オーストラリアのスーパーマーケット事情

「なんとなく留学したい」から「具体的な学校選び」まで。
カウンセリングのご予約やメールでのご相談はこちらから。

無料 留学相談

無料ですぐに
お届けします。

無料 資料請求

オーストラリア留学ニュース

オーストラリアのスーパーマーケット事情

# 生活・グルメ# ピックアップ# 体験者の投稿

2019.03.01

オーストラリアのスーパーマーケットの2大巨頭といえば、Coles(コールス)Woolworth(ウールワース、略してウーリーとも呼ばれます)です。ほかにIGAやサウスオーストラリア州ではFoodlandも並んで人気です。

004-1_350.jpg 004-2_350.jpg

オーストラリアは肥満率が高いと思われそうですが、近年では健康を意識する人が増えていて、スーパーマーケットを見回してもベジタリアン、ビーガン、グルテンフリー、オーガニックなど、ヘルシー食品の選択肢がとても多いのです。今回は、日本のスーパーマーケットでは見られない、オーストラリアのスーパーマーケットの特徴をご紹介します。


① ヘルススターレーティング
輸入商品を除き、多くの商品にヘルススターレーティング(Hearth Star Rating)が表示されています。
これはカロリーや脂質、砂糖、塩などの成分量や食品添加物の含有量などを総合的にみて、健康に良い食材かどうかを★マークで表示しているものです。手に取ったおいしそうな商品が★1つだったりすると買うのをためらいますが、その横に★4つの類似の商品があると自然とそちらを選んだりしちゃいますね。自然と体に良いものを選べるようになります。レーティングのない商品も、商品裏の材料(ingredients)や栄養成分(nutrition information)をじっくり見ている人をよく見かけます。

004-3_720.jpg


② オーガニック
オーガニック商品は日本に比べとても充実していて、オリジナルブランドのオーガニック商品も多数販売されています。野菜も果物もオーガニックのコーナーがあり、若干値段は高くなりますが、やはり健康意識の高いオージーたちは少しでも体に良いものを、とオーガニックを選ぶことも多いようです。

004-4_720.jpg


③ グルテンフリーコーナー
食生活の意識の高いオージーならではのグルテンフリー商品。小麦アレルギーのある方はもちろん、ダイエット目的の方や健康を意識してグルテンフリーのパスタ、小麦粉、お菓子等を選ぶオージーが増えてきているようです(写真は雑誌のグルテンフリー特集)。

004-6_720.jpg


④ 肉の種類
オーストラリアで肉といえば、オージービーフでしょう。スーパーのビーフコーナーには、いろんな種類のビーフが売っています。ステーキだけでも、Scotch Fillet(スコッチフィレ=牛の背中の前寄りの部分)やT-bone(T字形の骨付きステーキ)、Porterhouse(サーロインを大きく切ったビーフステーキ)、Eye Fillet(あばらの部位から取る、骨のない切り身肉)など、たくさんの種類から選べます。またポークやチキンはもちろん、ラム肉も簡単に手に入ります。ラム肉は日本で考えられているような独特の臭みがなく、とても食べやすいので、オーストラリアに来てラムが好きになった!という方も多いですよ。苦手な方もオーストラリアでぜひ一度試してみては?

ちなみに、日本でよく見る薄切り肉はスーパーでは手に入らないので、アジア系のスーパーマーケットや肉屋でゲットできます。

004-8.jpg


⑤ 果物は量り売り
海外ではありがちですが、果物は基本的に量り売り。フルーツコーナーには秤が置いてあり、大体の目安を知ることができます。

004-9_720.jpg


⑥ ナッツドライフルーツ量り売りコーナー
おやつにナッツやドライフルーツを食べる子供も多いです。ただ、ナッツアレルギーについては厳しく管理されていますので、学校への持ち込み禁止の場合もあります。ナッツは、お菓子作りにも欠かせないですね。ドライバナナやドライアップル、アーモンド、松の実などあらゆるナッツやドライフルーツが量り売りで購入できます。

004-10_720.jpg


⑦ セルフレジ
ほとんどのスーパーマーケットにはセルフレジが設置されています。バーコードが付いているものはピッとして、量り売りのフルーツなどはタッチパネルで商品を選び、台に乗せると自動的に計算されるシステムです。ちなみに、オーストラリアではマイバッグ持参は当たり前。ビニール袋は有料のところがほとんどです。

004-11.jpg


⑧ 子供に優しいFree Fruit!
オーストラリアはどこに行っても子供に優しい国。子供を連れていて嫌な顔をされることはほとんどありません。カフェやレストランに行っても子供が退屈しないように色鉛筆などが用意されていることも多いですが、スーパーマーケットも例にもれず。もし子供がスーパーでたくさんの食べ物を目の前にして、「何か食べたい!」とぐずったとしてもご安心を。ほとんどのスーパーマーケットには、リンゴやバナナ等子供用のフリーフルーツが用意されています。店頭の商品を食べていると思われるのではないかとドキドキしてしまいますが、そこは誰も気にしません!子供をカートに乗せて、フリーのバナナを食べさせておけば、お母さんもゆっくり買い物できる、というわけです(笑)。

004-13_350.jpg 004-12_350.jpg


いかがでしたか?オーストラリアのスーパーマーケットを活用すれば、安く、美味しく、健康的な食事を楽しめますね。

ライター:Akiko Yamamoto(オーストラリア在住)
※本記事の情報は、筆者の体験をもとに執筆しています。

オーストラリア留学のことなら、お近くのカウンセリングセンターまで
お気軽にお問い合わせください。

留学相談のご予約・資料請求はこちらから

当日のご予約も可能です!

0120-890-987

「なんとなく留学したい」から「具体的な学校選び」まで。
カウンセリングのご予約やメールでのご相談はこちらから。

無料 留学相談

無料ですぐに
お届けします。

無料 資料請求
お急ぎの方はお電話で! フリーコール 0120-890-987

留学ジャーナルが留学を少しでも考えているあなたに提供できること 留学前:無料カウンセリング、申込手続き、滞在先手配、出発前ガイダンス、他。留学中:緊急時24時間無料電話相談、生活相談/進路相談、現地サポート。留学後:キャリアサポート、OBの交流、他。

東京(北海道・東北・関東・甲信越エリア)

名古屋(東海・中部・北陸エリア)

大阪(近畿エリア)

広島(中国・四国エリア)

福岡(九州・沖縄エリア)

TOP