ECボストン留学生による語学留学ブログ|01-arai

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最後に・・・ご愛読ありがとうございました(*^_^*)

January 28, 2010

これが、このブログの最後の書き込みになります!!

これから留学される方のために、自分なりに感じたことを
書いてみたいと思います。
少しでもお役に立てば、うれしいです(*^_^*)

◆◆ボストンについて◆◆

こういう人↓↓には向いています。

1:落ち着いた環境で英語を勉強したい人。
 →ボストンは、街の雰囲気がとてもしっとりしています。
  人々も、物腰がとても落ち着いています。
  逆にいうと、淋しさを感じやすい土地でもあります。
  「ヨーロッパ的な雰囲気が好き。でもイギリスじゃなくて
   アメリカに留学したいの!」という人にとっては、
  お勧めな土地だと思います。

2:とにかく、ものすごーく勉強がしたいの!という人。
 →ボストンには、名門大学がたくさんあります。
  文系の最高峰とも言えるハーバード大学。
  理系の最高峰とも言えるMIT。
  その他にも、有名大学がごろごろあるのです。
  なので、語学学校とは言えども、クラスメートたちの中には
  超真剣に勉強している子がたくさんいます!
  遊びに引きずられることがないので、勉強がはかどること
  請け合いです。

3:夏より冬が得意な人。
 →夏ごろの私のブログを見ていただければ分かるかと思いますが、
  ボストンの夏はかなり快適です。
  「むし暑~い!」なんてことはほとんどありません。
  「熱帯夜」なんていう単語も忘れてしまいそうなほど、
  夜は涼しくて快適♪
  ゴキブリもみなかったし(あ、でもネズミはたくさんいます・・)
  蚊にも刺されませんでした。
  しかーし!!その代わりに、冬はとっても厳しい!!
  日本ならば、北海道や長野などの高地にお住まいの方なら
  そのままの感覚で暮らしていけるでしょうが、それ以外の方は
  相当覚悟して来られた方がいいです!
  でも、「冬が大好き!雪が大好き!スノーストーム万歳!」
  などという方には、まさにパラダイスでしょう(≧∇≦*)

4:スポーツ観戦大好き!という人。
 →ボストンには、野球・バスケ・アメフト・アイスホッケーの
  プロチームがあります。
  これらのスポーツ観戦が大好きな人には、ボストンはもってこいの場所!
  会場に直接足を運ぶもよし、スポーツバーで酔っぱらいながら
  観戦するもよし!


ボストンは、こういう人↓↓には向いていません!ご注意!

1:冬が苦手な人!!!
 →いやー、これはもう、実感こもっちゃいますね~!!
  私は、福岡県の冬ですら、ウツになっちゃうくらい、冬が大嫌い。
  私の場合、夫の転勤でボストンに来たので、自分で土地を選べなかった
  ので、しょうがないんですけれど・・・。
  「自分は冬が苦手だ」という自覚のある方には、絶対にボストンは
  お勧めしません!!!!
  どうしてもボストンに来られたい場合は、4月~10月の間に
  しておきましょう♪♪
  でも、「冬嫌い」を荒療治的に克服できる場所でもあります。
  今日の昼間は気温が摂氏5度だったんですが、
  私は「超~あったかい~!!」と笑顔でした(*^_^*)
  摂氏5度で満面の笑みなんて、福岡にいた時はありえなかった(;^_^ A

2:街の人々にフレンドリーさを求める方!!!
 →上でも書きましたが、ボストンの人々は「物腰が落ち着いて」います。
  タクシーや地下鉄の運ちゃんを除き、皆とても親切で良い方たちです。
  ただし!「フレンドリー♪」っていうのとは、程遠いかな~っと思います。
  私は、アメリカ人って皆「へ~い!さくら今日も元気か~い?!」って
  ニコニコしながら話しかけてくれるのかと思っていたので(考えが単細胞?)
  自分が抱いていたイメージとの格差に正直ガッカリしました。
  (今は慣れたし、ボストニアンって親切だなって思いますよ♪)
  「へ~い!元気ぃ?!」っていうアメリカ人を求める人は、
  是非、西海岸やフロリダ、ハワイなどに留学先を決めてくださいね♪

3:勉強よりも遊びを重視したい方!!!
 →上にも書いていますが、ボストンは「真剣に勉強したい方」に
  とても向いている土地だと思います。
  逆にいうと、遊び(「ステイ先の家族との交流」とか「学校のお友達との
  お出かけ」)を重視したい方にとっては、ちょっと辛いかもしれません。
  私も、どちらかというと「遊び」を重視したい方だったのですが、
  毎日宿題は山ほど出るし、クラスメートも真剣だしで、
  放課後や週末も勉強に追われて、思うように遊べませんでした。
  同じECでも、「サンディエゴ校」は、遊び重視の人がたくさん来ている、と
  ECサンディエゴのスタッフさんが言っていました。
  勉強より、遊び(人との交流)の方に重きを置きたい方は、
  場所柄も考えた方がいいかもしれませんね。


◆◆ECについて(特徴など)◆◆

次に、ECボストンの特徴を書きたいと思います。
これらの特徴を良いと捉えるか、悪いと捉えるかは、人それぞれですよね!

1:ヨーロッパからの留学生が多い。
→特に、夏は、クラスメートの8割くらいがヨーロッパからだったりします。
 ヨーロッパにお友達が欲しい方にはお勧め♪
 私自身は、どちらかというと、韓国や台湾、サウジなどのアジア圏の人と
 仲良くなりやすかったので、超メリットという訳ではなかったです。
 でも、アジアだけじゃなくて、ヨーロッパや中南米、たまにはロシアや
 カザフスタンなど、多国籍な人々と出会えて、とても良い体験でした。

2:留学を1週間から受け入れてくれる。
 →短期の留学先を探している方にとっては、これはまさにメリットですよね。
  他の学校は1カ月単位でしか、受け入れしてないところが多いですから。
  通っている身としても、毎週毎週新しいクラスメートが増えるので、
  そういう意味ではずーっと新鮮でした☆
  ただ、逆にいうと、人の入れ替わりが激しくて、じっくり腰を据えた
  友人づきあいっていうのができづらい環境でもあるかもしれませんね。

3:校舎が街中にある!
 →ECボストンの校舎は、街中にあります☆
  地下鉄の駅から徒歩5分と近いし、おしゃれストリートにも簡単に
  行けます。
  場所柄ちょっと高いですが、レストランも周りにたくさんあります♪
  ボストンコモンやパブリックガーデンという大きな公園も
  徒歩圏内です。
  この「立地が良い」ということは、私にとっては大きな魅力でした♪
  でも、もしかしたら、「田舎ののんびり~した感じ」が好きな人に
  とっては、デメリットになるかもしれませんね。
  あ、ちなみに、街中といっても、東京23区みたいに都会ではありません!
  私の実家福岡(天神)よりも若干田舎な感じです。

4:教材が、イギリス仕様。
 →ECの教材(上から2番目のクラスまで)は、イギリス仕様です。
  イギリスとアメリカでは、英語の表現や綴りが若干違いますよね。
  ECでは、テキストもCD(リスニング)もイギリス仕様に
  なっています。
  私としては、これはメリットでもあり、苦労した部分でもあります。
  先生の英語はアメリカ英語なのに、リスニングはイギリス英語なので、
  授業内の聞き取り問題にとても苦労しました。
  でも、両方の英語を学べることは、メリットでもありました!


◆◆留学を通して強く感じたこと◆◆

この8カ月の間に、文章にはできないほどの、たくさんの思いが
私の胸の中にありました。
ブログに書きたいことは山ほどあったけれど、毎日の勉強や生活に
追われて、書きたいことの3分の1も書けなかったような気がしています。

今日は最後なので、書きたかったことの中でも、強く感じたことだけ
書かせていただきたいと思います。

1:世界がより身近に!
 私は、もともと海外旅行が大好きでした。
 なぜ海外旅行が好きなのか。理由はたくさんあるけれど、大きな理由のひとつに、
 「旅行の後は、その土地のことをもっと身近に感じられるから」ということが
 ありました。
 そして今、私には、旅行には行っていないけれど、身近に感じられる土地が
 たくさんできました。
 それは、元クラスメートたちが住んでいる母国。
 ハンガリーにもトルコにもロシアにもパナマにもブラジルにも行ったことが
 ないけれど、「あの子が住んでる」と思うと、とっても身近に感じます♪
 ニュースでその国が取り上げられると、とても関心を持っている自分に
 気づきます♪
 世界がより身近に感じられるようになったこと、これは確実に
 この8カ月で得たことです。

2:価値観の多様化。他人を思いやる心。
 私が目指している人物像。それは、他人の立場を思いやって、
 気持ちを汲んであげられる人間になること。
 この8カ月の間に、21カ国もの人と知り合って、いろんな価値観や
 考え方を知ることができました。
 他人の気持ちを汲んであげられるようになるためには、自分自身の
 経験を積むことが一番ですよね。
 自分が経験したことには、同調できるし、適切なアドバイスもできますよね。
 でも、自分ひとりで経験できることには限界があります。
 そんな時、他の人が経験したことを教えてもらえたら、自分自身の視野を
 広げてもらうことができますよね。
 留学は、自分の視野や経験値を高める、とても良い体験でした。
 この体験を無駄にしないよう、これからもっと他人の立場を思いやれる
 人間になれたらいいな、と思っています!

3:日本は私の故郷です。日本が大好きになりました!
 日本にいるときは、日本についての悪いことばかりが目についていました。
 でも、アメリカに住むようになってから、日本の良いことばかりが
 目につくようになりました。
 日本人は、とても几帳面で親切!空港やお店・レストランなどの接客業は
 もう神業と言っていいほど素晴らしいです!!
 和食は、世界に自慢できるすばらしい料理です。ヘルシーだし、
 味付けも繊細だし!
 日本のテクノロジーは素晴らしい!クラスメートは皆、ソニーだの
 キャノンだのパナソニックだの、日本製品を愛しています!
 そして、私は、「日本が私の故郷だ」と強く思うようになりました。
 アメリカに来るまで、私の故郷は「福岡」だったんです。
 でも、日本を離れた今、北海道から沖縄まで、すべてが故郷のように
 愛おしく感じています。
 私は、日本人であることに、プライドを感じるようになりました!!
 これが、留学で得た、最大の成果だったんじゃないかなって感じています(*^_^*)


このブログもとうとうこれで最後です。
勉強が忙しくて、更新が大変な時もあったけれど、終わるとなると
本当に名残惜しいです(*^_^*)

最後に・・・!!!
いつも支えてくださった留学ジャーナルのスタッフの皆さま。
つたない文章にも関わらず、見に来てくれた読者の皆さま。
いつもコメントをくれた、お友達や両親、そして夫。

この8カ月、大変お世話になりました!!
本当に感謝しています!!ありがとうございました!!!!!

最後の授業が終わりました☆

January 27, 2010

1月22日(金)、とうとうECでの最後の授業が終わりました!

昨年の5月4日に授業スタートして、約8カ月・・・。
いろんなことがありました・・・。

初めの頃は、クラスメートがみんなスゴク若くって、1人だけクラスで
浮いてるような気がして辛かったっけ。

「学生」っていうのが10数年ぶりで、なかなか勉強に対するモチベーションが
あげられなくて、苦しんだ日々もありました。

いろんな国から、いろんな価値観を持った人たちがやってきているので、
クラスメートの中に、どうしても理解できない言動をする人がいて
悩んだこともあったなぁ。

でもでも、そんなことをひっくるめて、本当に良い体験だったって思います(^^)♪

いつのまにか、年齢の差なんて気にならなくなって、10代の子と一緒に
ふざけて笑いあえるようになっていたし♪

苦労して勉強した甲斐があって、英語も少しは上達したみたいだし♪
(まだまだ、「ペラペラ」の域には程遠いですが(;^_^ A )

いろんな国の多様な価値観を知れたことは、自分自身の視野を広げるのに
大いに役にたちましたし♪

だいたい、何カ国の人とクラスメートになれたのかなぁ・・・?

韓国、台湾、中国、タイ、ベトナム、インド、サウジアラビア、
ドイツ、スイス、イタリア、スペイン、フランス、ハンガリー、
カザフスタン、トルコ、ロシア、コロンビア、ブラジル、
ベネズエラ、パナマ、アルジェリア・・・

この8カ月の間に、21カ国からやってきた、100人以上の人と
クラスメートになりました!!!

こんなに短期間に、こんなに多種多様な人々・価値観と触れ合える。
そんな経験なかなかできないですよね(≧∇≦*)☆☆

辛いこともあったけれど、やっぱり終わってみると、
「楽しかった!やって良かった!」という気持ちです(*^_^*)

この写真は、最後の授業が終わった後に撮ったクラス写真です↓↓

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最後のクラスは、ECボストンの中で、一番上のレベルのクラスだったんですよね。
だから、クラスメートのレベルがものすごく高くって。
(もう、語学学校に来なくていいんじゃないの?っていうくらい皆ペラペラ)
授業のテーマ・トピックも、「そんなの日本語でも語れないよ」っていうくらい
難しくって。

毎日毎日、「自分はこのレベルにはそぐわない」と思って、憂鬱になっちゃった
時期もあったんですよね。
「もう無理だ。私には難しすぎる。」と思って、1つ下のレベルに戻ろうと
した時があったんです。
でもその時に、この写真に写っている先生&クラスメートたちが
「自分たちがサポートするから。クラス下げないで、一緒に頑張ろう。
さくらがいなくなったら、つまんなくなるよ。」って言ってくれたんです。

そんな先生やクラスメートに出会えて本当にうれしかった(*^_^*)
おかけで、最後までレベルを下げることなく、なんとか終了することができました。

やっぱり、毎日が楽しくなるかどうかっていうのは、
どういう人達と関わりを持てるか、つまり人間関係が一番大事ですよね!
それは、日本にいても、アメリカにいても、どこにいても変わらないこと。

優しい人たちに囲まれた、ECボストンでの日々に本当に感謝!!です。

これから留学される方へ(その3:FACEBOOK)

January 24, 2010

FACEBOOK(フェイスブック)ってご存知ですか(*^_^*) ??
今日のブログは、これから留学される方に向けての、
「FACEBOOK登録のススメ♪」です。

FACEBOOKが何なのかを知らない方がいらっしゃるかもしれないので、
超簡単に説明しますと、「FACEBOOKはMIXI(ミクシィ)の世界版」です!!!
簡単すぎます(;^_^ A??
でも、MIXIを使っている方なら、大体想像できますよね??
ネット上で、お友達とつながるためのツールですね(^-^)☆

私は、日本にいたときは、MIXIしかやっていなかったのですが、
アメリカに来てから、いろ~んな人に「FACEBOOKのアカウント持ってる??」と
聞かれまくるので、作ってみました(^-^)☆

始めてみたら、これが、楽しいし、使える(≧∇≦*)!!

何が良いかっていいますとですね。
例えば、今日語学学校で知り合ったばかりの友達とでも、
その日の内にFACEBOOKでつながっちゃえば、
次の日から、簡単に連絡が取り合えるようになるってことですね♪
(ちなみに、FACEBOOKはMIXIと違って、大抵本名で登録することに
 なっているので、お友達を探すのが簡単なんです♪)

しかも、ECのように1週間から留学を受け入れている学校だと、
学生の出入りがものすごく激しいので、
折角仲良くなれても、すぐにその子は帰国しちゃったりするわけです。
でも、FACEBOOKでつながっておけば、帰国しちゃってもやりとりできて
とっても便利(≧∇≦*)♪

また、FACEBOOK上でチャットできたりもするので、
遠く離れた母国に帰っちゃったお友達とリアルタイムにやりとりできたりします♪
つい先日も、今はスペインにいる元クラスメートから
チャットが飛んできたりして、とってもうれしい気分になったんです(^-^)☆

これから留学される方は、是非FACEBOOKにアカウントを作ってみてください!
数週間だけの短期留学ならなおさら、FACEBOOKがあれば、
クラス初日からお友達とつながれて、留学生活がぐんと楽しくなることでしょう☆
あ、FACEBOOKを楽しむために、パソコンもお忘れなく~(^ Q ^)/゛

これから留学される方へ(その2:文法用語)

January 22, 2010

私は、元来、とても筆不精です。
ですので、このブログを続けられるかどうか、最初はとても心配でした。
なにせ、この歳になるまで、日記すらまともにつけたことがなかったので(;^_^ A

いつの間にか、ブログは自然~に書けるようになったのですが、
最初のうちは、「ネタ帳」のようなものを作っていました。
生活の中で気づいたアレコレを、書き逃さないようにメモしていたのです☆

最近、この「ネタ帳」を読み返してみて、
書き忘れていた「ネタ」があることに気付きました(;^_^ A
それは、「これから留学される方へ」シリーズです!!

シリーズ・・・・というか、シリーズ化するつもりだったのに、
「その1」しか書いてなかったことに最近気づきました(;^_^ A

※ちなみに、「これから留学される方へ(その1:プレゼン)」を
 読むには、ココをクリックしてください。


本当は書くはずだった「これから留学される方へ」シリーズの第2弾。
それは、「文法用語」について。

日本人は他の国の人に比べて英文法に強い、とは良く言われることですよね?
私自身のECボストンでの体験からしても、日本人は英文法に強いです。

でも、文法用語って、ぜーんぶ日本語で習ってきましたよね??
文法の質問を英語でされて、すんなり理解できますか??

たとえば、次の質問、すんなり頭に入ってくるでしょうか?

「Which follows this verb? Gerund or infinitive?」

私はお恥ずかしながら、最初何を聞かれているのか分からなくて、
ぽか~ん!としちゃいました。

Gerund は「動名詞」、Infinitive は「不定詞」を表します。

つまり、「この動詞の後には、動名詞と不定詞のどっちがくる??」って
先生は聞いていたんです。

そんなの、日本語で聞かれればすぐに答えが分かるけれど、
文法用語の英語を全く知らなかったので、最初は戸惑ってばかりでした。


では、次の質問は、どうでしょう??
この質問も、私は意味が分からず、初めて聞いたときはポケ~ッとしちゃいました。

「Would you paraphrase this sentence?」

私のように、ぽかーんってなってしまう方、いらっしゃいませんか?

この質問は、
「この文章を、他の単語や言い回しを使って、言い換えてください」
という意味です。
paraphraseが「(分かりやすく)言い換える」っていう意味だって
分からないと、答えられませんよね??

私は、最初のころ、文法英語が分からなくて、とても悔しい思いをしました。
本当は(余裕で!)答えられるのに、質問の意味が分からないばっかりに
答えられないことほど、悔しいことはありません(;_;)!!

特にアメリカでは、「答えない」=「知らない」と即座に判断されちゃいますので、
質問の意味が分からないことは致命傷です!!

・・・というわけで(^^)
これから留学される方は、是非是非、文法用語の英単語も覚えて行くように
してくださいね☆☆

みなさんは、私のような悔しい思いをされませんように(^ Q ^)/゛!!!

我が家のご紹介☆

January 19, 2010

あと少しで、私のブログも終わるので、今日は我が家の紹介をさせてください(^-^)☆

ちょっと自慢ですが(^ Q ^) うちのマンションにはプールとジムがあります!!!
すごいでしょ~(≧∇≦*)!!!

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な~んちゃって(^ Q ^)/゛
実は、こちらボストンでは、マンション内にジムやプールがあるのは
ごくごく普通のことなのです!!
決して、我が家だけが豪華なのではありません(≧∇≦*)
恐らく、冬が厳しくて長いので、外に出なくても運動ができるようにとの
配慮だと思います。

ただ私たち夫婦は、プールもジムもあんまり使わないので、
(というか、実はジムは一度も使ってない・・(;^_^ A )
プールとジムをなくして、その分家賃を安くして欲しかったりします(;^_^ A

そして、アメリカのマンションに、かなり高い確率で配置されているサービス。
それは、コンシェルジュさん!!

そうです、あの、ホテルによくいる「コンシェルジュ」さん。
ホテルでは、観光スポットを教えてくれたり、チケットの手配をしてくれたり
しますよね。
マンションの場合は、届いた荷物を受け取ってくれたり、クリーニングや郵便を
代わりに出しておいてくれたりします♪
24時間・365日、必ずフロントにいてくれるので、セキュリティの面でも
安心です!!

こちらは、仲の良いコンシェルジュさんとの一枚↓↓

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コンシェルジュさんは、時間交代でやってくるので、非常勤の人も含めると
全部で10人近くいらっしゃいます。
中でも、上の写真で紹介したヘザーさんは、入居時からいろいろと親身になって
相談にのってくれて、楽しいイベントやレストランも紹介してくれたり、
とっても頼りになる存在です(*^_^*) ♪

コンシェルジュさんの近くには、電光掲示板↓↓があります。
この電光掲示板を見ると、自分の部屋に荷物やクリーニングが届いているのが
一目で分かるようになっています。

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アメリカのマンションと日本のマンションでは、大分事情が違いますよね!

そうそう、ボストンの場合、自分の部屋に洗濯機が設置できるマンションって
なかなか見つからないんですよ~。
洗濯機ができる前に建てられた年代物のマンションが多いので、配管設備が
整っていないのだそうです。
そういうマンションでは、地下に共同のランドリールームが設けられていることが
多いです。

私たち夫婦が今のマンションを選んだ際も「部屋に洗濯機が置ける」というのが、
一番の決め手でした(^-^)☆

寒い冬はやっぱり鍋!

January 16, 2010

冬が到来してから、我が家の食卓に頻出しているもの・・・それは鍋(*^_^*) !!
寒い日には、やっぱり温か~い鍋が欠かせませんよね♪♪

しかし、こちらではお鍋をやろうにも、食材を探すのがなかなか大変です。
まず、日本でお鍋をする際には必須とも言うべき「薄切り肉」が手に入りません!!
いや、「手に入らない」というのは若干語弊があります。
実際には、アジア系のスーパーに行けば手に入ります。
しかし、ほとんどが冷凍もの、且つ、どうみても「まずそう」なものばかりなのです。

ならば「海鮮鍋」にしよう、と思っても、私の舌を満足させる海の幸を見つけるのは
ボストンでは至難の業・・・。
なにせ私は、おいしい海の幸がたらふく食べられる福岡で育ちましたので、
魚介類に関しては特別に舌が肥えているのです・・(^^ゞ

そんな時、以前、日本人のお友達が教えてくれた魚屋のことを思い出しました。
その魚屋は、イタリア人が経営しているのだけど、日本人のお客が多く訪れる
ようになったため、今では「刺身」「三枚おろし」などの単語すら通じると
いうのです。
その魚屋ならば、「鍋にしたらおいしい魚ある?」って言えば何か出してくれるかも!

期待を胸に魚屋に向かったところ(実際に向かったのは夫。私は寒くて外出できず)、
とっても新鮮な「ハマチ」「アンコウ」「エビ」「カニ」「イカ」「ホタテ」を入手!!

こうして出来上がった海鮮鍋がコチラ↓↓

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もう、めっちゃくちゃおいしかったです(≧∇≦*)!!!
特に、ハマチとカニが最高!!!
写真に「カニ」が写っていないのは、あまりにおいしすぎて、写真を撮る前に
完食しちゃったからです(≧∇≦*)!!

ちなみに、今回スーパーに行った際に「椎茸」を初めてアメリカのスーパーで
発見しました。この間までは売られていなかったのに。
「Shiitake mushroom(椎茸マッシュルーム)」という名前で並んでました。

あと、どうしても、「春菊」や「水菜」的なものが欲しくて、とりあえず
それっぽいものを買ってみたのですが(写真の左上に写っている緑の葉)、
これがまあ、味が「パセリ」そのもので、食べれたもんじゃあなかったです(;^_^ A
まあ、そんな失敗も、異文化体験と思えば楽しい☆・・・カナ(^^;)?

ジップカーをご存知ですか?

January 13, 2010

アメリカで大流行のカーシェアリングシステム「ジップカー」をご存知ですか?

ジップカーとは、まあ平たく言えば、レンタカーなのですが、
システム的には、日本のレンタカーとはちょっと違います。

どういう風に違うかと言うと・・・

まず、ジップカーを使うには、会員になって月会費を支払う必要があります。

会員になると、カードが届きます。
実は、このカードは、車を使う際に「鍵」の役目をしてくれます。

ジップカーをどこで借りられるかというと、たくさんの場所に
「ジップカー置き場」というのがあって、会員は自分の家から近いところに
置いてあるジップカーを使うことができます。

どこにジップカー置き場があるかは、インターネットで探すことができます。
予約もインターネットでします。

会員は、ネットで近くのジップカーを探して、使いたい時間だけ予約して
(30分単位で予約できます)、あとは、会員カードを車のフロントガラスに
かざすと、鍵が開いて使えるのです!!

な、なんて画期的なシステムなんでしょう!!!

アメリカにいる間に一度は使ってみたいと思っていたジップカー。

とうとう、我がマンション内の駐車場にもお目見えしたので、
大した用があったわけでもないのに(笑)、使ってみました(*^_^*)

◆我がマンションに登場したジップカー。全部で3台あります。◆

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実はこの日、1時間半予約していたのですが、
ちょこーっとだけ返すのが遅くなってしまったんですよね(;^_^ A
まあ、ちょこーっとだけだったから大丈夫かな~と思ってたんですが。
これがビックリ!
ちゃ~んと、ペナルティ料金が課されて請求がきました!!(;^_^ A

まあ~、すごい管理能力ですよね!!!
カードだけの無人管理なのに、この管理能力はすごい!!アッパレ!!

・・・・・次回からは遅れないようにします・・・・・・・(;_;)

レンタカーだと、レンタカー屋さんが近くになかったり、
その場で保険に入るので借りる前に時間がかかったりと何かと不便ですが、
ジップカーの制度は素晴らしいと思います。

なにせ、自分のマンションの駐車場にあるのですから、
気分的にはマイカー同然です♪♪

カーシェアリングは、地球温暖化対策の一環として、日本でも注目され
はじめていますよね!
この素晴らしいカーシェアリングシステムを生み出したのは、
なんとボストンの会社だそうです。(確かMITの卒業生が始めたとか・・)
ボストンには、世界に誇るテクノロジーが集結しています。
そういうところも、ボストンの魅力のひとつでしょうか(^-^)☆

続・カンクン旅行(マヤ文明の遺跡)

January 10, 2010

年末に行ってきたカンクンでは、マヤ文明の遺跡も見てきました(^^)/

今回のカンクン旅行を計画するまで、全く知らなかった遺跡です。
「チチェン・イッツァ遺跡」と呼ばれるところです。

日本からだとメキシコはとても遠い国なので、マヤ文明も日本人には
馴染みが薄いですが、アメリカではとても良く知られている遺跡のようです。
世界遺産にも登録されています!!

実は私、「歴史」は苦手であんまり知識がないのですが(;^_^ A
こういった遺跡を見るのは、なぜか大好き♪♪

その文明が花開いた当時の、最高峰の文化・芸術が残されているのが遺跡なので、
たとえその歴史背景を知らなくても、見るだけで美しいからだと思います。

どういった遺跡が見られたのかというと・・・・

こちらが一番有名なピラミッド↓↓

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マヤ文明というのは、紀元前後~9世紀くらいまで栄えた文明だそうですが、
その当時すでに、正確な天体観測を通して、高精度の暦を生み出していたそうです。
上のピラミッドでも、階段の数を合計すると365段あったり(1年の日数)、
春分と秋分の日には、太陽の光と影を利用してククルカン(蛇の姿をした神様)が
階段脇に現れる仕組みになっていたりと、このピラミッド自体が暦を表わして
いるのだそうです。
(上手いこと説明できなくてすみません!詳細が気になる方は、
「チチェンイッツァ」で検索してみてください♪)

ちなみに、マヤの暦では、「2012年にひとつの時代が終わる」と言われて
いるそうです。
この話を元にした、「2012」という映画が昨年公開されましたよね。
この映画のおかげで、チチェンイッツァ遺跡は最近また脚光を浴びているそうです!


