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就職活動でのアピールや、海外体験をしたいなどの理由から、大学を休学して留学する大学生が増えています。ワンランク上の留学としてオススメなのが、「英語+学部聴講プログラム」です。 このプログラムは、英語のブラッシュアップと大学の授業を受ける聴講を組み合わせて、最短で約6ヵ月、一般的には約9~12ヵ月です。開始時期は、日本の新学期にあわせた4月、アメリカの学期にあわせた8月下旬、1月を中心に、英語コースの開始時期や、英語力などによって選べます。一部の大学では英語コースに参加しながら並行して学部の授業を1、2科目履修するという方法も実施していますが、学部の授業に参加して単位を取るためには、授業での積極的な発言、課題の提出、期末テストの合格など、一般の大学生と同じ条件が求められますから、プログラムへの申し込み時点で一定基準以上の英語力と日本の大学での優秀な成績が必要です。また、大学の基準を満たしていれば、すでに大学や高校を卒業した社会人でも参加が認められる場合がありますから、ぜひ挑戦してみてください。 なお、留学先で取得した単位を日本の大学の単位として認める「認定留学制度」がある大学も増えていますから、在籍中の大学の教務課や国際課などで事前に確認するとよいでしょう。 |
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アメリカでは、最新の知識・技術を得るために、専門分野に絞って大学の授業が聴講できる 「Design Your Own Program」を設置し、広く門戸を開放している大学が多くあります。これは、「最短1学期から授業の履修が可能、しかも取得した単位はアメリカの大学の卒業単位として認定される」というプログラムのため、大学を早く卒業したい学生やパート・タイムで単位を取得したい社会人などに広く活用されています。 アメリカの学期制度では、9月から6月までがアカデミックイヤーと呼ばれる1学年ですが、日本の学期制度 (4月から翌年3月までの1学年) に合わせて、英語コースと組み合わせたものが「英語+学部聴講プログラム」です。4月をプログラムの開始時期に設定し、学部聴講に参加するまでの期間を英語力補強期間、9月の新学期からを学部聴講期間としてご紹介しています。 |
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