- 自分の価値を高めるためにMBA留学を決意。
将来はMBAの知識を活かせる仕事に就きたいと思っています。 - 丹羽 幸生 さん イギリス/シェフィールド
- SEの仕事に満足していましたが、不況の波などを背景に「雇用環境が厳しくなる」という危機感を持っていました。ならば知識や経験を得ることで自分の市場価値を高めようと考え、大学院留学を決意しました。
大学での専攻と同じ分野でより高い専門知識やスキルを身につけるタイプ。社会人であれば、日本での業務経験と同じ分野の専攻を選ぶことで、より高度な専門業務を目指すタイプ。
-
日本での専攻や業務経験とまったく異なる分野の専攻にチャレンジするタイプ。基礎知識を学ぶために、学部編入からスタートする場合もある。
- リサーチや論文を書けるだけの英語力が必要。英語力が入学条件に達していない場合でも出願を行い、「条件付き入学」で入学内定をとる方法もある。
- 一般的には大学での成績がGPA3.0以上を必要とする。専攻によっては、その適性を測るGREやGMATなどのテストスコアが要求レベル以上であることが求められる場合もある。
- 志望動機や将来の目標、今までの経験などをアピールするために欠く事のできないもの。出願者の可能性が評価され、入学審査に大きく影響するもの。
海外の大学院は、学問的な研究が中心の「学術系大学院(Graduate School)」と、より高いレベルの専門教育を行う「専門職系大学院(Professional School)」の2種類に分かれる。人文、社会、自然科学などを学ぶ「学術系大学院」では、日本の大学院同様、学問的研究と教育を重視しており、選択肢の幅が広く研究者養成志向が強いといえる。「専門職系大学院」は、専門職を目指す人のための実践と知識、技術向上を養成することを目的としており、MBAを取得できる経営学(ビジネススクール)や、医学(メディカルスクール)、法学(ロースクール)などがある。
主な人気の専攻
スポーツ経営学/国際関係学/開発学/コミュニケーション学
心理学/英語教授法(TESOL)
学術系大学院Graduate SchoolとMBAや医学など専門職系大学院Professional Schoolに大別されるアメリカの大学院は2,000以上の幅広い選択肢を提供している。
アメリカの大学院留学についてもっと知る
学生や社会のニーズに応じた多種多様な教育や研究を提供するカナダの大学院は、その優れた革新性が海外からも高い評価を得ており、海外の大学との共同研究も盛ん。
カナダの大学院留学についてもっと知る
MBAをはじめとする修士号が、多くの場合1年で取得でき、短期集中型の大学院教育が行われている。修士とは異なる実践的な資格として認定されているPostgraduate Diploma/Certificateがある。
イギリスの大学院留学についてもっと知る
イギリスに準じた教育内容で修士号や博士号に加え、キャリアに直結した実践的な専門知識やスキルを身につけるGraduate Diploma/Certificateがある。
オーストラリアの大学院留学についてもっと知る
全大学で大学院課程が開講されており、学士号課程で専攻した科目をさらに深く研究する。学士課程修了後、1年間のコースで修士号が取得できる。
ニュージーランドの大学院留学についてもっと知る
非英語圏の国でも、英語で学位取得が可能な大学院コースが多く提供されている。国立大学が多く、留学生も授業料無料や格安で受講できる場合がある。
ヨーロッパの大学院留学についてもっと知る
留学ジャーナルはココが違う!
1.40年の実績
あらゆる解決策を知り尽くした経験豊富なカウンセラーがお一人おひとりベストな留学をプランニング。
2.確かな情報力
1983年創刊「留学ジャーナル」は、日本で最も歴史のある留学情報誌。確かな情報のみをお届けします。
3.強力なネットワーク
UCLAやコロンビア大学など、海外の数多くの教育機関や、各国大使館との協力関係で帰国後までサポート。