この遺跡には、ほかにも、「天文台」↓↓といわれているところや、

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「教会」↓↓といわれているところなど、たくさんの見所がありました♪

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遺跡の敷地内には、たくさんのお土産物屋さんがあって、
色とりどりの民芸品が置いてあって、これらを見て歩くだけでも楽しかった(*^_^*)

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ところで、マヤの子孫の人々は、身体的にとても特徴的でした。
ちょっと隠し撮りしちゃったのです↓↓が、みんなこの男性のように、
小柄で、首が短いのが特徴なんですって。

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こちらは、女性↓↓

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女性たちは、こんな風に↑↑、かわいい民族衣装をきていました。
私は、この民族衣装がとても気に入って、すご~く買いたくなったのですが、
「買ったって、日常生活で着ることないでしょ!」と自分をいましめて
買いませんでした(;^_^ A
だってね、結構高いんです、この衣装!勢いで買わなくて良かったぁ(;^_^ A

カンクンではこんな風に、海のレジャーだけじゃなくて、遺跡巡りまでできて、
一粒で2度おいしい♪♪ みたいな旅行でした(≧∇≦*)

海辺のリゾートが好きな人にはもちろん、遺跡巡りが好きな人にも、
ただのんびりカクテルでも飲みたい人にも、ほんとーに皆にお勧めしたい観光地です!
私も是非是非、もう一度訪れたいと思います☆☆☆

最後に、カンクン旅行紀をしめくくって、こちらのお人形たちの写真を・・・♪♪♪

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これ↑↑なんだと思います~(^-^)☆??
この子たちは、タオルでできたお人形たちなんですよ♪♪

観光を終えてホテルの部屋に戻ると、毎日、タオルで作られたお人形が
洗面所に置いてあったんです!!
あまりにかわいかったので、最後まで全部とっておいて、記念撮影しちゃいました☆

アメリカからの初☆海外旅行

January 07, 2010

年末は、寒い寒ぅ~~いボストンを抜け出して、あたたか~いところに
行ってきました!!!

これが、アメリカからの初めての海外旅行です(*^_^*)

旅行先はコチラ↓↓☆☆

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この写真だけで、どこだか分かった方、いらっしゃいますか~?!
分かった方は、相当なリゾートマニアでしょう(≧∇≦*)

わたしたちが今回訪れたのは、メキシコのカンクンです♪♪
カリブ海を望むリゾート地です(≧∇≦*)♪♪

夏大好き&オーシャンリゾート大好きな私としては、一度は訪れたかった場所!!

日本からカンクンまでは、移動時間も費用もかかるので、
なかなか行くことができなかったのですが、
ボストンからなら、6~7時間で行けて時差も1時間しかないので、
とっても楽ちんな海外旅行でした。

海と空の青さに癒され、ご飯もアメリカより断然ヘルシー☆☆
そして、今回予想外に良かったのが、音楽!!

もともと、ハワイアンや沖縄音楽など、暖かい場所の音楽が好きだったのですが、
メキシカンミュージックも例外ではなかったようです。

レストランやお土産物屋などでかかっているメキシカンミュージックに
ノリノリの5日間でした(*^_^*)

ホテルのプールでも、生演奏があったりして、とても癒されましたよ~♪♪

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ボストン、冬景色・・・

January 04, 2010

皆さま、新年どのようにお過ごしですか(*^_^*) ?

最近のボストンはですね~。大抵、こんな感じです↓↓・・・!!!

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私はまだ見てませんが、ボストンの街を流れるチャールズ川も、
最近は凍っているそうです・・・・・
池や湖ならまだしも、流れがある川でも凍ることがあるんですね(;@_@)


こんな冬景色の中、お出かけしなくてはならないときは、当然服装も
厳戒態勢です!!

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あまりにも寒いので、顔がこわばってて表情がなくてすいません(;^_^ A

実際どのくらい寒いのかといいますと、本日の最高気温が摂氏マイナス2度
現在の気温は、マイナス7度
体感気温はマイナス16度と天気予報士さんは言っています(;^_^ A
ちなみに今、午前11時デス。早朝とか深夜では、ありませんのよ~。

寒くて寒くて、冬が苦手な私には辛すぎるので、年末にはあたたか~いところに
旅行にいってきました(^-^)☆
次回は、そんなあたたか~い旅行日記をお届けする予定です♪♪

あけましておめでとうございます!!

January 01, 2010

とうとう2010年が幕を開けましたね!!
私のボストン生活もあと2週間で9カ月になります。

もともとのECボストン終了予定日は、12月11日でしたが、
バケーションを2回とったり、12月18日~1月4日は学校も一斉休校だったり
したので、私のEC終了予定日は2月5日にずれ込みました。

このブログも終了まであと5週間となりましたが、
最後まで、何かおもしろい記事が書ければいいなぁと思っています♪

あと少し、どうぞよろしくお願いいたします(^-^)☆

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↑↑これは、我が家のクリスマスツリーです♪ 
 昨年旅行した各地で買ってきたオーナメントを飾っています。
 アメリカでは日本みたいに、角松とか正月飾りがありませんので、
 クリスマスの飾りを新年まで飾りつづけるのです☆
 というわけで、私も、クリスマスツリーで新年のご挨拶でした(*^_^*)

クリスマスイルミネーション (in NY) ☆その2

December 29, 2009

NYイルミ観光、2日目の夜は、旅行会社J○Bさん主催のクリスマスイルミツアーに
参加してきました(^ Q ^)/゛

ブルックリン郊外にある、とある住宅街に連れていってくださったのですが、
この町は、トップの町長さんからしてクリスマスイルミに力を入れているとのことで、
町の住宅ほぼ全戸がイルミネーションをしているのではないかしら?!・・・と
いうほど、力の入ったイルミを鑑賞することができました♪♪

中でも気に入った写真をどんどん貼り付けたいと思います(^-^)☆

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この日は、あいにくのスノーストームの中でのイルミ鑑賞となってしまいましたが、
おかげで雪の積もった中でクリスマスイルミを見ることができて、
ホワイトクリスマスの情緒は満点でした(≧∇≦*)

では皆さま、ハッピーホリディズ~♪♪

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クリスマスイルミネーション (in NY) ☆その1

December 26, 2009

18日(金)~20日(日)の2泊3日でにNY旅行に行ってきました!

旅の主目的は、クリスマスイルミネーション☆☆☆

予定外のスノーストーム!!で、バタバタしたり体調を崩したりしてしまった
今回の旅でしたが、それでも予想通りの美し~いイルミを堪能できて、
ご満悦の旅でした(*^o^*) ♪♪

まずは、NYのクリスマスと言ったら、やっぱりコレ!!
ロックフェラーセンター前に出る巨大ツリー↓↓ ♪♪

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もっと近くに寄るとこんな感じ↓↓

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ロックフェラーセンターのツリーの点灯式は、日本のニュースなんかでも
毎年取り上げられる、12月のNYの風物詩ですよね♪
いつかは自分の目で見てみたい☆と思っていたので、念願かなってうれしいです!!


この日までは晴れていたので(笑)、ロックフェラーセンターの展望台に
登って、夜景も鑑賞してきました↓↓

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ロックフェラーセンター観光の後は、フィフスアベニューのイルミ鑑賞へ♪♪

まずは、ロックフェラー前にあるサックスのイルミネーション↓↓

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ここ↑↑では、何分かおきに、この雪の結晶が音楽と共に点滅するショーがありました。
ショーの間は、みんな足を止めて見入っていました。
ショーの間に流れる曲は、題名が分からないのですが、誰もが知っている有名曲。
なので、ショー後にフィフスアベニューを歩いている人は、みんなその曲を口ずさんで
いました。もちろん私も・・・(*^_^*)


続いて、このリボンの装飾がかわいいビル↓↓はカルティエです♪ となりはベルサーチ。

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フェンディのビルは、ベルトが2本の装飾↓↓

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こちらは、お金持ちがたくさん住んでいるという、トランプタワー↓↓
ガイドブックによると、スピルバーグ監督も住んでいるそうですよ♪

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最後に、フィフスアベニューと57ストリートの交差点に吊るされた雪の結晶↓↓

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この日は、前々から見たかったロックフェラーセンターのクリスマスツリーと
フィフスアベニューの豪華なイルミを見られて、大満足の夜でした(≧∇≦*)

恐ろしや・・・スノーストーム!!

December 23, 2009

18日~20日の2泊3日で、ニューヨークに行ってきました!!

今日は、NYで見た美しいクリスマスイルミたちをご報告するつもりでした・・。
がッ、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、19日~20日にかけて
アメリカ北東部にスノーストームがやってきたのです。

アメリカに来て初めてのスノーストーム・・・!!
しかも、旅先で体験することになろうとは・・・(;^_^ A

私たちは20日にニューヨークからボストンにバスで帰ることになっていたのですが、
前日から降り積もった雪で、バスは全便キャンセルに。

機転を利かせた夫のおかげで、アムトラック(列車)の夜7時の便をなんとか
予約することができたのですが、空いていたのがファーストクラスしかなくて、
かなり痛い出費に(;_;)
さらには、列車も、たくさんキャンセル便が出たり、なんとか出発できた便も
3~5時間の遅延が出ていたりしていて、自分たちが予約した列車が本当に
出発するのかどうか、直前まで分からないような状態でした。

↓↓こちらは、アムトラックの列車を待つ人々であふれかえった駅の様子。

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こういう状態は、日本の台風のときと似ていました。
皆、自分の列車が出発するのかどうか分からない中で、辛抱強く待っていました。

ボストン行きが全線キャンセルになってしまったバスステーションでは、
「泊る所(orお金)がない」と言って、そのままそこで夜を明かそうとしている人が
7~8人いました。

私たちが予約した列車は、ラッキーにも1時間半の遅延で出発することができました。
列車に乗り込んだ乗客たちは、ほとんどが私たち夫婦と同じように、バスや飛行機の
キャンセルのために慌ててアムトラックを予約した人たちだったようで、
列車が動き出すと、皆、安堵のためか、ハイテンションで知らない乗客とも
おしゃべりしだし、車内はちょっとしたお祭り騒ぎ状態に(≧∇≦*)

私も、そのお祭り騒ぎに参加したかったのですが、なんだか熱っぽくて、関節も
痛み出して。具合が悪くて、ぐったりしてしまいました(;_;)

なんとか深夜0時過ぎにボストンに帰りつき、タクシーで自宅マンションに帰りついた
ときには、精神的にも肉体的にもボロボロになっていました。
極寒&吹雪の中、クリスマスイルミを見るために屋外に出ていたのが災いしたのか、
はたまた、バスの全線キャンセルでバタバタしたせいか、
寒い駅構内で、いつ来るかわからない列車を待ち続けたせいか、
私は久しぶりに高熱を出してしまいました・・・(;^_^ A

今はもう熱はありませんが、喉がひどく痛いです・・・(;_;)

スノーストーム・・・。それは、とても恐ろしいものでした・・・。
今度スノーストームに出会うときは、絶対に旅先ではないことを祈ります!
いや、というか、もうスノーストームには出会いたくない!!
やっぱ、北国の冬は一筋縄ではいかないデス。
特に、私のような九州人には・・・(;^_^ A 
いやはや、手痛い洗礼をうけましたデス。

最後にコレ↓↓は、泊っていたホテルの前の道路で撮影した写真です。
こんなに雪が積もっているの見るのって・・・。スキー場以外では初めてかも(*^_^*)

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スノーストームは、ホンットに辛かったけれど、そんな吹雪の中でも
美しいイルミネーションはばっちり見てきたので、その写真は次回のブログに
載せますね~(^ Q ^)/゛

日本も寒くなってきていると思いますので、皆さまも風邪等にお気をつけくださいね!

クリスマスイルミネーション(in Boston)☆

December 20, 2009

私は冬が大嫌いですが、クリスマスは大好きです(*^_^*)
なぜって、街がイルミネーションでキラッキラ☆になるからです!!

ボストンでも、クリスマスツリーなどあちこちに飾られて、気分が高揚してきました♪
なかでも、クインシーマーケットという観光地(ショッピングモール的なところ)には
ニューイングランドで一番大きいクリスマスツリーがお目見えしました♪

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↑↑最後の写真は、このツリーがどれくらい大きいかを分かってもらうために
撮影しました。このオーナメント1つが、私の顔くらいの大きさがあるんです。
ツリー全体の大きさがなんとなく伝わりますか(^-^)??


ボストンのクリスマスイルミは、街の雰囲気に合わせてか、しっとりした美しさ♪♪
こういうのもいいですね~。やっぱりクリスマスはいいわ~(*^_^*)

今度ニューヨークにもクリスマスイルミを見に行ってきますので、その様子も
報告しますね~!!
ニューヨークはキラッキラしてそう(≧∇≦*)☆☆

日本食材店 ♪チェリーマート♪

December 17, 2009

今日は、私が良くお世話になっている日本食材店を紹介したいと思います(*^ー^)ノ
その名も「チェリーマート」さん♪
私の名前も、英語で言えば「チェリーブロッサム」なので、親近感が湧きますね♪(←ムリヤリ?)

小さいお店なのですが、学校から徒歩10分でいけるので、大変重宝しています!!
もっと大きな日本食材店やアジア食材店も他にもあるのですが、私達は車を持ってないので
そういう郊外店にはなかなか行くことができないのです。
学校の近くにチェリーマートさんがいてくれて、本当に良かった(*^o^*)

チェリーマートさんの玄関はこんな感じ↓↓ 撮影したのが夜だったので、暗くてごめんなさい。

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玄関を入るとすぐ、日本語の無料情報誌が置いてあるコーナーがあります。
毎月読んでいる無料情報誌があって、月初めにそれを取りにいくのが楽しみです(^-^)☆

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↓↓こちらが、店内の様子。お店の人に許可をとって撮影させてもらいました。
小さいお店ですけど、結構充実してそうでしょう~?ちゃんとお米も売っています。

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私がこの日購入したのは、下のお野菜4点☆

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普段の食材購入は、アメリカのスーパーマーケットに行っています。
(行く、というより、ほとんどネット注文で宅配してもらってます(;^_^ A ぐうたら主婦でごめんなさい。)

でも「大根」とか「えのき」とか日本的なお野菜は、アメリカのスーパーには売ってないんですよね~。
こういうものを食べられるのは、本当に、チェリーマートさまさま☆です!!

あとはね、春菊なんかも買えるともっとうれしいな・・・・・(*^_^*) 入荷してくれないかな・・♪

ミラクル・サウジーズ♪

December 14, 2009

ECボストン校は、サウジアラビアからの留学生がとても多いです。
彼らはとても優秀で、国から奨学金を出してもらってアメリカに来ているそうです。

そのせいか、クラスのレベルがあがる度に、クラスメートのサウジ率が
高まっているような気がします。

こちら、ちょっと前に撮影した、私のクラスの写真↓↓

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この中に、何人サウジの子がいるかわかりますか~?!
9人中6人がサウジアラビアからの留学生なんですよ!!
(ちなみに、私の後ろのオレンジ色のシャツを着ているのは先生デス)


日本にいたときは、サウジアラビアの人と出会う機会なんてまるっきしなかったので、
学校で出会ったサウジのクラスメートたちの言動は、私にとってとても興味深いです。

特に仲良くしているこのふたり↓↓

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左側の男の子は、この風貌で、サウジアラビア人なんです。
実は、サウジアラビアって結構国際化が進んでいて、多人種化も進んでいるそうです。
彼はまだ18歳なんですけど、はっきり言って私より頭が良いです。
ハーバード大学を目指しているそうです。カッコイイ!

でも、かわいいところもあるんです。
たとえば、最近のボストンは寒いので、息を「ハーッ」って吐くと白い息がでるん
ですけど、これが彼には新鮮で楽しいらしくって!
お昼休みの度に、わざわざ外に出て、「ハーッ」「ハーッ」ってニコニコしながら
やってました。やっぱり、18歳、かわいい!
サウジアラビアは年中暖かい(というか、熱い?)気候なので、息が白くなるのを
ボストンで初めて経験したんですって☆

右側の女の子も、チョー切れ者。 そして彼女は、ものすごい「いたずらっ子」!!
私は何度彼女のいたずらに引っ掛かり、騙されたことか・・・(;^ω^A

たとえば彼女、私のECボストン校での初日のクラスのときに、
先生っぽい口調で、クラスに入ってきて、私にこう言ったのです。

「私があなたのクラスの担任よ~。新入生は皆に自己紹介しなさい!!」

私は完全に騙されて、おどおどと自己紹介をしてしまったのでした。
すると、完全に私の自己紹介が終わったのを見計らって、彼女が「ププッ」と
笑いだして・・・「私も生徒だよ~ん!」って(≧∇≦*)!
まあそんな感じで、毎日のように私を笑わせてくれる楽しい子なのであります。

この2人に象徴されるように、サウジアラビアからの留学生って、
明るくって、切れ者が多いんです!!

日本にいたらなかなか出会えなかった楽しい人たちとの出会いを実現させてくれた
ボストンとECに感謝感謝です(^-^)☆☆

ワシントンDC紀行 【その3(ラスト):スミソニアーン! 】

December 11, 2009

ワシントンDCは、世界最大の博物館群を有する町でもあるそうです。
博物館群(博物館&美術館&動物園)の数は18にものぼるとか。
その博物館群を運営しているのが、スミソニアン協会!!

博物館は、どこもかしこも、収蔵品が多くて内容がとても充実しているのに、
スミソニアン協会が運営している博物館はすべてタダなんですよ~!すばらしい!

私たちが最初に訪れた博物館は、航空宇宙博物館!
ここでの、最初のお目当てがこちら↓↓

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私が触っているもの、なんだかわかりますか??
これ、本物の「月の石」なんだそうなんです(≧∇≦*)☆
事前の予想では、ゴツゴツしているんだろうなぁ~と思ってたんですが、
実際には、ツルスベでした!
本物の月の石に触れるなんて、感動(≧∇≦*)です!!


「月の石」展示コーナー↓↓は、いつも人だかりができていました♪♪

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さすが、航空宇宙博物館だけあって、館内には所狭しと飛行機が・・・♪

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「宇宙」もテーマの博物館なので、アポロやスペースシャトルの展示もありました。
とりあえず、私も、月着陸の瞬間を一緒に喜んでみました!!

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航空宇宙博物館、とっても楽しかったです。
18の博物館群の中で一番人気なんだそうですよ、やっぱり!!


続いて私たちは、スミソニアンではない一般運営の有料の博物館にも行ってみました。
それが、こちら↓↓ スパイミュージアムです!

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スパイミュージアムは、館内撮影禁止だったので、外観写真だけ・・・。
ここ、実は、入る前は一番楽しみにしていた博物館だったんですけど。
入ってみると~、んん~、個人的にはちょっとイマイチって感じでした。

ガイドブックによると、「ほとんどの博物館が無料のワシントンDCにあって、
有料にも関わらず大人気の博物館」ってことだったんですよね。
私も、最新のスパイグッズなんかが見れるのかと楽しみにしていたんですが・・・。
どっちかというと、紹介してあるスパイグッズは比較的古いものばかりで、
第2次大戦中の暗号化技術の紹介とか、ちょっと内容的にも暗いものが多くて。
さらには、他のスミソニアン系の超立派な博物館がタダなのに、これで18ドルも
とるの~??という感じもしちゃったりして・・・(;^_^ A

でも、子どもには大人気みたいです!
スパイになったつもりになって、排気管の中を通れる施設があったりして、
子どもたちはキャイキャイ遊んでました☆


さてその後、スパイミュージアムのお口直しに訪れたのが、「国立自然史博物館」
ここでの第一目的は、恐竜の化石たち!!

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よくまあこんなにキレイに恐竜の化石を集めて再現できたものだなあ、と改めて感激!! 
化石を石から取り出すのに何年、このように組み立てるのにさらにまた何年、と
すごい年月がかかっているそうですヨ!

国立自然史博物館でのもう一つの目的がこちら↓↓

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45.52カラットもあるブルーダイヤモンドです!!
いや~美しかった☆☆
こんな素敵なものをタダで見させてくれるスミソニアン、あっぱれ!!です。


ワシントンDCは、博物館も、その他の観光名所もほとんど入場無料なので、
家族連れでにぎわっていました!!
アメリカ東海岸にお越しの際には、是非お立ち寄りを!!

ちなみに、ボストン~ワシントンDC間は、飛行機で1時間半です。
ワシントンDCにお越しの際は、是非ボストンにも足をお運びくださ~い(*^ー^)ノ~~

ワシントンDC紀行 【その2: 重厚な建造物・モニュメントたち】

December 08, 2009

ワシントンDCには、ホワイトハウス以外も見所いっぱいでした(^-^)☆

まずは、国会議事堂!!
ホワイトハウス同様、建物自体が美しいですよねぇ~。

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国会議事堂では、建物内部の解説ツアーにも参加したのですがこれがまた素晴らしい。
どう素晴らしいかというと、ツアーの内容が、非常にアメリカ人の「愛国心」
高める内容になっているということ!!
ツアーの最初に、アメリカの歴史を説明するフィルムの上映があるのですが、
いかにアメリカが自由を勝ちとったか、そしてたくさんの州をまとめるために
どれほど国会というものが重要か、という話をドラマチックにまとめあげていました。

アメリカに住んでいると、アメリカ国民の「愛国心」ってすごいなぁ~と感じることが
多々あります。
でも、このツアーに参加して、とっても納得。
こういうフィルムを幼い頃から見て、アメリカの歴史を教わってきたら、
自分の国に誇りを持てるし、愛国心も高まるだろうな、と。

日本の国会議事堂でも、こういうツアーをしたらいいのにな。
それとも、私が知らないだけで、そういうツアー、あるのかしら??


続きまして、こちらは、最高裁判所です↓↓

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こちらも重厚な建物でした。場所は国会議事堂の真向かいです。
裁判は、観光客でも傍聴できるそうですよ!
(この日は残念ながら裁判やってませんでした。)


そしてこちらは、夜のリンカーン記念堂↓↓

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リンカーン大統領といえば、「人民の人民による人民のための政治」という演説が
有名ですよね。この演説の全文も、この記念堂の中の壁に刻まれていました。
このリンカーン記念堂は、なにか「平等」を訴える演説のときに、よく使われる
場所のようです。
キング牧師が人種差別撤廃をうたった「I have a dream」の演説も、この場所で
行われたとか。
そういう歴史を、記念堂の地下で学べるようになっていて、ここでも
「アメリカ人の愛国心」に火を付けそうな内容がてんこもりでした。
私も勉強になりました!


最後に、こちらは、ワシントン記念塔です↓↓

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これは、初代大統領ジョージ・ワシントンの偉業をたたえるための記念塔だそうです。
ワシントンDCでは、この美しいモニュメントがどこからでも見えるように
高い建物を建てることを禁止する条例があるそうです。
確かに!このモニュメントは、街のどこからでも見ることができました。
スッキリしたデザインが、かえってカッコイイですよね!

この記念塔には、登ることもできます!
そのためには、朝から並んで整理券をもらわないといけないのですが、
高いところが大好きな私は、早起きが苦手にも関わらず、整理券をもらいに
朝から並んで、記念塔に登ってきました(^ Q ^)/゛

記念塔の上からの景色はこんな感じです。国会議事堂が見えます!

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ホワイトハウスも、上から見るとまた違った感じ!

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記念塔に登った日は、とても晴れていて、気持ちがいい景色をみることができました!!

ワシントンDC紀行 【その1: ホワイトハウス!】

December 05, 2009

11月26日~28日、ワシントンDCに行ってきました(^ Q ^)/゛

ワシントンDC・・・実はいままであんま~り、興味がなかった場所なんですが(;^_^ A
折角の4連休(あ、アメリカではサンクスギビングデーという祝日があって4連休
だったのです)なので、ボストンからそう遠くなくて行けるところ~という理由で、
ワシントンDCを旅行地として選んでみました。

行ってみた感想は・・・・いやこれが結構、楽しめる場所でした(*^o^*) ♪♪
やっぱり首都だけあって、観光の見所が多い!
で、計画的に作られた街なので、道路や地下鉄がとても美しい!

結構おすすめです。ワシントンDC!
特に今はやっぱり「オバマ大統領が住んでいらっしゃるのねぇ~」とか思うと、
ちょっとそれだけでうれしい気分になっちゃったり☆ ミーハーですネ(^-^)☆

そんな訳で、写真はホワイトハウスから載せちゃいます!

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建物自体も美しくて見応えがあるなぁ~・・・なんて思ってジロジロ見ていたら、
んん?!なんか、ホワイトハウスの前に報道陣が?!

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↑↑この写真分かりますかしら?ちょうどホワイトハウスにクリスマスツリーが
運ばれる時だったみたいで、たくさんの報道陣がカメラを構えていたんです。

もしかして、もしかしたら、オバマさんが見れるかも?!?!と、
ちょっと期待が高まっていた私たち。

すると、私たちのすぐ横で見ていたアメリカ人のおじさんが、「ホワイトハウスに
クリスマスツリーを迎え入れるのは、代々ファーストレディの仕事だから、
ミシェル夫人が見られるかもしれないぞ!!」
とか言うではないですか!

その一言を信じて、寒い中かな~り長い間、ホワイトハウスの前で待ってみましたが、
結局ミシェル夫人もオバマ大統領も見ることはできませんでした(;_;)
まあ、良く考えれば、ミシェル夫人が外に出てくるなら、もっと厳戒態勢がとられて
いるハズで、私ら観光客がこんな近くで見ることなんてできないですよね・・・。


オバマ大統領もミシェル夫人も見られなくてガッカリした私は、
とりあえず、こんな写真↓↓をとって、自分をなぐさめました(;^_^ A


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↑↑オバマ大統領に突然出会って驚くふり(≧∇≦*) @お土産屋さんにて

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↑↑ミシェル夫人とは、笑顔で対話してるつもり( ^з^) y -☆ @同じお土産屋

ほんと、すんませんッ しょーもなくて(;^ω^A
でも、この撮影している時、楽しかったぁ・・・・(≧∇≦*)♪

クッキングクラス(後編)

December 02, 2009

楽しかった秋の選択授業・・・「クッキングクラス」☆

その最終授業の日は、「自国の伝統料理のレシピをプレゼン」する日でした。

私は何をプレゼンしたと思います~?!
フフフ・・・( ̄ー ̄)v
日本のザ・伝統料理!! 味噌汁です!!

すみませんッ、本当にすみませんッ(;^ω^A
日本代表として、もっと凝った料理を紹介すべきところデスよね・・・。
でも、言い訳させてもらうならば、この日は午前の授業のエッセイ提出日と
重なっていて、午後の授業の準備まで手が回らなかったんです・・・。

それでも、「日本の中でも地域によってダシをとるものが違うんですよ~」と
言って、「いりこ」「かつお節」「昆布」などを見せると、
みんな興味深々で話を聞いてくれました♪

この日は、「レシピのプレゼン」が課題だったのですが、
先生は、「時間がある人は是非その料理を作ってもってきてください。」と
言っていました。
私は味噌汁だったので、さすがに持ってくることはできなかったのだけれど、
たくさんのクラスメートが自分でつくったものを持ってきてくれていました。

↓↓こちらは、韓国の男の子の作品。トッポッキ(お餅)の肉野菜炒めだそうです!

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↓↓こちらは、パナマの女の子が作ってくれたもの。なんだと思います?!
実はこれ、ポテトサラダなんです!ビーツ(赤カブ)が入っているので、
こんなに綺麗なピンク色になるんですって。パーティ料理にいいですよね☆

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なんと、一番力の入っていたクラスメートは、料理の実演までしてくれました!!
実演の様子がこちら↓↓

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あまりに手際が良くてかっこよかったので、
「日本ではまだまだ男性で料理をする人は少ないので、
料理をしている男性の姿は、とってもセクシーに見えるよ!!」

と私が言うと、クラス中大爆笑(≧∇≦*)!!

