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カナダ高校留学|人気の理由は?治安、教育制度、費用、留学プランニング

# 留学

# カナダ

# 高校留学

# 中高生

公開 : 2020.06.03

更新 : 2020.10.02

現地の高校生に混じって海外の高校で学ぶ高校留学。留学先にカナダを考えているけれど、実際のところよくわからない…という人も多いのではないでしょうか。教育に熱心で質も高いカナダでの高校留学について、人気の理由からカナダの教育システムや留学準備、費用まで詳しく紹介します。

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カナダの高校留学が人気の理由とは?

<治安の良さ>

人気の理由で最も多いのが、「治安の良さ」。カナダはInstitute for Economics & Peaceが出している『世界平和度指数2020年度版』(Global Peace Index 2020)のランキングで、163ヵ国中第6位。日本の第9位よりも上位にランクインしています。また、The Economist Intelligence Unit(協賛:NEC)が発行している『世界の都市の安全性ランキング』(The Safe City Index 2019)では、6位にトロントがランクイン。

このようにカナダの安全と住みやすさは数字で証明されています。海外留学中は、日本にいる時よりも危機感をもって行動することは大切ですが、決して短くない期間、日本の親元を離れて過ごす高校留学の場合、少しでも安全な地域へ送り出し、何よりも無事に留学期間を全うして帰国してほしいという思いから、カナダが多く選ばれているのでしょう。

<留学生の受け入れ態勢の良さ>

人気の理由2つ目は、「留学生の受け入れ態勢」にあります。カナダには人口の22%ほどにあたる、約250ヵ国から来た移民がいるといわれています。それだけ多くの移民がいれば、カナダに住んでいる人たちの中でも英語がまだ話せないという人も多くいるわけです。教育も多様な生徒を受け入れられるよう、英語を学ぶためのクラス、通称ELL(English Language Learners)のクラスが公立学校でも完備されています。

また、各地域の教育学区に留学プログラムの担当部署があり、留学生の募集から手続き、滞在中のサポートまで専任のスタッフが行っています。学校内にその担当者が先生やスタッフとしていることが多く、身近に相談できる相手がいる環境が整っており、何か問題が起こってもすぐに対応できるようになっています。このような受け入れとサポートの体制をみると、未成年者の留学先として人気が高いのもうなずけます。

<費用が安い>

費用が安いというのも魅力のひとつでしょう。例えば、カナダとニュージーランドの高校に1年間行くとすると下記の表のような差があります。

カナダ

ニュージーランド

公立高校1年間の費用

220万~250万円

250万~270万円

※学費、滞在費など現地でかかる費用の一例です。

また、カナダは圧倒的に公立高校の数が多く、同じ料金帯でも選択肢が豊富に存在しています。後程詳しく説明しますが、カナダは公立高校であっても学校による学力水準の差はほとんどありませんので、勉強するにはコストパフォーマンスがとてもいい国といえるでしょう。

<ユニークな文化>

近年、海外へ留学する学生の数は年々増加し、日本の高校や大学でも留学が必須のコースも当たり前となってきました。英語だけできても、「それはみんなできるよ」といわれてしまう環境になりつつあります。そんな中で求められるのは、「英語+α」で何ができるのか、ということです。

カナダは英語圏の国では珍しく、公用語が2つある国です。10州の内、ニューブランズウィック州とケベック州は公用語が英語とフランス語の2言語となっている州で、この地域にフランス語も勉強しに行く留学生もいます。

また、ウィンタースポーツも盛んで、フィギュアスケートの羽生結弦選手はトロントを練習拠点にしていることでも有名ですね。そんなカナダにスキーやスケートなどを本格的に学ぶために留学する人も増えてきています。

