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【22年8月】コロナ下のニュージーランド留学|最新情報まとめ

# ニュージーランド

# 留学準備

# 新型コロナウイルス

公開 : 2020.05.20

更新 : 2022.08.01

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、世界各国で入国後の行動制限措置が取られ、ニュージーランドも長らく国境を閉じていましたが、段階的な入国再開計画により、2022年5月より、ワクチン接種完了者の入国制限が撤廃されました。 また、7月31日23:59からは、学生ビザ・旅行ビザの申請受付が再開され、すべての人が入国可能となりました。

ここでは、コロナ下のニュージーランド留学を実現するために知っておきたい、ニュージーランドへの入国条件から留学に必要なビザ、日本帰国時の水際対策のほか、留学先として人気があるオークランドの状況、コロナ下のニュージーランド留学体験談などをご紹介します。

コロナ時代の留学 留学ジャーナルと一緒に実現!
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コロナ下でのニュージーランド留学について、不足した情報や不確かな情報をもとに大切な留学の決断はできませんよね。

50年以上の実績をもつ留学ジャーナルでは、各国大使館や公的機関、海外の教育機関などから正確な最新情報を得ながら、一人ひとりに最適な留学をご提案しています。

留学についてのお悩みや疑問、質問は、お気軽に留学ジャーナルの無料の留学相談でお問い合わせください。一緒に留学実現を目指しましょう!

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ニュージーランドへの留学状況|入国条件、入国前と入国後の流れ

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ニュージーランドへの入国は可能

ニュージーランドへの留学状況
渡航・入国
短期留学:〇
長期留学:〇
事前PCR検査陰性証明書
不要
ワクチン接種条件
2回接種必要
入国時の検査
必要
入国時の隔離・待機
不要

※上記は日本国籍の場合

なお、外務省から発出されている感染症危険情報では、レベル2(不要不急の渡航中止)に指定されています。法的な拘束力はありませんが、この危険レベルを考慮して、留学の計画を立てると良いでしょう。最新情報は、外務省海外安全ホームページ「ニュージーランド 危険・スポット・広域情報」よりご確認いただけます。

ニュージーランド入国条件

  • 原則、ワクチン接種を2回完了していること
  • 旅行申告書(New Zealand Traveller Declaration)の提出
  • 入国後2回のRAT検査(迅速抗原検査)を行うこと(1回目:入国後24時間以内、2回目:5日目または6日目)

2022年5月から日本を含むビザ免除国からの旅行者に対する入国制限が撤廃されました。入国には、ワクチン接種を2回完了していることが必須となります。

また、7/31の23:59からは、すべての人が入国可能となり、学生ビザ・旅行ビザの申請受付が再開されました。

(参照:ニュージーランドCOVID-19特設サイト「ニュージーランドへの渡航」)

入国前にすること

1.新型コロナウイルスのワクチン接種を完了

ニュージーランドに入国する少なくとも14日前までに、ニュージーランド政府によって承認されたワクチン接種を2回完了している必要があります。現時点で承認されているワクチンは、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカなどです。

(参照:ニュージーランドCOVID-19特設サイト「ニュージーランド入国ワクチン要件」)

2.旅行申告書・NZTD(New Zealand Traveller Declaration)の提出

全員、旅行申告書NZTDに、連絡先や渡航情報、ワクチン接種証明書などを登録する必要があります。申告完了後、ニュージーランドへの入国が可能と判断された方を対象に、「トラベラー・パス」が電子メールで送信されます。

航空会社での搭乗前やニュージーランド入国手続きにおいて「トラベラー・パス」の提示が求められるため、大切に保管しておきましょう。「トラベラー・パス」の詳細は、「ニュージーランド渡航者証明書」をご確認ください。

3.万が一に備えて自己隔離の準備

現在、新型コロナウイルスのワクチン接種が完了している方はニュージーランド入国時の自己隔離は不要ですが、万が一に備えて自己隔離の準備をしておきましょう。自己隔離にかかる費用は自己負担で、料金はホテルや時期により異なります。

ニュージーランド入国後の流れ

以下のすべての条件を満たしている必要があります。

  • 無症状であること
  • トラベラー・パスの提出
  • 入国後2回のRAT検査(迅速抗原検査)(1回目:入国後24時間以内、2回目:5日目または6日目)

ワクチン接種済みの渡航者に関しては、入国後の隔離は不要ですが、2回のRAT検査(迅速抗原検査)を行う必要があります。もし陽性と判断された場合は、PCR検査と7日間の自己隔離が必須となります。

また、ニュージーランド国内では、公共交通機関や公共施設の屋内ではマスク着用が必須となっています。

(参照:ニュージーランドCOVID-19特設サイト「フェイスマスク」)

ニュージーランドから日本帰国時の水際対策措置

日本へ帰国/入国する全ての人が、出国する72時間以内にPCR検査を受けて、陰性証明書を提出する必要があります。

また、6月から一部の国・地域から日本帰国時の水際対策措置で「検査等が免除」されています。措置については、海外で滞在していた国の区分と、有効なワクチン接種(3回)をしているかにより異なります。