韓国と台湾の女の子が、私のこの発言に激しく首を縦に振って同意を示していたので、
彼女たちの目にも、料理をする男性はかっこ良く見えていたのでしょう!!

↓↓彼が作った料理がこちら。お母さまから教わったそうで、料理名は特にないそう。
玉ねぎのみじん切りとサケの刺身を重ねていって、レモン汁とライム汁で合える、
といういたってシンプルな料理だったんだけど、爽やかでとってもおいしかったです。

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最後はみんなで、試食大会!!
クッキングクラス、いままでの授業の中で一番楽しかったかも!!
また復活してほしいな~(*^ー^)ノ~~☆

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クッキングクラス(前編)

November 29, 2009

わたくし、この間まで「クッキングクラス」を受講しておりました♪♪

「さすが主婦!語学学校の他にも趣味でお料理教室を受講してるのね」

・・・と思ってくださいました(^^)??

実は、この秋、ECボストン校の午後の選択授業に「クッキングクラス」が
新登場し、私はそれを受講していたのです!!

私は火&金だけ午後の授業をとっていますが、通常の選択科目は
「会話クラス」「文法クラス」「ちょっとだけ経済」
という、いたって真面目な、語学学校らしい選択科目ばかりでした。

でも今回、ある女性の先生が提案してくれて、4週間限定の「クッキングクラス」が
登場したのです。私は何の迷いもなく、これを選択しました。
だって、なんか、「ガールズ♪ガールズ♪」してそうで、楽しそうかなって
思ったんです(^-^)☆ 単純デスネ。

で、初めての授業の日。意外や意外、生徒のほぼ半分は男性でした!
「料理は女がするもの」っていうのは、日本的な古~い考えなのかもしれませんね。

で、授業の内容の方は、「会話クラス」や「文法クラス」とは全く違って、
独創的でとっても楽しかったです☆☆

1回目の授業では、果物や野菜、お魚の名前、お肉の部位の名前など学びました。
(私は主婦で、いつも買い物してるくせに、知らない名前が多くありました(;^_^ A )

2回目の授業では、前回習った復習のため、学校の近くのスーパーマーケットへ。
4チームに分かれて、先生がリストアップした食品(30項目くらいありました)を
どのチームが一番先に買い物カゴに集めてこられるか、というレースをやりました♪
体育祭の借り物競走みたいで、とっても楽しかったです(*^_^*)
勝ったチームに景品があるというわけでもないのに、みんな超真剣!
私達は惜しくも2番目でした。

3回目の授業では、学校の近くで行われていたファーマーズマーケットを
見に行きました。
ファーマーズマーケットとは、農家の人々が直接売りに来ているため、
新鮮で安い野菜が手に入る市場のことです。
日本でもよくありますよね。「道の駅」の中にある「農家直売所」。あんな感じ☆


2回目の授業の「お買いものレース」のときは、あまりに真剣で写真をとるのを
忘れてましたが、ファーマーズマーケットのときは写真を撮ったので載せますね♪


↓↓この写真の手前に写っているのが先生のステラ。華奢でかわいい先生です♪

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↓↓先生が、めずらしい野菜の名前なんかを説明しています。

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↓↓興味深げに耳を傾けるクラスメートたち♪ 私は写真を撮るのに真剣♪

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↑↑ハロウィン直前だったので、かぼちゃもたくさん置いてありました(*^_^*)

サンノゼ紀行 【後編:飲んで食べて飲んで食べて!】

November 26, 2009

夫の出張についていったサンノゼ旅行記・後編です。

夫の会社のカリフォルニア支店の方々は、皆さん飲み会がお好きなようで(≧∇≦*)
私がサンノゼに着いた初日から、飲み会に参加させていただきました(^ Q ^)/゛

初日は、夫の先輩社員(Mさん)の家でのホームパーティ♪♪
社員の皆さんがお料理やおつまみやお酒を持ち込んで、とっても楽しい宴でした。
私にとっては、久々に日本語でしゃべりまくれる機会でしたし、
皆さん気さくでとても楽しかっただけに・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっと久しぶりに・・・ブッ倒れそうなくらい飲んじゃいました・・・(≧∇≦*)!!
この楽しい宴の様子を、写真に収めて来なかったのが残念でなりません。
Mさん初めカリフォルニアの皆さま、また本気飲み会に是非誘ってください♪♪


翌日からも、カリフォルニア支店の皆さんが私たち夫婦を気遣ってくださって
いろんなおいしいところに連れていってくださいました。

カリフォルニアって日本から近いせいでしょうか??
サンノゼで食べる和食は、ボストンの100倍くらいおいしかったです!!

中でも一番感動したのがこちら↓↓
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生サンマ刺身ですぅぅ(≧∇≦*)!!!
アメリカで生サンマの刺身が食べられるなんて・・・!!
ボストンでは絶対食べられないよー!!

連れていっていただいたのは、「ごち」というお店↓↓

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日本にある、こぎれいな居酒屋さんって感じのお店でした。
頼んだもの、どれもこれも日本で食べるのと変わらない本格的な味で、
大・大・大満足のお食事でした(*^o^*)
日本風のカクテル(ピーチオレンジとかカシスソーダ)が飲めたのも
うれしかったです☆

味が本格的なだけあって、店内は、日本人・現地人問わず大賑わいでした↓↓

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また翌日には、日本の有名ラーメンを食べにも連れていってくださいました。
連れて行っていただいたのは、日系の大型スーパーMITSUWA(みつわ)。

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ここMITSUWAでいただいたのが、北海道旭川の有名ラーメン「山頭火」!!

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博多っ子なので、一番好きなのはもちろんトンコツ!!ですが、
北海道の塩&みそラーメンも実は大好き♪♪

この日は、塩ラーメンにいくら丼の小鉢付のセットをいただきました。
も~、す~っごいおいしかったです!!
日本にいるときに山頭火のラーメン食べたことなかったけど、
きっと日本で食べるのとほとんど同じ味なんじゃないかなと思いました(^-^)☆
いくら丼もおいしかったぁ☆

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この他にも、中華とか韓国料理とか、アジア系のおいしいお店に毎日連れていって
いただいて、まさに、「飲んで食べて飲んで食べて」の3日間でした!!!

カリフォルニアのみなさま、ありがとうございました(*^ー^)ノ~~☆!!!!


PS:
ちなみに、この気候穏やかで食もおいしいサンノゼからボストンに戻って、
1週間くらいは、心のリバウンドが大変でした(;^_^ A
ボストンの和食屋さんは、どうして・・・あんまりおいしくないんだろう・・・
これから留学をお考えの方で、私みたいに「超」がつく和食党の方は、
「おいしい和食が食べられる場所かどうか」も留学地を決める際の指針にされた方が
いいかもしれませんッ!!

サンノゼ紀行 【前編: ワイナリー!】

November 23, 2009

11月10日~13日、夫の出張に同行してサンノゼに行ってきました(^-^)☆

サンノゼってどこにあるか、ご存知ですか?
IT関係のお仕事をされている方ならよくご存知かもしれませんね。
サンノゼは、アップルやマイクロソフト、インテルなど多数のIT企業が
その本社を置いている場所として有名で、別名「シリコンバレー」とも
呼ばれている場所です。
地理的には、サンフランシスコの少し南にあります。
サンフランシスコから車で1時間くらいのところです。

夫の会社は、アメリカ内に2つ支店を持っていて、ひとつがボストン支店、
もうひとつが、このサンノゼにあるカリフォルニア支店です。

カリフォルニア支店の方々は、この陽光まぶしい温かな土地に住んでいるうちに、
性格も穏やかになってしまうのでしょうか。
皆さんとても温かな方々で、私たち夫婦をいろいろとおもてなししてくださいました。

その1つめが、タイトルにも書いた「ワイナリー」♪♪
ちょうど、11月11日が、アメリカの祝日でお休みでしたので、
カリフォルニア支店の方々が私たちをワイナリーへと連れていってくださいました。

カリフォルニアでワイナリーと言うと、「ナパ」とか「ソノマ」とかが有名ですよね。
なので、てっきりそういうところまで行かれるのかと思っていて、
片道3時間程度かかることを想定していたのですが・・・。

実際には、サンノゼのダウンタウンから片道1時間もかからない程度で、
とっても素敵なワイナリーに到着しました!!
こんなに近くに本格的なワイナリーがあるなんて・・・サンノゼって素敵☆☆

まず、連れて行っていただいたのは、「RIDGE(リッジ)」というワイナリー。
ここ、ワイン通の方々にはとても有名なところだそうです。
私はワインは大好きですが、安いワインでも十分楽しめる庶民派なので、
全然ここのことは知りませんでした(;^_^ A

↓↓RIDGEワイナリーの看板。

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↓↓ワイナリーからの眺め。ここはかなり山を登ったところにあるので、
眼下に広がるサンノゼの街の眺めが気持ちよかったです♪

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↓↓青空によく映える、秋のブドウ畑。

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↓↓ブドウの木とたわむれてみました(*^_^*)

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土日はテイスティングもやっているそうなのですが、この日は祝日だったからか、
もう時期的に遅かったのか、ティスティングはやっていませんでした。
でもワインを買うことはできたので、ワイナリーの人に「これはどういう味?」など
聞きながら、1本赤ワインを買ってみました(*^_^*)
このワイナリーで一番有名なのは、下の写真の中央に写っている「MONTE BELLO」
という銘柄だそうなのですが、ハーフボトルでも80ドルくらいして高かったので、
(それでも、日本で買うより断然安いそうですが)、私たちは別の銘柄を買って
みました。お店の方もお勧めしてくれた銘柄だったので、飲むのが楽しみです!!

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続いて、2つ目のワイナリー、Picchetti(ピチェッティ)へ。

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ここは、今日もテイスティングができるというので、早速テイスティングルームへ!!

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↓↓テイスティングルームの中。なかなかお洒落な内装でした♪

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ここでは、5ドルで5銘柄のワインを試飲させてくれる、とのこと。
ちなみに、試飲後にワインを購入した場合は、この5ドルも返却してくれるそうです。
試飲するワインは、下の写真のようなワインリストから自分で選べます。
リストは裏面もあったので、30種類くらいから選ぶことができました。

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私は、白ワイン、ロゼワイン、赤ワイン2種、ポートワインを試飲して、
すべておいしくてご満悦(*^o^*)
ここでもボトルを買いたくなったのですが、帰りの荷物が重くなることを
考えて、ここでの購入は断念。
フルボトルって重いですものね・・・。
でも、このワイナリー巡りのあとに、サンノゼの街中でちゃっかりナパ産の
375mlボトルのシャンパンを発見して購入しました( ^з^) y -☆
このシャンパンはすでに飲んだのですが、甘さスッキリでおいしかった!!

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↑↑最後の写真は、Picchettiで試飲を楽しむSさん(カリフォルニア支店の方)と私。
Sさんは、夫からの前評判通り、とっても明るくて楽しい素敵な女性でした☆
飲み会もお好きだそうなので、是非また・・・ワイン飲みましょう(≧∇≦*)!!

フレッフレッ Nicole先生!

November 20, 2009

先日、退職していく先生をお見送りしました。

私がECボストン校に通い始めて約6ヶ月半経ちました。
うちの学校は、最短1週間から生徒を受け入れしているため、
(他の学校は、最短4週間~の受け入れが多いようです。)
この6ヶ月半の間に、クラスメートが母国に帰って行くのを
数え切れないほど見送ってきました。

時には、転職していく先生を見送ることも。
日本よりアメリカの方が、転職率が高いという事実もあるのでしょう。
教えてもらっていた先生だけで4人の先生方が転職するのを見送りました。
でも、その4人の先生方は、いずれも他の語学学校や大学への転職で、
職種自体が変わるわけではありませんでした。

そんな中、先日、私の1番のお気に入り先生だったと言っても
過言ではない、大好きな先生が退職してしまうことになりました。

退職の事実を初めて聞いた日は、すごく悲しくて泣きそうでした。
「ボストンを離れて故郷のサンディエゴに戻る」というので、
もう会えないんだ、という思いも強かったのです。

でも数日後に、なぜ退職するのかという理由を詳しく聞いて、
俄然明るい気持ちになり、全身全霊で彼女を応援したくなりました。
なぜって・・・?
だって彼女、先生をやめて、パイロットになるっていうんです(≧∇≦*)
チョーかっこよくないですか?!?!


彼女いわく・・・
「パイロットになるのは子どもの頃からの夢だったの。
 でも、その世界はまだまだ男性中心社会だっていうのもあって
 家族から猛反対されて、教師になる道を選んだの。
 教師の仕事は大好きで毎日楽しいけれど、
 ここ1~2年、胸の中がうずいて仕方がない日が多くあったの。
 Nicole、あなたこのままでいいの?!って自問自答する日が続いていてね・・。
 それで、勇気を出してパイロット養成学校に入ることにしたの。
 年齢的にも最後のチャンスかなって思うし、
 パイロットになる!って決めたら、すっごく気持ちが前向きになったの!」

こんなことを、キラキラする目で私に語ってくれたNicole先生!
ああ、私はますます彼女にほれ込んでしまいました☆

ものすごく大きなキャリアチェンジだから、いくら転職が盛んなアメリカとはいえ、
これから大変なこともたくさんあると思います。
でも、心から応援してるよ!!NICOLE!!(^.^)/~~~

ニコルと最後に撮った写真を載せますね。
学校最後の日だったので、パイロットっぽい服装で現れたニコル♪
カリフォルニア育ちの明るくて前向きな、素敵な先生でした。

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フレッ フレッ NICOLE!! 心から応援しています(^-^)☆!!

紅葉(inボストン市内)

November 17, 2009

最近何度も何度も紅葉の話をブログに書いちゃっててすいません(;^_^ A

日本でも紅葉を見に行くのが大好きだったので、こちらでも紅葉を
思う存分楽しみました。
(↑↑ハイ、過去形です。もうこちらのシーズンは終わりました(;_;))

紅葉写真ばっかり色々と掲載させてもらってて恐縮なのですが、
ボストン市内でも、結構たくさん綺麗な秋の風景が撮れたので、
こちらもご紹介させてください。

ちなみに撮影日は10月31日です。
この日は久しぶりに日中の温度が20度くらいまであがって、
曇りながらも気温的には絶好の行楽日和でした☆☆

最後の写真は、ご愛敬ってことで許してくださいね(*^_^*)
周りのボストニアンがみんなこういう撮影をしていたので、私も真似してみました♪

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人間観察&想像のエッセイ

November 14, 2009

先日のブログで、クラスがあがったことをご報告しました(^^)

今までのところ、エッセイを読むスピードはクラスでびりっけつ、
スピーキングの流暢さも完全に他の皆に劣っているし、
ボキャブラリー不足もいつも先生から指摘されます・・・。

こんな私が、ひとつだけ先生から誉められていることがあります!!
それは「エッセイ」です。

エッセイは、基本的に授業中に書くわけではなくて、宿題なので、
ゆっくり時間をかけて書けることもあってか、今のところ良い評価を頂いています♪

ちょっとうれしかったので、このブログでも披露しちゃおうかと思います。
ボキャブラリー力のない私なので、あんまり難しい単語は使ってないです。
英語の勉強をされている方は是非読んでみてください(^-^)☆

ちなみに、お題は、「公共の場所(公園や電車の中)で人間観察をして、
その人たちの置かれている環境を想像してみる」というものでした。

私は、学校帰りに一緒の電車に乗り合わせた2人の女性のことについて
書いてみました♪


「The Two Women」

  I was sitting on a bench in Park Street station when I saw the two girls. Well, they looked a bit older than “girls”; there were two WOMEN sitting next to me on the bench. Several minutes before, the two women and I had been in the same train bound for Alewife. The train had stopped at Park Street station for a while, and there was an announcement: “This train is running express. The next station is Harvard.” My destination was Kendall/MIT, which is between Park Street and Harvard. That meant I had to get out of this train. However, I was still inside the train because I hadn’t understood the previous announcement. You know, the announcements inside the trains are always too fast and unclear to understand for foreigners. Then, I heard the announcement again. “Final announcement! THIS IS AN EXPRESS TRAIN. THE NEXT STOP IS HARVARD!” This time, the announcement was clear enough for me to understand. I no sooner had heard this announcement than I jumped out of the train. And so did the two women!

  All of us, the two women and I, were sitting on the same bench while waiting for the next train. Then I started to imagine about them. “They jumped out of the train at the same time as me. It means that they are also foreigners? They didn’t understand the announcement at first like me?” I peeked at them from the corner of my eye. One of them took out a map of the Boston area from her bag. When they started to talk in whispers, pointing to the map, I thought, “Hmm. They are not foreigners but travelers. That’s why they didn’t understand the announcement. Well, but they might be travelers from a foreign country.” The next moment, they started to talk loudly and I realized that they were Americans. Their English sounded native without a doubt.

  Soon, a “not-express” train came into the station, and we got on the train. Luckily, they sat in front of me, so I could keenly observe them. One of them had black eyes and long straight black hair. Her skin was white. She was wearing black framed glasses, a black hoodie and dark brown pants. She was carrying a black backpack. The other woman had grayish blue eyes and permed short blond hair. Her skin was also white. She was wearing a white with red-and-blue waffle shirt and bright blue pants. She was carrying a rainbow colored tote bag. I spoke to myself in my mind, “They look totally different. The black-haired woman looks like a nerd. All her interests must be studying. Maybe, her dream is becoming a professor. The blond-haired woman seems an outgoing person. She must have hundreds of friends. And, yes, she might have several boyfriends, too. Hmm, I envy her!”

  Then, the train stopped at Kendall/MIT station. I got out of the train. And so did they! They started walking toward MIT, and I started walking toward my home, which was the opposite direction. I looked back once to see them again. Can you guess what happened next? The blond –haired woman was kissing the black-haired woman. Not on her cheek, but on her lips! On my way back home from Kendall/MIT station, I couldn’t stop imagining their relationship and their situations. I kept questioning myself in my mind.

  “Calm down, Sakura. It might be normal to kiss their friends in this country. Well, but is it normal to kiss on the lips? I don’t think so. They must be a couple. Maybe, both of them are from a state which is conservative about same-sex relationships. They were sick and tired of dating secretly in their home town, so they decided to move to Boston, which is a gay-friendly place in the U.S. ”

  “Or…There are other possibilities, too. It is October. And they walked toward MIT. They might be freshmen at MIT. They just started their study at MIT and they became roommates in the dorm. At first, they were just good friends. But, as they knew about each other deeply, they started to have different emotions, and….!”

  Well, let me stop writing about my fantasy here. It might become dangerous! It is always interesting to imagine strangers’ lives and their backgrounds.

実は・・クラスが上がりました・・・

November 11, 2009

もう4週間も前のことになるのですが、実は、学校のクラスが上がりました・・・!
私は今まで、上から2番目のレベルのクラスにいたのですが、
な、なんと一番上のレベルのクラスに昇進してしまいました・・・!!

これって普通うれしいことですよね(;^_^ A
上のタイトルも「クラスが上がりました!!」と元気よく書くべきですよね(;^_^ A
でも、上のタイトルが表わしている通り、私の心は複雑なのです・・。

実はですね、9月頭、つまり2カ月以上も前から「上のクラスにあがっていいよ」と
先生から言われていたのです。
でも、私はいろいろと理由をつけては、上のクラスにあがる時期を後ろ後ろに
ずらしてきました(;^_^ A

その理由は・・・・・
   一番上のクラスになると圧倒的にテキストが難しくなって
    宿題の量も増えるから!!

という、なんともお恥ずかしい子供じみた理由でした(;^_^ A

特に私の場合、大学とか大学院受験のためにアメリカに来ているわけではないので、
できれば、語学学校にも「厳しさより楽しさ」を求めて通っていましたので・・。

実際に上のクラスにあがってみると、今までのクラスとはかなり様子が違っていました。
今までのクラスでは、英文法や新しいイディオムを習ったりすることが中心でしたが、
今度のクラスは、まるで大学のゼミのような内容です。

どのような授業内容かというと、たとえば・・・

1.数ページあるエッセイを読んで、制限時間内に設問に答える。
  ちなみに、エッセイの中には分からない単語もたくさんでてくるのですが、
  これらの単語をいちいち辞書で引いていると制限時間内に設問が解けないので、
  分からなくても前後の文脈で推測していくしかないのです。
  なので、エッセイの中で重要となる単語の意味を推測し間違えてしまうと、
  設問の答えも、求められている回答とは180度違ったものになって
  しまったりして、私はかなり痛い目に合っています(>_<、)

2.ディベート
  これなんかまさに、大学のゼミみたいですよね~。
  しかも、ディベートする内容が難しいんです。私は今まで2回やりましたが、
  1回目のテーマは「銃規制を厳しくすればアメリカはより安全な国になれるか」
  2回目は「遺伝子組み換え作物のメリットとデメリットはどちらが大きいか」

  遺伝子組み換え作物の話なんて、専門用語が多すぎて、日本語でも議論が難しい
  のに、英語でなんて本当に泣きそうでした。
  今のところ2回とも、優秀なクラスメートのおかげでなんとか乗り越えています。

3.プレゼンテーション
  これは、今までのクラスでも頻繁に行ってきたので、要領は得てきました。
  ただし、今までのクラスと違うところは、要求される長さの違い。
  今までは大抵5分~10分でしたが、このクラスでは30分を要求されます(;^_^ A


大体、授業の中で柱となってくるのは、以上の3点です。
ディベートもプレゼンテーションも、家でリサーチしたりパワーポイントを作って
きたりしないといけないので、まるで大学生に戻ったような感覚になっています。
大学生の頃と違うのは、自分自身の肉体と精神の衰えだけ・・(;^_^ A

そうそう、上の3点につけくわえて、2週間に一回、エッセイも書いてくるように
言われるんですよ~・°°・(>_<)・°°・。

「先生!私は他の生徒みたいに若くないんです!」
「夫のために家事もしなきゃならないし」「だから免除して!」

・・・・と言えたらどんなにいいかな、と思っている今日この頃です・・・(;^_^ A

ただ、もちろん、も・ち・ろ・ん!
このクラスの方が、「真面目に課題をこなせば、力がつく授業内容になっている」
と確実に思います。
一番上のクラスだけあって、クラスメートたちも「ハーバード大学」や「MIT大学」
を目指している生徒が多くて、刺激にもなります。

たった4週間経験しただけで、根をあげそうになっている私ですが(;^_^ A
なんとか卒業まで、取り残されないで、皆について行けたらな~と思います!

ちなみに、このクラスでお食事会に行った時の写真を載せまーす。
私以外は、「ヨーロッパ系」と「サウジアラビア」の人しかいないんですよ☆
みんな陽気で良い人そうでしょ?!それもまたこのクラスの魅力です(^-^)☆

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セルティックス初観戦!!

November 08, 2009

ハロウィン前日の夜、セルティックスの初観戦に行ってきました(^^)/

スポーツファンの方には言うまでもないかも知れませんが、
セルティックス(Celtics)とは、ボストンに本拠地を置くプロバスケチームです。

かなり名門チームで、NBA(全米プロバスケットボール協会)の全てのチームの中で
今までに最も多くチャンピオンシップを手に入れたチームなんだそうです!!

初めてのNBA観戦の感想は・・・・
          チョー!!楽しかったです!!
個人的には、野球観戦より好きかもしれない(^-^)☆

まずは、最初の盛り上がりから、野球とは一味違います。
国歌斉唱(アメリカはなんでもかんでも国歌斉唱から始まる(;^_^ A)も、
屋内である特性を生かして、照明が美しく生かされていて、なんとも神秘的♪♪

☆★試合開始前の国歌斉唱の様子★☆


国歌斉唱が終わると、各選手の入場になるのですが、
これがまるで、ボクシングのタイトルマッチの登場シーンのような盛り上がり♪
「赤コォナァ~、セルティックス期待のエース、xxxx~!!」
・・・みたいな感じに聞こえてしまったのは、私だけでしょうか?!
とにかく、試合開始前から異常な盛り上がりヾ(>▽<)ゞ

☆★各チーム選手の登場シーン★☆


試合が始まると、もう、ドンドン得点が入るので、その度に拍手や歓声!

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タイムアウトのちょっとした時間や、各クォーターの間の休憩時間も
観客を飽きさせない工夫がたくさんありました。

チアガールのダンスはもちろんのこと♪
観客に質問して正解できたらセルティックスのグッズをあげるコーナーがあったり、
あとは、観客席を中央のスクリーンに映し出すサービスがあるのだけれど、
自分が映し出されたときの、観客の盛り上がり方がすごかったです(^^ゞ
ボストニアンって普段は落ち着いているイメージだったんだけど、
ボストニアンとはいえ、やっぱりアメリカ人。ノリの良さが日本人とは
圧倒的に違います!!
アメリカ人って、エンターテイナーだなぁって改めて思いました(^ Q ^)/゛

☆★中央スクリーンに映し出される観客たち★☆


この日の試合結果は、セルティックスが圧勝!!
118点-90点でした(^-^)☆

ちなみにこの日は、ハロウィン前日ということもあって、
仮装してきている観客がたくさんいました。
おもしろかった仮装の方々を写真に収めましたので、載せますね♪

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この2枚目の写真の方々なんか、どんだけ本格的なの?!って感じですよね(;^_^ A

初のセルティックス観戦は、本当に楽しかったです☆☆
レッドソックスみたいに日本人選手がいるわけではありませんが、
もしボストンに来られる機会があれば、是非観戦をお勧めします(^_-)-☆

紅葉(inセーラム)

November 04, 2009

先日、セーラムという町に行ったお話を報告しました(^^)

「魔女の町」だけあって、ハロウィン関係の飾りやイベントが満載で
それだけでもとてもおもしろかったのですが、
この日は晴天に恵まれたおかげもあって、紅葉狩りにも最高の日でした♪

目で見たままの美しさを、写真におさめる技術がないのが残念なのですが、
少しでも雰囲気が伝わればいいな~と思います(*^_^*)

日本では、京都や奈良のお寺さんの繊細な紅葉が大好きでした。
マサチューセッツの紅葉は、それとはまた違った美しさがあります☆

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最後に、港町セーラムらしい、のどかな写真も掲載しますね♪
メインストリートは人でごった返していましたが、港の方はこんなにのんびり。
ハロウィン以外の時期は、こんな風にのんびりとした雰囲気の町だそうです。

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ハロウィン!! (in セーラム)

October 31, 2009

本日10月31日は、HALLOWEEN(ハロウィン)ですね!!

といっても、時差があるので、これを書いている時点ではボストンはまだ30日です。
明日は、街中に行けばコスチュームを着た人にたくさん会えるのかな?!と
いまからちょっとワクワクです。
良い写真が撮れたら、ハロウィン当日の様子も後日報告したいと思います(^-^)☆


今日のブログでは、先週(25日)一足先にハロウィン気分を味わえるところに
行ってきたので、そのご報告をしたいと思います。

行ってきたのは、「セーラム」という港町。
ボストンから電車で30分くらいで行けるところにあるので、
今までもいくらでも訪れるチャンスはあったのですが、
どうも、「セーラムはハロウィンの時期が一番盛り上がるらしい」との情報を
聞きつけ、今まで訪れるのを取っておいた場所でした。

どうして、セーラムはハロウィンになると盛り上がるのか?!
それは、この町がもともと、「魔女」で有名な町だからなのです。
なので、町のそこかしこに、魔女のマークや旗が掲げられています。

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↓↓こちらの写真は、道路脇の駐車スペース。ここにも魔女マークが!

