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【22年8月】コロナ下のアイルランド留学|入国状況や留学体験談

# アイルランド

# 留学準備

# 新型コロナウイルス

公開 : 2020.06.09

更新 : 2022.08.01

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、世界各国で入国規制や入国後の行動制限措置が取られていましたが、2022年8月現在、アイルランドは入国時の規制が緩和されワクチン接種の有無に関係なく、渡航できる国のひとつです。

この記事では、コロナ下のアイルランド留学を実現するために知っておきたい、アイルランドへの入国状況から日本帰国時の水際対策、語学学校の感染症対策例、コロナ下でのアイルランド留学体験談などをご紹介します。

コロナ時代の留学 留学ジャーナルと一緒に実現!
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コロナ下でのアイルランド留学について、不足した情報や不確かな情報をもとに大切な留学の決断はできませんよね。

50年以上の実績をもつ留学ジャーナルでは、各国大使館や公的機関、海外の教育機関などから正確な最新情報を得ながら、一人ひとりに最適な留学をご提案しています。

お気軽に留学ジャーナルの無料の留学相談でお問い合わせください。一緒に留学実現を目指しましょう!

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アイルランド留学の状況|入国条件

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アイルランドへの留学状況
渡航・入国
短期留学:〇
長期留学:〇
事前PCR検査陰性証明書
不要
ワクチン接種条件
接種問わない
入国時の検査
不要
入国時の隔離・待機
不要

※上記は日本国籍の場合。

アイルランド入国条件

アイルランド政府は2022年3月6日(日)以降、入国者に対して乗客追跡フォーム(Passenger Locator Form)の入力と、ワクチン接種証明書およびPCR検査による陰性証明を提示する義務を撤廃しました。

アイルランド入国にワクチン接種証明等は不要となりましたが、アイルランド留学中にヨーロッパ各国へ旅行に行くなどの場合に必要となることもあり、できれば用意しておくと良いでしょう。ワクチン接種証明書の有効期限は、2回接種であれば、最終接種日から270日(9ヵ月)※が有効期限となります。3回接種が完了していれば、有効期限はありません。

また、マスク着用の義務も解除されましたが、公共交通機関や病院などではマスクの着用を推奨しています。

※最終接種日から270日(9ヵ月)はEUの取り決めとなりますが、ヨーロッパ各国で有効期限の規定が異なりますので、ご注意ください。

(参照:アイルランド政府webサイト

アイルランドから日本帰国時の水際対策措置

日本へ帰国/入国する全ての人が、出国する72時間以内にPCR検査を受けて、陰性証明書を提出する必要があります。

また、6月から一部の国・地域から日本帰国時の水際対策措置で「検査等が免除」されています。措置については、海外で滞在していた国の区分と、有効なワクチン接種(3回)をしているかにより異なります。

アイルランドが区分されている「青」のカテゴリーは、ワクチン接種証明書の有無を問わず、到着時の検査や入国後の待機が無しになります。

滞在していた国・地域の区分(※2)
有効なワクチン接種証明書
入国時の検疫措置
出国前検査
到着時検査
待機
問わない
×
×

※滞在していた国・地域の区分として、「青」のほか「黄」「赤」もあります

詳しくは、厚生労働省のウェブサイト「水際対策(日本入国時の検疫措置)」にてご確認ください。

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アイルランド留学・ワーキングホリデーに必要なビザ

アイルランド留学に必要なビザと申請状況

短期留学
(90日以内)
不要 入国時、パスポートに押される滞在許可スタンプ(観光ビザ)で滞在可能
長期留学
(3ヵ月以上)
学生ビザ 現地で申請が必要

ワーキングホリデー

ワーキングホリデー 取得時期は年2回のみ
(例年、1月と7月)

●3ヵ月以内の短期留学

アイルランドは滞在期間が3ヵ月以内であればビザ不要。

●3ヵ月以上の長期留学

3ヵ月以上留学する場合、学生ビザは現地でオンライン申請をした後に、現地の警察に出向いて取得するため、まずは観光ビザで入国しましょう。

●ワーキングホリデー

年2回、申請受付が行われ、抽選式で申請が許可された方だけが取得することができます。2022年度よりワーキングホリデービザの発給が再開されて、1回目の申請はすでに終了しましたが、2回目の申請受付は2022年7月15日(金)~8月31日(水)を予定しています。

詳細は、アイルランド大使館WEBサイト「ワーキングホリデープログラムについて」で確認できます。

語学学校の感染症対策

アイルランドの語学学校は、各学校でセーフティプランを設け、しっかりとした感染症対策を行ったうえで対面式授業を再開しています。各学校の最新の受入れ状況等は、留学ジャーナルへお問い合わせください。

