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【22年8月】コロナ下のオーストラリア留学|入国条件とオーストラリアの状況

# オーストラリア

# 留学準備

# 新型コロナウイルス

公開 : 2020.05.29

更新 : 2022.08.01

オーストラリアへの渡航は、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で長らく難しい状況が続いていましたが、2021年12月から徐々に国境が再開し、2022年8月現在では、ワクチン接種の有無に関わらず渡航可能となっています。

この記事では、コロナ下のオーストラリア留学を実現するために知っておきたい、オーストラリアへの入国条件や日本帰国時の水際対策をはじめ、オーストラリア・ブリスベンの現状やコロナ下のオーストラリア留学体験談などをご紹介します。

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コロナ下でのオーストラリア留学について、不足した情報や不確かな情報をもとに大切な留学の決断はできませんよね。

50年以上の実績をもつ留学ジャーナルでは、各国大使館や公的機関、海外の教育機関などから正確な最新情報を得ながら、一人ひとりに最適な留学をご提案しています。

留学についてのお悩みや疑問、質問は、お気軽に留学ジャーナルの無料の留学相談でお問い合わせください。一緒に留学実現を目指しましょう!

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オーストラリア留学の状況|入国条件

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オーストラリアへの渡航は可能

オーストラリアへの留学状況
渡航・入国
短期留学:〇
長期留学:〇
事前PCR検査陰性証明書
不要
ワクチン接種条件
接種問わない
入国時の検査
必要
入国時の隔離・待機
不要

※上記は日本国籍の場合
※州によって海外渡航者の入国制限の解除に向けた動きやルールなどは異なる

外務省から発出されている感染症危険情報では、レベル2(不要不急の渡航中止)に指定されています。法的な拘束力はありませんが、この危険レベルを考慮して、留学の計画を立てると良いでしょう。

最新情報は、外務省海外安全ホームページ「オーストラリア 危険・スポット・広域情報」よりご確認いただけます。

オーストラリア入国条件

オーストラリアでは段階的に入国規制が緩和され、2022年7/6(水)以降、オーストラリアへ入国する際、ワクチン接種証明書の提出と、デジタル旅客申告書(DPD)の登録は不要で、ワクチン接種の有無に関わらず入国が可能となりました。 州によって詳細は異なり、各州による8月1日時点の入国後の検査要件は以下の通りです。

■ビクトリア州

入国後の検査(RAT/PCR)は強く推奨

■ニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州、クイーンズランド州、西オーストラリア州

入国後の検査は不要

(参照:オーストラリア政府のWEBサイト「州および準州の情報」)

留学の場合においては、一部の語学学校やホームステイ先で「ワクチン接種証明書」や「事前PCR検査陰性証明書」の提出が求められる場合があるため、留学先のルールを確認して、できればワクチン接種証明書を用意しておくと安心でしょう。また、オーストラリアでは、飛行機の機内や公共交通機関等の屋内で引き続き、マスク着用が必要です。

最新情報はオーストラリア政府機関のWEBサイトなどでご確認ください。
(参照:オーストラリア移民局のWEBサイト「COVID-19と国境」)

オーストラリアから日本帰国時の水際対策措置

日本へ帰国/入国する全ての人が、出国する72時間以内にPCR検査を受けて、陰性証明書を提出する必要があります。

また、6月から一部の国・地域から日本帰国時の水際対策措置で「検査等が免除」されています。措置については、海外で滞在していた国の区分と、有効なワクチン接種(3回)をしているかにより異なります。

オーストラリアが区分されている「青」のカテゴリーは、ワクチン接種証明書の有無を問わず、到着時の検査や入国後の待機が無しになります。

滞在していた国・地域の区分(※2)
有効なワクチン接種証明書
入国時の検疫措置
出国前検査
到着時検査
待機
問わない
×
×

※滞在していた国・地域の区分として、「青」のほか「黄」「赤」もあります

詳しくは、厚生労働省のWEBサイト「水際対策(日本入国時の検疫措置)」にてご確認ください。

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オーストラリア留学・ワーキングホリデーに必要なビザ

オーストラリア留学に必要なビザの状況

短期留学(3ヵ月以内)
不要
事前にETA(電子渡航認証システム)の登録が必要
長期留学(3ヵ月以上)
学生ビザ
事前に申請が必要
ワーキングホリデー
ワーキングホリデービザ
事前に申請が必要

