トロント大学で過ごす留学生活CISS at Trinityをリアルタイムにレポート|01-iwasaki

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帰って来ました!!

August 09, 2016

セミの鳴き声、蒸し暑さ、漢字と平仮名の道路標識、台風の進路予想、日本語のアナウンス...

腕時計の針はまだ13時間前。

ついに帰って来ました!!日本に!!

久々の日本、第一印象は...暑い!!!
カナダは日本よりも日差しは強かったのですが、それ以上に日本の蒸し暑さには体力を奪われます...( › ‹ )

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長いようで本当にあっという間の2週間。
みんなの名前を聞いて"宜しくね!"って言い合ったのが昨日のことのようです。
最後の日は涙のお別れ。一緒に日本に帰る子は10数人いました。
まだ現地に残る人もいます。
みんな授業中にも関わらずバスまでお見送りに来てくれました!!!
寂しいけど、本当に嬉しかったです!!
今では、"今頃みんなは授業中だなー"とか"今からnight activityだなー"なんて考えています。

振り返ってみると、この2週間で本当にたくさんのことを学びました。
学んだことは英語だけではありません!日本と諸外国の共通点や相違点、考え方、寛容さなどなど。もちろん日頃接している中で感じる優しさも。
特にディスコパーティの時にはノリの違いも感じました(笑)
やはり海外の人の方が初めからノリノリでした!が!!!最後にはみんなで飛んだり跳ねたりして1つになって楽しみました!!♪♪♪

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CISS trinity college、
日本・海外問わずに今までで1番多くの人に出会った夏。決して忘れる事のない大切な大切な2週間になりました。そして将来への視野が広がったように思います。

最後になりますが、今回このような素晴らしい機会をくださった留学ジャーナルの皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

そしてこのブログを読んでくださった皆様、最後までありがとうございました。

滞在中に現地で"ブログ書いてる子だよね?"って声をかけてくれたり、滞在中に読んでくれた人もいました!ありがとう!(^^)

留学に興味がある方にとって、このブログが少しでも役に立てば幸いです。またこのブログによって少しでも多くの方に海外や留学に興味を持って頂けたのなら本当に嬉しいです!

ありがとうございました!

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Final day

August 08, 2016

こんにちは!

カナダでの生活も、とうとう今日が最後です(  › ‹  )2週間本当にあっという間でした!

今回は、「帰国前の様子、到着直後の心境の違いなど」についてお話ししたいと思います。
所々に写真も挟んでいきます(^^)

こちらに到着してまだ間もない頃は、広々とした部屋のなか1人だけで過ごすのが、なんだか落ち着きませんでした。
昼間のアクティビティも海外の友達との会話が、名前と出身地を聞くだけで終わってしまうことが良くありました。


が!!
気がつくと、2週間経った今ではいつの間にか変わっています(⊙︎ロ⊙︎)!!

Trinity collegeの374号室が "私の部屋" になりました。帰国前日だというのに荷物は棚や机の上に収まっています(笑)。

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初めて話す海外の友達とも、いつの間にか会話が盛り上がっています!ジョークや、「えーー〇〇がいいな~」などのちょっとした心の声なんかも会話の中に出てきます!

友達の母国語を教えてもらうことも時々あります(^^)


初めは、ここに来たら毎日朝から晩までみっちり英語なんだろうなと思っていました。私の英語が通じるかどうかとても不安でした。

しかし実際は違いました。

このプログラムでは、英語を1つの"ツール"として世界各国の人と繋がることができた、と私は思います。以前もお話ししましたが、ここで話される言語は何種類にも及びます。こんなにもインターナショナルな場所は初めてです!!

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↑みんなでbadminton

またこの2週間の生活を経て、英語で誰かと話すのが怖くなくなりました。伝えようとすればちゃんと伝わる、そう強く実感しました。

もちろんTrinityの仲間はお互いの話をしっかり理解しようと耳を傾けてくれます。

でもTrinityの仲間だけではありません。
街の中でもそうでした。
店員さんは、ウインドウショッピングをしているだけでも普通に英語で話しかけてくれるし、商品の要望を伝えればお勧めを教えてくれました。
時には街で道を聞かれたこともありました。

今では誰かと話す時に、これで通じるかな...と考えることがほとんどありません!


