休学・認定留学でできること

- 日本の大学に籍を置いたまま、1年間休学して海外へ留学するのが休学留学。この場合は、どんな学校やどんなプログラムでも自分がやりたいことができる留学先を探せばOK!一方、認定留学は、留学先で取得した単位を日本の大学の単位として認定してもらうため、大学によって協定校への留学に限定される場合もあります。また、休学か認定かで、日本の大学に支払う授業料も異なってきますので、在籍する大学の制度を調べることから始めましょう。
- 休学留学 事前ワークショップ
留学ジャーナル調べ「大学生の長期留学に関するアンケート」より(有効回答数90名)
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大学3年修了次に休学して、アメリカ・ワシントン州で9カ月間の留学を経験。帰国後に就職活動をして外資系コンサルタント会社への就職が決まりました。
休学留学の準備をしていた大学3年の冬ごろ、まわりの友人は就活モードに入っていて、「自分はこんなことしていていいのか?」と思うこともありました。でも、留学して「自分は何をしたいのか」を見つめ直すことができた気がします。
外国人から「自分は何に向いているか」を聞いたのはいい経験でした。法学部だった僕は留学前、ロースクールに行くか、留学するか迷っていました。そこで日本人に相談をすれば「弁護士になるんじゃないの?」というような話になるでしょう。でも、外国人からは「法学よりビジネスって感じだよね」といわれたのをよく覚えています。そこで新たな選択肢に気づいたわけです。日本で経営コンサルタントをしていた社会人経験者と話す機会があったのも、この職業を目指すきっかけになりました。
留学中の11月には、現地からリクナビ、日経就職ナビなどの就職サイトに登録。WEB上からエントリーをして、メールのやりとりで会社説明会のスケジュールなどを調整しました。その後、12月に帰国し、翌年1月から本格的に就職活動をスタートしました。
面接では、いろいろな文化的背景をもつ、さまざまな国の人と交流してきたことを活かしたいとアピールしました。就活に成功した秘訣は、自分にとっても未だギモンです(笑)。でも、独りよがりにならず、相手の反応を見ながら、会話を盛り上げていくように心がけました。会話が続かないってことは、誰しも留学中に経験すること。その部分はアメリカで鍛えられたんだと思います。
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