ニュージーランドが区分されている「青」のカテゴリーは、ワクチン接種証明書の有無を問わず、到着時の検査や入国後の待機が無しになります。

滞在していた国・地域の区分(※2)
有効なワクチン接種証明書
入国時の検疫措置
出国前検査
到着時検査
待機
問わない
×
×

※滞在していた国・地域の区分として、「青」のほか「黄」「赤」もあります

詳しくは、厚生労働省のWEBサイト「水際対策(日本入国時の検疫措置)」にてご確認ください。

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ニュージーランド留学・ワーキングホリデーに必要なビザ

ニュージーランド留学に必要なビザの状況

短期留学(3ヵ月以内) 不要 事前にNZeTA(電子渡航認証システム)の登録が必要
長期留学(3ヵ月以上) 学生ビザ 事前に申請が必要
ワーキングホリデー ワーキングホリデービザ 事前に申請が必要

●3ヵ月未満の短期留学

ビザ申請は不要ですが、事前にNZeTA(電子渡航認証システム)へのオンライン登録が必要です。

●3ヵ月以上の長期留学

学生ビザの申請が必要です。現在、学生ビザ申請の受付は開始しています。

●ワーキングホリデー

ワーキングホリデービザを取得する必要があります。現在、ワーキングホリデ―ビザ申請の受付は開始しています。

ニュージーランド・オークランドの現状や感染症対策について

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ニュージーランドの現地サポートスタッフより、オークランドの現状や、感染症対策について教えていただきました。(2022年6月時点のもの)

Q.現在の街のようすは?

A.この2年で感じたのは、オークランド中心部は観光客と留学生の街だったんだなと。今はそうした人たちがいないので、メインストリートや海沿いの新しい商業施設が空いています。

また、オークランドに限らず、どの州でも飲食店を中心にホスピタリティ業界の人手不足が顕著に見受けられます。デリバリー&テイクアウトのみの営業をしていたり、提供する料理の種類を減らしたり、営業時間を短くしてる店も少なくありません。

ただ、国境が全面再開される8月以降は多くの人出が見込まれます!そのため、今後はツアーガイドや観光施設の受付などツーリズム関係の仕事の需要が高まりそうです。

今、ニュージーランドでは時給が$21.20に上がっています。知り合いで日本食レストランを経営している方に様子を聞きに行ったところ、「本当にワーホリの人来るのかな...?」という話をレストラン業界の人がみんな話しているそうです。「もし来てくれないと本当にしんどいよね」とも。だから、どんどん来てください!

Q.街の人々の感染症対策は?

A.オークランドのように、マスク着用が根付いているアジア人が多いところだと、まだマスクをして感染対策をしているところもあります。 僕は先日までウェリントンにいましたが、そこでは街中を歩いていてもあまりマスクはしていなかったです。もちろん建物の中に入る時はみんな(マスクを)出してつけていましたけれども。

Q.今後ニュージーランドに渡航する際、気を付けておくこと

ニュージーランドから日本へ帰国する前に検査をして陽性になってしまうと、追加でニュージーランドに滞在しなければなりません。コロナ下だからこそ、現地での治療費用や追加滞在費などのカバーをしてくれる保険に入っておくと安心です。

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航空会社のフライト状況

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ニュージーランド航空は現在、成田-オークランド線を週2便で運航しています。2022年8月29日以降は、週3便の運航を予定しています。

運航状況については、航空会社のウェブサイトやオンライン予約サイトで随時、発表されていますので、最新情報をご確認ください。また、留学ジャーナルのように航空券を取り扱っている旅行会社にご相談いただくことで最新情報を入手することができます。詳しくはお問い合わせください。

コロナ下でのニュージーランド留学はプロにご相談を

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による入国規制などを段階的に緩和し、2022年、ニュージーランドは国境を再開して、短期留学とワーキングホリデーでの渡航は可能に。また、2022年8月以降からは、3ヵ月以上の長期留学を含むすべての人が入国可能となりました。

規制緩和により、ニュージーランド留学の希望者も続々と増えてきています。しかしながら、コロナに係る動きは未だ流動的。最新情報を確認しながら、リスクも知った上で、留学準備をする必要があります。

留学ジャーナルは創業以来50年以上にわたり、各国大使館や語学学校・大学などの教育機関と信頼関係を築き、連携を取りながら、20万人以上の留学生を海外に送り出してきました。

留学カウンセラー一人ひとりの多様な留学経験や、培ってきた知識を活かし、最新情報を確認しながら、ご希望に合う留学を実現できるよう、サポートします。 withコロナ時代のニュージーランド留学については、留学ジャーナルへお気軽にご相談ください。

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EDITOR

留学ジャーナル・マーケティングスタッフ

(株)留学ジャーナルは1971年の創業以来、20万人近い留学生を送り出してきました。50年以上の間で培ったノウハウと、各国の教育機関や大使館などとの強固なネットワークで、最新情報を得ながら、質の高い留学・ワーキングホリデーの情報を発信しています。

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