1回の留学で英語だけではない、「英語+α」が身につく環境があるということも大きな魅力です。

カナダの教育制度の特徴

続いてカナダの教育システムを紹介します。

<カナダ公立高校の教育システム>

カナダの教育水準は高く、ほとんどの現地生は公立の学校に通っています。日本のように塾などが盛んではありませんから、勉強は学校の授業とその宿題でほぼ完結しているはずですが、経済協力開発機構(OECD)が毎年行っている15歳の学生を対象とした国際的な学習到達度を見る調査では、2006年から79ヵ国中13位以上の高水準を保っています。それだけ公立学校の質が良いといえます。

カナダの教育方針は各州の教育委員会が決めるため、州ごとに異なった教育システムになっており、義務教育期間、入学条件、卒業単位数などそれぞれ違います。留学先を選ぶ際、どの州に行くのか、というところが現地校で入る学年や授業内容などに大きく影響が出るポイントです。

<各州の就学年数と学年>

学年123456789101112
日本
小学校
3年制中学校
3年制高校
ブリティッシュ・
コロンビア州
小学校
6年制中学高校
オンタリオ州
小学校
4年制中学高校
マニトバ州
アルバータ州
小学校
3年制中学校
3年制高校
ノバ・スコシア州
ニューファンドランド
&ラブラドール州
プリンス・エドワー
ド・アイランド州
サスカチュワン州
小学校
4年制中学校
3年制高校
ニューブランズウィック州
4年制中学校
4年制高校
3つの準州
ケベック州
小学校
5年制中学高校
Cegep

日本と同じシステムなのは、恐竜化石の発掘で有名なアルバータ州、教育学区すべてがひとつの島というノバ・スコシア州、美しい自然が広がるニューファンドランド&ラブラドール州、そして『赤毛のアン』の舞台となったプリンス・エドワード・アイランド州の4つ。また、日本と似ているのが、小学校卒業の後6年制の中高一貫となっているブリティッシュ・コロンビア州。

オンタリオ州とマニトバ州は小学校が8年間あり、その後の4年間が中高一貫となっています。ニューブランズウィック州とケベック州は英語とフランス語の2言語が公用語州で、学校もフランス語メインの学校と英語メインの学校と分かれていますので、どちらの言語を中心に習得したいかによって学校の種類を決める必要があります。

また、カナダの1学年間は、おおよそどの州も下記のような学期に分かれています。

学校の学期スケジュール例

1
23456
7
8
9101112
カナダ
1学期
2学期
夏期休暇
1学期

2期制で8月下旬~9月上旬に学年がスタートし、1学期目は1月下旬まで。2学期目は2月から6月下旬までとなっています。休暇は、夏期休暇(7~8月)、クリスマス休暇(12月下旬)、春期休暇(3月)と年3回ほどあります。

<カリキュラム>

次に気になるのは、カナダの高校で一体どういう勉強ができるのか、ということでしょう。カナダの高校では、必修科目と選択科目を合わせて年間8科目を履修します。日本の科目数より大変少ないです。また、入学してすぐは必修科目が多いですが、徐々に学年が上がるにつれ、選択科目が多くなっていきます。

大学進学をするのか、就職をするのかによって選択すべき科目が違いますので、自分の進路に合った選択をしていく必要があります。選択科目の中では、日本の高校では学ばないような科目もあり、自然大国・モザイク国家カナダならではの教育を感じる科目もあります。

下記はブリティッシュ・コロンビア州のひとつの学区の選択科目例です。

  • 語学(フランス語、中国語、スペイン語、日本語)
  • デザイン系(ファッション、インテリア)
  • 保育や栄養学
  • ビジネス系(デジタルメディア、マーケティング、観光学、会計学)
  • テクノロジー系(木工、交通/電力エネルギー、プログラミング)
  • 音楽/美術系(ダンス、ジャズバンド、吹奏楽、メディアアート、作曲)

