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【21年7月】コロナ禍のフィリピン留学|最新情報まとめ

# フィリピン

# 留学準備

# 新型コロナウイルス

公開 : 2020.06.04

更新 : 2021.07.16

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、いまだ世界各国で入国禁止や入国後の行動制限措置が取られています。長きにわたるロックダウンの経済活動への影響は計り知れず、これ以上停滞ムードが続かないよう、徐々にニューノーマル(新しい日常)な生活へ移ろうとする動きが高まっています。

今回はフィリピンの状況と、留学生を受け入れている語学学校がどのような対応をしているのか、その状況についてお伝えします。

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フィリピンの状況

現在、フィリピンは日本を含む査証免除対象国からの入国を停止しているため実質、留学できない状況です。

フィリピン留学では、短期留学(30日以内)の場合はビザ不要です。5週間(31日以上)滞在する場合は、観光ビザを現地で延長する必要があります。また、大学や高等教育機関に留学する場合は学生ビザ(9F)の取得が必要となります。

【必要なビザ】語学留学:不要(30日以内)、現地で延長(31日以上)
       長期留学(大学や高等教育機関など):学生ビザ

【フィリピンへの入国】 不可

入国後の14日間の自己隔離】 

7,000以上の島からなるフィリピン共和国は、英語とフィリピノ語を公用語としています。英語が公用語であること、費用が安めなこと、日本との時差が1時間しかないことなどから、近年、英語を学ぶ留学先としての人気が高まっています。首都マニラやリゾート地のセブ島が留学先として人気です。

なお、フィリピンの国内線への搭乗および州境をまたぐ国内移動等の際は、原則として警察署等で発給される移動証(トラベル・パス、トラベル・オーソリティー)等の携行が必要です。

2020年11月28日より、フィリピン国内の全空港において、接触追跡アプリ(Traze)の利用が義務化されました。国際線・国内線の利用にかかわらず、11月28日以降にフィリピン国内の空港を利用するすべての人は、アプリを事前ダウンロードし、登録を完了させる必要があります。アプリの導入が済んでない場合は、空港に入場することができません。

また、公共交通機関を利用する際のフェイスシールドの着用が義務付けられています。

【2021夏休み】現地のフィリピン人大学生との交流も!オンラインSDGsスタディ+学生交流4日間

近年、新卒採用の際に企業が応募者に求める英語力が年々上がっていることから、就活のために集中的に英語を学ぶ場として、フィリピンを留学先として選ぶ大学生も増えています。

フィリピンに今すぐには渡航できない状況ですが、オンラインで現地の大学生や一般家庭に住む子どもたちとの交流を通して、リアルな雰囲気を感じられるにが【フィリピン SDGsスタディ+学生交流 オンライン研修4日間】です。

このオンラインプログラムでは、同世代のフィリピン人学生と英語で交流するワークショップもあるので、日本とは異なる多言語文化や格差などの社会問題にも触れながら多様性やSDGsについても学ぶ機会となります。

・【2021夏休み】フィリピン SDGsスタディ+学生交流 オンライン研修4日間 New!

130_130_sdgs-study-ph.jpg 日程:2021年8月9日(月)~2021年8月12日(木)4日間
対象:大学生・専門学校生
参加費:39,600円(税込)
主要なワークショップは日本語でインプット・アウトプットします。フィリピンの大学生や一般家庭に住む子どもたちとの交流を通して、リアルな雰囲気を感じたい人におすすめ!

フィリピンの語学学校の対応例

●C2 UBEC English Academy

セブ島郊外のタランバンにあるキャンパス型の語学学校です。学校の休校措置が解除され次第、学校を再開する予定です。

学校の詳しい情報やコース内容など詳細は留学ジャーナルにお問い合わせください。

日本からの渡航者の入国制限措置

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フィリピンは2020年3月22日から、日本を含む査証免除対象国からの入国を停止しています。詳細は外務省の海外安全ホームページで随時、更新されています。また、在フィリピン日本国大使館のフィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応についてでも現地の状況を確認できます。

航空会社の状況

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フィリピン航空は、羽田-マニラ線を週3便、成田ーマニラ線を週5便運航しています。また、関西ーマニラ線を週5便、名古屋ーマニラ線を週4便、福岡ーマニラ線を週3便運航しています。

セブパシフィック航空は、成田-マニラ線を週2便で運航しています。なお全路線で乗客にマスクおよびフェースシールドの装着が義務付けられています。

全日空(ANA)は、成田―マニラ線を毎日、運航しています。

日本航空(JAL)は、成田-マニラ線を毎日(マニラー成田線は週4便)で運航しています。なお、羽田-マニラ線は運休しています。

各航空会社の方針については、ウェブサイトで随時発表されていますので、最新の情報を確認するようにしてください。またフライトを探す際は、留学ジャーナルや、航空券を取り扱っている旅行会社などに相談してみるといいでしょう。

対応は国ごとでまちまち。迷ったら留学ジャーナルへ

アジアから始まり、いまや全世界に感染が広がった新型コロナウイルス。対応は各国によって多種多様です。ここまでにお伝えしたフィリピン政府や学校、航空会社の状況はほんの一部です。

情報は常にアップデートされているため、留学するために必要な情報を探すだけでも大変です。情報収集にそんなに時間がかけられない、そもそも留学についてどう動き出せばよいのか迷っているなら、まずは留学のプロに任せてみませんか?

留学ジャーナルは創業以来、およそ50年の間に、各国大使館や語学学校・大学などの教育機関と強力な信頼関係を築いてきました。また、これまでに培ってきた留学についてのノウハウ、留学経験豊富な留学カウンセラーのもと、20万人以上の留学生を海外に送り出してきました。

留学相談は、全国4ヵ所にある留学ジャーナルのカウンセリングセンターでの対面式の相談、自宅からのオンライン相談または電話相談からご自分の都合に合わせてお選びいただけます。

自分にはどんな留学のスタイルがあっているのか、留学といっても何から始めればいいのかを知りたい方は、まずは留学ジャーナルにご相談ください。

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