学校の方針や状況に応じて異なりますが、以下は、語学学校の感染症対策の一例です。

  • 受付にはアクリル板を設置し、スタッフはフェイスシールドやマスクを着用
  • 教室では、学生同士は1メートル、学生と教師の間は2メートルの間隔をあけて机等を配置
  • 校内の至るところに消毒液を配置
  • 同じクラスのクラスメイトをひとつのグループとして、できるだけ他のグループとは濃厚接触とならないように対策

航空会社のフライト状況

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残念ながら日本からアイルランドへの直行便は就航していないため、ロンドン、アムステルダム、ヘルシンキ、フランクフルトなどのヨーロッパ各都市やドバイなど中東地域からの経由便を利用することになります。

路線
全日空(ANA)
日本航空(JAL)
羽田―フランクフルト
毎日運航
成田ーフランクフルト
週5便
羽田ーロンドン
毎日運航
毎日運航
羽田―ヘルシンキ
週4便

運航状況については、各航空会社のウェブサイトで随時更新されていくため、こまめに確認しておく必要があります。アイルランドのように直行便がない国へ渡航する場合、どこで乗り継ぐのがベストなのか1人では分からないこともあると思います。

留学ジャーナルでは航空券の手配も行っていますので、留学プランのご相談と合わせてお問い合わせください。

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コロナ下のアイルランド留学体験談

短期でも、若くなくても、留学は多くを得られる!

アイルランド留学体験談の画像
留学した人
E.Nさん(社会人)
留学期間
2022年3月(2週間)
学校
センター オブ イングリッシュ スタディーズ、ダブリン校
滞在方法
ホテル滞在
留学先を選んだ理由
留学相談をしていた当時、国境が開いていて、入国時の隔離措置がなく、帰国時のホテル隔離期間が短かかったのがアイルランドだったため、留学先に選びました。

<留学を決意した理由>

普段、仕事で英語を使う機会は多くはないのですが、半分趣味として英語学習しています。ネイティブが使うナチュラルで、洗練された、力強い表現を学びたかったので、勤続20周年の長期休暇を有効活用して、英語圏で英語にどっぶり浸ろうかと思いました。

<万一コロナ陽性になった場合の準備も>

万一コロナ陽性になった場合、予定した日に職場に戻れなくなるリスクがあったため、最悪に備えて、日程に余裕を持たせ、また現地からリモートワークできるように勤務先PCを持参しました。

<現地では規制が緩和されていて、お祭りなどの催しも!>

ヨーロッパではちょうど規制緩和がすすみ、経済が再開され始めたころだったのですが、公共交通機関ではマスクをしている人が多かったです。あとは、アイルランド最大のお祭りである「セイント パトリックス デー」が3年ぶりに開催されて、大変な盛り上がりでした。日帰りバスツアーもちょうど再開されたころで、2年ぶりにこのコース走る、というドライバーもいて、立ち寄った先の牧場の犬が2年あいても覚えてくれていた、というエピソードにほっこりしました。

<コロナ下で注意しておくべきこと>

ワクチン接種、ワクチン証明書の取得、相手国、航空会社、日本側のルール確認はもちろん、ルールが急に変わることを受け入れる必要があります。

また、アイルランド空港はコロナ禍による大量離職の影響でスタッフが少なく、とても混雑していました。パスポートよりワクチン証明書の方が重要なくらいチェックされます。

帰国時の空港での抗原検査の待ち時間も長く、私の場合、空港から出られたのは7時間後でした。

<コロナ下で迷いもあったけど、充実した時間を過ごせた>

英語力は2週間の留学でも伸びを実感できました。短期留学を考えている方なら、目標を見定めて、事前に助走しておくと、効果を最大限得られると思います。コロナ下での留学に迷いもありましたが、行かなかったときの後悔の方が大きいと確信し、決断できて良かったです。コロナのためハードルがあるのは事実ですが、皆さんがよい決断ができることを願っています。

>>Eさんの留学体験談 全文はこちら

コロナ下のアイルランド留学はプロにご相談ください

アイルランドへはワクチン接種を問わず入国が可能で、国内の語学学校は対面式授業を再開しています。とはいえ、現地でコロナに感染してしまったり、感染者数が急増して突然ロックダウンになったりする可能性もゼロではありません。

留学ジャーナルでは、留学先となる教育機関等と密接な連携を取りながら、現地の情報を収集し、一人ひとりに最適な留学プランをご提案しています。また、留学中は、日本語による24時間365日受付の緊急時無料電話相談でのサポートもあります。アイルランド留学をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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EDITOR

留学ジャーナル・マーケティングスタッフ

(株)留学ジャーナルは1971年の創業以来、20万人近い留学生を送り出してきました。50年以上の間で培ったノウハウと、各国の教育機関や大使館などとの強固なネットワークで、最新情報を得ながら、質の高い留学・ワーキングホリデーの情報を発信しています。

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