このほか、東海岸に行くと、理系の科目に海洋学や森林学など地域性のある科目があることも。幅広いニーズに対応する教育が整っています。

また、カナダの学校は基本的に2期制ですが、その中でも1年の科目の取り方の違いで、「リニア制」と「セメスター制」の2種類に分かれます。

「リニア制」の学校は、初めに8科目をすべて決めて、それを年間通して学んでいくスタイル。一方、「セメスター制」は学期ごとに4科目を決めて、半年で4科目を学んでいくスタイルです。州によって学校ごとに違いがあったり、州全体で同じシステムを取っていたりとさまざまですので、この辺りも自分のしたい勉強スタイルを考えて地域・学校を決めるといいでしょう。

カナダの高校留学への準備について

<留学に行くまでの流れ>

ここからはカナダの高校へ留学する準備について解説していきます。

準備はできれば出発の1年前から始めると、書類や英語力アップの準備に十分な時間が取れるので安心でしょう。下記は夏出発予定で準備期間が1年あった場合の大まかなスケジュール例です。

準備スケジュール例(7月語学準備コースを付けた9月入学の場合)

7月

(1)相談・カウンセリング

8月

9月

(2)プログラム申し込み

留学先選び

英語学習

10月

11月

(3)出願書類準備

12月

現地願書提出

1月

(4)合格発表・渡航準備開始

2月

(5)生活面の準備や心構えについてのガイダンス参加

3月

4月

(6)ビザ申請

5月

(7)最終ガイダンス・荷物の準備

学校/ホストファミリー決定

出発!(入学前に語学コースで英語力アップ)

6月

7月

8月

8月後半~9月に現地校入学

9月

これは一例なので、個人個人の準備にかけられる時間や英語力などによっても違ってきますので、あくまで参考としてください。

(1)相談・カウンセリング

留学への第一歩は情報収集をすること。留学エージェントのカウンセリングや説明会に参加し、専門の知識を持っている人とまずはしっかり話しましょう。疑問や不安な点などは早めに解消しておくことをおすすめします。また、本当に希望している国や地域が自分に合っているのか、留学の目的が明確かどうかなど客観的なアドバイスをもらうことも大切です。

カナダへ異文化体験(1年以内の留学で日本の高校に戻る)で行くのか、卒業目的(日本の高校から転校して、カナダの高校を卒業)で行くのかも決めておきましょう。そして、これからの準備スケジュールが無理のないものであるか、今後の流れも確認しましょう。

(2)プログラム申し込み、留学先選び

情報をしっかり集め、留学に行くことを決めたらプログラムへ申し込みをします。留学エージェントを通して申し込むと、提出書類・ビザ申請・行ってからのサポートなどを受けることができるので安心です。留学エージェントのプログラムに申し込みをして、そこから現地への出願手続きが始まります。

まずは留学先選びです。留学の目的・勉強したいこと・滞在先の希望・やってみたいことなど自分の考えをしっかりと伝え、自分にあった留学先を見つけましょう。前述したカナダの教育システムや地域性の違いなどを参考に自分でも調べながら候補を絞っていくとよいでしょう。

(3)出願書類準備

留学先が決まったら、次に出願書類の準備に入ります。留学生にとってこれが最初の大変な作業でしょう。学校によって必要な書類が違いますから、どの書類が必要か確認をしましょう。パスポートのコピーや日本の学校(中学校と高校)の英文成績証明書なども必要になります。発行にかかる時間を見越して十分時間に余裕をもって用意することが重要です。

また、滞在がホームステイの場合、英語でホストファミリー宛ての手紙を書いたり、写真入りのプロフィールなどを作成したりすることもあります。期限内に提出ができるようスケジュールを立てて準備していきましょう。

(4)合格発表・渡航準備開始

出願後、現地では提出された書類をもとに受け入れの可否を審査し、どの学校のどの学年に入るのが良いか判断します。滞在申請書などはホームステイ、もしくは寮の担当者へ渡り、学校への受け入れに問題がなければ、滞在先の手配を進めます。現地から「入学許可書(Letter of Acceptance)」という書類が届けば、無事現地校に合格したということになります。