この2週間で私自身がどれほど変わったのか、自分自身ではなかなか気づくことができませんが、目には見えなくても何かしらの変化や成長はあったと思います。


ここUofTは、いればいるほど成長できる場所だと感じました。
正直なところ、まだ帰りたくないですf^ ^;)
よく"慣れてきた頃に帰る"なんて言いますが、別にそういう訳ではありません!!!

日本からのメンバーは私と同じ2週間で帰る子と、あともう1~2週間残る子がいます。

残り1.5日、最後の最後まで全力でいきたいと思います!!

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↑Niagara Falls

今回はこの辺で失礼します!
最後まで読んで下さりありがとうございました!

同じ"school"のはずなのに...

August 05, 2016

こんにちは!

2週間って本当にあっという間です!
振り返ってみると、ここまでにたくさんのactivityやsign out(外出)をしてきました。それと同時に多くの海外の友達と話をしました。


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↑移動手段のschool bus
ここもnew friendsができるきっかけがたくさん!


特に意識的に話したトピックは「各国の教育について」です。

プロフィール文にも書いたように、私は学校で国際交流委員(教育班)として活動しています。今回の留学では、日本では集めることのできない貴重な資料、海外の学生の実際の話を聞くことが1つの目標でもありました。

今回はその内容についてお話ししたいと思います!


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↑class room

友達と話をしていてまず話題になるのは"夏休み"。 海外の夏休みは長い上に宿題も少ないと聞いていましたが、本当にその通りです。

「私の学校は1ヶ月だけだよ?しかも宿題もたくさんあるよ!」
というと、誰もが必ず
「Really ?!  It's too short !  And we don't have any homeworkers!!」
って言います笑

今回のプログラムには、授業を行う先生とは別にカウンセラーと呼ばれるスタッフがいます。英語に加えて参加者の母国語を話すことができます。

カウンセラーはみんな大学生。夏休み期間です。
長期休暇を利用してこういったプログラムのスタッフになるのって、なんだか素敵だなと思います!

日本人は割と、
夏休み→やったーー‼︎→出かけたい 遊びたい→でも宿題が...(  ◦︎◦︎  )
となりがちな気がします。

もちろん海外の学生も同じです。
ただ、休暇が長く宿題もほとんどないので、「各々のスキルを伸ばす期間」という位置付けになっているように思いました。

CISSのようなプログラムへの参加、スタッフとしての参加、イベントのボランティア、サマースクールへの参加などなど...!!みんな自発的に何かアクションを起こしています!


日本との違いは長期休暇だけではありません。
普段の授業は、先生と生徒の対話で進んでいきます。黒板の板書を写すというよりは、自分自身の考えをノートに書きます。
また、ペアやグループで活動することも多く、ずっと座って先生の話を聞くだけという授業スタイルはほとんどありません。


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↑クラスで作ったオリジナル国旗。
withメキシコ出身のElizabeth 
カナダのmulticultural(多文化社会)さを表すのがお題。


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↑3人一組で理想のisland作り

ブラジルやドイツなど海外の学校の授業では、生徒同士で頻繁にディスカッションが行われるそうです。
「ディスカッションをすることで物事を多角的に考えられるようになれると思う。だからディスカッションの授業って大切なんじゃないかな!」ブラジル出身の子がそう教えてくれました(^^)

が、反対に中国は日本と似ていて話を聞いて板書をとるスタイルが主流みたいです。

同じ"school"なのに国によって差があります。
それなのにグローバル化の今、世界各国から集まった人々が共同で1つの物事を成し遂げます。

どの教育システムがよくてどれが良くないなんて簡単には結論が出ないものなんだな、そう強く思いました。
その国に合ったスタイルというものがあるように感じました!

では今回はこの辺で失礼します!
最後まで読んで下さりありがとうございました!

many differences!

August 04, 2016

こんにちは!
帰国が日に日に迫ってきます(  › ‹  )!

トロントでの生活に慣れるどころか、こちらの生活に馴染んできた気がします(^^)

ということで、今回のテーマは
"トロントの街並みや海外生活について"です!

トロント大学の中は中世のヨーロッパを思わせる雰囲気が漂っていますが、一歩外に出てみるとそこは大都市の中心です。
雰囲気でいうと、日本でいう渋谷のような感じでしょうか...(?)  
たくさんのお店やビルや人々でいっぱいです!