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当然、ストリートパフォーマーも「魔女」↓↓
魔女って「ケェッ」って鳴く?話す?ものなんですかね?
彼女、誰かがお金を払うたびに「ケェッ」とか「キュェッ」とか言ってました(;^_^ A

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なぜ、このセーラムが魔女で有名なのかというと、17世紀末にヨーロッパを
震撼させた「魔女狩り」が、飛び火してきてしまった場所だからだそうです。
このセーラムでも、魔女の疑いを掛けられた多くの女性たちが、魔女裁判で
命を落としたそうです。
とっても悲しい歴史のある町ですが、今ではそれを逆手にとって(?)、
観光名所となっています!!

ところで、前情報通り、セーラムの町はすでにハロウィンで盛り上がっていました!!
ハロウィンと言えば、オレンジ色のパンプキンですよねっ
このパンプキンの装飾が、町のあちらこちらに・・・♪
とてもかわいかったので、写真を載せたいと思います。


◆町のあちこちに掲げられていたパンプキン柄の旗たち◆

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◆巨大パンプキンが入口に乗っかっていたパブ◆

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◆ホテルのロビーの飾り◆これは大人っぽい飾り付けが良かったです☆

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◆装飾がかわいかったレストラン◆

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最後のこの写真↓↓は、私達がランチを食べたレストランで撮影したもの。
各テーブルの上の小さなランプまでも、パンプキン型に変えられていて、
ここまでの細かい演出にとてもうれしくなりました(*^o^*)

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さてさて、ここまでの写真は、かわいいパンプキンちゃん達だったのですが、
ハロウィンというと、どうもこちらでは、「おどろおどろしいイメージ」も
付きまとってくるものみたいです。

とても上手に「おどろおどろしい」装飾をほどこしていた家が2軒あったので、
もちろん撮影してきました。その写真もお楽しみください♪

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↑↑特に、この2枚目のお家、気合いが入っていると思いませんか?!
奥の方の窓からはマネキンが顔をのぞかせているし、右手前にはギロチン・・・
実は、このギロチンの下の方には、ちょん切られた首と滴る血もあったんですけど、
あまりにグロテスクだったので、ここに掲載するのは控えてみました(;^_^ A

いやー、ほんとに、ハロウィン時期のセーラム散策はとってもおもしろかったです!!
実は、紅葉もすばらしかったので、その写真は次回のブログに載せたいと思います♪

あ、そうそう、最後に。
この日、セーラムで出会った、完璧な仮装をしたカップルの写真も載せましょう!!
この日はまだハロウィン当日ではないので、仮装をした人は少なかったのですが、
このカップルは、とっても人目を引いておりました。

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紅葉ツアー(to NH州、VT州)

October 28, 2009

もう2週間ほど前の話ですが(いつもブログ報告が遅れ気味でごめんなさい)、
ボストンの日本人向け旅行会社さんが企画した「紅葉ツアー」に参加してきました(^^)/

ボストンの街中の木々の紅葉もとても美しいですが、
マサチューセッツ州のお隣の州である、「ニューハンプシャー州」や「バーモント州」に行くと、
さらに美しい紅葉が見られるとの情報を聞きつけ、このツアーに参加してみたのです。

ちなみに、ボストン周辺の州の位置関係が良く分からない方のために、地図を載せてみました。
下の地図で、濃いピンク(赤?)色のところが、ボストンのあるマサチューセッツ州。
その北にある、黄色く塗られているところが、ニューハンプシャー州。
その左隣の、うすいピンクで塗られているところが、バーモント州になります。

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つまり、今回ツアーで訪れた「ニューハンプシャー州」と「バーモント州」はカナダとの国境に
位置する州なわけなのです。
カナダ東部の「メープル街道」とかいうと、日本でもその名を知られる紅葉の名所。
そのカナダに近いのだから、きっと美しい紅葉に出会えるハズと、期待で胸を膨らませて参加しました。

結果、お天気にも恵まれて、とても美しい紅葉に出会うことができました!!
ただ、残念だったことが一つだけあるんです。
それは、このツアーで見た一番美しい紅葉を写真に収めることができなかったってこと。
このツアーで一番美しかった紅葉は、バスの中から眺めた山々の紅葉だったのですが、
日本みたいに「写真撮影スポット」となるような見晴らし台みたいなものが設置されていないのか、
このツアーでは、紅葉で染まる山々を撮影するポイントには連れていってもらえなかったのです。
もちろん、バスの窓越しでの撮影も試してみましたが、すべて相当な手ブレ写真に・・・。
ブログで是非紹介したかった私としては、とっても残念なことでした。

でも、途中で立ち寄ったランチ場所や、小さな田舎町で紅葉写真をいくつか撮影できたので、
載せたいと思います♪

ちなみに、一番最後の写真が、私のお気に入りです(^-^)☆

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1st Anniversary・・・♪

October 25, 2009

私ごとですが、2週間前の10月10日は、我々夫婦の結婚1周年記念日でした♪
そこで、「記念日くらいは豪華ディナーに行こう!」
ということで、「トップ・オブ・ザ・ハブ」というレストランに行ってきました。

このレストランは、ボストンで2番目に高いビルの52階に位置しています。
なので、夜景を見ながらディナーが楽しめるレストランなのです(*^_^*)
このブログを頻繁に見て下さっている方はご存知かもしれませんが、私は夜景が大好きなんです♪
まあね、正直言って、夜景自体の美しさはニューヨークやラスベガスには遠く及びませんでした。
でも、「夜景を見ながらディナー」っていう、その雰囲気がいいんですよね。

店員さんも丁寧かつフレンドリーで、大変居心地のいいレストランでした。
私達が、すこーしだけおめかししていたからでしょうか。
店員さんは、最初から、「今日は何かの記念日ですか?」と聞いてきてくれました。
私達が、「そうなんです。1周年記念なんです~。」と答えると、
店員さんも、「それは、おめでとう~!」と、とってもにこやかにお祝いの言葉を言ってくれました。

で、それだけではなくて、頼んでもいないのに、最後のデザートのときに
ロウソクを灯して持ってきてくれたのです。
こういう演出を、実にさらりとやってくれるアメリカ人。こういうところは大好きです♪

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ところで、デザートにロウソクが乗っかってきたのを見たとき、
私は、「まあ、うちの夫もアメリカに来てずいぶんロマンチックになったわね~(*^_^*) 」
なんて、思ってたんです。てっきり夫が、店員さんに頼んだと思ったんです。
そう思って、夫に「ありがと~☆」と言ったら、
夫は、「いや自分は何も頼んでないよ。店員さんが気を利かせてくれただけだよ。」だって。
まあ自分の手柄にできたところを、正直に答えるところが、我が旦那さまの良いところでしょうか!


このレストランは、記念日に使われることが多いのか、私達の隣のカップルも
「結婚1周年記念」だと言っていました。 お互いに「1周年おめでとう!」と言いあったりして、
こんな風に、知らない人とも気軽に声をかけあえるのも、アメリカのいいところかな☆

私達の後ろの席では、10名くらいの若い女性たちが大きな丸テーブルに座っていて、
彼女たちも何かのお祝いをしているようでした。
10名のうちの1人だけが「Wedding」と書かれたタスキをしていたので、
きっともうすぐ結婚する彼女をお祝いするためのガールズパーティだったのかな?
とーっても楽しそうでした!

旦那さまとお食事も楽しいけど、ガールズパーティには特有の盛り上がりと楽しさがありますよね!
ね、ガールズの皆さま(^ Q ^)/゛

レストランの奥の方では、ジャズの生演奏も始まって、それもまた雰囲気を盛り上げてくれました。

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ちなみにこの日は、私達の「入籍」1周年記念日でした。
「結婚式」記念日は12月なんですよね~。フフフ、その時はどこにいきましょうね~?

冬支度!!

October 22, 2009

前回のブログで、とうとうボストンにも初雪が降ったことをご報告しました。

もうね、何度も何度も書いているような気がしますが、また書かせてください。

私は、とても、とても、とってーも、冬が苦手です!!!!

9月下旬から、ボストンはどんどん日が短くなり、気温もどんどん下がってきました。
加えて先日の、みぞれまじりの雪。
もう今から、真冬のことが気が気じゃありません!!!

なので、とにかく、あたたかいコートでも手に入れば、少しは心が落ち着くのではないかと、
日本でも有名な「The North Face」さんにダウンコートの物色に行ってきました。

私は、いつもは、それなりにお洒落に気を使っている方だと(自分では)思います。
なので、日本で洋服のショッピングに行くときは、もちろん「お洒落かどうか」が購買の第一基準。

しかし、今回のショッピングでは、とにかく「1℃でも、いや0.1℃でも」体感気温の高くなる
コートを手に入れることが最終目的!!

ですので、開口一番、お店のスタッフに、
      「一番温かい女性物のコートはどれですか??」
と聞いて、そのコートが置いてある場所に連れて行ってもらいました。
そのコートを手に取ると、予想していたよりはちょっと薄手・・・。
でもお店のスタッフは、「これ以上のものはないです!!」と自信満々。

どうしようかなぁ~と悩んでいると、他のお客さんも同じコートを買おうとしていて、
スタッフさんに自分のサイズを出してもらおうと頼んでいました。
すると、もうそのお客さんに合うサイズは売り切れだったのです。
これで心はきまりました。他のお店でもっといいコートに出会えるかどうかの確証もないし、
自分に合うサイズがあるうちに、とりあえず一着は購入すべし!!

そうして購入したのが、このコートです↓↓↓
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私のコートは、右側の長いやつ。左側のは夫のコートです。
夫もこの日、同じお店で「一番温かい男性ものを!」とスタッフに聞いて購入しました(*^_^*)
夫のコートの方が、断然ダウンの量が多くて温かそうなんですけど、
なぜか男性ものって、こういう短いダウンジャケットしかなかったんですよね~。残念ながら。
このダウンの量で、ひざ丈の長ーいコートも作ればいいのに。
見た目が「だるまさん」みたいになったっていいのに、少しでも温かくなれるのならば!

ちなみに、今回は、同じお店でブーツも買っちゃいました。
上の写真ではわかりにくいので、もう一枚写真載せますね。

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中の方まで、ファーみたいなのが入っているのがわかりますかしら?
これ、かなり温かそうです(*^_^*)ウフ

ダウンコートとブーツを買ったので、すこーしだけ、ボストンの冬に対する安心感が生まれてきました。
でもきっと、この北国ですもの、もっとすごい防寒具がどこかに売られているに違いないッ

私の冬支度は、まだまだ続きます・・・( ̄ー ̄)v

10月18日午後3時54分・・・い、いま・・!!

October 19, 2009

ボストン時間の10月18日午後3時54分、日本時間10月19日午前4時54分、

い、いま・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!

ボストンでは、雪が降っていますぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!

あまりにショックでしたので、ブログに書いてしまいました。・°°・(>_<)・°°・。

もう、降るんだぁ~、雪・・・

ちなみに、雪っていっても、みぞれまじりみたいなやつですけど。

もう、降るんだなぁ~、ユキちゃん・・・・・

確かに、ここ数日、通学時の気温は3、4度だったりして、

私はすでにダウンジャケットを羽織ってたりなんかしましたケド。

ボストン出身の学校の先生に「もう冬だね」っていうと、

「いや、さくら、まだ秋だよ(^^)♪」と明るく返されたりしていたので、

私も自分自身に「まだ秋、まだ秋」と言い聞かせる日々でした。デモネ・・・

雪が降るの見ちゃうとね・・・なんかね・・・・ほんと、って感じ。

これから先の、一日・一日が怖いようぅぅ・・・・・°°・(>_<)・°°・。ギャフンッ


追記:
ただいま午後4時45分、雪はみぞれまじりじゃなくて、本気の雪になってきました(>_<)!!

イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館

October 16, 2009

日本にいるとき、「もうすぐボストンに住むことになるの」といろんな方にお話ししました。

すると、たくさんの方々から、「ボストンには良い美術館がたくさんあるわよ」と、
「うらやましいわねぇ~」という目線とともに、言われました。

でも私、ここで白状しますと、あんまり美術(とくに絵画)に興味がないんです・・・。

ですが、そんな私ではありますが、ボストンに住むたくさんの方々が、
「イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館はイイ!!絶対行った方がイイ!!」と
絶賛するので、「ほんとかなぁ~?」と半信半疑ながらも行ってみました。

その感想は・・・・・「うん、ココは本当にイイ!!(*^ー^)ノ」

私は、どうも、絵画を1品1品見て回らないといけない、美術館特有のあの雰囲気が
あまり好きではないのですよね。
でも、この「イザベラ美術館」は、美術館全体の雰囲気がとてもいいので、
真剣に絵画を見なくても、「そこにいる」だけで、気持ちのい~い時が過ごせるのです。

どこがどういう風に、他の美術館と違うのか。
それについては、この美術館の生い立ちから説明しなくてはなりません。

この美術館を創設した「イザベラ」さんは、ボストンの大富豪で、世界各国を回って、
いろいろな美術品を集めていました。いわゆる、個人コレクターですね。
そこでイザベラさんは、自分の持っている美術品で、美術館を造ろうと考えたわけです。

でも彼女は、普通の美術館にはしたくなかった。彼女なりの持ち味のある美術館にしたかったのです。
そこで、「豪華な邸宅に、自分の好きなように美術品を飾る」という方法で美術館を造ったのです。

ですから、他の美術館のように、絵画が「時代ごと」や「地域ごと」に分けられていたり、
美術品の説明書きがあったり・・・というようなことが一切ありません。
まるで、お金持ちの豪邸に招かれたような気分になれる、そんな美術館なのです。

この美術館の、とくに素晴らしいところは、その中庭です。
中庭自体も美しいですし、中庭から入ってくる自然光によって、部屋の内部がやわらかい光で
映し出されるのも、とてもいい雰囲気でした。

美術館の中は完全撮影禁止でしたので、写真を掲載できないのが残念です。
ですが、美術館のお土産屋さんで買ってきた中庭のポストカードを写真撮影してみましたので、
それを掲載してみますね。

雰囲気だけでも伝わるでしょうか?? ↓↓↓
 
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↓↓こちらは、美術館の外側で撮影しました。私の服装にも注目してください!
撮影日は10月4日です。この洋服、福岡なら11月中旬くらいに着ていたものですヨ・・・。

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イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館は、ボストン美術館の目と鼻の先にあります。
ボストンに来られた際は、是非お見逃しなく!!
実際、ボストンに長く住んでいる人は、ボストン美術館より、イザベラ美術館の方を
お勧めする人が多いんですよ!

初めての病院・・・

October 13, 2009

先日、アメリカに来て、初めて病院に行ってきました!!

実は、9月に入ってから、夜あまり眠れないという症状が続いておりまして。
それでも毎日最低2~3時間は眠れていたので、なんとか学校には行けていたのですが。
とうとう、9月末になって、一睡もできないという日が2日も続いてしまったのです。

こんなのは、生まれて初めてのことでした。
丸2日眠れないということは、48時間連続で起きていたというわけで・・・
頭も回らないし、ふらふらするし、なんだかとてつもない不安感が押し寄せてきて、
とうとう日本の保険会社に電話をして、病院を紹介してもらうことにしたのです。

ここで思ったのは、「日本のシステムって素晴らしい!!」ってこと。
日本で入っておいた保険会社のフリーコールに電話をすると、すぐにボストンにいる
日本人医師を紹介してくれました。
そして予約までとってくれて、翌日の午後には受診に行けることになったのです。
日本人の先生に、日本語で相談できて、薬の処方箋も書いてもらって
とっても安心できました。

・・・・と、ここまではスムーズだったのです。
ここまでは、「日本人の連携プレー」でしたから・・・!!

病院の帰りに、処方箋を薬局(日本人経営の薬局なんてありませんから、アメリカの薬局)に
持って行って、薬を出してもらおうとしたんです。
このとき、私は眠れないまま行っていますから、「この薬、お願いします」って英語で言うだけ
でもヘロヘロの状態でした。
ここで、のんびり対応のアメリカ人スタッフに10分は待たされたでしょうか。
今にも倒れそうな私に向かって、そのスタッフがこう言いました。

「あらー、この薬切らしちゃってるわ。今日注文しとくから、また明日来てくれる?」

私「・・・・ Σ(・口・) え!!」


日本で処方箋持って薬局に行って、「あらこの薬ないわ。明日また来て。」なんて
言われたことないんですけど・・・・。
ねえ、そうじゃありません??日本の皆さん!!

こちとら、一刻も早く薬を手にしたいから、50ドルもかけてタクシー乗ってお医者さんに行って、
処方箋をもらってきたというのにぃぃぃ!!!!

お腹の中では怒りくるってましたが、どなって薬が出てくるわけでもないので、
すごすごと家に帰りました。
ちなみに、この夜もほとんど眠れませんでした(*_*;

そして、次の日、同じ薬局に「昨日頼んだ新井ですケド~」と薬をとりにいったのです。
前日も眠れていませんから、同じくヘロヘロ状態での来店です。

今回もまた、のんびりスタッフに10分は待たされたでしょうか。
そして、あろうことか、私が受け取った言葉は・・・

「あれー?確かに昨日注文してあるのに、入ってきてないわ。
 悪いけれど、また明日来てくれる?」

私 「・・・・ Σ(゚д゚;) ハイー?!!」

ちょっとね、ほんとにね、もう死語ですけどね、「ドンダケー!!」って言いたくなりました。ハイ。

折角、「日本人連携プレー」で速攻お医者様に会えたって、薬がもらえなきゃあ
治るものも治りませんよ。

アメリカのこういうところ、本当にイヤです。

この話を学校のクラスメートにしたら、みんなも同じような経験をたくさんしているそうです。
クラスで、「アメリカの医療制度は、全くなっとらん!!」と大激論になりました(;^ω^A
オバマ大統領が、医療制度をなんとかしたい気持ち、庶民感覚ですが、よーく分かりました。

ちなみに、薬は、その翌日(病院に行ってから3日後!)に受け取れました。
そのおかげで、今は段々と本来の調子に戻っていますので、ご心配は無用です(^_-)-☆

これからアメリカ留学をお考えの皆さま、薬は、なるべくいろんな種類を日本から
持ち込んだ方がいいですよ~!!

でも、上で書いたように、ちゃんと保険に入っていれば、こちらでも日本のお医者さんに
かかることはできますから。ご安心くださいね☆

サンディエゴ紀行【その3:ECサンディエゴ校】

October 10, 2009

今回の旅行では、ECサンディエゴ校にも行ってきました☆

私が通っているECにサンディエゴ校があったなんて、実は今まで知りませんでした(;^ω^A
私の場合、夫の海外赴任でボストンに来ましたので、ボストン以外の語学学校は
全く調査していなかったのです。

何の前知識もないまま訪れたECサンディエゴは、とっても素敵なロケーションにありました!
ラ・ホヤと呼ばれる、ビーチの美しい景勝地に学校があるのです。
学校からビーチまで、歩いて5分の距離。夏は放課後に海水浴ができちゃいますヽ(^o^)丿

◆学校すぐそばのラホヤビーチ◆

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◆ECサンディエゴ校の受付の様子◆
受付は、ボストンと同じような感じでした♪
でも、受付のスタッフさんや先生方は、ボストンの2倍くらいフレンドリー!!

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◆スチューデントラウンジ◆
サンディエゴらしく、サーフボードで「ECサンディエゴ」と表示♪

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◆スチューデントラウンジからの眺め◆
ラウンジにはテラスも併設されていて、そこからの眺め。
この日はちょっと曇っていたけれど、晴れた日なら絶好の眺めのはず!!
授業の合間に海が眺められるなんて・・・・なんて恵まれたロケーションヽ(^o^)丿

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夫には申し訳ないですが、もしも私が独身で、自由に語学学校を選べる立場にあったなら・・・
私なら断然ECサンディエゴを選んでいます(>▽<)!!!

いえ、もちろんECボストン校にはECボストン校のいいところがあります。
例えば、大学との連携の強さや、クラスメートの学習意欲の高さ・・・など、
真剣に勉強したい方々にとっては、ECボストン校の方が断然恵まれた環境にあると思います。
あと、ECボストン校は街の中心部にありますから、アクセスしやすいのも魅力ですね。

それに引き替え、ECサンディエゴは、ダウンタウンとは離れた場所にあるので、
アクセスは不便そう・・・。
また、ECサンディエゴでお話した先生も言っていたけれど、「サンディエゴは半分バケーション気分で
来ている学生が多いから、勉強向きではないかもね」とのこと。
私にとっては、その『半分バケーション気分』っていうのがうらやましくてしょうがないのですケド☆
もともと南国好きなので、「サンディエゴで学べたらどんなに良かったかしら~」と思っちゃいました。
こんなこと、だんなさまが聞いたら泣きますね。ごめんなさいね。エヘヘf(^^;)


最後にこれは、ECの近くで見つけたかわいい家↓↓
私も、こんな南国風の家に住みたいなぁぁ~(*^_^*)

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サンディエゴ紀行【その2:シーワールド】

October 07, 2009

サンディエゴ観光、2日目はシーワールドに行ってきました(^^)/☆

まず最初に、イルカがいるプールへ。
すると、たまたま、今から「PUBLIC FEEDING」(←公開餌やり)の時間だと言うじゃないですか!
5ドル払えば、私たちもイルカに餌やりをできるというので、もちろん参加しました♪

こーんなかわいい顔↓↓で、餌をおねだりしてくるから、もうたまりません(>▽<)

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餌をあげた後は、ちょこっとだけイルカに触ることもできます♪ イルカの頭、ツルスベ♪

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イルカの他に、私が個人的に気に入ったのが、この北極ぐまちゃん♪

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ぐうたら~すぎですよねぇ!!
このゆるんだ足元がたまらない(≧∇≦*)!!

ちなみに、この日も、サンディエゴは超快晴☆☆ 青空とヤシの木が合うわ~☆

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最後に、シーワールドの目玉、シャチのショーを見ました(^^)

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コレ↓↓ シャチの頭の上に男性が乗ってるの分かります?
この男性、水中でもシャチの頭に乗ったまま泳いで、そのまま空中にでてきたんですよー!
シャチの技にも驚いたけど、この男性の運動神経の良さにもアッパレ!!

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この他にも、ゴムボートに乗って川下りをするアトラクションや(←私はこれでずぶ濡れに)
私は怖くて乗らなかったけど、水上ジェットコースター(←Yちゃんひとりで乗ってた)などの
アトラクションも楽しめました♪

個人的には、絶滅危惧種のマナティも見れたのが、貴重な経験でした(^◇^)

サンディエゴに行ったら、シーワールド、かなりおすすめです☆☆

サンディエゴ紀行【その1:サンディエゴ動物園】

October 04, 2009

9月21日~24日、サンディエゴに行ってまいりましたヽ(^o^)丿

夫が出張でサンディエゴに行くと聞き、「サンディエゴなら私も行きたい!!」と
連れていってもらったのでした♪♪

前々から行ってみたかったサンディエゴ、とても楽しみではあったのですが、
夫は仕事だから自分ひとりで観光しなければならないことがちょっと心配でした。

ですが、そこで天の救いが・・・ヽ(^o^)丿☆
学校のお友達が、たまたま同じ時期にバケーションをとるというので、
ダメ元で「サンディエゴに行かない?」と誘ってみたところ、快くOKしてくれたのです(*^_^*)
夫がもくもくとお仕事をされている中、お友達とふたりで楽しく観光できました♪
一緒に観光してくれたYちゃん、ありがとう~~(^^)♪♪

サンディエゴは3泊4日の日程だったものの、飛行機の時間の関係で、観光時間は丸2日のみ。
だってね、ボストンから見たサンディエゴって、たぶん一番遠い国内都市ですもんね。
東海岸のカナダ国境近くのボストンから、西海岸のメキシコ国境近くのサンディエゴへ・・・。
飛行機で約6時間もかかりました。
飛行機に6時間も乗ったら、日本からならバリ島くらいまで行けちゃいますよね~。
それだけの距離を飛んでも、まだ同じアメリカ国内だなんて、アメリカってやっぱり大きい!!

観光の一日目は、サンディエゴ動物園に行ってきました。
その規模の大きさ、動物の種類の多さで世界的にも有名なんだとか(←ガイドブックいわく)。

確かに、動物園は規模が大きかったです。
歩いて回るのは大変なので、園内バスを利用して移動しました↓↓

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↑↑突き抜けるような青空が美しいでしょう~?!
サンディエゴの第一印象は、青空がとっても美しいってことでした(^_-)-☆

こちらは、園内で一番人気のパンダちゃん↓↓

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ううーん、残念ながら、後ろ向きのまま熟睡なさっていたようで、我々は後姿しか拝見できず・・・。

本物のパンダは後姿しか見られなくて、ちょっと物足りなかったので、
ギフトショップのパンダのぬいぐるみを、触りまくって、写真を撮りまくって自分を満足させました(^^)

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パンダコーナーのすぐ近くには、壁画(?)もたくさんあったので、ここでも写真撮りまくり。

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動物園では、パンダのほかにもたくさんの動物が見られて楽しかったです。
動物園なんて来たの、いつ以来だろう・・・?
特に、コアラは、たくさんいて、しかも活発に動き回っているのが見れて良かったです(*^_^*)


夕方には、海沿いのショッピングスポット「シーポートビレッジ」に行ってきました。
海沿いを歩いていると、夕焼けがとってもきれいでした・・・☆☆

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晩御飯は、映画「トップガン」の撮影に使われたというお店へ。
ここで、トップガンが1985年の作品だったことを改めて知り、ちょっとショック・・・(;@_@)
たぶん、学校のクラスメートたちは、この映画のこと知らないな・・・。
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ジャマイカンな日♪

October 01, 2009

もう2週間ほど前の話なのですが、家のすぐ近くでフェスティバルがありました。
「ケンブリッジ・カーニバル・インターナショナル」という名前だったのですが・・・。

家からテクテク歩いて10分、フェスティバル会場に着いてみると・・・・・・
そこは一面、ジャマイカーン!!

たくさんの出店が出ていたのですが、どこもとってもジャマイカン♪♪

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ジャマイカ料理(たぶん)の出店もたくさん・・・♪♪

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とりあえず、行列のできていた屋台で、チキンカレーを頼んでみました(^^)/
あと、別の屋台で、とうもろこしを皮ごとローストして出しているお店があって、
すごく繁盛していたので、それも購入してみました。
どっちもすっごくおいしかったですヽ(^o^)丿
この日は、ランチもディナーも、屋台ですませちゃいました(*^_^*)

会場では、大音量で演奏するバンドも!もう、みんな、すっごいノリノリヾ(>▽<)ゞ
子どもも、大人も、おじいちゃんもおばあちゃんも、腰をふりふり踊ってました!!

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私たちは見逃したのですが、サンバのカーニバルもあったようです。
派手~な衣装を身にまとっている方々がたくさんいました♪

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はっきり言って、最後まで何のフェスティバルなのかイマイチ分からなかったのですが(;^_^ A
観衆の皆さんのあまりのジャマイカンっぷりに、アジア人の私は超アウェーな気持ちでしたが(;^_^ A
家のすぐ近くで行われた、この不思議なイベントのおかげで、
まるでジャマイカに旅行した気分になれた一日でした(^_-)-☆

Travel writing...

September 28, 2009

前回のブログで、今週の授業の最終目標として、「ボストンの街について旅行記を書く」という
課題が出されたことをご報告しました。

そこで私は、6月にボストンで見た「Pride Parade(ゲイパレード)」について書くことにしました。

※「Pride Parade(ゲイパレード)」について報告した日記はこちら↓↓
 http://www.ryugaku.co.jp/blog/ec_boston/2009/06/pride_parade.php

先日、日本にいる友人から「たまには英語でブログを書いてみてよ」とリクエストをいただきましたが、
毎日の宿題や予習復習で忙しくて、なかなかこのブログを英語で書く時間がとれません(;^_^ A
英語を書くスピードは、日本語の2倍、いや3倍、いや5倍くらい遅いですから・・・(;^_^ A

ですので、この課題で提出した旅行記(Travel writing)を載せたいと思います。
日記に書いた内容とは違う視点で書いていますので、良かったら読んでみてください(^_-)-☆

-Boston Pride Parade-

June13th, 2009, it was a beautiful sunny day. About at noon, I was standing in front of Boston City Hall. I was feeling so hot. Was that because of the scorching sunlight? Maybe, yes. However, it was not only that.

