トロント大学で過ごす留学生活CISS at Trinityをリアルタイムにレポート|2018年8月

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2週間の留学を振り返って

August 10, 2018

こんにちは!2週間のCISSサマーキャンプを終えて5日が経ちました。
帰国して以来、トロントや友達がとても恋しくなっています。時計を見ては「トロントでは◯時だ。今昼ごはんを食べている頃かな。」などと考えてしまいます。

振り返って見ると、キャンプでの最初の3日間くらいは時差ボケが辛かったり、環境が変わりすぎて少しホームシックになっていました。ですが、次第に慣れて2週間目からは毎日があっという間でした。

帰国前日はお別れパーティ"Farewell Party"がありました。私はカナダ土産店で買った大きな国旗を持ち歩いて、仲良くなった友達にメッセージを書いてもらいました。
今回のキャンプでフランス人、ドイツ人、スペイン人、スロベニア人などさまざまな国から来た人たちと仲良くなり、いつかお互いの国に遊びに行きたいね!と話をしました。でも、その人たち全員と必ずしも再会できるかは分からないので悲しいです。

出発の日、校舎を出るのは朝の9時45分の予定だったのですが、授業があるにも関わらず見送りに来てくれた人も何人かいて嬉しかったです。

キャンプの最初の頃は、全員英語が第一言語ではないため同じ国から来た人同士が固まりやすい印象でしたが、最終的には英語をツールとしてさまざまな国の人と仲良くなることができました!

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留学前に私が立てていた目標は、3つありました。

ひとつ目は、カナダの多様性や文化を肌で感じて学びたいということです。
自由時間や遠足で、大学周辺の地域を探索することで、実際にたくさんの個性的な文化を体験できました。その土地の食べ物を食べ、建築物を見たり、店員さんとしゃべることで現在のトロントを肌で感じることが出来たのは最高の思い出です。
これはチャイナタウンにあった果物店です。

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ここから10分ほど歩いたところにはセントローレンスマーケット、Distillery Districtというエリアがあります。ここはドイツ人の友達がヨーロッパに似ていると言っていました。
写真を見てわかるように、ほんの10分程の距離でも全く雰囲気が違います。街には色々な人種の人たちがいて、目標以上にトロント文化を楽しむことができました。

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二つ目の目標は、世界中から来た高校生と留学後も続くような友人関係を築くということです。
私はできるだけ周囲の人に積極的に話しかけるようにして、友達の輪に入るようにしてきました。
そうしている内にだんだんと気が合う仲間で親しくなっていった気がします。お互いの国で再会しようと約束したり、SNSで連絡を取り続けたいねと話したのはいい思い出です!(今日も友達とチャットしました♪)

三つ目の目標は、滞在中撮りためた動画をひとつの動画にまとめたいということです。
外出時にはいつも動画カメラを持ち歩いて、少しずつ記録していたので最後に良い動画にまとめられました!

やりたかったことをやり尽くすことができた、悔いのない充実した2週間でした!!

これが最後のブログとなりますが、ブログを読んでくれていた皆さん、ありがとうございました。キャンプ中にブログ書いているよね、と話しかけてくれた方もありがとうございました。奨学生としてこのような素敵な体験をするチャンスをくれた留学ジャーナルのみなさん、本当にありがとうございました。

トロントの街の様子、生活について

August 08, 2018

こんにちは!8/5(日)に、無事に帰国しました!

今回は、留学中に書き切れなかった、トロントの街の様子、海外で生活体験した印象と感想について書きたいと思います!

CISSでは1週間に数回"Sign Out"(自由時間)があり、その時間は自分が好きなところに自由に出かけられます。徒歩以外に地下鉄やバスに乗って外出も出来ます。ただし、門限を守ることと、自分1人で出かけてはいけないというルールがあります。私はそのSign Outでトロントの街の様子を存分に知ることができました!

まずは、街の中心にあるDundas Squareで撮った写真です。ニューヨークでいうタイムズスクエアと同じような場所だそうです。日本のスクランブル交差点のように感じました。ビルがたくさん建っていて、ショッピングセンターやレストラン、洋服店が集中しているエリアです。さまざまな人種や年代の人がいる刺激的な場所だと思いました。

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次の写真は、Dundas Squareから10分ほど歩いたところにあるKensington Marketという場所で撮りました。このエリアには小さなマーケットや雑貨店、土産店、カフェなどがたくさんありました。子供もたくさんいて、とても賑やかな場所でした。写真に写っているように、道の真ん中でシャボン玉で遊んでいる人がいたのには驚きました。とても自由な雰囲気が漂っていたKensington Marketは、個人的にはトロントの中で一番好きな場所でした!

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トロントの街に出て思うことは、屋台やマーケットが多いということです。ヨーロッパから来た友達に聞くとマーケットなどはヨーロッパでは普通にあるそうですが、日本ではほとんど見ないので新鮮でした。下の写真はブリトーやホットドッグが売られている屋台のコーナーです!

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こちらはSt. Lawrence MarketやDistillery Districtの近くのエリアで、Dundas Squareなどとはまた雰囲気が違いました。屋台などは少なく、レンガでできた建物などが多くて、落ち着いた雰囲気のエリアでした。先生はこのエリアはトロントの中では歴史的な場所だと話していました!

