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私の留学体験談

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目標を持ち、各国の人々とのふれあいから学び続けた11ヵ月。

アメリカ/ボストン

授業のポトラックパーティで各国の料理を楽しむ

一人旅でNYに行ったことはあるものの、留学は初めて。行き先はアメリカで最も歴史があるボストンに決めました。実際、私の通っていたハーバードスクエア校は名門ハーバード大学のすぐ近くに位置しており、アカデミックな雰囲気にどっぷりと浸ることができました!

学校ではアクティビティや課外授業など、生徒同士が交流するチャンスもいっぱい。授業中に行われたポトラックパーティでは、自国の料理を持ち寄り、クラスメイトにどんな料理かを説明する機会がありました。中には見たことのないような料理もあって、ドキドキしながら食べました。私が持って行ったのはカツ丼。「ゲン担ぎで、勝負事の前に食べるんだよ」と説明すると、とても興味をもってもらえました。

ボランティア先のミュージアムで、子どもたちや父兄と触れ合う

学校以外にも、子供の教育を目的としたミュージアムでボランティアをしました。子供たちの工作のお手伝いなどをしましたが、自分からお願いして働くようになったものの、最初は思うように説明できないことも多々ありました。それでも子供たちはなんとか理解しようと、真剣な表情で辛抱強く耳を傾けてくれました。子供たちやそのご両親が私の言いたいことを感じ取って、英語での言い方を教えてくれることもしばしば。逆に私の方がたくさんのことを学ばせていただいたように思います。

積極的な姿勢が功を奏し、TOEIC 815点を取得!

留学中は語学力アップのために、できるだけ英語に触れるようにしていました。その結果、11ヵ月で、TOEIC のスコアが635点から 815点にアップしました。まだ思うように話せないことや聞き取れないこともありますが、以前よりも英語がわかるようになった分、楽しんで学べるようになりました。

現在、私は就職活動中ですが、英語に触れられる仕事に就きたいと思っています。自分が英語を使うことはもちろん、これから語学を学習する人たちの可能性を広げるお手伝いができればと思っています。それは今回の留学を通じて、英語を話せることで世界が広がることを実感したからこそ芽生えた気持ちです。私自身、まだ目標に向かって進んでいる最中ですが、英語を一生のパートナーとして、これからもたくさんのわくわくすることを探したいと思っています。

留学ジャーナルの
カウンセリングの感想

渡航前にキャリアカウンセラーの方に相談し、就職活動のために留学前と留学中にどのようなことをすべきかアドバイスをいただいていたので、それを1つの目標として過ごすことができた。帰国後の今も、カウンセラーの方にアドバイスをいただきながら就職活動を進めている。

留学した人

鈴木 清子 さん(31歳)

留学の種類

語学留学+ボランティア

滞在期間

2012年11月~2013年10月(11ヵ月)

滞在方法

ホームステイ、寮、アパート

学校

Kaplan International Harvard Square

留学の理由・目的

周りに帰国子女や留学経験のある友人が多く、彼らの話に耳を傾けていると、海外に暮らして様々な文化や人々に触れることの意義が感じられた。英語が話せれば見えてくる世界がきっと変わってくる、自分の人生がもっと豊かになると思った。

担当カウンセラー

東京留学ジャーナルカウンセリングセンター

留学前不安に思ったこと

勤めていた会社を辞めての留学だったので、帰国後の就職に強い不安があった。

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