現在のビザ申請に関する状況

●3ヵ月未満の短期留学

学生ビザの申請は不要ですが、事前にETA(電子渡航認証システム)の登録が必要です。

●3ヵ月以上の長期留学

オーストラリアの教育機関に3ヵ月以上留学する場合、学生ビザが必要です。現在、オーストラリアに留学するための学生ビザの発給は再開されています。ただし、ビザが発給されるまでに時間がかかる状況となっていますので、期間に余裕を持って準備、申請をおすすめします。

●ワーキングホリデー

現在、オーストラリアのワーホリビザの発給は再開されています。ワーキングホリデーで同一雇用主の下での就労は最大6ヵ月までに限定という規制は、2022年末まで一時的に撤廃になっています。

また、以下の条件を満たす場合は、WHビザ申請料が免除となります。

<WHビザ申請料免除の対象者(申請期限:2022年12月31日まで)>

  • 2020年3月20日以前にWHM(サブクラス417または462)ビザが付与された
  • 2020年3月20日~2021年12月31日までの間にオーストラリアに入国できないまま有効期限が失効した
  • WHMビザでオーストラリアに入出国していない

オーストラリア・ブリスベンの現状や感染症対策について

オーストラリアの語学学校スタッフより、ブリスベンの現状や、感染症対策について教えていただきました。(2022年6月時点のもの)

Q.現在の街のようすは?

A.現在では、街でマスクを着用している人はほぼいなく、ほとんど日常生活が戻っている状態です。お店が多く集まるストリートモールの人通りは多いですが、混み合っているわけではなく、人と人との距離がきちんととれています。

ただ、薬局や病院、バス、電車などの公共交通機関では、今でもマスクをつけた方が良いと言われているので、渡航する際は念のためマスクを持参してくると良いでしょう。

オーストラリアの現状についてもっと知る

クイーンズランド州 クイーンズランド州政府観光局にお聞きしました!(2022年5月時点のもの)

オーストラリア・クイーンズランド州に見る|ワーホリ最前線

航空会社のフライト状況

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  • 全日空(ANA)は、羽田-シドニー線:毎日運航、成田-パース線:運休
  • 日本航空(JAL)は、羽田-シドニー線:週5便、成田ーメルボルン:週2便

運航状況については、航空会社のウェブサイトやオンライン予約サイトで随時、発表されていますので、最新情報をご確認ください。また、留学ジャーナルのように航空券を取り扱っている旅行会社にご相談いただくことで最新情報を入手することができます。詳しくはお問い合わせください。

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コロナ下のオーストラリア留学

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コロナの影響で予定した留学が中止に。この悔しい経験がより海外への関心を強くさせた

留学した人
A.S.さん
留学期間
2022年5月~現在留学中
学校
Universal English College
滞在方法
ホームステイ

<留学を決めた理由>

元々海外に興味があり、大学時代はネパール教育支援活動をしていました。2週間の短期留学にも行く予定でしたが、コロナの影響により、留学は中止。不完全燃焼のまま大学を卒業しました。この悔しい経験が、逆に海外への関心を強くさせ、海外へ出ようと決めました。

<現地到着後は念のためRAT検査を。その後はみんなでランチに!>

オーストラリアに着くと、スタッフの方がホームステイ先まで送ってくれました。着くと、ホストファミリーが出迎えてくれて、一緒に暮らしている中国人留学生を紹介してくれました。

RAT検査で陰性が確認できた後、みんなでランチを食べに行きました。お土産の扇子、お箸、ボールペン、ヘアピンを渡すと、喜んでくれました。ランチの後は、ホストファミリーが家のことや学校までの道のりを教えてくれました。

Aさんの留学の様子は随時Instagramでアップしています。リアルなコロナ下の留学生活をぜひご覧ください♪
>>留学ジャーナルのInstagramはこちら

コロナ下のオーストラリア留学はプロにご相談を

段階的に新型コロナウイルスの影響による入国規制が緩和され、現在ではワクチン接種の有無に関わらず入国が可能なオーストラリア。学生ビザやワーホリビザの発給も再開され、現地の生活もコロナ前とほぼ変わらない日常に戻っています。しかし、コロナに係る動きは未だ流動的。最新情報を確認しながら、リスクも知った上で、留学準備をする必要があります。

留学ジャーナルは創業以来50年以上にわたり、各国大使館や語学学校・大学などの教育機関と信頼関係を築き、連携を取りながら、20万人以上の留学生を海外に送り出してきました。

確かな情報をもとに、withコロナのオーストラリア留学を留学ジャーナルと一緒に実現しましょう。お気軽にご相談ください。

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EDITOR

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