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自分の可能性を求めて 高校留学
高校留学とは?親御さんの声サポート体制Q&A
 
-- photo -- 高校3年生の時にカナダの高校で1年間学びました。カナダの高校は自由な雰囲気ですが、それだけにすべてが自己責任。授業は選択制で4種類のクラスをとりましたが、特に科学はついていくのがやっとで大変でした。(落合恭子さん ブリティッシュコロンビア州/カナダ)
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高校留学とは?
高校留学で得られるものは?

高校時代を海外で過ごすことは、異文化交流の大切さと楽しさを知る絶好のチャンスです。十代という若い時期の留学は、語学力、適応力、コミュニケーション力など、すべてにおいて吸収力が違います。また保護者から離れて海外で生活することは、自立心を養うことに大いに役立ちます。さらに海外の高校では「考えさせる」教育を通して、今まで気づかなかった自分自身の可能性を見出し、大きく成長するきっかけになります。

どんな留学スタイルがある?
<TYPE 1 異文化体験>

〜1年以内の生活体験・異文化体験留学〜

日本の高校在学中に海外の高校で学生生活を送ります。期間や語学力によって、高校準備コースを受講する場合や、留学生用に設けられたESL科目を中心に履修可能な科目が限定される場合があります。日本の高校で単位認定を希望する場合には、現地で履修する科目を指定する高校もあるので、在学する高校に事前に相談しておきましょう。

【こんな人にオススメ】
  • 大好きな英語を現地で身につけたい
  • 国際的な視野を広げたい
  • 日本の高校を卒業したい
  • 日本の高校で単位認定される留学をしたい
    (*学校により異なります)
<TYPE 2 卒業目的>

〜卒業を目指す進学/編入留学〜

日本の中学を卒業して海外の高校へ進学するだけでなく、日本の高校入学後、海外の高校へ編入する方法があります。卒業を目標とする場合には、卒業後の進路までを視野に入れて留学プランを考えます。一般的には、高校準備コースを受講し、十分な英語力をつけてから高校の授業に参加します。海外の大学への進学など、将来のプランが明確になっている方や、長期的に海外で学ぼうと考えている方に向いています。

【こんな人にオススメ】
  • 自分の可能性を試してみたい
  • 海外の大学に進学したい
  • 海外の高校で学生生活を体験してみたい
  • のびのびとした環境で勉強したい
  • 日本の教育制度に疑問を感じる
どこで学ぶ?
<オーストラリア>

オーストラリアは、誰にでも温かく接する国民性から、留学生にとって海外生活に慣れやすい国といわれています。充実した受け入れ体制と、留学生の学習ニーズを的確につかんだ質の高い教育制度も魅力です。

【教育システム】
学校は1月末から始まり、12月中旬に終了する4学期制(タスマニア州のみ3学期制)。異文化体験が目的の場合は、1月・5月・7月・10月のどの学期からでも入学可能ですが、卒業目的の場合は、基本的に新学期(1月)からの入学となります。

<カナダ>

カナダは、移民を多く受け入れてきた歴史的背景から外国人に対しても大らかで、留学生にとって過ごしやすい国といわれています。英語とフランス語の2つを公用語としている言語環境もユニークです。

【教育システム】
新学期は9月から始まりますが、留学生は授業についていける英語力と自立心を養うために、4月から高校準備コースを受講し、9月から始まる現地の高校での授業に備えます。

<ニュージーランド>

ニュージーランドは、素朴で親しみやすい国民性で、訪れる人々を優しく迎え入れてくれます。近年、さらなる質の高い教育を目指し、新しい教育制度もスタートさせました。

【教育システム】
学校はオーストラリアと同じく1月末から始まり、12月中旬に終了する4学期制。留学生の場合は通常、準備コースとして語学学校に通う必要があります。

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親御さんの声
-- photo --
思春期の今だからこそ留学させて良かった!
ご子息がオーストラリアのSeaview High Schoolに留学 山根るみ子さん
「こっちの高校を卒業しようと思うんだけど・・・」。留学中の息子からこんな話があったのは、オーストラリアに行って3ヵ月目のことでした。最初は1年間、休学の予定だったのですが、現地の高校に編入してみて、最後までやり遂げよう!と自分で決心したようです。

もともと詰め込み式の日本の授業に疑問を感じていた息子です。高1の夏に滞在したシアトルでの経験や、留学中の姉の後押しもあって、海外で高校生活を送ることにさほど違和感がなかったのでしょう。現地の友達や家族とうまくやっている様子を聞く度に、つくづく感じるのは息子の成長。考え方も行動も大人になったと思います。
最初は、親元を離れて生活させることに不安もありましたが、「今しかできないこともある。早いうちに親離れすることは、この子にとってきっとプラスになるはず!」と、あえて思春期の今、送り出して良かったと思っています。 何より嬉しいのは、息子が頻繁に連絡をくれること。日本にいたら、こんなに自分のことなんて話してくれませんよね。それに、起床時間や家の手伝い、学校やホームステイの手続きなど、自己管理も随分できるようになりました。
子どもは、自分で決めた道だからこそ責任を持ってやり遂げるのはないでしょうか。「最終的には自分で決断させること」、これが一番大切なことだと思います。
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サポート体制
留学ジャーナルでは留学生のもつ未知の可能性や能力、強みを見つけ、留学生が成長するきっかけ探しをサポートするカウンセリングを行い、留学生が目標とするゴールに確実に到達するために万全の体制でサポートします。
留学中の一般的なサポートに加え、現地スタッフが留学を無事終えるまで、現地の高校やホストファミリー、日本の留学ジャーナルカウンセラーと連携をとりながらサポートします。

オーストラリアの高校留学は、私達がサポートします!

南オーストラリア州政府
教育・児童サービス局
海外事業マネージャー
ジル・シモンズ
(写真右/留学ジャーナル現地サポートスタッフと一緒に)
日本の中高生の皆様へ 南オーストラリア教育省には、海外の留学生に優れた教育の機会を提供してきた素晴らしい歴史があります。南オーストラリアの教育の質は世界的にも高い水準 であると認められています。南オーストラリアの州都であるアデレードは生活や勉強をしていくのに安全で親しみやすい環境です。
私たちは留学生に集中英語コース、小学校、高校、留学パッケージ(10週間、20週間、30週間、40週間)などのプログラム、さらに英語や文化を学ぶ短期コースと幅広いプログラムを提供しています。
留学生はそれぞれの地域の学校で温かく迎えられます。全ての学生は慎重に選抜したホームステイで安全に生活でき、モニタリングやサポートが継続的に行われ ます。南オーストラリア教育省は資格ある専門教師、素晴らしい施設など、オーストラリア政府によってしっかり支持された一流の教育システムを設けています。
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