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街を歩いていると、日本との違いがたくさんあります。例えば、ビルの多くは自動ドアではなく回転ドアです。歩行者信号も、点滅するのではなくカウントダウンです。

そして私が1番印象に残ったのは、街中の至る所にゴミ箱が設置されていることです。日本では街中でゴミ箱を見つけるのはコンビニぐらいしかありませんが(あくまで私の考えです)、トロントでは30m間隔ほどでゴミ箱が設置されています。
その代わり、日本に比べてポイ捨てが圧倒的に少ないです!!!


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日本との違いといえば、様々なことにおける感覚の違いが挙げられます。

まずは時間感覚。
クラスの時間になってもきっちり全員集まることは稀です...!必ず予定時刻の5分あとから始まります(笑)移動手段のスクールバスもなかなか来なかったり予定台数よりも一台少なかったり...。しかし、集団行動において生徒の集合時間は厳守です。遅れると注意されます...。

次にサイズ感覚。
ファミレスで出てくるお水のコップが日本の1.5倍はあります!
オーダーしたチキングリルも、日本のファミレスでは見たことのないサイズ!!食べ切るのが大変でした...!


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洋服も自分に合うサイズがうまく見つかりません!S、MよりもXXL、XLの方がよく見かけます!日本でのSはこちらでのXSにあたると思います。

街中を歩く人が持っているコーヒーやジュースのサイズも日本でのLサイズ以上がほとんど!!
2週間ずっとこのライフスタイルのなかにいたので、日本に帰ったらカナダの感覚と日本の感覚が混ざってしまいそうです!


では今回はこの辺で失礼します!
最後まで読んで下さりありがとうございました!

My school life in U of T

August 02, 2016

今回のテーマは"寮での生活、食事や設備、友達との過ごし方について"です。早速お話ししていきたいと思います!

寮は1人部屋です。プログラムの内容によっては2人部屋の人もいるそうです。


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↑部屋の窓からの眺め

クローゼットやタンス、勉強机、ベッド、小さいソファ、鏡、などなど基本的な家具は揃っています。ただ、部屋にエアコンはありません。

え、それじゃあ夏場はとても暑いじゃないか!と思うかもしれませんが、
カナダの夏は日本に比べて何倍も過ごしやすいです。
確かに暑くて夜に目が覚めたこともありますが、窓を開けて寝ると朝方寒さで目が覚めます。

基本的に朝は肌寒く、昼間に一気に気温が上がります。が、暑いのは日向だけです(^^) それに、日本よりも湿度がぐっと低いです!曇りや雨だと長袖のパーカーでも十分過ごせます!半袖やノースリーブの人からキャミソールのみの人、長袖の人...と様々です。


では次に食事について見ていきましょう。

食事は基本的に学校のカフェテリアでとります。
朝昼晩三食バイキング形式です。


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やはり、日本とはどこか違います笑
お米はあまり頻繁には出ません。
朝はパンかマフィンです笑

サラダバーに並ぶ野菜も、日本ではあまり見ないものが多いです!!


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写真は最初の朝ごはん。
卵、ハッシュドポテト、ブルーベリーマフィン、葡萄パン、グラノーラ入りヨーグルト。朝は野菜がありません泣


学校の設備は...一言で言うと差があります。
シャワーやお手洗いはいくつかあるのですが、場所によって年季の入ったものと新しいものとさまざまです...。

ただ建物自体はとても古いので、石造りの校舎や柱の装飾、格子窓など中世のヨーロッパを思わせるものがたくさんあります!
(トロント大学は、1827年の英国統治時代に国王ジョージ4世によって誕生した、キングス・カレッジが前身の大学)。

キャンパスはとってもとっても広くて、キャンパスが1つの街のようになっています。
キャンパス内の私たちの生活範囲はそこまで広くはありませんが、その中でも私の好きな場所はQUAD(クワァト)です。

QUADはみんなの憩いの場です。
休み時間やfree timeには色々な言語が飛び交い、音楽も絶えません♪
new friendsを作るにはもってこいの場所です!
先日はここでお昼にBBQをしました。


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ここでの生活も、残すところあと一週間を切りました!
今週から新たに来た人たちも多いので、一部クラスやfamilyも変わります。心機一転、最後の一週間悔いのないように過ごしていきたいです!!