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また、Graffiti Alleyと言う壁アートが広がっている場所にも行きました。これも日本では見たことがなかったので面白かったです。トロントにはアートスポットが多いという印象を受けました。

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このような感じで、トロントにはユニークな文化や異なる雰囲気を持つエリアがあり、どれも学校から歩いて行ける距離にあるので色々な体験ができました。

生活していて気づいたことは、まずゴミ箱が多いことです。日本では街中にゴミ箱を見かけることはほとんどないのでびっくりしました。また、トロントに来て物価(特に食べ物)が高いと感じました。ファストフード以外の食べ物を外食すると$20以上かかることが多かったり、屋台の食べ物でも安くはないと思いました。

日本と違うこととして、人がフレンドリーだとも感じました。知らない人にも目が合うとニッコリと挨拶をしたり、レストランの店員さんが"How do you like your stay in Toronto?"などと気軽に話しかけてくれる雰囲気でした。東京では中々ないことなので、気持ちに余裕がある暮らしなのかなと感じました。

日本と異なる部分がたくさんあり、日々街中で起きていることに注目してさまざまな発見をすることができて楽しかったです!

Full day excursionについて

August 03, 2018

こんにちは!今回のブログでは、木曜日に行く1日遠足「Full day excursion」についてお話ししたいと思います。

まず、第1週目「Canada's Wonderland」という遊園地についてです。朝早くから全員おそろいのCISSのTシャツを着て、スクールバスで出かけました。

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ワンダーランドでは絶叫系のアトラクションが多く、私は1日で7つほどのアトラクション(ほとんどがジェットコースター)に乗りました。
人気のジェットコースターに乗るのには列に40分ほど並ぶ必要がありましたが、全体的に少し並んだらすぐに乗れる程度の混み具合だったので楽しめました。

友達にどのジェットコースターが好きだったか聞くと大体の人が「黄色いやつ」と答えていたので、それがおすすめです。

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お昼ご飯は外でピザを食べました。天気が良かったので楽しかったです。
ジェットコースターに乗り疲れたら、りんご飴、アイスクリーム、ファンネルケーキなどの食べ物も屋台で買うことができました。私はりんご飴をたべました!

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列に並んでいる時やお昼を食べる時に、友達と話をする機会が多かったので一層親しくなれた気がしました。

Canada's Wonderlandに行った時によく出てきた会話は、
"Which roller coasters did you ride?"に続いて、"Which one is your favorite?"です。
こんな風に一緒に園内を回っていない人に話しかける際には、アトラクションの事を聞くと会話がはずみました。

一緒に園内を回っていた友達にはジェットコースターに乗った後に"Did you like the roller coaster?"と聞いて、
これは怖かった"Oh my gosh, it was so scary!"、怖くなかった"It was so fun!"といった感じで盛り上がりました。

主にこの子たちと園内を回りました!Canada's Wonderlandを出る前に写真を撮りました。

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次に、2週間目に行った「Niagara Falls」について書きたいと思います。

ナイアガラの滝へもCISSのTシャツを着て、スクールバスでおよそ2時間かけて行きました。

到着したらまず、Hornblower Tourと言うナイアガラの滝の下を船に乗って通るツアーへ参加しました。配布されたピンクのレインコートを着て乗リこむと、そこはもう一瞬で滝の迫力に圧倒される世界でした。

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バスの外からも滝が見えたのですが、船から間近で見るとより美しく見えました。かなり水しぶきがかかってくるので、ちゃんとレインコートを着ておかないとびしょ濡れになります。

ここ1週間ほど特に仲が良いドイツ人のイザベラと一緒に写真を撮りました。風も水しぶきも強い中、唯一まともに撮ることができた写真です!

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ナイアガラの滝のツアーは実は1日かかるものではなく、昼過ぎくらいには船を降りました。そこからは、周辺の店などを見て回れる自由時間でした!
CISSでは自由時間が割と多くて、私はこういった時間に友達と探検するのが大好きです。

お昼はHard Rock Cafeと言うカフェで食べました。スタッフの方からお昼代として$10を渡されていたのですが、なんとこのカフェの食べ物は値段が全て$20越えでした...。
これはチップ込みで$24しましたが(高い!)とても美味しかったです!夕飯はキャンプの人で集まって食べ、夜の9時くらいに寮に戻りました。

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帰国する日が迫ってきているので、少しパッキングを始めようと思っています。
寂しいけど最後まで楽しく過ごしたいです。

プロフィール

profile
大谷 碧さん(15歳)
2018年度高校生夏休みCISS at Trinity留学奨学生。今回の留学では、カナダの多様性や文化を肌で感じて学びたいです。そして、世界中から留学に来た高校生達と話すことを恐れずに積極的にコミュニケーションを取り、留学後も連絡を取り続けられるような友達を作りたいです!また、動画編集が趣味なので留学の体験を動画で残し、後でひとつのアルバムのような動画を作ることも目標です。2週間という短い期間を最大限に充実させたいです!

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