「入学許可書(Letter of Acceptance)」が届いたら、出発に向けての準備に入ります。現地校からの到着日・学校初日・帰国日などのスケジュールを確認し、まずは航空券を予約します。帰国日はまだ先の日程なので、できれば滞在中何かあれば日付の変更をできる種類のチケットで手配しておくと安心でしょう。

(5)生活面の準備や心構えについてのガイダンス参加

そして、このような準備と併せて生活面、心構えの準備も欠かせません。初めて親元を長期間離れて海外で生活するという人がほとんどでしょう。どういうことができていないといけないか、現地に行ってから気を付けるべき点はどこか。言葉も文化も全く違う人たちと生活する上で大切なこと、コミュニケーションの取り方はどうすればいいか。そのようなことを留学エージェントが主催する準備講座やセミナー、英語講座などに参加して、理解を深めましょう。そして、実際にできるように日ごろの生活の中で練習していきましょう。

(6)ビザ申請

カナダは6ヵ月以上の滞在をする場合は必ずビザを取得しなければいけませんので、半年以上滞在予定の人は学生ビザの申請書類も準備をしていきます。6ヵ月未満滞在予定の人はeTA(電子渡航認証)の取得のみで問題ありません。

留学エージェントを通してビザ申請をする人は、エージェントから指示があった書類を準備します。書類の中には、保護者が用意する「渡航同意書」、「残高証明書」、「後見人指名の宣誓書」などもあります。「後見人」とは、カナダでの生徒の保護責任者のことです。基本的にはホストファミリーや現地の留学生の担当スタッフがなることが多いです。これらの書類は、銀行や公証人役場に出向いて取得する書類ですので、時間に余裕をもって準備をしましょう。

必要書類を提出した後、指紋登録(バイオメトリックス登録)を指定の窓口で行います。2020年1月時点では、東京と大阪の2ヵ所で登録を行うことができます。指紋登録が完了してから大体2週間~1ヵ月ほどでビザがおります。ただし、申請が混み合う時期は2ヵ月くらいかかる可能性もあるので、出発の3ヵ月前までには申請を終わらせておくと安心です。

(7)最終ガイダンス・荷物の準備・学校/ホストファミリー決定

ここまで無事終われば、後は出発に向けての準備です。どのような荷物を準備すればよいのか、留学エージェントや現地からの案内を確認して荷物をまとめていきましょう。また、海外留学保険への加入も忘れずに。海外では日本の保険は効きませんので、必ず加入しましょう。そして、絶対に忘れてはいけない物(パスポートや保険証券、入国に必要な重要書類など)は、早めに確認しておきましょう。

出発の約1ヵ月~2週間前にホストファミリーと学校(出願時選択できない場合)が決まり、現地から情報が届くことが多いです。ホストファミリーの情報が届いたら、出発する前に挨拶の連絡を入れておきましょう。荷物や生活について聞きたいことがある場合も、事前に確認しておくといいでしょう。
このような準備を一つひとつ進め、万全な状態で出発日を迎えましょう!

参考として、出願やビザ申請に必要な書類の一例を記載します。

<現地校への出願の必要書類例>

  • 学校指定の願書/滞在申込書
  • 日本の学校からの英文成績証明書(過去2年間分以上必要です)
  • 日本の学校からの英文推薦状(求められた場合)
  • 志望理由などのエッセイ(求められた場合)
  • ホームステイの場合、ホストファミリーへの手紙や自己紹介文、写真入りのプロフィール
  • パスポートのコピー
  • アレルギーなどがあれば英文の検査結果や診断書(求められた場合)
  • 予防接種証明書(州によって必要な場合があります) など

<ビザ申請の必要書類例>

  • パスポートのコピー
  • ビザ申請書
  • 後見人指名の宣誓書/後見人の宣誓書
  • 未成年者渡航同意書
  • 銀行口座の英文残高証明書
  • 戸籍謄本とその英訳
  • 証明写真  など