今回はこの辺で失礼します。
最後まで読んで下さりありがとうございました!

1週間が過ぎました!

August 01, 2016

こんにちは!カナダに来てから1週間が過ぎました。
初めは夜になると家に帰りたいなーと思ってばかりでしたが、実際あっというまです!こちらの生活にも慣れて、今では毎日朝から晩まで本当に充実していて楽しいです。

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今回のテーマは"アクティビティの種類と感想"です。それでは本題に入りましょう。

1日のスケジュールをざっくりと説明すると、

 7:00              wake up
 7:45~ 8:45   breakfast
 8:45~11:00   class
11:00~11:15  break
11:15~13:00  class
13:00~14:15  lunch
14:15~18:45  activity
18:45~20:00  dinner
20:00~21:30  night activity
21:30~           free time
23:30              lights off

ただし木曜日と日曜日はall day freeで、みんなでどこかに出かけます! 


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↑WASAGA beach

activityは数種類の中から自由に選べます!
今までに取り組んだactivityについてお話ししたいと思います。

・Center island(観光スポット)
・JCC(スポーツジム)
・市内観光(学校周辺)
・indigo(大きな本屋さん)
・ST. LAWRENCE MARKET(マーケット、ショッピング)
・Eaton Center(shopping)
・WASAGA beach(leisure)
・local festival (屋台)

などなど...!!

indigo(書店)では、なんと本のセールが行われていました!日本ではあまりありませんよね...??!
ベビーグッズから雑誌、最新作の本、雑貨と日本にはそう頻繁にない大規模の書店でした!

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ST. LAWRENCE MARKETは、世界一のマーケット。雑貨店から生鮮食品、ドライフードまで充実していました。同じ部類の食品なのに何種類もあり、驚きました!

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本当に、全部書ききれません!!!先日、初日に作ったMVの視聴会が行われました。どのグループもユニークでとても見ごたえがありました!♪♪♪

そのあと、ここを離れる子たちのお別れ会が行われました。1週間だけの関わりでしたが、やはりお別れは寂しいです。私のいたクラスはイタリアから来た仲間がほとんど帰ってしまう上に先生も帰ってしまうので、クラス解体です。泣
最後のクラスではみんなで寄せ書きをしました!

日に日に海外の友達も増えています。
来週また新たな仲間が増えるようなので、とても楽しみです!

では、今回はこの辺で失礼します。
最後まで読んで下さりありがとうございました!

カナダ到着を振り返って

July 29, 2016

こんにちは!
あと少しでカナダに来てから1週間が過ぎようとしています。

順番が前後してしまいましたが、今回のテーマは「出発時の感想、トロント空港について」です。やっとカナダでの生活にも慣れてきたので、ここで少し振り返りをしてみたいと思います。

以前もお話ししましたが、私にとって今回が初の海外、初の飛行機です。
無事にたどり着けるのかという不安と、新しい事への期待で胸が一杯でした!

そんなドキドキの状態でAIR Canadaの搭乗口に並んでいた時。
「リュウガクデスカ?」と突然の問いかけが。

なんと、後ろにいた方が声を掛けてくれました!
彼はカナダに立ち寄ってからアメリカのカリフォルニアに帰るそうです。

彼が日本にとても興味を持っていることや日本の文化とカリフォルニアの違いへの興味など、数分の間にいくつも教えてくれました。
空港って、こんな出会いもあるんですね!

そして次なる驚きはフライト開始から約4時間後。そろそろ眠たくなってきたなーと目を閉じたその時...
"Cookie and sandwichies!!"の声が機内に響きました(⊙︎ロ⊙︎)!
日本時間にして23:30。クッキーとサンドイッチの夜食です。


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クッキーはその後寮の部屋で食べました。笑

その後もフライトを続け、無事トロントに到着。重いトランクをなんとかターンテーブルから取り出して、出口を係員さんに聞いて、やっとのことでカナダの玄関を出た先には...たくさんの人がそれぞれのゲストをお出迎えしていました。風船を持って待つ家族や看板を持って待つスタッフなど様々です。


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CISSのグループも最初は3人ほどしかいませんでしたが、1人2人と加わって、気がつくと国を問わず多くの仲間が集まっていました。あの時は緊張して誰が誰だかも分かりませんでしたが、今では一緒に食堂で食事をしたりアクティビティをしたりしています!


