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立命館大学・アメリカン大学「ジョイント・ディグリー・プログラム」

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公開 : 2020.09.30

更新 : 2021.06.21

二つの大学で学び、卒業時に両大学の共同学位を取得することができるジョイント・ディグリー・プログラム。学部レベルでは日本で初めてとなる、立命館大学とアメリカン大学の新たなチャレンジについて詳しく取材しました。

\自宅からオンラインで参加/
onlineopencampas_banner690.jpg大学の担当者が、プログラムの特徴や魅力を詳しくお話しします。

ジョイント・ディグリー・プログラムとは?

アメリカン大学と立命館大学は、2018年度からジョイント・ディグリー・プログラム(以下JDP)をスタートしました。JDPでは異なる国の二つの大学が一つのカリキュラムを編成し、共同で学位を授与します。日米の大学では初、学部レベルでは日本で初となる最先端の国際連携プログラムです。

アメリカ・日本両方の視点で「国際関係学」を学べる

JDPに参加する学生は、立命館大学とアメリカン大学、それぞれのキャンパスを行き来しながら4年間共に学びます。例えば、立命館大学から学修をスタートする場合は、最初の1年半をまず京都で過ごします。ここでも授業は全て英語で実施され、クラスの過半数は留学生という編成です。日本にいながら、グローバルな環境下で、アメリカ留学前の準備を進めることができます。

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2年次の秋学期からはアメリカン大学へキャンパスを移動し、4年次の春学期までワシントンD.C.で学びます。国際政治をけん引するアメリカの首都という立地もあり、アメリカン大学は国際関係学の分野で、世界トップレベルの評価です。ここで、アメリカと日本、二つの視点から国際関係学を学ぶことで、西洋および非西洋という二項対立的視点を超えた、いわば「グローバル国際関係学」を修得することが可能になります。

その後、4年次の秋学期に再び、立命館大学で学び、集大成である卒業研究をまとめることになります。日米両大学での4年間を計画的に学び、卒業していくためのサポートも充実していて、留学前の英語能力向上の支援や進路・就職面のキャリアサポートなど、きめ細かい指導を受けられるのは、JDPならではです。

さらに、各学生に担当のアカデミック・アドバイザーを配置し、各学期に2回程度、1対1でのアドバイジング(面談)を実施するという好環境は、一般的な大規模大学ではなかなか実現できないものでしょう。

無事JDPの学位を取得した学生は、両大学の卒業生としてキャリアを歩んでいくことになります。両大学の卒業生ネットワークを活用できることもJDPの大きな魅力に違いありません。

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JDPのおすすめポイントは?

アメリカン大学、立命館大学両方のサポートを受けられるのが、JDPの大きな魅力です。両大学の強い信頼関係が他大学にはできない挑戦を支えています。

(1)両大学の強い連携が可能にするプログラム

JDPでは、両大学の教員やアカデミック・アドバイザーが各学生の学修状況や卒業研究の進捗などの情報共有を密に行っているため、キャンパスが移っても違和感なく学びを継続できます。もともとダブル・ディグリー・プログラムを実施してきた両大学の深い信頼関係が、この環境を実現しています。

(2)インターンシップ先が豊富。将来の選択肢が広がる経験

アメリカの首都ワシントンD.C.という立地で学べることから、グローバル企業、政府機関、国際機関などでのインターンシップやボランティアの機会が多いのもアメリカン大学の強みです。学生たちは、アメリカで行われる就職フェアなどにも参加が可能で、ここで世界を舞台に就職や大学院進学を考える広い視野が身に付きます。

(3)日本のキャリアセンターのサポートを受けられる

長期留学をすると日本の就職活動に乗り遅れるという考えも根強いです。そこでJDPでは、アメリカ留学中も立命館大学が日本国内の学生向けに実施する各種キャリアサポートをオンラインで受講できる環境を整備。帰国後のスムーズな就職活動、大学院進学をサポートしています。

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気になる費用について

大学留学の費用はどうしても気になるところ。アメリカン大学に4年間留学する場合と比較するとJDPの費用面のメリットが見えてきます。

●アメリカン大学へ直接進学した場合

学費(4年間) 約2,160万円
寮費(4年間) 約440万円
合計 約2,600万円

JDPの場合、学費も学修期間と同様に両大学で2年ずつ振り分けられます。一定の成績を収めれば、全員が受給できる立命館大学海外留学チャレンジ奨学金やアメリカン大学授業料減免制度も利用できます。

●JDPで立命館から学修を開始した場合

学費 立命館大学(2年間) 約273万円
アメリカン大学(2年間) 約1,080万円
家賃/寮費 立命館大学での家賃(2年間) 約165万円
アメリカン大学の寮費(2年間) 約220万円
奨学金 立命館大学海外留学チャレンジ奨学金 200万円
アメリカン大学授業料免除 約300万円
合計 学費・家賃/寮費から奨学金分を引いて 約1,240万円

プログラムの詳細や学校に関する情報は立命館大学国際関係学部のウェブサイトへ!
アメリカン大学・立命館大学 ジョイント・ディグリー・プログラム

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