I was standing in front of Boston City Hall, hearing the sound of a huge roar. There were thousands of people around me. They were wearing colorful clothes. Well, some of them were wearing rather costumes. And they were shouting toward people who were marching along the street. Yes, there was a march there. I tried to read some signs which the people in the march were holding in their hands. One of the signs said, “Let’s get married.” Hmm. And another sign said, “54 years together. 5 years married.” Well, this parade seems about marriage. Wait, the couple who holds the sign, they are both men, aren’t they…?

The parade I was watching was a parade about same-sex marriage. It’s called, “Pride Parade”, and it has taken place once a year since 1970. Massachusetts is the first state which legalized same-sex marriage in the U.S. Maybe because of that, during the parade, I was astonished by the power of the participants and the audiences. They kept shouting, screaming and cheering to each other more than two hours, without any rest. I felt their strong emotions filled with joy and pride that they won their rights in this place, Massachusetts.

I was curious about how Bostonians feel about same-sex marriage. I interviewed two Bostonians who were not interested in same-sex people. The man who was in his middle twenties, and had lived in Boston for 7 years said,” It’s natural to get married with someone in love, even if both of them are men or women.” The other interviewee who was a mother of a teenage girl, had lived in Boston for her whole life said, “I’m proud of living in Massachusetts which is very forward-thinking state.” I know that same-sex marriage is still a controversial issue in the U.S. It has been legalized in only 6 states out of 50 states now. However, in Massachusetts, in the first state legalized same-sex marriage, the answer of two interviewees above might be citizen’s major opinion.

How do you think about same-sex marriage? Whether agree or disagree, I encourage you to watch “Boston Pride Parade” once in your life. It will takes place at June 13th 2010. It is their 40th anniversary. I hope that as many people as possible will feel their live energy in Boston.

授業での楽しい一幕

September 25, 2009

先日の授業での一コマをご紹介したいと思います(^^)/

学校の授業のことについて触れるのは、なんだか久しぶりのような気がします。
私ももう、EC校で学びはじめて4か月以上経ちますので、
授業自体にあまり新鮮味を感じることができなくなっているのですよね・・・(;^_^ A
なので、ついつい学校外のことばかりを報告していますが、
毎日ちゃんと学校に通って勉強しているのですよ!(←誰に向けての弁解でしょうね(;^_^ A)

そういえば、EC校の時間割などをご紹介したことがなかったかもしれませんね。
午前中の授業は、必修授業となっていて、担任制になっています。
9:00~10:30が1時間目、11:00~12:30が2時間目。
1時間目と2時間目のそれぞれに担任の先生がいて、1週間で1つのテーマを学習します。

午後の授業は13:30~15:00で、選択科目になっています。
複数の科目から、自分の好きなものを選べます。4週間に1回、選択替えの機会があります。
午後の授業はとらないで、午前中の2コマだけとっている生徒さんもたくさんいます。
私は、火曜と木曜の午後クラスだけとっていて、今はグラマーの授業を選択しています。
グラマーのほかにも、会話に重点をおいたクラスや、経済について学べるクラスもあります。
私のように火・金の午後だけを選択することもできるし、毎日午後の授業を受けることもできます。
月・水・金の午後は、「大学進学向けのクラス」か「ビジネスを勉強するクラス」を選択できます。
実は、私も最初は毎日午後の授業を受けていたのですが、想像していた以上に宿題が多く、
主婦業との両立が大変だったので、途中から授業数を減らしました。
これから留学をお考えの方で、留学中はクラスメートやホストファミリーとの時間も楽しみたい!
という方は、授業数についてよく考えたほうがいいかもしれませんね(^_-)-☆

さてさて、今週の授業での一コマの話に戻ります。
今週の午前中の授業のテーマは、「アート(美術・芸術)」でした。
そこで、今週の授業の最終目標として、「各自ボストンの街を撮影して旅行記を書くこと」という
お題が出されたのです。
で、授業の中で、「良い写真の撮影方法」について、プロの写真家が書いたアドバイスを
皆で読んでいた時のことでした。
教室の後ろの方で、「バンッ」という大きな音がして、皆が振り返ると、そこに窓の清掃さんが!

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クラスの皆は、しばらくあっけにとられて彼を眺めていました。
すると、先生がつかさず、「これがシャッターチャンスよ!!」と叫んだのです。
その声に促されて、クラスメートはカバンをごそごそ、カメラを取り出し、皆で撮影大会ヽ(^o^)丿

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普段の授業は、結構真面目で、授業中にこんな風に皆で写真撮影するなんてできないので、
突然やってきた清掃のお兄さんに感謝!の出来事でした。
このお兄さん、ものすごい数のフラッシュを浴びながらも、もくもくと作業をこなしていました!

突然の出来事に喜ぶクラスメートと清掃のお兄さんを一緒にカメラに収めようとしたものの
一瞬で脇の窓に移ってしまったお兄さん↓↓・・・空中での移動、上手過ぎ!

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なんてことない日常の一コマでしたが、学校の様子を少しでもお伝えできれば~と思いまして。
また授業中に楽しいことがあったら報告したいと思います(^^)/

マイアミ紀行 【後編: キーウエスト】

September 22, 2009

マイアミから、日帰りツアーで「キーウエスト」という町にもいってきました(^^)/

キーウエストは、フロリダ半島からさらに南下した島にある町で、
アメリカ本土の中で最も南に位置する町です。
マイアミからは、ツアーの車で、4時間くらいかかりました。

こちらは、そんなキーウエストにある、アメリカ本土最南端のモニュメント前でとった写真です!

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モニュメントには、「キューバまで90マイル(約145キロ)」と書かれています。
もう目と鼻の先に、憧れのカリブ海が広がっているのね~♪♪と
あいにくの曇り空にも関わらず、気分が高揚しました(*^_^*)

キーウエストには、マイアミのサウスビーチ辺りとはまた違った感じの
かわいらしい建築が多く、こちらも散策が楽しめました。

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オープンカフェも、最南端の町らしく、トロピカル~♪な感じ

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ちなみに、今回のツアーは、私たち夫婦も含めて全部で13名。
アメリカ人3名(男性1人女性2人の仲良し3人組)と、イタリア人8名(うち男性2名)のグループが
旅の仲間でした(^^)
皆すごく気さくでいい方たちでした。特に、イタリア人8名のグループは、まだ20代前半くらいなのか、
元気がありあまっていて、ドライブ中もずぅぅぅ~っと大声でおしゃべりしてました!!
そういえば、学校でも、イタリア人はおしゃべり好きが多いような・・(;^_^ A

そんな旅の仲間たちの写真です↓↓

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上の写真は、キーウエストに向かう途中にある、有名な橋(セブンマイルブリッジ)を
夢中で撮影する男性陣3名の写真(^◇^)
真ん中の彼の帽子が、イカしてますよね♪

下の写真は、ピンボケしているうえに、カメラ目線でもありませんが・・・
元気なイタリア女性6人の写真♪

夫と2人で、初めて英語ガイドのツアーに参加してみましたが、渡米前に比べて、
2人とも、まあまあヒアリング力はアップしているようです(^_-)-☆ 
スピーキングは、まだまだなんですケド・・・(;^_^ A

今回のマイアミ&キーウエスト旅行、とっても楽しめました♪♪
マイアミは、カリブ海クルーズの出発地としても有名なので、こんどは是非クルーズのために
訪れたいな・・・・ヽ(^o^)丿☆☆

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↑↑マイアミのダウンタウンと、停泊する巨大クルーズ船♪♪

マイアミ紀行 【前編: サウスビーチ】

September 19, 2009

9月3日~6日まで、マイアミに行ってきました(^^)/☆☆

あれ?8月にもバケーションをとっていなかったっけ?
この人ちゃんと勉強しているのかしら~??

・・・と思われているかもしれませんね・・・・・・
ははは・・すみません!
ちゃんと勉強もしていますよ~(^^)/ 
でも、折角アメリカ東海岸に住んでいるのだから、日本からは遠くてなかなか行けないところに
この機会にいろいろ行っておかなくては!と思いまして・・・(^^ゞ

マイアミって、日本からだと直行便が出ていませんから、乗継時間も含めると15時間くらい
かかってしまうと思います。
なので、海外旅行好きの私も、なかなか訪れることができないでいた場所でした。

でも、ボストンからだと直行便が出ていて、3時間半で着いちゃうんです(*^_^*)
1日2日学校をお休みすれば、週末旅行で簡単に訪れることができちゃいます♪

マイアミに行く前に、私がマイアミに対して抱いていた印象は・・・
「タンクトップにショートパンツのかわいいお姉さんが、たくさんローラーブレードしてそう!」
・・・という、なんとも単純というか何というか・・・というものでした。

実際に、そんな光景が見れたのか・・・?!答えはNOです(;^_^ A
ま、当然かしら・・(;^_^ A?
ローラーブレードをしている人、2人(カップル)だけいたんですけどね。
私が抱いていた「爽やか~☆」なイメージとは違って、
ガイコツの絵のシャツを着てるような、ロックなカップルでした・・(;^_^ A

さてさて、私たちが今回滞在したのは、サウスビーチと呼ばれる場所で、
マイアミのビーチの中でも一番観光客が多く栄えているところ。
このあたりは、アールデコ地区とも呼ばれていて、「アールデコ」様式の建物が多く、
お散歩しているだけでも楽しめました♪♪

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ビーチも、都会のすぐ隣にあるビーチにしては水質もきれいで良かったです。
南北に相当長いビーチのせいか、混雑もしていなくて、のーんびりすることができました(*^_^*)

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そうそう、これが、私のこの夏初めての海水浴だったんです!!
ボストンは夏でも涼しいので、機会を逃していたんです・・。
ここに来てようやく海水浴ができて、夏好きの私はそれだけで大満足ヽ(^o^)丿

沖の方では、これまたゆ~ったりとパラセーリングをしている人たちもいたりして、
これぞ、夏って感じ!!こんな積乱雲↓ボストンじゃこの夏、お目にかかってないですよ。

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夕暮れ時には、ヤシの木が優し~く揺れて~♪

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サウスビーチ周辺は、夜も盛り上がっていました!!
ホテルのイルミネーションが美しかったので、その写真も載せますね。

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↑こんな風に、南国の生暖か~い夜風にあたりながら、トロピカルカクテルを飲む瞬間が、
幸せなんですよね~~(*^_^*)♪♪

こんな私は、北国ボストンじゃなくて、南国マイアミに留学すべきだった(*_*;?!?!アハハ

ビーサンの夏、蚊のいない夏デシタ(^-^)

September 16, 2009

こないだのブログで、「ボストンの夏が終わった」とご報告しました。

そんなボストンの夏について、日本とは違うな~、おもしろいな~と思ったことが
いくつかありましたので、ご紹介したいと思います(^^)/☆

1.どこでもかしこでも、通勤でもビーサン!!

おしゃれな日本女性には見られない現象が、ここボストンにはありました。
「お洒落は足元から」・・・なんていいますが、もともと「超カジュアル志向」なアメリカ人たちに
とって、足元も「超カジュアル」が当然みたいです。
ボストン女性の皆さんは、夏が始まるや否や、一斉にビーサンを履きだしたのです・・!
週末のピクニックとか、ビーチでの話じゃないですよ。
街中で、しかも通勤時でも、み~んな「ビーサン」なのです。

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学校のお友達(日本人)がこう言っていました。
「アメリカ人には、外反母趾の人とかいないんだろうね~」
まさに、そんな感じです(^◇^)!!
ヒールの靴を履いている人とか、ほとんど見かけませんもん!
ましてやピンヒールを履いている人なんて、ホントに2~3回くらいしか見たことありませんッ

かくいう私も、もともとヒールの靴とかが苦手なので、「アメリカ文化の吸収だ♪」とばかりに
ビーサンを購入し、夏中愛用しておりました(*^_^*)
ビーサン、かなりいいです☆☆ 開放感、抜群です☆☆
私が帰国するころに、日本でもビーサンが流行ってるといいなぁぁ(*^_^*)


2.虫がいませ~ん!!

北国ボストンでは、夏も涼しいからでしょうか。ほとんど虫をみかけませんでした。
日本にいた頃は、毎年ムヒとかキンカンが手放せなかったのに、ボストンでは一回も(!)
蚊にさされませんでした!!
(こないだマイアミでは刺されたのですれど(^^ゞ マイアミ旅行の話はまた別途書きま~す)

また、ゴキブリも一回も見ませんでした。これは本当にうれしかった!!
私はどうしてもゴキブリを殺すことができないので、日本にいるときはどんなに苦しめられたことか・・。

あと、蝉の声も、ほとんど聞きませんでした。木がすごーく多いところに行った日は聞いたんですけど、
街中の街路樹なんかには一切いませんでした。
日本だと、街中でも、たとえ東京のど真ん中でも、これでもかというほど聞きますよね~?

こんな感じで、ほんとに虫に出会わない夏でした。
蚊やゴキブリが苦手な方には、ボストンはお勧め住居エリアかもしれませんね(^^)☆


3.おもしろタトゥー、たくさん拝見できました♪

こちらの人はね、結構な確率でタトゥーを入れてらっしゃる方がいるのですよ。
夏の間は薄着になるおかげで、街行く人々のタトゥーを思う存分楽しむことができました(^^)/
タトゥーの種類は、ホントに小さな3センチくらいのタトゥーを品良く入れている方もいれば、
顔以外の全身がタトゥー!!っていう本格的な人まで様々です。
中でも、日本人の私としては、「漢字」を入れている方々がとても気になりました。
たくさん写真撮影して、このブログに一気に掲載したかったのですけれど、
文字が読めるような至近距離での撮影が難しく、撮影成功したのはこの一枚だけ↓↓

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これ、「抱」っていう字、これ掘るなら足じゃなくて腕でしょ~!・・・と思うのは私だけ(^^)??

他にも、いろいろな漢字を目にしたんですけどね~。
写真に収めていないと何の漢字だったか忘れちゃいますね・・。 
唯一覚えているのは、かわいい女の子が肩に入れてたタトゥー。
「毒天使」と書かれてました(@_@;)
とっても可憐なかわいいお嬢さんだっただけにね・・毒天使って・・・。

しかしですね、「漢字」は、西洋圏の人にとっては、とっても興味深いみたいですよ。
こないだも、クラスメートに、「Skyって漢字で書いてみて~」と頼まれたので、
ホワイトボードに大きく「空」って書いてあげたら、「Sooo Coool(超カッコイイー)!!」と
言われましたヽ(^o^)丿

おもしろいですよね~。でも、タトゥーを入れるときは、意味にも気をつけてほしいですよねっ

あ、でも、私も英語が書かれてるTシャツとか何気なく着ているから、気をつけないと!
実は変なことが書かれてるやつ、着ちゃってることあるかも(・。・;


以上~、ボストンの夏に発見した興味深かったことをご紹介させていただきましたッ

ボストンの夏が終わりました・・・

September 13, 2009

9月7日はレイバーデイ(労働者の日)と呼ばれていて、アメリカの祝祭日でした。
この日は、アメリカの多くの地域で「夏が終わる日」と認識されているそうです。
( フロリダとか、南カリフォルニアとか冬のないところでは違うと思いますが(^^ゞ )

ちなみに、「夏が始まる日」と考えられているのは、5月の最終月曜日の
メモリアルデイ(戦没者追悼の日)です。

メモリアルデイからレイバーデイの間が「夏」だといわれていますので、この間にだけ
運営している遊園地やパークなども多いそうです。
また、夏を象徴するような洋服(白いパンツなど)もこの期間にだけ着るっていうのが
暗黙の了解なんだそうです。(←夫の英会話講師のボストニアン曰く)

さてさて、そんなレイバーデイも過ぎていった今日この頃、ボストンには一気に秋がやってきた
ような気配がしています。
ここ数日の最高気温は、摂氏20度まで届かないことが多く、朝は14度くらいだったりして、
私は早くも衣替えをしました。
まだ9月半ばなのに、半袖を片付ける・・・・私の人生の中で一番早い衣替えです(>_<)

また、昨日、学校からの帰り道で気づいたんですが、街の街路樹が紅葉し始めています・・!!

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↑上の写真、どちらの樹も、少し黄色くなっている葉があるの分かりますよねぇ~(^^)??

私は冬が苦手なので、今からボストンの冬に戦戦恐恐としておりますが(*_*;
冬の前には、美し~い紅葉が待っているそうなので、それはとっても楽しみです(*^_^*)

きれいな紅葉写真がとれたら、このブログにもUPしますね(^_-)-☆

hookah cafe

September 10, 2009

もうかなり前のことになるのですが、学校のクラスのお友達みんなで、
hookah cafe(フッカ・カフェ)というところに行ってきました(^^)/

フッカって何か、ご存知ですか~?
私もこの間まで全く知らなかったのですが(^^ゞ
フッカとは、「水たばこ」のことなんです。

「水たばこ」って言っても、まだピンとこないかもしれませんね。
私も、こないだまで、どんなものか全く知りませんでした。

水たばこはこういうものです↓↓
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写真の瓶(みたいなの)の中には水が入っていて、タバコの煙はここで濾過されます。
瓶から複数出ている管の先から吸い込んで、タバコを楽しめるようになっています。

もともと、どうしてこのフッカ・カフェに行こうという話になったかといいますと。
クラスの授業で、「何か母国に関するモノの使い方や作り方を説明し合おう!」という
プレゼンテーションの課題が出たんです。
その時、トルコから来ているクラスメートが、このフッカ(水たばこ)の使い方を紹介。
クラスメートたちは、その見慣れない「フッカ」に興味津々で、その熱が数日続いたある日、
トルコのクラスメートが「ボストンにもフッカを吸えるところがあるから皆で行ってみようよ~!」
ということになったのです。

私は普段からタバコが大嫌いなので、最初はフッカカフェに行くのをためらったのですが。
インターネットやトルコの留学生の話から、「普通のタバコと違って水で濾過されるから害が少ない」
とか、「フッカの場合、煙を肺まで入れるのではなく、口の中に煙をいれたらすぐ吐き出す」
ということが分かり、「ものは試しだ!!」と参加してみたのでした。

なにせ普通のタバコも一回も吸ったことがない私なので、かなりおっかなビックリ吸い込んでみました。
言われたとおり、吸い込んですぐ吐き出してみると・・・
「おお!おいし~い(*^_^*)!」

フッカが普通のタバコと違う点はもう一つあって、いろんなフレーバーが入っているのです。
私たちは、「レモン」「バナナ」「メロン」の3種類のフレーバーを皆で代わりばんこに味わいました。
そうそう、「皆で代わりばんこ」というのも、普通のタバコと違うところです。
ひとつのフッカ装置からは複数(2本か3本)の管がでていて、1回火をつけると2時間くらい
楽しめるので、皆で代わりばんこに、おしゃべりしながら少しづつ吸うのです。
タバコ初心者の私は、随時おっかなビックリで、3つのフレーバーを1~2回ずつくらいしか
味わえなかったですけれども(*^_^*)

いやあ、おもしろい異文化体験でした♪♪
なにより、学校の外でこんなに大人数(14名)で集まることがあんまりなかったので、
友人たちとのひとときが楽しかったです(^.^)/~~~

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※hookah(フッカ/水たばこ)は普通のタバコよりは格段に害が少ないそうですが、
完全にゼロではないので、未成年者の喫煙はダメです!
今回のカフェでもきちんとIDで年齢検査がありました。
私も異文化体験のために吸ってみましたが、もう吸わないと思います(^^)
結構おいしかったですケドね・・・(^^ゞ
あ、ちなみにお国元のトルコでは、特に年齢制限なしで吸えるそうですΣ( ̄□ ̄;)
国が違えばなんとやら・・・ですね!

野外クラシックコンサート

September 07, 2009

もうすぐ夏も終わりそうなボストンですが、夏のボストンは、音楽であふれていました(^^)/☆☆
いたるところで、いろんなジャンルの音楽コンサートが開かれていました。

その中のひとつ、ハッチシェルという野外音楽堂で開かれたクラシックコンサートに行ってきました♪
ここは、7月4日の独立記念日にも、コンサートで盛り上がったところです。

コンサートは、夜の7時~9時まで。
開始時は、こんな風にまだ明るい中で始まりました。
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みんな、レジャーシートを敷いたり、折りたたみイスを持参したり、思い思いのスタイルで音楽を楽しんでいます(*^_^*)
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コンサートの最後の方にはすっかり日も暮れて、川からの気持のいい夜風に吹かれながら、クラシックな夜を楽しみました☆
私はもともと夏が大好きで、夏のオープンテラスや野外イベントが大好きなので、このクラシックコンサートも、「野外」っていう雰囲気がとっても楽しかったです。
ボストンは涼しいので、蚊もいませんし(いまのところ見かけません)、芝生に座ってクラシックなんて、なんて贅沢なんでしょう~(*^_^*)
しかも、このコンサート、7月~9月まで毎週水曜日の夜に行われて、無料なんですよ!
無料!っていうのが、主婦にはまたうれしい☆

コンサートの最後に、アンコールで演奏された曲を動画に撮りましたので、UPしますね☆



寝言でEnglish!!

September 04, 2009

数日前の話です。
朝、目が覚めると、夫から、「英語で寝言いってたよ~!」と言われました(^◇^)!!!

おおお!!!私もやっとそこまで成長したのか~ヽ(^o^)丿とうれしかったので、
ブログで報告させていただきました☆☆

実は、初めて英語をしゃべる夢を見たのは、ボストンに来てまだ2か月のとき。
今から2か月も前のことです。
その時の夢の内容は、今でもはっきり覚えています(^^)

私は、その夢の中でも、いつものように学校にいて、クラスメートたちに話しかけていたのです。
でも、クラスメートたちは私の話に首をかしげて「さくら、何言ってるの???」という顔。
そこで私は、自分が彼らに日本語で話しかけていたことに気付いて、
「ごめんね、英語で話さなくちゃねぇ!(Sorry, I should've spoken to you in English!)」と
英語で謝るっていう夢だったんです(*^_^*)

その初めての英語の夢は、はっきり覚えていたんですが、
その後、英語の夢を見てるのかどうか、夢の内容を覚えていることが普段から少ないので
よく分からなかったんですが、夫から「英語で寝言をいってた」と聞き、
英語の夢を時々は見ていることが分かって、とてもうれしかったのです♪♪

実をいうと、お恥ずかしながら、目が覚めているとき(毎日の生活の中で)は、
あまり、自分の英語が上達していると感じることがないのです。
そのため、「こんなに勉強しているのに、ナゼ上達しないの?!」と毎日イライラが募っていました。

でも、「英語で夢を見る」ということは、確実に脳が英語に慣れてきている証拠だと思います。
日常生活では、まだ全然思うように英語がしゃべれず、歯がゆい思いをしていますが、
あせらずゆっくり勉強を続けて行きたいと思います(^^ゞ

バケーション報告(その5(ラスト):ラスベガス)

September 01, 2009

今回、グランドサークルツアーの発着地がラスベガスだったので、
ツアーの前に2泊、ツアーの後に1泊、計3泊ラスベガスに滞在しました。

ラスベガスの感想は・・・・一にも二にも、「煙た~~~い(>_<)」ということ!!!
ラスベガスは、いわずとしれたカジノの街ですから、
当然、喫煙率も高いわけなんですけどね。ある程度は予測してましたけどね。
それにしても、皆さん、どこでもかしこでも、スパスパスパ~っとタバコを吸っているのです(-。-)y-゜゜゜

ボストンのあるマサチューセッツ州は、喫煙に関してとても厳しい州ですから、
ここ4か月、他人が吸っているタバコの煙にわずらわされる心配が全くなかったんですよね。

だから、他人が放出するタバコの煙を吸い込むシチュエーションというのが、
あまりに久しぶりで(日本でも、最近は禁煙傾向ですから、そんな機会あまりないですしね)、
胸はムカムカするわ、頭痛はするわ・・・・(@_@;)

このような理由から、あんまりラスベガスのことが好きになれなかったのが残念でした・・・。
もしこれからラスベガスに行かれる予定の皆さんには、是非、「カジノのないホテル」に
宿泊されることを強く、強く、お勧めします・・・・!!!
「カジノがある」=「ホテル内で喫煙OK」
「カジノがない」=「ホテル内では禁煙」 の方程式があるからです・・・!!

おっと、喫煙に関するいやな情報だけで、こんなにも長く書いてしまってごめんなさい。

でもですね、その反面、ラスベガスが大好きになった理由もあるんです。
それは、その夜景の美しさヽ(^o^)丿☆☆
日本では、冬が夜景の美しい季節と言われますよね。それは空気が透き通っているから。
ラスベガスは、砂漠の真ん中にあるので、非常に空気が乾燥していてクリアなんですよね。
なので、本当に素晴らしい夜景を見ることができます。

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また、夜にはこんな素敵な噴水ショー↓↓↓も見ることができます♪♪♪

(動画の容量が重たくて、そのまま再生すると途切れ途切れになってしまうようです。 数分間「一時停止」にして、連続再生可能になるのをお待ちくださいませ~)


こちらは、同じ噴水ショーを、向いのパリスホテルのエッフェル塔の展望台から撮影したものです。
上から見ると、噴水の形(円形)が分かって、さらに綺麗でした~(*^_^*)♪♪


最後に、コレ↓↓は、私達夫婦が唯一やったギャンブル。スロットマシーンです(*^_^*)
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このスロットマシーン、どこにあるか分かります?! 実はここ、空港なんですよ(^^)/
ラスベガスは、空港に着いた瞬間からカジノ一色!!って感じでした(^^ゞ
帰りの飛行機を待つ2時間、スロットマシーンは良い暇つぶしになりました~☆


バケーション報告(その4:アンテロープキャニオン)

August 29, 2009

「グランド・サークル」をめぐる5日間のバスツアー。
最後の目的地は、「アンテロープキャニオン」というところ。

ここは、非常に狭い幅の渓谷が何百メートルも続く場所です。
どれくらい狭いかというと、人間2人がすれ違うのもやっとなほどの狭さなのです。

下の写真で、私の後ろが渓谷の入口です。その狭さが分かりますかしら??
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この、アンテロープキャニオンというところは、国立公園にも、州立公園にさえも
指定されていないのですが、近年観光客が増大しているのだそうです。
中でも、写真を趣味とする方々が、非常に好んで訪れる場所なのだそうです。

というのも、幅が非常に狭い渓谷の中では、日の当り方等によって、
非常にさまざまな色で、幻想的な写真を撮ることができるからだそうです。

私もツアーの1時間半の間、片時もカメラを離さず写真を撮りまくりました(^^)/☆
そうして撮影した写真のうちの数枚を掲載します!!

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↑↑上の4枚の写真、同じ渓谷の中なのに、白っぽかったりピンクがかっていたり、
全然色が違いますよね?!

渓谷の上から光が差し込むと、さらに幻想的でした♪♪
実際に見るのと写真では格段の差がありますが、このような感じでした↓↓

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もう、みんな、刻々と表情を変える渓谷の姿に夢中で写真を撮りまくっていました!!
もちろん、私もその一人・・・(^_-)-☆
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アンテロープキャニオンも、アーチーズ国立公園も、モニュメントバレーも、
ブライスキャニオン国立公園もザイオン国立公園も、そしてもちろんグランドキャニオンも
グランドサークル5日間のツアーの中で訪れた場所は、どこもかしこも素晴らしく、
自然のエネルギー・地球の美しさを目の当たりにした5日間でした!!

