海外の大学にはどのような専攻があり、何を学べるかがわかるページ

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海外の大学には日本にない専攻が数多くあり、自分の好きなことを勉強できるチャンスがたくさんあります。
「何を学ぶのか?」を決める時に一番大切なのは、将来の夢を描きつつ、興味を持てる専攻を選ぶことです。
日本人留学生に人気の専攻を参考に、海外の大学ではどんなことが勉強できて、それがどんな仕事に結びつくのかをチェックしてみましょう!

社会福祉学 Social work

この専攻では、社会的立場の弱い人々を救い、快適に暮らせるような社会を作ることを研究する。そのために、心理学や社会学の基本知識が要求されるのに加えて、社会科学、文化・民族研究、現代社会問題研究なども欠かせない。
具体的には、人間行動や社会環境に関する授業、社会福祉に関する法律、社会福祉プログラム、さらには、調査方法や分析方法に関する知識をしっかり学ぶ科目が用意されていて、社会福祉プログラムを科学的に評価する方法に重点をおいているのも特徴と言える。
障害者施設などでの実地学習が必修の場合も多く、アメリカでは特にこのインターンシップが進んでいるために実践的研究が期待できる専攻である。

将来の職業:児童福祉や公共福祉機関、病院をはじめとするいろいろな医療機関、学校、保健機関、老人福祉施設、裁判関連機関職員

政治学 Political science and government

この専攻では、選挙制度、立法制度、司法制度、行政制度、政権交代など人間のさまざまな政治行動について学ぶ。基本的にアメリカの地方・州・連邦レベルの内容なので、日本と比較して考えると興味深い。
具体的には、アメリカ政府、国際政治、政治理論と哲学、アメリカ憲法、社会構造の変遷、政府と政治家が生まれる社会的環境や地理的状況など人間行為の基本原理を勉強する。
日米の企業間で取り沙汰されている知的所有権の問題や規制緩和についても大いに関連のある学問である。州政府や議員事務所で働いた経験(インターンシップ)が単位として認められる大学も多い。

将来の職業:事業家、ジャーナリスト、政府官僚、法律関係業務、教職、外交団体職員

マーケティング Marketing

この専攻は、世の中に流通している商品・製品・設備・サービスなどのマーケットの定義から始まり、ニーズの分析、プロモーション戦略の開発など、国内外の経済状況を踏まえた上で、ビジネスチャンス発掘に必要な知識と技術を身に付ける学問。具体的に履修する分野としては、問題解決能力、外国語駆使能力、組織の管理能力、統計学、国際関係学、異文化理解などが挙げられる。

将来の職業:企業経営者、外資系企業の通商業務や投資・マーケティング・プロモーション部門

栄養学 Food and nutrition studies

この専攻は、食品と栄養に関する全てのことを研究する学問であり、前半2年間には基礎となる自然科学科目として数学、生化学、化学、生理学、微生物学などを受講し、後半は食品科学か栄養学かに分岐した上で、食品科学では食品製造、工程、包装、保存、分配、調理実習などを学び、栄養学では食品の消化、化学的作用、基礎栄養学、食品消費、調理などを学ぶ。
このほかにも、食品業界マーケティングやダイエット関係の授業が選択できるところもある。現代では食品や栄養に関してだけの研究ではなく、過食や拒食の問題や冷凍食品の普及など食生活の変化と健康に絡む問題にも影響の大きい重要な分野である。

将来の職業:保健施設や教育機関、成人教育センターの栄養学教官、食品や製薬会社の生産監督、栄養士、実験室研究員、新聞・雑誌の食品関係編集者、栄養学カウンセラー

経営学 Business administration and management

日本の大学の商学部と似ているが、より実践的な内容になっているのがアメリカの経営学であり、アメリカで最も人気の高い専攻の1つである。プログラムの前半で幅広くビジネスの基本を習得して、その後に会計学、経営財務、経営管理、マーケティング、統計学、管理情報、運営管理、政策管理など経営学の多様な領域を学ぶ。経営学のプロを育てるとともに、問題解決能力を育てて分析的な思考力を高めることにより、ビジネス上の提案や政策に対して論理的に対処できるリーダーシップの取れる人材を養成する。実際的な事業上の問題を分析する事例研究を数多く取り入れて、さまざまな事業の問題に迅速に対応できる経営管理者を目指す。

将来の職業:通関担当管理、会計士、監査院人的資源専門家、生産管理補佐役、マーケット調査員、広報官、システム分析家、労働関連専門家、財務担当分析家

財政学 Finance

この専攻は財務、投資、保険、不動産、都市開発などを含み、企業価値を最大限に高めるための効率的な資金調達・運用・投資方法を学ぶ。プログラムの前半は一般教養科目である数学、人文学、自然科学、社会科学などを履修し、専門科目が始まる前に経済学と会計学は必修となることが多い。その後は財政学概論、管理学、マーケティング、情報管理体系論などを学ぶ。財務資産に対する法人の評価原理、貸借対照表の評価と資金計上に伴う時間的価値などを扱う財務分析、コンピュータを利用した財務分析などが重視される。

将来の職業:銀行や証券会社、投資信託会社、保険会社などにおいて財政担当管理者、財務政策企画者、国際的な財務関連業務担当者、コンサルタント

マネージメント Management

産業分析と事業単位分析の手法を学びながら、経営戦略の策定能力を習得するものであるが、非常に範囲が広く内容も多様である。具体的に履修する分野としては、経営倫理学、国際政治学、会計学、マーケティング、財政学などの経営の基礎を履修した上で、経営戦略、経営政策、組織行動論、人材管理学、管理監督の機能、国際管理学のような専門科目を学ぶ。

将来の職業:企業経営者や人材・生産管理者、広報官、労働関係専門家、法人の対外担当者

アスレチックトレーニング Athletic training

Athletic Trainerになるための学問。
一般的にはNATA(National Athletic Trainer's Association)が認可している資格を取得する。
学ぶ範囲は多岐にわたり、人体生理学、救急救命学、理学療法といった医学関連の分野から、運動力学、栄養学、心理学、教育指導法と広い。
授業はとてもハードで入学できる人数もかなり制限されている。また知識だけではなく、2年以上5年以内に800時間のインターンを経験することも義務付けられている。

将来の職業:アスレチックトレーナー

ホテル、レストラン経営学 Hotel & Restaurant management

サービス産業のための経営学の中でも、ホテル、レストランという具体的な業種に特化した専攻。知識の習得と同時に実際のホテル、レストランでの研修を通じて実践力をつけられることが何よりの特徴。ホテル、レストランの産業の歴史、組織構成や管理方法、マネージメント、接客業務について学ぶ他、ホテル内の設備維持、食品、飲料管理、会計、人事面の管理、サービス業としての法律、マーケティングなども学ぶ。日本人留学生にも人気の専攻のひとつ。

将来の職業:ホテル関連、レストラン業務、サービス産業

ファッション・マーチャンダイジング Fashion merchandising

アパレル業界をビジネスとして研究する経営学的な学問である。ファッションの商品計画に欠かせない、トレンドスタイルの研究、テキスタイル、消費者の動向から広告戦略まで、売れるファッションスタイルを作り出すことを念頭にプログラムを学ぶ専攻である。ビジネスとしての部分やファッションショーの企画なども学ぶ。

将来の職業:ファッション業界のバイヤー、ファッションコーディネーター、ファッション・ジャーナリスト

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