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↑写真は3日目のnight activity、karaoke nightの様子。みんなでYoung manを歌っているところ。


では、今回はこの辺で。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

到着からキャンプまで

July 28, 2016

カナダに到着してから4日が経ちました!
書きたいことは山ほどあるのですが、すべて書くと膨大な量なので抜粋します!

無事にカナダに到着。
日本とは13時間の時差があるので、なんだか不思議な感じでした。他国の飛行機が遅れたりバスに上手く乗れなかったりで、トロント大学に着いたのは夜20:30を過ぎていました。


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広い食堂で夕食を済ませ、その日は就寝しました。が、1人部屋はとても静かで今までにない寂しさが私を襲いました...。いわゆるホームシックでしょうか...f^_^;)

現地入り初日。
朝食後、早速クラス分けテストが行われました。reading listening speaking grammar のテストでした。

午後は全員でcentral island へ行きました。
familyと呼ばれるグループに分かれてバスで向かいます。familyには様々な国の人が混ざっています。バスでは隣になったウクライナ出身の女の子とずっと話していました。central islandにはビーチや小さな遊園地がありました。シャトル船から見えたトロントの街並みは絶景です!


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夜はミュージックビデオ作り。
familyごとに曲を選んで、それに合うように動画を撮りました。動画はグループリーダーが編集して金曜日に発表です。


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次の日はキャンプ。
今日から本格的にレッスンが始まりました。全部で約10個のクラスに分かれました。私のクラスはToni's class。日本人7人とイタリア人5人です。コミュニケーション中心の授業で、やはり日本とは全く違った雰囲気でした。

前半では理想のisland作り。3、4人のグループに分かれて理想のislandの案を出し合い、マップにしました。後半は理想のapp作り。

二人一組で理想のappを考えて、みんなの前で発表です。アイディアは浮かぶのに、それを相手になかなか上手く伝えられずとてももどかしかったです。私の拙い英語にも、ペアのベロニカは一生懸命聞いてくれて、しっかりと理解してくれました!スムーズに話せない悔しさもありましたが、それ以上に"伝わった!"という嬉しさと、一生懸命伝えれば相手にも伝わる、逆に、何も伝えようとしなければいつまで経っても相手には伝わらない、ということを身に染みて感じました。

午後は各自でアクティビティを選択します。
私は前半にsightseeing、後半にJCCというスポーツジムに行きました。sightseeingは自由行動でしたが、周りのお店の年齢層がかなり高かったのでウインドウショッピングだけで終わりにしました。JCCはCISSの生徒であれば無料で使えるジムです。久々の運動、とても気持ちよかったです!!

まだまだあります!
今日の夜のアクティビティはlanguage workshop。今流行りのポケモンGOの英語バージョンです( ˆ罒ˆ )各グループでキャンパス中に貼ってある質問に答えてポイントを集めます。フランス出身のルシアとイタリア出身のジュリオを中心に学校内を巡りました。

その後、中国の子とお互いの国や学校生活について色々と語る機会がありました。中国も日本と似ていて、授業中はディスカッションよりも先生の講義と板書が中心のようです。いつか日本に行ってみたいと言ってくれました。素直に嬉しかったです!


カナダは日本よりも日が長く、毎日目一杯アクティビティがあります。が、フリータイムにはみんな広場に集まって各々の時間を楽しんでいます。

初め、周りは英語だらけになるんだろうな...と思っていましたが、実際には幾つもの言語が飛び交っています!英語、ドイツ語、フランス語、中国語、日本語...などなど。本当にインターナショナルです。

それでは、今回はこの辺で失礼します。
最後まで読んで下さりありがとうございました!

もうすぐ出発

July 23, 2016

刻一刻と出発が近付いています!