今回のツアーは、日本の大手旅行会社(J○B)が、主にアメリカ国内に生活している日本人向け
に出しているツアーで、この5日間の間に、たくさんの日本人の方々とお話しすることができました。

夫と私はボストンに生活し始めてまだ数か月ですので、ツアーに参加していた日本人の方々は、
アメリカ生活においての先輩方。
みなさん、やっぱり最初はいろいろと苦労されたようで、そういった苦労話を、共感しながら、
励まし合いながら話せたことも、このツアーの大きな収穫でした♪♪

最後に、5日間お世話になったドライバーさんとの写真です☆
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グランドサークル5日間ツアーの報告は、これで最後ですが、
ツアーの発着地であった「ラスベガス」の街のことも、もう少し紹介したいので、
もうちょっとだけバケーション報告にお付き合いくださいませ(^_-)-☆

バケーション報告(その3:アーチーズ&モニュメントバレー)

August 26, 2009

バケーション報告、まだまだ続きます(^^)

続いて私達が向かった国立公園は、「アーチーズ国立公園」というところです。
その名の通り、「アーチ」型の岩がたくさん集まっていることから、
このような公園の名前になっているそうです。

アーチ形の岩って、どのようなものだったかといいますと・・・☆

◆めがね型アーチ◆
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◆ダブルアーチ◆ 写っている人々から、アーチの大きさが分かるでしょうか??
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◆デリケートアーチ◆
このアーチが、私がこの公園内で最も気に入った岩です!
実際、このアーチを目当てにこの公園を訪れる観光客が多いのだとか。
自然だけの力で、どうしてこんなに繊細なアーチ型になれるのか?!不思議でなりません(*^_^*)

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「どうしてこのようなアーチ型の岩ができるのか?」
ツアーガイドさんに聞いてみましたが、ガイドさんも上手には説明できないようでした(^^ゞ
長年の風雨や、外からの圧力や、凍ったり溶けたりの繰り返しで、
このような形になったのだそうです。私も上手に説明できません・・。
ただ言えるのは、自然の力は偉大だってことです!!!


さて、次に私たちが向かったのは、「モニュメントバレー」というところです。
ここは、国立公園には指定されていませんが、とても風光明媚なところです。
というか、実は、何年も前に国立公園になる話があったのだそうですが、
この地域に居住しているインディアン(ナバホ族)の人々がそれを拒んだのだそうです。
国立公園になると、国の管理が厳しくなり、インディアンはその土地に住むことができなくなる
からだそうです。

とにかく、国立公園に指定されてしかるべき、素晴らしい風景が広がっていました!!
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この風景、私の親世代の方々で、しかも映画ファンだと、懐かしい風景なんだそうです。
ジョンフォード監督という方が、『駅馬車』などの西部劇を好んで撮影した場所なんだそうです。
そう言われてみれば、私にとっても、「西部劇」といえばこんな風景が脳裏に浮かびます。

そして、この「ジョンフォード監督」が、モニュメントバレーの中でも頻繁に撮影場所として
使ったポイントがあり、そこは「ジョンフォード・ポイント」として観光スポットになっていました。

そんな、「ジョンフォード・ポイント」にて・・・・↓↓↓
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私もちょっと、西部劇気分・・・(*^_^*)♪♪

他にも、インディジョーンズとか、バックトゥザフューチャーとかフォレストガンプとか、
いろいろな映画やCMの撮影場所となったそうです!

バケーション報告(その2:ザイオン&ブライスキャニオン)

August 22, 2009

今回の旅行では、ラスベガス出発のグランドサークルをめぐる5日間のバスツアーを利用しました。

グランドサークルとは、ユタ州とアリゾナ州の境にあるレイクパウエルという湖を中心に
230kmの円を描いた、その中のエリアのことをいいます。
この円の中に、8つの国立公園と16の国定公園が含まれており、全米でもこれだけ多くの
国立公園が集中しているエリアは他にないため、大自然の宝庫であるこのエリアを
「グランドサークル」と特別に名付けているのだそうです。

このグランドサークルの中で最も有名な国立公園が、グランドキャニオン。
そして、私たちのツアーでは、グランドキャニオンの他にも、3つの国立公園を訪れました。
「ザイオン国立公園」「ブライスキャニオン国立公園」「アーチーズ国立公園」というところです。
また、国立公園には指定されていないものの、有名な観光スポットである
「モニュメントバレー」と「アンテロープキャニオン」という場所も訪れました。

グランドキャニオンは、前回の日記でもご紹介したとおり、期待通りの素晴らしいところでした。
ですが、他の国立公園も、事前の期待が全くなかったせいもあって、その自然の美しさに
圧倒されてばかりでした。

今日は、ツアーの最初におとずれた2つの国立公園を紹介します♪

1つ目は、「ザイオン国立公園」です。
こちらは、ラスベガスから車で3時間くらいの日帰り圏内なので、観光客も多く、
自分で歩かなくてもトラムと呼ばれるバスに乗って簡単に園内を見学できる場所です。

↓↓ザイオン国立公園のビジターセンター前でくつろぐ人々。
みなさん、ピクニック気分で気軽に訪れる国立公園のようでした。

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↓↓私たちが乗った観光用バス(トラム)です。
暑い中歩き回らなくても、大自然が満喫できて、大変良かったです(^^)
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↓↓ザイオン国立公園内の景色はこのような感じです。
このように大きな岩を、ひたすら、あちらこちらで見ることができます。
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私たちは、先を急ぐので、トラムに乗っての観光だけでした。
ですが、ザイオン国立公園はハイキングトレイルもたくさん準備されているそうで、
何日間か滞在してゆっくりハイキングをしても楽しめそうなところでした(*^_^*)


続いて私達が向かったのが、「ブライスキャニオン」という場所。
ここでは、夕方に2時間くらいのハイキングをして、その時も素晴らしかったのですが、
翌朝に見た朝日の光景がさらに素晴らしかったので、その写真をUPします。


↓↓日の出を待つ大勢の人々です(^^)
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↓↓この日は雲ひとつなく、絶好の日の出鑑賞日でした♪
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↓↓日の出を受けて輝くブライスキャニオンです☆☆
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ブライスキャニオンは、全体的に岩の色がピンクかかっていて、夕暮れ時&日の出時の色は、
それはそれは美しかったです(*^_^*)
大自然なんだけれど、その色のために、なんだかロマンチックな雰囲気も持ち合わせていて、
今回の観光地で私が気に入ったうちの1つです♪♪

バケーション報告(その1:グランドキャニオン!!)

August 19, 2009

実は、8月1日~16日までの2週間、バケーションをとっておりました。
最初の1週間はボストンでのんびり過ごしていたのですが、2週目は夫も夏休みを取れたので、
初めて飛行機を使ったアメリカ国内旅行に行ってきました(^^)/☆☆
(旅行期間にUPしていた記事は、書き溜めていたものです)

※※EC校は、6か月以上の長期の生徒はバケーションをとることができます。
   最初の12週間が終了したら1週間か2週間の休みを(希望すれば)とることができます。
   ご参考まで(^^ゞ

さてさて、国内旅行の行先は・・・
ずぅ~~~っと前から行ってみたかったグランドキャニオン!!!!

もうね、想像通りの美しいところでした♪♪♪

↓↓これは、朝日に照らされるグランドキャニオンです。
完全に曇っていて、朝日は拝めないだろうと思っていたのに、奇跡的に太陽が顔を出してくれました。
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↓↓こちらは、グランドキャニオンのトレイルをハイキングしていたときに出てきた鹿さん♪
すぐ近くまでおりてきてくれたので、おどろかさないように息をひそめてシャッターを切りました。
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↓↓グランドキャニオンを眺めるリスさん♪ リスにはたくさん会えました♪
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↓↓グランドキャニオンの景色。どうですか~??写真では伝えきれないほど美しかったです!!
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↓↓あまりの美しさに感激して、ここでもやっぱりジャーンプッ(^.^)/~~~
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今回の旅行では、他にも数か所の国立公園と、そしてラスベガスにも行ってきましたので、
そちらはまた次回報告しま~す(^_-)-☆

これから留学される方へ(その1:プレゼン)

August 16, 2009

このブログは、これから留学をお考えの方々にとって、参考資料の1つになっているかもしれません。  (・・・なっているとうれしいです(^^)☆)

ですので、これから留学される方にとって必要な情報と思われることを、私なりに時々お伝えしたいと思います。

最初のテーマは、「プレゼンテーション」、略してプレゼン!!

「プレゼン」というのは、皆さんご存知の通り、簡単に言えば「みんなの前で発表すること」なのですが、このプレゼンがアメリカ人は大好きなのです。

なので、学校の授業でも、かなりの頻度でプレゼンを要求されます。
私は今13週間終わったところですが、すでに5回プレゼンを要求されました。
つまり、2~3週間に一回は、皆の前で何かしらの発表をしなければいけない、という訳です。

ちなみに、今まで出たお題は・・・・
1.何でもいいから自分の会社(架空)を立ち上げてアピール
2.ツバル(地球温暖化で沈みかけている島)を救うビジネスを考えてアピール
3.子どもの頃の印象深い思い出を発表
4.自国の有名な芸術家or発明家について紹介
5.「~の作り方・やり方」(~の部分は自分の国の何か)を紹介

プレゼンの長さはその時々によって違いますが、私のクラスでは「8分~10分で」というのが多いです。
ちなみに、私は今、上から2番目のレベルのクラスに入っています。
1番上のクラスになると、2週間に1回のペースでプレゼンがあり、1回の長さも「20分!!」を要求されるそうです・・・ε~(;@_@)

なぜ、このプレゼンの話を、これから留学される方に知っておいて欲しかったかというと、日本では「プレゼンの仕方」を大学の授業などで教わる機会が他国に比べて極端に少ないだろうと思ったからです。

私は大学を卒業して10年以上たつので、今の学生さんはもしかしたらプレゼンを習う機会もあるかもしれませんが、私が大学時代には習ったことはありませんでした。
(ちなみに、私は文系でした。理系の方々なら学会などで習うかもしれませんね。)

なので、こちらで学校に通い始めて2日目に、「今週金曜日にプレゼンするから、準備してね~」と先生から軽く言われたとき、そのショックが大変大きかったのです。

とりあえず、第1回目のプレゼンは、「まだ無理です・・(>_<)」と言ってパスさせてもらったのですが、その時のクラスメートたちのプレゼンが立派で圧倒されたのを良く覚えています。

ちなみに、プレゼンでは、絶対という訳ではありませんが、「パワーポイント」を使用することを推奨されます。(パワーポイントとは、プレゼン用のパソコンソフトです。)

私は、大学出てすぐに就いた仕事の時に、パワーポイントを使う機会が多々ありましたので、今でもなんとか使えますが、皆さんは使えますか???

少なくとも、私が大学生の時には、授業でパワーポイントの使い方なんて習いませんでしたし、私の2番目の職場でも一切使う機会はありませんでしたので、日本人にとっては、まだまだ馴染みの薄いソフトではないでしょうか??
ですが、こちらでは「パワーポイントは使えて当然」という感じです。

プレゼンの予告も、いきなり前日に、「明日、○○のテーマでプレゼンやるから、10分くらいできるようにパワーポイント準備してきてね~」ってなこともあったりします。

もし、これから長期の留学を検討されている方は、是非、留学されるまでにパワーポイントの使い方を勉強してきてください。
また、このブログでも何度も書いていますが、自分用のパソコンもあった方が断然いいです。

学校にも日本語が使えるパソコンはありますが、上記のように、先生が突然「明日プレゼンね~」と課題を出すこともありますので、自宅でもパソコンが使えた方がいいです。

できれば、人前で話す訓練もしておいた方がいいですが、それは中々ひとりではできませんよね・・。
ヨーロッパの学生は自己表現がとても上手で、プレゼンも自信満々なので、本当にうらやましいです。
日本人は、どうしても、プレゼンで緊張してしまったり、授業内での発言が少なくなりがち・・。
私も、そのうち、ヨーロッパ人やアメリカ人みたいに、自分の意見を「ズバ~ッ」と言えるようになりたいです(^.^)/!!

ボストンブレーカーズ

August 13, 2009

Boston Breakers(ボストンブレーカーズ)ってチームをご存知ですか??

野球のRedsox(レッドソックス)やバスケのCeltics(セルティックス)、

アメフトのPatriots(ペイトリオッツ)までは有名かと思います。

(といっても、私はレッドソックス以外はボストンに来て初めて知りましたが(^^ゞ )

このブログを読んでくださっている方でBreakersまで知っている!という方は、

相当のスポーツファンでしょう!!!

Boston Breakers(ボストンブレーカーズ)というのは、実は、

ボストンの女子プロサッカーチームの名前なのです。

スポーツ関係にてんで疎い私は、アメリカに女子プロサッカーリーグがあることすら

知りませんでした。

いえいえ、実はそれもそのはず。ネットで調べたところ、アメリカの女子プロサッカーリーグは

2001年~2003年まで開催されていたものの、経営難でリーグが休止されていたんだそうです。

そのリーグが、今年2009年に、6年ぶりに復活したんだそうなんです。

で、そのボストンブレーカーズの試合を、先日見に行ってきました!

でもなぜ、スポーツに疎い私が、女子プロサッカーの試合観戦など・・・・??

実は、このボストンブレーカーズの選手のうち、3人もの選手が、私と同じアパートに

住んでいらっしゃるのです!!

私はまだどなたにも会ったことありませんが、夫は何回か目撃したと言っておりました!

そして、3人もの選手が同じアパートにいるおかげで、ときどき、住居者は無料のチケットを

もらえることがあるのです♪

今回も、その無料チケットをゲットして、観戦に行ってまいりました。

サッカーは、はっきり言って、ほとんど良くわからない私なのですが、天気が良い夕方からの試合

でしたし、同じアパートに住んでいる人がプレーしているという親近感から、結構楽しめました☆

女子プロサッカーということから、観客も女性が多かったです。

ただし、レッドソックスなどから比べると、観客の数や盛り上がりっぷりは格段の差があります。

また経営難に陥ってリーグが休止されたりしないよう、私も陰ながら応援したいと思います(^.^)/~~~

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↑↑この写真を見ると、向こう側のシートには誰も観客がいないようですが、観客席はこちら側だけに指定されているのです。(もっと人気があったら、向こう側の席も開放されるのかもしれませんが・・)

アメリカナイズ日本食

August 10, 2009

ボストンの日本食は、かなりアメリカナイズされちゃってます。

というか、ほとんどの料理がアメリカナイズされちゃってるみたいですね。

イタリア人のお友達も「ボストンには本当のイタリア料理はない!」って言ってましたし、

トルコ人のお友達も「本当のトルコ料理を食べたいと思ったら自分で作るしかない」って

言っていました。

日本料理もそうです。本当に「日本の料理だ!」と思えるものは、自分で作るしか

ありません・・(;´д` )トホホ

どのようにアメリカナイズされちゃってるのか、一例を写真に撮ってきたのでUPしますね。

これは、しゃぶしゃぶ屋さんに行ったときの写真なのですが・・・

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お鍋の中に、何が浮いているか分かりますか~??

そうです、トウモロコシとブロッコリーです!!!!

しゃぶしゃぶにトウモロコシとブロッコリーはありえんやろ!! (ノ#-_-)ノ ミ ┴┴

・・・とちゃぶ台をひっくり返したくなる気持ちを抑えて、

トウモロコシもブロッコリーもちゃんと頂きました(;^ω^A

まあ、トウモロコシは、普通に茹でたトウモロコシみたいでおいしく頂けましたケド・・。

この、ブロッコリーがくせ者なのですよね~。

「天ぷら」「うどん」「すき焼き」、とこちらでは何にでもブロッコリーが入ってきちゃいます。

彩りはいいですけども・・・。うどんにブロッコリーはいくらなんでも・・・。

他にも、ラーメンに魚の切り身がどっさり入っていたり。(←シーフードラーメンって名づけられてました)

とんかつが乗っかってるラーメンもありましたし、具が豆腐のうどんもありました。

はたまた、味噌汁は、こちらでは「スープ」という扱いになっていて、

メイン料理の前に味噌汁だけ先に出されます(しかもスプーン付)。

例えば、「焼き魚定食」みたいなものを頼んだとしても、味噌汁だけ先に出されちゃうんですよね。

ご飯とおかずと一緒に味噌汁を飲みたい、この日本人の心を分かってもらえないものかしら??

日本食のアメリカナイズっぷりに、時々ビックリして時々笑わされる今日この頃です(^.^)/~~~

やはり根深い人種問題

August 07, 2009

少し前の話ですが、ハーバード大学の黒人教授さんが誤認逮捕されて、人種問題の話がアメリカ国内でヒートアップしたことがありました。
Yahoo.japanのニュースにも取り上げられていましたから、この件をご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
どういうニュースだったのか、簡単に説明しますね。

7月中旬、ボストン近郊の街で、「黒人2人がドアをこじあけて空き巣に入ろうとしている」と警察に通報があったそうです。
そこで、警察が駆けつけたところ、ドアをこじあけようとしていた黒人2名を発見し、逮捕。
ただし、この逮捕された黒人男性は、実はこの家の持ち主で、たまたま自分の家のドアのたてつけが悪くて1人では開けられなかったので、乗ってきたタクシーの運転手(黒人)に応援を頼んで、2人でドアを開けようとしたところを取り押さえられたのだそうです。
逮捕されたのは、ハーバード大学の教授で、奇しくも黒人問題の権威でいらっしゃったそうです。

この事件の後、逮捕された黒人教授は、「警察の行為(逮捕や聴取)は明らかに人種差別的だった。黒人問題を研究している教授である私の身に、まさかこのようなことが起こるとは思わなかった。この国の黒人差別は根強く、どの黒人にも同様の災難が降りかかる可能性があると再認識した。」と発言。
それに対し、逮捕した側の警察官は、「自分の職務行為に誤りはなかった」と対抗していました。

ここまでならば、マサチューセッツ州内のニュースとして、さほど大きく取り上げられることはなかったと思うのですが、その後、オバマ大統領が、この事件に関して、「警察の行為は愚かだった」と発言し、一気に全米トップニュース的な扱いにまで取りざたされることとなったのです。

オバマ大統領の発言(「愚かだった」)に対し、世論(主に警察サイドと思いますが)からの反発があり、オバマ大統領は問題の収拾のために、この黒人教授と、白人警察官をホワイトハウスに招き、ビールを飲みながら40分懇談し、その様子をマスコミに公開しました。 さながらサミット並のトップニュース扱いだったため、この懇談は「ビア・サミット」などと呼ばれていました。
これにより、この事件に関しては、一応マスコミ的には収束となりました。

この事件で私が驚いたことは、人種問題に関するアメリカ国民の関心の高さ、感情の高ぶりの激しさ、です。もちろん、渡米する前から、アメリカには人種問題が現存していることは頭では理解していましたが、実際に目の当たりにすると、その問題の大きさに改めて驚かされました。
学校の授業でも、人種問題や宗教間対立の問題などが話題に登ることが多々あります。
その時に感じるのは、「日本はなんて平和な国なんだろう」ということです。
日本以外の国では、人種問題や宗教間対立の話はまだまだ身近な問題で、クラスメートたちが白熱して議論するのを、驚きながら聞いているしかできない自分がいます。
私にとって、人種問題は白熱して議論できるほど、身近な問題ではなかったのです。
恐らく、日本人の多くは、私と同じではないでしょうか?

ところで、上記の逮捕劇では、通報した女性にもマスコミや世論の関心が行き、「大体、はじめに通報した人の通報内容からして人種差別的だったのでは」と批判が高まりました。
通報した女性の家には、大勢の人が押し掛けたり、非難の電話が多数かかってきたりと、大変だったそうです。
この問題の収束のために、警察は通報内容を録音したテープをマスコミに公開したり、通報者自身が記者会見を行って釈明したりするなど、大変な騒ぎになりました。
一部では、「オバマ大統領は、この通報女性もビア・サミットに招くべきだった」との意見も出たりしていました。

私が住んでいる、すぐ近くで起こった出来事が、全米のトップ記事となり、アメリカの人種問題の根深さを考えさせられました。
私のつたない英語力で理解した内容をお届けしたので、100%内容があっている保障はできませんが、アメリカの人種問題について、少しでもお伝えできたならうれしいです。

砂の彫刻祭

August 04, 2009

7月19日、REVERE BEACH というビーチで砂の彫刻祭があったので行ってきました。
 ( ずいぶん前の話でごめんなさい(^^ゞ )

REVERE BEACH には初めて行ったのですが、ボストン中心部から地下鉄で20分くらいで簡単に行けて、市民憩いのビーチって感じでした。
ボストンは、町のサイズが比較的小さくて、交通網がしっかり整備されているので、たいていの観光地にはマイカーいらずで簡単に行けるところが便利で気に入っています(*^_^*)

砂の彫刻の中で、私が気に入った2点を写真掲載したいと思います~

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↑↑男女のすれ違い?傷ついた心?を描いた砂像を仲良く眺める、小さなカップル(*^_^*)


砂の像は10点くらいあって、それぞれは興味深かったのだけど、お祭りとしては小規模で、少しだけがっかりしちゃいました(´o`)
でも、ビーチはかなり賑わっていて、ボストンにもようやく遅い夏がやってきたと感じた一日でした~☆

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ナイトクラブ

August 01, 2009

学校のお友達に、ナイトクラブに連れていってもらいましたヽ(^◇^*)/

日本でも、クラブなんてあんまり行ったことないし、ボストンに来てからは飲み会等の夜遊びもほとんどせず超健全な毎日を送っていたので、久しぶりに大人な夜を過ごすことができました♪♪

クラブの中は薄暗いので、写真があんまり良く撮れてないのですが、店内はこんな感じ↓↓

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黒人さんのバンドが、かなり良~い感じで、みんなスシ詰め状態で踊ってました!!
私もみんなに混じって踊って、運動不足解消になりました~ヾ(^-^)ゞ

ところで、アメリカでは21歳以下の飲酒厳禁で、これについてはかなり厳しく取り締まっているので、クラブの入口では、必ずID(免許証やパスポート)で年齢チェックされます。
また、アメリカでは屋外の飲酒も禁止。なので、こないだの独立記念日の花火大会のようなときでも、お酒を飲みながら鑑賞することはできませんでした。
日本人としては、花火はお酒を飲みながら鑑賞したいところですけどね~~。
ん??・・ということは、アメリカではお花見したくても、日本のお花見みたいにお酒飲んでどんちゃん騒げないってことですよね・・?
飲酒について厳しく制限するってことは、犯罪の予防にもつながるわけだから素晴らしいことですけれど、日本人の感覚からすると、時にちょっと物足りない感じもしちゃいますね(;´д` )

美容院

July 29, 2009

こちらに来て、初めて髪を切りに行きました(^^)/

アメリカの美容院に行くと大変なことになる(=変な髪型にされる)、という話をいろんな日本人の方々から聞いておりましたので、日本人が経営している美容院に行ってきました(*^_^*)

ボストンには、日本人経営の美容院は大変少ないのですが、ラッキーにも私が通っている学校の近くに、その希少な日本人美容室が2つもあるのです。

2つのうちどちらにしようか迷いましたが、学校のお友達が「行ったことがある」と教えてくれた方に行ってみました。

美容院の室内を撮影するのを忘れてしまったのですが、普通に日本の美容院と同じような内装でした。
シャンプーの方法も、シャンプーの後に簡単なマッサージをしてくれる点も、カットの仕方も、すべて日本にいるような感覚で、とっても居心地よかったです♪♪

さらには、私のカットを担当してくれた美容師さんが、なんと福岡出身(私と同郷)の方で、年齢も割と近そうだったし、カットの間のおしゃべりがとっても楽しかった☆☆
まさか、ボストンの美容院で博多弁をしゃべれるなんて思ってもみませんでした(^_-)-☆

カットの間の美容師さんとのおしゃべりは・・・

1・ボストンにはとんこつラーメン屋さんがなくて辛いよね!!(by2人とも)
→ちなみに彼女は、自分でとんこつスープを作ろうかと、中華系スーパーに豚骨を物色しに行ったそうです。(でもグロテスクだったので買うのをやめたそうですが・・) 
そのハングリー精神、あっぱれです!!

2.こないだNYでもつ鍋食べたら元気がでたよ!!(by美容師さん)
→もつ鍋屋さんの店名を教えてもらい、帰宅直後にネットでチェックしました。今度絶対行きます!

3.ボストンにいる日本の方々は関東出身が多くて博多弁が通じないよね!!(by2人とも)
→ちなみによく使う単語で通じにくいのは、「(リュック等を)からう」「はわく」。
「からう」は「背負う」の意味。「はわく」は「掃く」の意味です(*^_^*)


久しぶりに、思いっきり福岡話ができて楽しかった~☆☆

彼女がボストンにいる限り、またこの美容院のお世話になると思うので、今度は室内も撮影してきたいと思います。

ちなみに、美容院の外観はこんな感じです↓↓
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ドレスを着たマネキンがいるお店の2階が、美容院です♪♪
このあたりは、歴史ある建物が多くて、お散歩するだけでも楽しい通りです。

プロビンスタウンへ日帰り旅行

July 26, 2009

よく晴れた週末、プロビンスタウンというリゾートタウンに行ってきました(^^)/

ボストニアンが夏の間に良く行くリゾート地として、「ケープコッド」というところがあります。
ケープコッドは、マサチューセッツ州の南から大西洋に突き出している半島です(下図参照)。
そのケープコッドの先端にある町が、今回訪れた「プロビンスタウン」という町です。

プロビンスタウンへは、ボストンからフェリーで1時間半で行けます。
私の地元、福岡県の感覚で言うと、糸島とか唐津とかに遊びにいくような感じでしょうか(^^)/
福岡以外の人には、伝わらない表現ですみません(;^ω^A

ボストンとプロビンスタウンの位置関係は、下の地図のような感じです。
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プロビンスタウンでは、町を40分で一周してくれるトロリーに乗ったり、町のシンボルタワーに登ったり、メインストリートでお買い物したり、のんびり過ごしました。
「のーんびり過ごす」っていうのが、この町の正しい過ごし方のようです。
お店の人も、町ゆく人も、みんな「のほーーん」と「のーーーんびり」過ごしていました。

どれだけノンビリしているかっていうとですね。
最初に乗ったトロリーが、エンジントラブルかなんかで動くことができなかったんですけれど。
運転手さんは乗客にあやまりもせず、「なんかエンジンの調子が悪くて動かないわ~。次のトロリーが30分後に来るからそっちに乗ってね~」ってな感じです。
はたまた、お昼ごはんを買おうと立ち寄ったパン屋さんでは、後ろに並んでいるお客を気にも留めず、最初のお客さんとのお話に熱中する売り子さん・・・。
んん~、この町は、日帰りではなく、数日間滞在して、このノンビリっぷりを堪能すべき場所なのかもしれません。

◆ボストンの港にて◆
左のフェリーに乗りました。プロビンスタウンに行く人の長い行列!
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◆プロビンスタウンのメインストリートの様子◆
たくさんお店があって賑わっていました。ちなみに、この町はゲイタウンとしても有名なので、たくさんのゲイカップルが闊歩してました。
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◆トロリーとかわいい乗客の女の子◆
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◆奥に見えるのが、町のシンボルタワー◆
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◆タワーの上からの眺め◆
タワーの上からはケープコッドの半島と大西洋が見渡せて気持ちよかったです(^-^)☆
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学校の様子

July 23, 2009

そういえば、今まで、学校のことをあんまり書いていなかったような気がするので、たまには学校の様子も報告したいと思います。

語学学校によっては、1か月単位でしか留学を受け入れていないところもありますが、うちの学校は、1週間単位から受け入れています。
なので、短期の留学生もとても多いです。
特に、夏の間は、ヨーロッパからの短期留学生がと~っても多いです!!
夏の間にヨーロッパからくる留学生は、2~3週間という人が多いので、少ししか一緒にいられなくて淋しいですが、その反面、いろんな人・いろんな国の人と一気に知り合えるので刺激的です。

もし、これからボストンに留学を考えている方で、ヨーロッパ方面の方々とクラスメートになりたかったら、断然夏がオススメです。

反対に、夏以外の季節は、アジアからの長期留学生が多いので、クラスメートの入れ替わりもそれほど激しくなく、落ち着いた雰囲気で勉強ができます。
落ち着いて勉強したい方には、夏(6月末~8月)以外の季節をおススメします。

ところで、うちの学校は、韓国からの留学生がとっても多いのですが(夏になる前は、クラスメートの半分が韓国人だった)、韓国からの長期留学生は8月中に帰国してしまう人がとっても多いんです。
大学の9月からの学期に間に合うように帰る人が多いみたいです。

私が今仲良くしている学校のお友達も、ほとんどが8月中にいなくなってしまいます。
日本だと、春が出会いと別れの季節ですが、ボストンの語学学校では夏が出会いと別れの季節という感じです。

さてさて、そんな出会いと別れが繰り返されるクラスの集合写真を撮りましたので、掲載しまーす☆

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真ん中で存在感を放っている男性が、まるで先生のようですが、彼はサウジアラビアから来ている生徒さんです。妹と二人で留学に来ているのですが、兄妹揃ってユーモアセンス抜群で、クラスのムードメーカーです。
ちなみに、私たちの先生は、その真ん中の彼の横で、小さく体育座りをしている彼女です。
Malissa(マリッサ?メリッサ?その中間のような発音です)先生と言います。とってもキュートな先生です♪♪

3か月たちました

July 21, 2009

7月16日で、渡米して3か月が経ちました!!!!!