※ここに記載している書類は一例です。常に最新情報を確認してご準備ください。

カナダ高校留学の費用

前述したとおり、カナダの高校留学は他国より比較的費用を抑えていくことができます。では実際に行くとなると、現地費用の他にどのような費用がどれくらいかかるのか例を紹介します。カナダの公立高校に1学年間行くと仮定したときの費用の概算です。

カナダの公立高校に留学した場合の費用概算例

項目

金額

学費や滞在費などの現地費用

230万円~

留学エージェントサポート費用

80万~90万円

申請書類などビザ関連費用

6万~7万円

往復航空券

20万~25万円

海外留学保険料

20万~30万円

合計金額

356万~382万円

航空券は時期によって、もしくは入手方法によってもう少し安く抑えられるかもしれませんが、総額350万円以上かかります。また、これに加えて現地滞在中のお小遣いなども月約1万~2万円をみておくといいでしょう。

また、カナダの私立高校へ通うこともできます。私立高校は公立高校とは違い、独自のカリキュラムを持ち、質の高い教育を提供し、世界のトップ大学へ進学を目指すような進学校もあれば、キリスト教など宗教を土台とした教育方針を持っているこぢんまりとした学校もあり、学校によって特色が違います。また、全寮制のところもあり、滞在方法の選択肢があるのも特徴です。私立高校へ行こうとすると、費用は下記のようになります。

カナダの私立高校に留学した場合の費用概算例

項目

金額

学費や滞在費などの現地費用

350万円~

留学エージェントサポート費用

80万~90万円

申請書類などビザ関連費用

6万~7万円

往復航空券

20万~25万円

海外留学保険料

20万~30万円

合計金額

476万~502万円

公立とは費用面でかなりの差があります。各ご家庭の予算によってもどちらの学校に留学するのか、判断するのも大切です。

カナダ高校留学の滞在先

さて、費用の中で「滞在方法」が出てきましたが、滞在方法は大きく分けて2つ。「ホームステイ」と「学校寮」です。

公立高校に通う場合は、ホームステイを利用します。学区によってホームステイの手配方法はさまざまです。学区の留学担当者が直接ホストファミリーを選ぶこともあれば、ホームステイ会社と連携して探すところもあります。どちらも特に大きく差はありませんので、自分の行きたい学校の手配方法に従って必要書類などを提出しましょう。

ホストファミリーは、人種、宗教、家族構成などさまざまな家庭があります。想像していたのとは違ったとならないように、多様性を受け入れるように心掛けましょう。家庭内で英語を話すことは前提にありますので、そこは安心してください。

一方、私立では学校の寮に留学生も現地の学生も混ざって滞在をする学校もあります。私立高校に留学を考える場合、滞在方法も学校を決める重要な判断材料になります。寮の場合は、学校に滞在申請を出します。各寮には寮のスタッフがいて、何かあった時にはそのスタッフに相談をします。また、寮全体で、買い物に行く日があったりイベントなどが企画されたりしますので、ずっと寮に缶詰めで大変というようなことにはなりません。ホームステイのようなカナダの家庭生活は体験できませんが、同年代の色々な国の友達を作ることができます。

まとめ

カナダへの高校留学がどのようなものか、イメージができたでしょうか。治安も良く、教育水準も高い、そしてカナダ独自の文化も本当に魅力的です。

高校生という多感な時期に留学するということは、その後の進路や考え方に大きな影響を与えます。そんな大切な留学だからこそ、自分にとってよりよい留学先を見つけ、高校生だからこそできる留学を体験しましょう。

留学ジャーナルなら、20年以上高校生を海外に送り出してきた実績とノウハウがあり、将来に活きる高校留学を万全の体制でサポートしています。コロナ禍での疑問や不安など、まずはプロの留学カウンセラーにご相談ください。一人ひとりにベストな留学プランをご提案します。

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