているよき兄貴分(悪友?)のマナブが、チャイナタウンに連れて行ってくれました。

 

中国出身、かつチャイナタウン在住のリタさん(マナブのクラスメートさんです)が案内してくれることに。そういうわけで、5、6人で徒党を組んで、悪名高き(※)チャイナタウンへ。

 

いろんなものが投げ売りのような安いマーケット(日本じゃとんでもない値段の某高級食材が、半額以下とかいう値段で売られています)、名状しがたい味のするジュースが出てくるベトナム料理屋(でも店主さんはフレンドリーです)、安いフードコートなど、いろいろ巡りました。独特の雰囲気があって、おもしろいところです。

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↑中国のお寺だそうな

 

※昼間ならば治安はそれほど問題になりませんが、夜間は近寄らないほうがいい場所の一つです。

ファイナルテスト...そして

October 14, 2011

留学開始から1タームが過ぎまして、ついに進級を決めるファイナルイグザムを受けました。

 

自分より前に来てた人たちから散々、「鬼のように難しい」とか脅されていたファイナルです。けれども正直のところ、慄きつつも、集中してやればなんとかなるだろうと高をくくっていた部分もありました。

 

が、

 

......ほんとうに鬼のように難しかったです。

 

リスニングなんか、凄まじい速度でした。何が起こったのかまったくわからないほどに。笑うしかないくらいに。一問目が流れた瞬間、ぽかんとしてしまいました。なんだったんだあれは......

 

そのあとの文法もだいぶ難しく、読解でどうにか持ち直したものの、グダグダな出来に。落第しないためには最低50問(100問中)正解してる必要があるのですが、.........

 

 

反省:リスニング力を鍛えるには、学校の勉強以外にも生の英語にたくさん触れなければいけないなあと思いました。せっかく英語圏にいるのだから、ラジオを聴いたりテレビを見たり、会話をしたりして、もっと積極的に耳を馴らしていこうと思います。

 

読解のほうは、ふだんから英語の本や新聞を少しずつ読んでいたおかげで、けっこう早くできました(趣味と実益)。

 

......次回がんばろう!!

 

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写真はホノルルの夜明けぜよ(※夕陽です)

 

 

追記:落ちた(^o^)とか思ってたテストに受かっていました。しかも、どういうわけかかなりの高得点でした。なにが起こったのかほんとうに分かりません。さらに、成績を告げてくれた先生が、笑顔で「飛び級しろ」とおっしゃいました(※)。......どういうことなんだ

 

そういうわけで、106から108へ、一気に飛び級することになりました。でも、リスニング&スピーキングがものすごく弱いので、ほんとにがんばらないといけません。あまりの難しさに泣きを見るのが目に見えるようです。とりあえずDVDとかいっぱい見ます。

 

※飛び級するしないは自由なのですが、いろいろ学ぶチャンスなのでがんばってみようと思います。

アフプアア オ カハナ

October 10, 2011

ハワイと言えば海、なイメージがいちばん一般的だと思うのですが、ジャングルだってたくさんあります。

 

ということで、今日はジャングル探検(?)です。適当につかまえたバスに乗って、適当に降りてみる小旅行、第二弾です。

 

東海岸を北上するバス55番に乗り、「カハナヴァレー州立公園」で降車。公園入口には「AHUPUA'A 'O KAHANA」という看板が。アフプアアというのは、古代ハワイの一つの生活単位です(村、や、町、みたいなものだと思います)。山から海までの細長い土地を一つの単位として、人々はそのなかで生活を営んでいました。山も平地も海も一つの自治体に含まれているので、木材の伐採も、果物の採集も、タロイモやサツマイモの栽培も、漁も、すべてひとつのアフプアア内で賄えていました。すごいシステムですね。

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画像はアフプアアのイメージ(クアロア牧場のギャラリーより拝借)

 

カハナ谷のアフプアアは、州が所有する数少ないアフプアアの一つなのだとか。現在はトレッキングコースが作られていて、道中、家族や犬連れのトレッカー(?)の人たちの姿をちらほら目にしました。

 

公園の入り口で地図をもらうと、コンクリートの道沿いに奥へ奥へと進んでいきます。途中までは、舗装された広い道を通ればいいので、たいへんなこともないです(距離はとんでもなく長いですが)。公園内に、なぜか民家が密集する地域もあったり(ここまでは地元住民の方がふつうに車で通ります)。

 

集落を抜けると、道も細くなり、まわりが一気にジャングルめいた様相を呈してきます。

 

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巨大なパンダナス(タコの木)とかあったり。

 

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鬱蒼とした緑。この時点でもう携帯は圏外でした。

 

さて、途中突き当たった三叉路で、一番細い獣道のようなルートへ分け入ってみたのですが、想像以上にとんでもない場所でした。

 

正直、軽く見ていました。装備なんかサンダルに半袖半ズボンです。......が、ここに踏み入った途端に後悔しました。道は雨でぬかるむわ、伸びた草が絶え間なく足を擦るわ、蚊が大量に寄ってくるわ......。おまけにところどころに落ちているよく分からない果実(桑の実のようなものとか、黄色いパプリカみたいなものとか)が腐って甘いような強い臭いを発しています。ジャングルってすごい...

