ビジネス、観光、通訳、アートなど幅広い分野において実践的な知識や技術を学ぶことができる。定められた過程を終えると「サーティフィケート」や「ディブロマ」と呼ばれる専門学校の修了証を取得可能。
- せっかくならカタチに残る留学がしたい!
TEFLの資格は将来の夢に繋がっています。 - 阿部 理亜 さん アメリカ/サンディエゴ
- 「留学中、何か目標を持ちたい!」そう思って私が注目したのは、TEFL(※1)の資格でした。もともと、教育分野に興味があったので、英語講師を養成するためのコースは私にぴったりだと思ったのです…
短期集中で学べる私立学校や、2年制大学のコミュニティカレッジの「職業コース」でさまざまなコースが開講されている。
カナダ留学生向けの私立学校が充実し語学学校と連携したコースが多い。アメリカ同様、コミュニティカレッジでも幅広いコースを提供している。
公立のカレッジは多種多様なコースを提供し、規模の大きなカレッジでは学内にサロンやカフェ、旅行社などを併設し、学生の実習の場となっている。
TAFEと呼ばれる州立の専門学校が充実している。コースによっては大学へ編入することもできるため、進学希望の留学生にも人気。
オーストラリアのTAFEにあたるポリテクニックで多くの実践的な授業が行われている。留学生には随時入学できる語学学校を併設している私立学校が人気。
-
授業は現地の学生と一緒に受けるのため、入学前に授業内容を理解できる十分な英語力を要求される。
学歴:高校卒業以上(卒業見込み)
英語力:TOEFL iBT45~80(PBT450~550、CBT133~213)点以上
英語力に不安のある人は、付属または近くの語学学校に事前に通うことをおすすめしたい。午前中は一般英語、午後は選択科目でビジネス英語やアカデミックスキルを学ぶコースを持つ語学学校もある。また、専門学校と提携している語学学校では、一定の英語レベルに達すると専門学校の授業に参加できるコースもある。
費用は勉強する分野によって大きく異なる。ホテルなどのホスピタリティ系では制服代、アート系では実習や材料費など、授業料以外にかかる費用も考えておく必要がある。
費用の目安(授業料、滞在費など含む)
年間200~300万円
専門学校に中には、カリキュラムに研修としてインターンシップが組み込まれでいるものがある。基本的には無給だが、海外の実践の場をあたえられることは大変貴重な経験になるだろう。海外での就職はビザの問題があり非常に難しいものの、ワーキングホリデーであればアルバイトをすることが認められている。労働期間の制限がある国もあるが、有給で働くことができる。
留学ジャーナルはココが違う!
1.40年以上の実績
あらゆる解決策を知り尽くした経験豊富なカウンセラーがお一人おひとりベストな留学をプランニング。
2.確かな情報力
1983年創刊「留学ジャーナル」は、日本で最も歴史のある留学情報誌。確かな情報のみをお届けします。
3.強力なネットワーク
UCLAやコロンビア大学など、海外の数多くの教育機関や、各国大使館との協力関係で帰国後までサポート。