とっても長かったような、あっという間のような・・・・・・。

アメリカに住んでいて、一番辛いのは、なんと言っても、食事。

ボストンのレストランの食事は、渡米前に予想していたよりはおいしかったけれど、

やっぱり、日本の水準には到底及びません。

体が元気なときは、油っこいアメリカの料理もおいしく食べることができますが、

ちょっとストレスがたまっていたり、風邪っぽかったりすると、どうにも体が受け付けません。

そういうときは、自分で作るしかないのですが、

体が弱っているときに、自分で作るしか選択肢がないというのは本当に辛いです。

日本だったら、デパ地下でおいしいお惣菜を買うことができるのに・・・。

コンビニのお蕎麦やおにぎりですら、アメリカに住んでいる私からしたらお御馳走に思えます!!

そうそう、この間、家でそうめんを食べたのですが、あまりのおいしさに涙が出そうでした!!

ただの素そうめんですよ・・・。

ああ、こう書いてくると、私のカルチャーショックは、「食に始まり食に終わる」ようです(^^ゞ

ほんとに、食事以外は、あんまりカルチャーショックを(いまのところ)感じていないのですが・・・。

ちなみに、渡米3か月記念に体重計に乗ってみましたが、渡米前と全く変わってませんでした。

アメリカに住むと太りやすいといいますが、日本食大好きな胃袋のせいか、

今のところ体重が増えそうな兆候はありません(*^_^*)

第2回レッドソックス観戦(イチロー!)

July 18, 2009

先日、第2回レッドソックス観戦に行ってきました。
今回の対戦相手は、シアトルマリナーズ。

そう、今回の観戦目的は、イチロー!!!

席は外野だったのですが、イチローが見やすい場所だったせいか、周りは日本人が多かった(*^_^*)
レッドソックス側に座っているのに、イチローがバッターボックスに入るや否や一斉にカメラを向ける我ら日本人集団・・・(;^ω^A
途中で後ろの人(後ろはボストニアンだった)にケリを入れられるんじゃないかと冷や冷やしながらも、イチローを撮りまくりました(*^▽^*)ゞ

こうして私が撮ったイチローの一番良い写真がこちら↓↓
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ちっちゃくてすみませーーんヾ(´▽`;)ゝ!!!
球場係員に怒られながら、前の方の席まで行って撮影したけれども、こんなに小さくしか撮影できませんでした・・・。

ところで、今回の観戦では、うれしいことにイチローだけではなく、城島も見れたんですよ~。
(さすがにキャッチャーの城島は遠すぎて本人は撮影できず)
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さらには、レッドソックス側では、押さえ投手として岡島&斉藤も出てきたので、なんと全部で4人もの日本人選手を見ることができました!!!

レッドソックスは負けたけど、幸せな一日でした~♪♪

私の幸せ感をお伝えするために、球場で撮影した動画を一つアップします。
これは、フェンウェイパークで、8回表と裏の間に必ず皆で歌う「Sweet Caroline」という曲です。
7回終了後に歌われる「TAKE ME OUT TO THE BALLGAME」の方が有名だと思いますが、ボストンでは、この「Sweet Caroline」の方が、断然観客のノリがいいんです♪♪

飲茶ハオチー!

July 15, 2009

先日、台湾人のクラスメートに、チャイナタウンにある飲茶屋さんに連れていってもらいました(^^)/

やっぱり、本場の味を知っている人に連れて行ってもらうと違いますね!!

私より数か月先にボストン入りした夫は、すでに何回もチャイナタウンに行っているそうですが、「今まで食べた中で一番おいしい」と言っていました♪

お店の中には英語の表示はほとんどなく、お客さんも中国人っぽい人々ばかり。
このレストランの中にいる間は、中国に旅行に来ているような感覚でした。
ウエイトレスさんも英語通じないっぽかったし。台湾人のお友達がいて助かった(*^_^*)

それにしても、世界一の人口を誇る中国のパワーは、やっぱりすごいですよね!!
世界中のどこに旅行しても、必ずと言っていいほど、「チャイナタウン」はありますものね。

そういえば、北京から来ているクラスメートが、「もうすぐ帰国するから、中国の家族や友達にボストンのお土産を買いたいんだけど、お土産屋さんで買おうとするとほとんど『MADE IN CHINA』だから困っちゃう」と笑いながらぼやいてました。
た、確かに!!折角のボストン土産なのに、自国産だと分かったらがっかりですよね(;^ω^A


◆連れて行ってもらったレストランの店内◆・・ボストンにいながら、中国旅行気分・・・♪
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◆私達がオーダーした飲茶たち◆
真ん中の料理は、「ニワトリの足」です。写真では分かりづらいけど、ちょっとグロテスクでした。
これ以外は(笑)とってもおいしかったです!!
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チャウダーフェスト

July 12, 2009

7月5日(日曜日)、独立記念日のイベントの1つである、「Chowderfest(チャウダーフェスト)」に行ってきました!

ボストンの有名な食べ物と言ったら、クラムチャウダーですよねぇ(*^_^*)
「チャウダーフェスト」とは、ボストンとその近郊市から集まったレストランのクラムチャウダーを入場者が食べ比べ、投票によって今年のナンバーワンが決まるというイベントです。

参加店舗数はその年によって違うようですが、今年は8店舗が参加していました。
入口で入場料(10ドル)を払うと、投票用紙が渡されます。
あとは、各店舗のブースに行って、自由にクラムチャウダーを試食できます。

◆フェスティバル会場入口◆
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◆奥の白いテントが、参加している8店舗◆
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◆お店の前に行くと、こんな風に小さなカップに入れて渡してくれます◆
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◆最後に、気に入ったレストランの名前を書いて投票箱へ◆
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各店舗のチャウダーは、薄味でクリーミーなものもあれば、ベーコンの味が強いものもあったり、野菜がたっぷりのものもあったり、香草が効いているのもあったり。
最初は8種類も食べきれないかな・・・と思っていたのだけど、各店舗の特色がきちんと出ていて、最後まで楽しめました(*^_^*)

投票結果は、その日の夜にインターネットで公開されます。
ちなみに、私が投票したレストランは、3位でした~~☆ 残念。
でも、1位になっていたレストランも、クリーミーでおいしかったところだったので、結果には納得。

このイベントで3回優勝すると 殿堂入りを果たしたことになり、そのレストランのチャウダーは美味しい!と認められたことになるそうです。

クラムチャウダーの街・ボストンらしい興味深いイベントでした(^_-)-☆

独立記念日の花火!!

July 09, 2009

さてさて、独立記念日当日(土曜日)は、アメリカ国内のあちらこちらで花火があがったようです。
もちろん、ボストンでも花火があがるというので、私も見に行ってきました(^.^)/~~~

金曜日の最後の授業で、先生が、「週末の宿題は、花火を見ること!!」と言っていました。
休み時間のクラスメートとの会話も、「どこで見る??誰と見るの??」と、花火のことばかり。
金曜日から、街中が独立記念日に浮足立っていた感じでしたo(^^o)(o^^)o

花火は、ボストンの真ん中を通っている「チャールズ川」から打ち上げられます。
なので、チャールズ川周辺には、たくさんの人がはやくから場所取りをしていました。

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上の写真は、花火が始まる3時間半前に撮影したものです。
ボストンの人々の、この花火にかける意気込みを感じますよねぇぇ?!?!
ちなみに、この撮影場所は、私達のアパートから歩いて10分くらいの距離のところなのです。
普段は、ほとんど人が通らないような静か~なところなだけに、この混雑っぷりにビックリしました。
と同時に、ボストンっ子たちのお祭りムードが私にも伝わってきて、まだ見ぬ花火に期待感が高まり、ワクワクドキドキしてきましたp(^-^q

花火鑑賞スポットの近くに住んでいる強みを生かして、花火開始直前まで、テレビでボストンポップスのコンサートを楽しむことができました♪
昨日のリハーサルでは、舞台が遠すぎて良く見えなかったので、テレビで思う存分コンサートを楽しむことができて、とても良かったです。 実は、このテレビを見て、昨日の4人組ユニットの1人が日本人男性であったことが分かったのです。

そして、花火開始の30分前に、再び先ほどの、鑑賞スポットへ。
ものすごい賑わいになっていて、座ってみるような場所は残っていなかったけれど、花火を見るには最高の場所で鑑賞することができました~!!

本物の花火には到底及びませんが、この雰囲気だけでも動画でお伝えできればうれしいです☆


バックに流れている音楽は、ボストンポップスのコンサートの音楽です。
コンサート会場は遠く離れているのですが、花火観賞スポットには巨大スピーカーが設置されていて、コンサートの音楽を楽しみながら花火観賞できるようになっているのです。粋な計らいですよねぇぇ。

そして、動画の最後の方に、視界を遮るものがあるのをご覧になりましたか?
これは、私の前に立っていた人の、アメリカ国旗帽子です。みんな、Tシャツやら帽子やら、ネックレスやら、アメリカ国旗をデザインしたものをたくさん身につけていました。
そして、花火の終了後には、「U.S.A!! U.S.A!!」と掛け声の嵐!!!!
アメリカ国民は自分の国を愛してやまない民族のようです。
私もそんな方々に囲まれて、興奮した時を過ごせました~~~\(>▽<)/

前夜祭

July 07, 2009

さて、7月4日は何の日だったでしょう~?!?!
昔、「7月4日に生まれて」という映画もありましたよね。
そうです、アメリカ独立記念日です!!!

独立記念日を挟んだ数日は、アメリカ各地でいろいろなイベントが行われたみたいです。
もちろん、ここボストンでも、いろいろなイベントがありました(^◇^)
いっぺんには報告できそうにもないので、少しずつ紹介したいと思います。
しばし、お付き合いくださいませ(^_-)-☆

まずは、前日、7月3日(金)。
ボストンポップスオーケストラが行う、独立記念日コンサートのリハーサルを見に行ってきました。

午後8時半スタートだったのですが、「リハーサルだから人も少ないだろう。ボストンだし。(←ボストンで混雑している場面に遭遇したことがなかったので。)」と思って、8時40分くらいに会場入りしました。
いえ、正確には、会場入りしようとしました
しかーし!リハーサルにも関わらず、もーのーすごい群衆で、会場に入ることすらできなかったのです!!
野外コンサートだったので、ピクニック気分でレジャーシートなど持ってきた自分を恥じましたf(^^;)
レジャーシートなんて敷いてる隙間はどこにもないよ!!ってなモンです。

大混雑の会場の様子です↓↓ 奥の方の赤く光っているところが舞台です。
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リハーサルでこの混雑ですから、独立記念日当日は・・・相当のものだったでしょうね・・・。
当日、電車からチラッと会場付近の様子をのぞいてみたんですが、お昼の12時ごろ、すでにたくさんの人々が陣取っていらっしゃいました。もしかして徹夜組もいらっしゃったのかもしれません。
アメリカ人の独立記念日にかける意気込みを垣間見た気がしました!!

ところで、ボストンポップスのコンサートはすばらしかったです。
オーケストラの演奏だけのときもあれば、オーケストラに合わせて歌手が歌うときもありました。
中でも、私がお気に入りだった曲を動画でお届けしたいと思います♪
4人組のユニットだったのですが、そのうちの一人は日本人の男性だったのですよ~~。
アメリカにいると、世界で活躍する日本人の多さに驚き、日本人であることを誇りに思います。


どうでしたか~?画像は悪いですけれど、雰囲気は伝わりましたでしょうか(*^_^*)?


My Sister's Keeper

July 04, 2009

先日「おくりびと」を見に行った話を書いたばかりですが、また新しい映画を見たのでその話を書きたいと思います。

今回見たのは、アメリカでも封切りされたばかりの映画で、「My Sister's Keeper」 というタイトルです。

映画の紹介文には、このように書いてありました。
「白血病の姉、ケイトを救うために臓器を提供するドナーとしてこの世に生まれてきたアナ。
しかし、ある日、アナは、『自分の体は、自分で守りたい』と両親を訴える・・・。」

この紹介文にあるように、ストーリーは、アナ(13歳)が両親を訴えるところから始まります。
アナの両親は、白血病の娘(ケイト)を助けるために、体外受精で遺伝子操作をして、ケイトのドナーとなるにふさわしい完璧な赤ちゃん(アナ)を生みました。
両親は、アナに小さなころから、様々な犠牲を強いてきました。病気の姉のために、輸血や骨髄の提供などを強いてきたのです。
アナが13歳になったとき、なかなか病状の良くならないケイトのために、両親はアナに「腎臓の提供」を要求しました。
そして、アナは、自分の体をめぐって、とうとう両親を相手に裁判を起こすことにしたのです。

物語の最初の方はこのような感じで、「訴訟沙汰が多いと聞くアメリカらしい話だなあ」と、ちょっと斜に構えて見ていた私だったのですが・・・。

物語が中盤~後半にさしかかると、私はハンカチを手放せなくなりました。
病気のお姉ちゃんや、ドナーとして生まれてきたアナの身の上がかわいそうだったのもあるけれど、それ以上に、ストーリーのほとんどが美しい『家族愛』に満ち溢れていたからです。
見終わってみると、とっても良い映画でした。久しぶりに感動しました。

キャメロンディアスが、難病を抱える子どもの母親を好演しています。子役たちも素晴らしい演技です。
ネットで調べてみたところ、日本では、「私の中のあなた」というタイトルで10月に公開される予定だそうです。 
是非、見に行ってみてください(^^)/

当たり前ですが、今回すべて英語だったので、7割くらいしか理解できていません(;^ω^A
私も、もう一度日本語字幕付きでじっくり見てみたいです(^_-)-☆

ちなみに、映画情報(英語)はこちらのサイトで見れます↓↓(音が出るので、注意してくださいね。)
http://www.mysisterskeepermovie.com/#home


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↑この前は近所の小さな映画館でしたが、今回は街中の大きな映画館に行ってみました。


女心とボストンの空

July 01, 2009

「女心と秋の空」といいますよね? 変わりやすい女性の心を、秋の空にたとえたものですよね。

ここボストンの空は、日本の秋空にも増して変わりやすいです!!

晴れてたかと思ったら、いきなり空が暗くなって雨が降りだしたり。・・・でもすぐに止んだり。
今日は暖かい、と思って薄着で出かけると、30分後にはすっごく寒くなったり・・・。
毎日何を着て出かけたらいいのか、本当に悩みます(+_+)

ボストンの人々は、「今の天気が気にいらない」という人に、
「Wait 5 minutes.(5分待ってごらん)」とよく言うのだそうです。
私もすでに3回くらい言われました。
ボストンの空模様は変わりやすいので、「今は土砂降りでも5分待ったら晴れるかもよ」
と言って慰め合う(?)んだそうです(^_-)-☆

さてさて、ボストンの空と同じように、私の心もいつも揺れ動いています。
このブログでは、なるべく楽しいことばかり書こうと努めていますが、慣れない土地での生活で落ち込むことも多々あります。

ボストンに来たばかりの頃は、お友達がいなくて淋しくて落ち込んでいました。
学校に行き始めてからは、クラスメートがあまりにも若い子たちばかりで、しばらく馴染めず辛い思いをしました。
また、社会人になって10年以上経っていたので、私にとっては学生生活が思いのほか大変で、うまくモチベーションを高められなかったり。
最近では、ボストンに来て2か月以上たつのに英語力が思うように向上しないことに焦りを感じたり。

「アメリカで語学留学」っていう響きはとってもキラキラしてて楽しそうに聞こえるけれど、始まってみれば、いつもの生活の延長線上。楽しいと辛いが交互にやってくるのが人生です。

これから留学を始める方も、留学中は今までにない素敵な体験ができる反面、辛いこともたくさんあると思います。
特に留学とか関係なくこのブログを読んでくださっている方々も、人生には良い時もあれば悪い時もありますよね。

辛いときは、ボストニアンみたいに、皆でこう言いましょう!-「Wait 5 minutes☆☆」
悪い時も長くは続きません。その先にはきっと明るい未来がやってきます(^.^)/

あ!さっきまでどんより曇り空だったボストンの空が、パーっと明るくなりました!!
本当に変わりやすいです。女心とボストンの空(*^_^*)

DEPARTURES

June 28, 2009

ボストンに来て初めて、映画館に映画を見に行ってきました☆

映画のタイトルは・・・「DEPARTURES」

見に行かれた方いらっしゃいますか??

そうです! 「DEPARTURES」はアカデミー賞を受賞した「おくりびと」の英語の題名です(^^)/

この「おくりびと」、日本にいるときはそんなに見に行きたいと思わなかったのですが、ボストンでも上演されると知ると「絶対見に行きたい!!!」と思いました。 とにかく「日本の映画が見れる」というそれだけのことが、こちらに住んでいるととってもうれしいことなのです!!

日本の映画を見に来る人なんているのかしら??・・・とちょっと心配になりながら館内に入りましたが、それなりにお客さんは入っていました。

しかも、映画が始まると、地元の人たちに結構ウケてる、ウケてる!!
この映画、見た方はご存じかと思いますが、「人間の死」という重いテーマでありながら、前半は結構ギャグ満載のおもしろい内容になっているのですよね。
私の斜め前のカップルなんか、「ケラッケラ、ヒィーヒィー」言いながらお腹かかえて笑ってました(^^)
そうそう、こちらの映画館では、みんな声をあげて笑うんですよねぇ。 日本の映画館だと笑い声も「クスクス」程度だと思いますが、こちらでは「ワハハ!」とか「ブハッ!」って感じで大声で笑ってます。
私もつられて大きな声で笑っちゃいました(*^_^*)

映画の最後には、あちこちですすり泣く声も聞こえたりして、「おくりびと」はアメリカの方々の感性もしっかり刺激する素晴らしい作品だったみたいです。
私もお友達にお勧めしたくなる良い作品でした。もっくん・広末、その他脇役の方々の演技力も素晴らしかった☆
こりゃー、アカデミー賞受賞するわけです!!・・・と、夫と大満足で帰ってきました(*^_^*)

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レッドソックス初観戦!!

June 25, 2009

先日、初めてレッドソックス戦を見に行ってきました~(^.^)/~~~

実は、私、プロ野球の試合を見に行くの、小学生以来です!!!
高校野球は好きだったし、大学生の頃はよく六大学野球を見に行ってたし、タッチとかH2とか野球を題材にしたコミックも大好きなんですけど、プロ野球だけはどういうわけかあんまり好きではなかったのです。
でも、折角、日本人選手が4人も所属するレッドソックスお膝元のボストンに住んでいるのだから、見に行かない手はないでしょ!!・・・と、かなりミーハー気分で行ってまいりました。

その結果は・・・・超~~楽しかったです~~!!!

まずは開会が、国歌斉唱で始まるところが「アメリカらしいな~」と思いました。
あと、応援がバラっバラなところも「アメリカらし」かったです(^^)
私たちは外野席に座っていたので、日本だと応援団の方々がいて、観客みんなで声を合わせて応援する感じですよねぇ??
でもこちらでは、ある集団が「GO!GO!REDSOX!!」みたいなことを言い始めても、一緒に声をあげる人はちらほらとしかいません。そのうちその声もフェードアウト・・・。なんとも個人主義的なアメリカらしい観戦スタイルでした。
でもなぜか、ウェーブだけは皆大好きらしく、何度も何度もウェーブの波がやってきました(^^)

あと、レッドソックスが攻めているときの観客全員の集中力の高さと、相手チームが攻めているときの「シラーッ」っとした会場のムードの違いがおもしろかったです。
レッドソックスが点数を入れると、球場全体がものすごい騒ぎになるのですが、相手チームが点数を入れても「あら、今なにか起こりました~?」って感じで、「シラ~ッ」とした雰囲気が会場内を流れているのです。 この温度差の違いはおもしろかったです。 私なんかは、相手チームが点数を入れたりするといちいち反応しちゃって「ええ~ッッやだ~ッ」とか騒いでしまったのですけどね・・。普通、そういうものじゃないのでしょうか・・(;^ω^A??

結局、試合結果は、8-2でレッドソックスの圧勝でした!!!
途中で、日本の斎藤隆も登板したので、それを見れたのもすっごくうれしかったです。
でもでもやっぱりDICE-K(←松坂のことです。こちらではこう呼ばれてます。)が投げているところも見たいので、また見に行かなければなりませんね~(^_-)-☆

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Pride Parade

June 21, 2009

6月13日(土)、Pride Paradeというパレードを見て来ました!
「プライド・パレード」とは、「ゲイ・パレード」のことです(^◇^)!!

ゲイの方々・もしくはそれを支援する方々が、ゲイへの偏見がなくなるように、彼らの人権が守られるようにとの願いを込めてパレードを行うのです。

いろいろな団体が、思い思いのコスチューム・趣向を凝らした内容のパレードを行っていました。
とっても華やかで、にぎやかで、時には目を疑うようなきわどいコスチュームもあったりして、見ているだけで楽しい時が過ごせましたー!!!!

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↑ ちょっと、このコスチュームは物議をかもしそうですよね・・・(;^ω^A


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↑ 私も、目立つ衣裳のおじさまと一緒に写真をとってもらいました(*^_^*)
このレインボーカラーが、ゲイ・パレードのトレードカラーみたいです♪

ちなみに、ボストンがあるマサチューセッツ州は、アメリカ国内で初めて同性同士の結婚を合法化した州だそうです!! ゲイの方々に優しい土地ということですね(^^)/
他にもカリフォルニア州など、現時点で全6州が同性結婚を合法化しているそうです。

おともだち

June 18, 2009

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スイスから来たクラスメートとの写真です☆☆
彼女は6月12日が学校最後の日でした。折角仲良くなれたのに、もうお別れなんて悲しい・・・(;_;)

私が通っているECボストン校は、留学生を最短1週間から受け入れているので、クラスメートの中には「2週間だけ」とか「1か月だけ」とかいう短期の留学生もたくさんいます。
私が学校に通い始めてまだ7週間ですが、すでにたくさんのクラスメートたちが母国に帰っていきました。せっかく仲良くなってもすぐお別れがきてしまう・・・ちょっぴりさみしいです(;_;)

でもでも、いろいろな国の人たちと交流することができて、いろんな話をしたり、考え方の違いを知ったりできるのは、本当に刺激的なことだし、とても楽しいです。

この写真に写っているアンナちゃんは、先日、「宮崎駿の映画が好きなの~」と私に話しかけてくれました。なので私は「題名覚えてる??」と聞き返しました。このとき、私は、「好きと言っても見たのは2つくらいだろう」と思っていたのです。
そうしたらアンナちゃん、「ナウシカでしょ、紅の豚でしょ、ラピュタでしょ、トトロでしょ、ハウルでしょ・・・・」と、どんどんタイトルをあげていくじゃないですか!!
「あと、あれなんだっけ?お風呂場が舞台のやつ。そうそう、千と千尋だ! あと、魔女の女の子の話でしょー。もののけ姫はちょっと難しくて意味が分からなかったな~」と、日本人の私も顔負けなくらい、ジブリ作品に詳しいのです!!
こういう話をされると、「日本に興味を持ってくれているんだ!」と、すっごくうれしい気持ちになります。
ちなみに、アンナちゃん、「ポニョ」もすでに見たそうなんですが、ポニョの発音ができないらしく、「ポユ、ポユ」と言っていました。その発音の仕方が超かわいかった(*^_^*)


また、先日トルコから来たばかりの留学生に自己紹介をしたら、「さくら?!さくらって言うの?!ほんとにー?!?!」と興奮して聞き返されました。
な、なぜそんなに興奮するの?!?!と思っていたら、彼は日本の「NARUTO(ナルト)」というアニメが大好きらしく、その中のキャラクターに「サクラ」という子がいるらしいのです。
「さくらってポピュラーな名前なの?!え、じゃ、『サスケ』っていう子もたくさんいるの?!」とさらに興奮して聞かれました(^^ゞ 
「さすがに『サスケ』は、むかーし昔の名前だから、いまどきはそんな名前の子はいないんだよ」と説明すると、ちょっとがっかりしてました(^^ゞ

こんな感じで、お互いの国のことをちょっとでも知っていると、会話がどんどん弾みます!
日本のことを知っていてもらえると、とってもうれしい気持ちになるので、私も相手の国について知っていることをどんどん話すようにしています。
ここ数年の韓流ドラマブームに乗って、私もいくつか韓国のドラマを見ていたので、そういう話をしたら韓国の子はとっても喜んでくれます!彼女たちも負けじと「のだめカンタービレ見たよ~」とか「ロンドンハーツも好き」とか日本について知ってることを教えてくれて、すっごく盛り上がったり(*^_^*)

これから留学される方にも、いろんな国の知識をちょっとだけでも仕入れて来られることをおススメします(^^)/ それだけで、会話の弾み度が全然違ってきますから(^_-)-☆

ロックポートにプチ旅行♪

June 15, 2009

6月6日(土)、学校のアクティビティで、ロックポートというところに行ってきました(^^)/
ロックポートは、小さな港町で、ボストンからローカル電車で1時間で行けます♪
この町に詳しい先生が引率者になってくれて、学校のクラスメート総勢8名で行ってきました。

ロックポートの港の様子です。こじんまりしててかわいらしい港です。
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ロックポートの町を散策していると、綺麗なお家がたくさんありました。いずれも豪邸で、お金持ちが好んで住むエリアのようです。
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ボストンは「ロブスター」が有名ですが、ここロックポートでは、ボストンの半値くらいでロブスターが食べられるということで、皆でロブスター屋さんに!!
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どうです、ロブスターちゃん!おいしそうでしょう~~!!!!
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なーんて言って、実は私はロブスターが苦手なので( iдi ) 、この写真は他のクラスメートたちのランチです。ああー、ロブスターが好きだったら良かった( iдi )  でも、さすがは港町だけあって、ロブスターの他にもお魚や貝がおいしくて満足でした(*^_^*)

こちら↓は、ロブスターに夢中のお2人。どちらかが引率の先生でどちらかが生徒なんですけど、どっちがどっちか分りますか(^^)?? 
(うちの学校には、時々このように年配の方も学びにいらっしゃいます(^^)/)
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最後に、ロックポートのビーチでみんなでジャーンプッ┗(^0^)┓))
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この写真、最近のお気に入りナンバーワンです!ちょっと青春っぽくないですか(*^_^*)??

ロックポートでは、学校のお友達と本当に楽しいひとときを過ごせました!!!
たまには、海とか山とか自然に囲まれてリフレッシュするときが必要ですよねー!!!