 

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谷の全景が遠くに見渡せます(登ってみてよかった、と思える瞬間でした)。

 

 

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見上げれば、パンダナスの天井が。

 

一応道は(どこまでも)続いているのですが、立ちこめる霧と生い茂る木々、そしてなにより蚊の猛攻に怯んで、てきとうに引き返しました。

 

海岸からずうっと山を登っていくことで、昔のハワイの人たちの生活の場がどういうものであったのか偲ばれる公園でした。体力に自信ある人向け。

 

課題

October 07, 2011

三週間目が終わるわけですが。文法と会話の先生から、「授業中、もっと積極的に発言しなさい」と言われてしまいました。それが目下の最重要課題です......。

 

授業中、もりもり発言する他国の生徒たちに気圧されてろくに発言できない、という状態をなんとか克服しなければいけません(ほんとうに、異国の生徒たちは堂々としています)。引っ込んでばかりいては、会話も上達しませんしね。実際、スピーキングがうまいクラスメートはとても積極的にしゃべっています。

 

がんばらねば......!

 

 

 

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写真は運河です。いろいろな船が見れて素敵な場所です。

 

東海岸

October 03, 2011

休日、ということで、55番バスをつかまえて(アラモアナセンターから出てる、島をぐるっと一周するバスです)オアフ島の東海岸をてきとうにぶらぶらしてきました。男一匹一人旅です。男じゃないですけども。

 

オアフ島のビーチといえば、ノースショアとかカイルアビーチとかが有名なんですが(ワイキキは言うまでもなく......)、東海岸に点在するマイナー(?)なビーチもけっこう風光明媚だったりします。

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クアロア牧場(乗馬とかジュラシックパークのロケ地をめぐるツアーとかいろいろ体験できるたのしい牧場です)の前でバスを降り、撮影。休日といえど、ひっそりしています。地元の人たちがぽつぽついたかなあ、というくらい。観光客ぽい人たちも数名いましたが。

人でごったがえしたビーチはもう嫌だ!という人にはいいかもしれません(治安のほうは不明です。ひと気はとにかく少ないです。気になる方は調べてみましょう)。

 

ただ、このあたり、ビーチパークもいくらかあるのですが、個人専用のプライベートビーチもけっこうあるので、間違って侵入しないよう気をつけなければなりません。とても迷惑そうな顔されます。......下手したらもっとめんどうなことになるかもしれません。地元の方々のプライベートは尊重しましょう。

 

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ほんとに人がいないビーチ。海の真ん中にそびえてるのは、チャイナマンズハットと呼ばれる島です。名前の由来は、......まあそのままです。

 

そして、道路を挟んだ反対側に聳えるクアロア山。

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雄大です。大昔のハワイを感じさせるものがあります。ハワイの山はすごく岩がちで、ほんとに異邦を感じさせてくれます。

クアロア牧場スタッフさんのお話によると、ここは古代ハワイ人たちにとって神聖な場所だったとか。若い王族の人たちは皆この地に修行に来てたとか、古代ハワイではこの山は大トカゲの背中だと考えられていたとか、いろんな曰くがあるようです。ちなみにクアロアというのは、ハワイ語で『長い背中』という意味らしいです。

 

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牧場なので、馬もいます。牛も。なぜかダチョウもいました。

 

牧場の中をてきとうにぶらぶら歩いた後、ぐうぜん食堂でスクールアクティビティの乗馬体験でやってきているELSの仲間たちに遭遇してびっくりしました。オアフ島って狭い...!笑

 

ミッドタームテスト

October 02, 2011

金曜日、タームの中間に行われる実力テストがありました。こちらに来て数か月になるクラスメートの談によれば、「ミッドタームはそんなに難しくない」とのことでしたが、やっぱりちょっと緊張しました。ほんとにあんまり難しいものではなかったですが(授業聞いてればわりとすらすら解けるかんじです。たぶん)。

 

その後、ボーリングしたり飲みにいったり、みんなそれぞれ解放感に浸ってたみたいです。

 

わたしは、行ってみたかった港のほうにふらふらと出かけてみました。学校のある通りをまっすぐ行った先にある、アロハタワー(写真ないですが)。その周辺には港やら小規模なショッピングセンターやらがあって、お気に入りの場所です。観光客もあまり多くないので、落ち着いた雰囲気でまったり過ごせます。

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魚に餌あげたり、空港から飛び立つ飛行機見たり......。

小洒落たオープンカフェなんかもいっぱいあるので、なにか飲みながらぼんやり海風にあたるのもいいかもしれません。

 

ここらのシンボル(?)アロハタワーには、無料でのぼることができます。

さて、こちらがアロハタワーから見下ろしたダウンタウンの街並み↓

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手前に見えるのがビル、その隣もビル。ここから見えるビル的なものは全部ビルです(聞き流してください)。

ビルが高いせいか、ぜんぜん見下ろした感ないですね。

 

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こっちは西側。見下ろした感満載です。

とてもいい場所なので、また散歩に来たいです。

 

ひとつ、残念だったのが、行ってみたいと思っていたマリタイムセンター(海洋博物館)が閉鎖されてたこと......。ホクレア号(古代のカヌーを再現した双胴カヌー。ハワイ~タヒチ間を古代航海術だけを用いて航行しました)をとても見たかったので、ものすごく悲しいです。

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マリタイムセンター跡地。残された船が、なんだか寂しそうでした。

プロフィール

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小林 由季さん(24歳)
以前海外に旅をした際、言葉をうまく使うことができず、不便だったり悔しかったりしたことが、留学をしようと思った理由です。また、とても流暢に日本語を使いこなす外国の方と出会い、すごく感動したのも、留学を決めるきっかけになりました。大学では歴史を勉強していたので、これを機にハワイの歴史なども勉強したいと思っています。

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