そしていよいよ夏休みが始まりました。
が、学校では夏期講習や部活動が続くので夏休み感はありません...笑

最近は、朝起きてから地元とトロント両方の天気予報をチェックするのが日課です(^^)
どうやら私が現地に着く日、トロントは晴れのようです。良かった良かった(*´︶`*)

では、そろそろ本題に入りましょう。

今回は"出発前の留学準備"についてお話ししますね。

出発直前だから、トランクも手荷物ももうバッチリです!...と言いたいところですが、実を言うと先ほど荷物の詰め込みが8割終わったといったところです笑


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初海外の初飛行機。何が必要なのか、何があればより快適に過ごすことができるのか、未知の領域です...。

過去にこのプログラムに参加された方の意見を参考に詰め込みを進めていきました。普段家にいると何気なく使っているものでも、実際に無かったら困るものって結構あるのかもしれませんね。

知り合いから聞いた事ですが、海外ではティッシュを日本国内のように手軽にたくさん手に入れる事が難しいようです。なので私もboxティッシュを一箱持っていく事にしました(^^)

インターネットや百円ショップでも簡易トラベルグッズが充実しています!例えば、機内でのエコノミークラス症候群予防のためのフットレストやクッション、貴重品ケースなどなど。

準備も進み期待が高まる一方、学生の長期休暇の宿敵、学校の宿題との戦いも白熱しています(笑)。出発までにどこまで宿題を進められるかが勝負...!カナダを思いっきり楽しむためにも頑張ります。


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では今回はこの辺で。
最後まで読んで下さりありがとうございました!

出発まであと2日

July 22, 2016

初めまして。
この度CISS語学留学奨学生としてプログラムに参加することになりました、岩崎羽衣(いわさき うい)と申します。現在高校2年生です。宜しくお願いします!

ついに出発まで残り3日を切りました。準備は着々と進めているものの、あと2日後にカナダの地に立っているということが、正直未だに信じられません!

今回、このような機会を与えて下さった留学ジャーナルの方々、そして準備を進めるに当たってご協力を頂いた多くの方々に感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございます。

では早速ですが、今回どのような経緯でこのプログラムに応募するに至ったかについてお話しさせて頂きます。

私の通う高校(県立高校)では、毎年1回アメリカにある姉妹校との相互訪問を行います。毎年多くの応募が殺到しますが、実際に行けるのは全校でたったの20人です。もちろん私も訪問団になる試験を受けました。が、あっけなく散ってしまいました...。

姉妹校訪問のためにこの高校に入ったと言っても過言ではないので、当時のショックはとても大きなものでした...。

それからというもの、私なりに日本脱出計画を講じてきました。そして今回、ついにチャンスを掴むことが出来ました。この貴重な機会を絶対に無駄にせず、実りのある2週間にしていきたいと思います!


では、具体的に現地での目標などについてお話ししたいと思います。

まず私が一番やりたいことは、海外の教育スタイルと日本のスタイルについて、現地で知り合った仲間たちとディスカッションすることです。"何を堅苦しいことを!"と思われたかもしれませんが、実はこれ、私にとっては大きな目標です。

私は学校の国際交流委員会に所属しており、そこで教育について課題研究を行っています。今年で2年目になるのですが、昨年集めた資料はインターネットからのものばかり。その上内容も似たものばかりでした。

今回のプログラムでは海外の学生の生の声を聞くことができると考えているので、とても楽しみです。

とは言っても、これが私にとって初めての海外なので不安もあります。実は空港に行ったことすらありません(笑)

そんな私の不安を解消してくれたのが、留学ジャーナルさんの生活準備講座とファイナルガイダンスです。


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過去に留学経験のあるスタッフの方の実体験が聞けたり、現地の様子について詳しく丁寧な説明を聞くことができました。

また、この "留学完全ガイド" はとても心強い味方です!


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では今回はこの辺で。残りの旅支度頑張ります。
最後まで読んで下さりありがとうございました!

プロフィール

profile
岩崎 羽衣さん(16歳)
2016年度高校生夏休みCISS at Trinity留学奨学生。高校では、国際交流委員として活動中。日本の教育における改善点や解決策を、海外との違いと比較しながら課題研究に取り組んでいる。「今回が人生初の海外なので少し不安もありますが、それ以上に期待で胸が一杯です!今回の留学を通して自分自身の知識や経験値を高め、一回りも二回りも成長して帰って来たいです!また、高校生という視点から、海外のティーンエイジャーとどんな話ができるのか、とても楽しみです!」

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