カリフォルニアピザキッチン☆

June 13, 2009

わたくし、ボストンに来る前に、アメリカ(ハワイなど除いた本土)には2回だけ来たことがありました。
サンフランシスコとニューオリンズです。

その2回の旅行では、どちらも約1週間の旅行だったのですが、なんと3キロも体重が落ちて日本に帰ってきました。

その理由は・・・アメリカの食事が合わない・・・・ということでした。

なので、ボストン行きが決まったときも、一番心配だったのは食事のことでした。
「きっと、外食は私の口には合わないだろう・・。毎日自炊かな・・・。」と腹をくくっていたのですが・・・。

実際には、結構、おいしかったんです(^◇^)!!
これはうれしい誤算でした♪♪

おかげで、毎週末外食していて、おいしいお店もたくさん見つかってきました。
なかなかすべてを報告できないので、今日は、いまのところ一番リピートして通っているピザ屋さんを紹介します。
それが、カリフォルニアピザキッチン☆です。
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チェーン展開していて、いろんなところにお店があるので、ついつい足が向いてしまいます。
すでに、4回も食べにいっちゃいました。

いまのところのお勧めは、下の写真の右側に写っている「カリフォルニアクラブ」っていうピザです。
ピザなのに、サラダがふんだんに乗っかっていて、とってもヘルシーなピザなんです。
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日本にいるときは、アメリカのピザっていったら、ボリュームたっぷりで油ぽくって・・・というのを想像していましたが、ここのピザは全然そんなことないです♪ ボストンに来られたらぜひお試しを・・♪


あ、この記事の最初に、サンフランシスコとニューオリンズでは食事がおいしくなかったように書きましたが、今思えばきっと、探せばいろいろおいしいお店はあったんだと思います。
ボストンでは、こちらに住んでいるから、レストランを探す時間も十分あって、だからおいしいお店にたどりつけているんだと思います。
なので、サンフランシスコやニューオリンズに留学をお考えの方も、ご心配しないでくださいね(^^)

ここが変だよ、ボストニアン

June 10, 2009

「ここが変だよ、ボストニアン」・・・というか、「ここが変だよ、アメリカ人」かもしれません(^^)

ボストンに来て、早いもので、もうすぐ2か月になろうとしています。
今までの生活の中で、「アメリカ(人)って変わってるなぁ、おもしろいなぁ」と思ったことを書きたいと思います♪♪

その1.UVケアなんて気にしない?!

冬が長いといわれているボストンですが、私が到着した4月中旬にはすでに春めいていて、日差しも強く射していました。 日本だと、そろそろ、女性の皆さんは日傘とか差しているんじゃないでしょうか?
私も、日本では、4月~9月くらいまで日傘が手放せませんでした。
でも、こちらの女性たちは、まーったく日差しを避けようとしないんです!!
日傘さしている人なんて、もちろん1人も見たことありませんし、強い日差しの下でも帽子すらかぶっていません。 それどころか、晴れた日には皆すき好んで日なたぼっこしてるんですよ~!何時間も!!
シミとかそばかすとかシワとか、皮膚ガンとか、全く気にならないのかしら?!?!と気になってしょうがない私です・・(+_+)


その2.「微調整」って言葉がないんですか?!

こちらに来て思ったこと。
「アメリカ人ってアバウトだなぁ~」っていうか「日本人って繊細だったんだなぁ~」ってこと。
性格とかそういう抽象的な部分ももちろんそうなんですけど、物理的な部分でもそう思わせることがたくさんあります。

たとえば、我が家のシャワー。 お湯の量を調節できません!!
調節できるのは温度だけなんです。
水量を調節するためのレバーとか蛇口とかが、そもそも存在しません。
周りの人にも聞いてみましたが、湯量を調整できないシャワーが多いみたいです・・。

他にも、電子レンジ。加熱時間が30秒単位までしか細分化されてません。
日本だったら、大体10秒単位でありますよねぇ~? しかも、こちらは、日本よりワット数が大きいので、30秒っていったら、結構強く温まっちゃうんですよ。
ちょっとだけ温めたいときは、レンジの前に待機して、途中で強制終了するしかありません(T_T)


その3.あのー、寒くないんですか?!

北国ボストンでは、5月と言っても日中の気温が10度を下回る日もあったりします。
でも、そんな寒い日でも、ノースリーブにビーサン姿で歩いている方が結構います。
「あのー、寒くないんですか?!?!」とついついツッコミたくなります。
あまりに冬が寒すぎて、皮膚感覚が私たちとは違うってことでしょうかねぇ?


その4.食い逃げ、できちゃいますよね?!

こちらでは、レストランでお食事したときのお会計は、テーブルに置き去りにするのが普通です。
お客が置き去りにしたお金を、客が去ったあとにウェイトレスさんが回収します。
もちろん、大きいお札しか持ってなくてかなりの金額のお釣りが必要な時にはウェイトレスさんに手渡してお釣りを要求しますが、チップを払う習慣があるこの国では、2~3ドルのお釣りなら、「ま、多めのチップってことで」って感じで、お釣りをもらわずにテーブルに置き去りにするんだと思います。
でも、これって、かなりお客さんを信頼してるってことですよねぇぇ。
たまには食い逃げしちゃう人とか、少ない金額しか置いていかない人とかいるんじゃないかしら?!と、気になって仕方がないのです・・。


その5.高額紙幣にはめったにお目にかかれません?!

こちらでは、50ドルとか100ドルの高額紙幣はあまり流通していません。
なので、お店でモノを買う時に、これらの紙幣で支払おうとすると、お店の人は必ず紙幣にペンで印をつけます。
偽造紙幣かどうかを見分けるためにやっているのか、もしくは、あとから偽造紙幣と分かったときのために何か目印をつけているのか、とにかく高額紙幣だと「本物か?!」とうたがってかかるようなのです。それだけ、世の中に流通していないってことみたいです。
でも50ドル札って言ったら、日本でいうところの5千円札みたいなものですよねぇ。なぜそんなに流通していないのか、ナゾなのです。
アメリカの方々は、ほとんどクレジットカードOR小切手払いなんでしょうかねぇ?


その6.そんなに長く?!

最後は、うれしい驚きだった話です(^^)
欧米諸国を旅行したことがある方はご存じかと思いますが、欧米では、後ろからくる人のためにドアを開けておいてあげるのがマナーです。これは、日本にはない、素晴らしいマナーだと思います。
で、こちらに来て驚いたのが、「そんなに長く待っててあげるの??」って思うほど長い間、後ろの方が来るのを待ってあげている人がいることです。
特に、後ろから来る人がベビーカーを押していたり、小さな子供連れだったりする場合、20秒くらいもの長い間、ドアを開けて待っててあげる人もいます。
とっても優しい、素敵な行為ですよね(*^_^*)☆


今後もまた、「アメリカ人っておもしろいなぁ~♪」と思ったことがあったらご報告したいと思います(^^)/


初パーティ☆

June 07, 2009

先日、学校のクラスメートがパーティを催してくれたので、参加させてもらいました(^◇^)
日本にいるときは、職場の同僚たちとよく飲み会などしていましたが、ボストンに来てからは初めてのパーティ!! 友人たちとお酒を飲んで楽しいときを過ごす♪・・・日本にいたら当たり前だった日常ですが、ボストンに来てからはまだ親しいお友達もおらず、そんな幸せがあることをしばし忘れていました・・・(;_;)
誘ってくれたクラスメートよ、ありがとう!!

ちなみに、誘ってくれたのは日本人の男性で、彼はボストンに来る前にはイタリアに留学していたそうで、イタリアをこよなく愛している、とのこと。
この日も、彼がみんなにイタリア料理をふるまってくれたのでした(^^)/

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パーティに来ていたのは、私を含めて7人。
構成は、日本人3人、韓国人2人、中国人1人、台湾人1人なんですけど、どの人がどこの国からか判別できますか~~(^^)??

学校には、アジア人の他に、南アメリカやヨーロッパ、サウジアラビアなどからもたくさんの留学生がきていますが、やっぱり「アジア人同士」とか「ヨーロッパ人同士」とかの方が、すぐに仲良くなるような気はします。 お互いの国同士が近いので、すでにお互いの国についての基礎知識が多い分、会話も弾みやすいのでしょうか(^_-)-☆

この日は、久しぶりにワインもたくさん飲んで、リラックスして楽しい時が過ごせました~♪♪

ところで、アメリカで飲酒するには、「21歳以上」でないといけませんから、20歳でアメリカに留学される方はお気をつけくださいね~(^_-)-☆☆

ニューヨーク紀行 【その4(ラスト):観光名所♪】

June 04, 2009

ニューヨーク旅行の報告、これでラストです(^^)/ お付き合いいただきありがとうございます(*^_^*)


ニューヨークの観光名所と言えば・・・
思いつくのは、やっぱり、「自由の女神」そして「タイムズスクエア」
はたまた、のんびり派には、「セントラルパーク」

NY初上陸の私は、もちろんそれらの超ベタな観光名所も周って来ましたので、ご紹介しますね(^^)

まずは、自由の女神!!
いやはや~、やっぱりすごい人気で、自由の女神があるリバティ島行きの船乗り場は長蛇の列!!
船の中も満員御礼!!
世界遺産に指定されているだけあって、世界各国からの観光客が来られていました。
お天気も良かったし、青空の元、間近で見る自由の女神は神々しく美しかったです。
美しい女神像に興奮してジャーンプッ☆☆
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続きましては、タイムズスクエア!!
ここは、とっても活気がありました!!ボストンのゆったり感覚に慣れていた私は、活気がありすぎるタイムズスクエアの様子に、頭がクラクラしてしてしまったほどです(^^ゞ
東京の渋谷とか新宿のあたりの混雑ッぷりに似てますね。その混雑ッぷりに輪をかけて、人種の多様さが、街の力強さを生み出している感じです。
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そして、セントラルパーク。高層ビルがひしめいて人々がギュウギュウ詰まったマンハッタンの中で、これだけ広大な自然あふれる公園があるなんて、とっても素晴らしいです☆
自然を求めて、人々が思い思いに過ごしていました。
特にこの日は天気も良かったので、芝生エリアは、「ここって、ビーチ??!!」と思うようなお姿の方々がたくさん寝そべっていました(*^_^*)
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いやいやー、ニューヨーク、楽しかったです♪♪
まだまだ回り足りなかったので、また絶対行くつもりです(^^)/

あ、最後に、ニューヨークで面白い人を見つけたので、写真を添付します。
Tシャツの文字、見えますかしら??これって絶対手書きです!!
相当なファンですよね(^◇^)?!?!
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ニューヨーク紀行 【その3・結婚式に参列?!】

June 02, 2009

((ニューヨーク旅行のこと、もうちょっと書きたいことがあるのでお付き合いください(^_-)-☆ ))

ニューヨークのセントパトリック教会を観光しに行ったとき、ラッキーにも結婚式に遭遇しました♪
しかも、はじっこであれば、一緒に座って参列してもOKだったのです!!
神父さんの神聖なお言葉を、結婚するお2人と一緒に聞くことができ、また、賛美歌やパイプオルガンの音色を楽しむことができ、とっても良い雰囲気を味わわせてもらいました。

画像が悪いですが、音楽だけでも皆さんにおすそ分けできれば、と思いまして、動画をUPします☆
音を出しても良い環境で、お聞きください(^.^)




新郎・新婦が教会の外に出ると、たくさんの観光客が待ち受けていました。↓↓
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結婚式がおこなわれたセントパトリック教会の外観です。荘厳なゴシック様式の建築です。↓↓
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教会の内部も立派でした!ステンドグラスが美しかったです。↓↓
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新型インフルエンザ

May 31, 2009

アメリカにいても、yahoo.newsなどで日本のニュースは日々チェックしています。
(とは言っても、ついつい興味がある芸能ニュースなどばっかり見ちゃいますが(^^ゞ )

日本では、この1か月、新型インフルエンザのニュースがとても多かったですよね!
日本にいるお友達や家族からも、「大丈夫??」という心配の言葉をたくさんもらいました。
遅ればせながら、ご心配いただいた皆様、ありがとう(^^)/!!私は元気です~(^^)/☆

興味深かったのは、このニュースに関する、日米間の報道の違いっぷり。
アメリカでは、もちろん報道はされるのですが、事実を淡々と伝える感じで、日本のように連日ニュースのトップを飾るようなことはありませんでした。
報道の伝え方も、どちらかというと、人々がパニックを起こさないように抑制を聞かせた内容であることが多かったように思います。

恐らくこの報道の違いから導かれているのだと思いますが、人々の反応も日米間では大きな違いがあります。
日本では、マスクの売り切れが続出と聞きました。また、海外旅行のキャンセルも相次ぎ、国内旅行ですら控える方も多いとか。
アメリカでは、はっきり言って、ほとんど誰も気にしていない様子です(;^ω^A
新型インフルエンザの発症当初は、やはり人々の話題にのぼることもあったのですが、季節性のインフルエンザと同じような弱毒性のものであることが判明してからは、話題にのぼることもありません。
マスクをしている人を見かけたことも一度もありません。(というか、アメリカではマスクをする習慣がないので、マスクをしていると逆に変な目で見られるそうです。よほどの重症患者かと思われて避けられることもあるとか(;^ω^A )

こういった違いはお国柄だと思いますので、どっちが良いとか悪いとかは思いません。
ただ、アメリカにいると、「日本の報道は過熱しすぎだよねぇ~」と思っちゃいますし、でも一方で、日本の報道に慣れてきた私には、アメリカの報道は淡白すぎて、「情報が少なすぎる~~」と少しヤキモキすることもありました。

とにかく、こういうビックニュースに関しての日米間の違いが私にはとても興味深かったです!!

ところで、このブログを読んでくださっている方の中には、アメリカへの留学を検討中の方も多くいらっしゃると思います。新型インフルエンザの感染が終わったわけではないので、留学をためらっていらっしゃる方もいらっしゃるでしょうね。
でも、私もこうして元気でおりますし、私の周りでも1人も感染した人は聞いたことがありません。ニュースをお聞きになっていると、アメリカ中に感染者がいるような感じがするかもしれませんが、そんなことはありませんのでご安心ください(^_-)-☆
ただ、もちろん、手洗い・うがいは激行していますし、日頃の体調管理は重要です。日本から飲み慣れた薬をたくさんもって来た方が良いと思います!
また、パソコンをお持ちの方は、持ってきた方が何かと安心だと思います。(重いですけど・・・)
大体の語学学校には日本語対応のパソコンがありますが、台数が限られていることも多いので(ECボストン校も日本語対応は1台しかありません)、自分のパソコンがあった方がいいと思います。
上でも書きましたが、アメリカのニュースは日本に比べてあっさりとしていることが多いので、日本のニュースで情報収集するためにもパソコンがあったほうが安心です。
また、今回の新型インフルエンザでもそうですが、日本人が知っておいた方がいい重要なニュースについては「日本国総領事館」のサイトにも掲載されますので、そういったサイトを日々チェックするためにもパソコンがあると安心ですね(^^)/

ニューヨーク紀行 【その2:マンハッタンの夜景】

May 29, 2009

私は、夜景やイルミネーションが大好きなので、ニューヨークでも夜景をとっても楽しみにしていました。

そして、私の期待を超えるような、美しい夜景を見ることができました!!

カメラの性能があまり良くないので、見たままの夜景を映し出すことはできませんでしたが、なんとなく感じはお伝えできるでしょうか~??

◆マンハッタンの夕景・クイーンズ方面から◆
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◆マンハッタンの夜景・ブルックリン方面から◆
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◆マンハッタンの夜景・ニュージャージー方面から◆
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もちろん、エンパイヤステートビルに上って、上からの夜景も楽しみました♪♪
ニューヨークは夜景好きにはたまらない場所ですね(^_-)-☆

ニューヨーク紀行 【その1: 博多っ子魂注入!!】

May 27, 2009

アメリカでは、5月25日(月)はメモリアルデーという祝日でしたので、3連休になりました。
なので、ボストンに来て初めての国内旅行に行ってきました(^^)/
行く先は、前々から行ってみたかったニューヨーク!!

ボストンからニューヨークへは簡単に行けます。
体力があるなら、バス。往復で、たったの30ドルです!ただし、道が込んでいると6時間くらいかかることもあるそうです。(込んでなければ4時間。)
お金があるなら、飛行機なら1時間で着きます。
私たちは、その折衷で、飛行機より安いけれど、時間は3時間半かかる電車を選びました。
ちなみに、電車はすごくゆっくりで、日本の新幹線なら2時間くらいで着くんじゃないかと思いました(^^ゞ

さてさて、このニューヨーク旅行で私が最も楽しみにしていたこと。
それは・・・福岡時代の友達と会い、とんこつラーメンを食べること!!!

ボストンにも日本のラーメン屋さんはいくつかあるんですが、とんこつラーメンはありません。
しかし、根っからの福岡県民の私は、ときどき体内に「とんこつ」を注入しないと生きていけないのです・・・(^◇^)
ニューヨークには、同じ福岡出身のお友達が働いているので、久しぶりにそのお友達と会い、一緒にとんこつラーメンを食べることができました♪♪♪
もうこれだけで、ニューヨークに行った甲斐があったってものです(*^_^*)

◆とんこつラーメン屋「一風堂」ニューヨーク店にてお友達と♪♪◆
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◆とんこつラーメン、ばりウマ!!ちなみに白丸◆
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◆こちらも博多のラーメン屋・めんちゃんこ亭にも行きましたぁ~◆
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◆めんちゃんこも本格的で、おいしかった~◆
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他にも、吉野家の牛丼、お蕎麦、たこ焼きなどを食べて、大満足でした(*^_^*)

日本でこのブログを見てくださっている方にとっては、「なんでニューヨークでわざわざ和食?!」という感じかもしれませんが、ニューヨークでは、まるで日本にいるかのような本格的な和食が食べられるんですよ! たぶん、「ニューヨークには日本人が多い」ということと、「競争率が高いから、おいしくないと生き残れない」という理由があるんだと思いますが、本当にニューヨークは食事がおいしいところです。

ボストンにも和食屋さんはありますが・・・大抵が「アメリカナイズ」されちゃってて、日本人が心底「おいしい!」と思える和食に出会えることはほとんどないんです・・・(;_;)
また、博多っ子魂OR日本人魂を注入したくなったら、ニューヨークに行こう!と思っています(^_-)-☆

ちなみに、もちろんニューヨークでは、お食事の他にも観光もいろいろしてきましたので、その模様は次回のブログにて報告しまーす(^.^)/~~~

ボストン交響楽団

May 23, 2009

先日、ボストン交響楽団を聞きに行ってきました(^^)/

(・・・実は、先日と言っても、5月2日のことなんですが・・・。書こう書こうと思っているうちに、どんどん月日が流れていっちゃいました・・・!!)


「ボストンって言ったら、あの小澤征爾さんも指揮をしていた『ボストン交響楽団』を聞きにいかなきゃ始まらないでしょ」と思って、ネットで公演日を調べたのが4月29日のことでした。

そうしたら、ボストン交響楽団って、年がら年中公演しているわけではなくて、公演シーズンが決まっているっていうことを、そこで初めて知ったのです。

「なになに、公演シーズンは、9月後半~5月頭まで。今年のシーズンは5月2日まで。なるほど~」

「・・・んん(°m°;) ?!! 5月2日って言ったら3日後じゃない!それを逃したら、次に聞きにいけるのは9月後半ってことーー(゜ロ゜) ?!!」

・・・というわけで、慌ててネットで空席があるか調べ、なんとか最終公演日の一番後ろの席を、夫と2人分確保することができたのでした(^^;)

一番後ろの席とは言っても、シンフォニーホールは劇場が狭いので、十分楽しむことができました!!
街中ではカジュアルな格好しか見かけないボストニアンも、シンフォニーホールでは、皆、ジャケットを着てたり、お洒落な恰好をして来ていました。女性の中には、「舞踏会?!」と見紛うようなドレスを着ている方もいらっしゃいました(^^)

◆私たちが座った一番後ろの席からの眺め◆ 劇場は超満員!!
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◆舞台の様子◆
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◆2階席・3階席の様子◆
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公演は、素晴らしかったです!!
今シーズンの最終公演ということもあってか、演奏終了後は会場全員がスタンディングオベーション。
しかも、その拍手は、15分くらいは続いたと思います。
ボストニアン達が、いかに地元のボストン交響楽団を愛しているのか、というのが伝わってくるようなスタンディングオベーションでした。

また、来シーズンにも聞きに行きたいなと思います(*^_^*)

クラスメートとランチ♪

May 21, 2009

私より1週間遅れで入学してきた、クラスメートのバルバラちゃんが、「私のアパート近くだから、そこで一緒にランチしない?」とうれしいお誘いをしてくれたので行ってきました(*^_^*)

バルバラちゃんは、イタリアのミラノ出身で、とってもおしゃれな女の子です☆☆
住んでいるアパートも、素敵なアパートでした♪

下の写真で、私の右側がバルバラちゃん。左側に座っているのは、私とはクラスは違うけれど、同じECボストン校に通っているスイスからの留学生。
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こちらの写真の真ん中に写っているのは、バルバラちゃんのルームメイトで、フランス人の女の子。
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ランチの間は、「学校のだれそれがカッコイイ!」とか、「あの先生の教え方はヘタ!!」とかいう女子トークを楽しみました(*^_^*)
こういう話題は、世界共通で盛り上がりますね(^_-)-☆

バルバラちゃんは、数少ない女子のクラスメートなので、是非仲良くなりたいのですが、ECボストン校には2か月しかいないそうなのです・・(・_・、)
でもその2か月間はたくさんおしゃべりして、イタリアのこととか教えてもらいたいな♪と思ってます(^.^)/

法律家はお嫌い?!

May 19, 2009

先週の授業のテーマは、「法」でした。
私は、ボストンに来る前、日本では法曹界で働いてましたので(弁護士などの専門職ではなく事務職ですが(^^ゞ )、私にとっては興味深いテーマでした。

授業の中でおもしろかったのが、「アメリカではいかにLAWYERS(法律家)が嫌われているか」というお話(^u^)

アメリカで言われている、LAWYERSをネタにしたギャグを授業で教えてもらいましたので、いくつか紹介します☆☆
(ちなみに、アメリカでは、「弁護士」「検察官」「裁判官」などの法律に携わる専門家をひっくるめて「LAWYERS」と呼んでいるそうです。)

ギャグは、「質問→答え」という形式になっています。


★☆ ギャグ1 ☆★

質問 「吸血鬼と法律家の違いって何??」
            ↓
答え 「吸血鬼が人の血を吸うのは、夜だけさ」

このギャグ、分かります~(^◇^)??

法律家は、年がら年中、人の血を吸って生きている(人の不幸を商売にして、金をもぎ取っている)という風に、皮肉っているわけですねぇぇ(≧∇≦)


★☆ ギャグ2 ☆★

質問 「神様と法律家の違いって何??」
            ↓
答え 「神様は、自分を『法律家』とは思っていないところさ」

この意味は分かりますか(^^)?!

法律家は自らを『神だ!』と思っている(つまり、自分は何でも知ってて偉い、と思っている)っていうことなんですねぇぇ(^.^)/


★☆ ギャグ3 ☆★

質問 「おぼれかけている法律家を救うにはどうしたらいいの??」
            ↓
答え 「君がその足をどかせばいいだけさ」

これはどうでしょう?!簡単??

「人々は、あまりに法律家が憎くて、無意識のうちに彼らを踏みつけている。 あなたが法律家を踏みつけているその足をどかせてあげれば、法律家はおぼれないで済むんだよ」という意味ですねぇぇ。
いかに、法律家さんたちが人々から嫌われているかがわかりますねぇ( ̄▽ ̄)ノ


他にも、とてもここには書けないような、ダーティな内容のギャグも教えてもらいました(^^)
知りたい方は、こっそりご連絡ください(^_-)-☆


ちなみに、私は、日本では弁護士さんたちと一緒に働いていましたが、日本の弁護士さんたちは素晴らしいですよ!! PRO VONO活動(お金をもらわない社会貢献活動)をしている方々もたくさん知っていますし。 日本の皆さんは、法律家さんを嫌いにならないでくださいね♪♪

STATE HOUSE (州議事堂)

May 17, 2009

ECボストン校での学生生活、2週目が終わりました(^^)
ようやく、すこーしづつ、学生生活に慣れてきました♪
他の学生の子たちとの年齢のギャップを感じながらも、すこーしづつ、お友達もできてきました♪

学校にもちょっとずつ慣れてきたので、今日は、授業のことについて書いてみます。
クラスの授業では、1週間毎にテーマに沿った学習をしています。

1週目は「チャレンジ」がテーマで、世界のいろいろな人たちのチャレンジ(例えばエベレストに最初に登った人の話など)を英文で読んで、その中で使われている文法を勉強したりしました。

2週目は「法」がテーマで、アメリカの法の仕組みや犯罪についてなどを簡単に勉強しました。
その授業の一環として、クラスの皆で「STATE HOUSE (州議事堂)」に見学に行ってきましたので、その写真をUPします☆

◆こちらが、州議事堂の外観です◆
かかっている巨大ポスターは、ボストンのバスケチーム「セルティックス」のものです。 私の地元の福岡でいうと、県議会議事堂にソフトバンクホークスのポスターが貼ってあるような感じですよね。そんなお堅い建物に、スポーツチームのポスター貼るなんて、日本じゃなかなか有り得なくないですか(^^ゞ??
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州議会議事堂では、各自がツアーガイドのようになって、「事前学習した内容を解説し合う」という勉強をしました。
私は、議事堂の建設年や建築様式について事前学習したので、それを報告しました。(ちなみに、事前学習する内容はクジ引きで決まりました。私が建築に詳しいわけでは決してありません(^^ゞ )

◆私がクラスのみんなに解説してる様子◆
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◆今週入ってきたイタリア人のバルバラちゃんが解説しているところ◆
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建物の中では、上院議会室や下院議会室を見学しました。
◆こちらは、下院議会室の様子◆
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建物内の見学を終えて外に出ると、ふくろうに出会いました(^◇^)!!
あんまり可愛かったので、何枚も写真とっちゃいました(*^_^*)♪♪

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ちなみに、ふくろう写真の1枚目の、ふくろうの左となりにいる女性が、私たちの先生(カティヤ先生)です。とってもキュートな先生で大好きだったんだけど、来週からは、同じECボストンのニューヨーク校で教えることになったそうで・・。2週間しか習えなくて残念・・・(・_・、)

チャイナタウンとイタリア人街

May 15, 2009

ボストンに旅立つ前、日本で英語を習っていたアメリカ人の先生に、「ボストンは食事がおいしいよ~。特に中華とイタリアンは、それぞれの街が形成されているから本格的なものを食べられるよ。」と教えてもらいました。

そこで、先日、ランチにチャイナタウン、ディナーにイタリア人街の外食ツアーをしてみました(^^)/

チャイナタウンは横浜の中華街みたいな門もあったりして、それらしい雰囲気でてました♪
でも、横浜や神戸の中華街みたいに「観光地」って感じではなくて、中華料理屋さんと中華食材店がたくさん並んでるだけっていう感じでした。

◆チャイナタウンの門◆
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選んだレストランは、ガイドブックに「小澤征爾さんもお気に入りだった」と記載されていた「香港小食」というところ♪
ワンタンヌードルとチャーハンを頼んだのだけど、どっちもおいしくて、しかも2人分で、チップもいれて13ドルという安さで大満足(*^_^*)

◆レストランの外観◆
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◆ワンタンヌードルとチャーハン◆
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晩御飯はイタリア人街へ。
こちらは、チャイナタウンと比較すると、一見して「イタリア人街」と分かる感じではないのだけど、たくさんのイタリアンレストランが並んでいました。
こちらも、ガイドブックでレストランをチェックして行ったのだけど、そのレストランを実際に見てみると、ちょっと小汚い感じでイマイチだったのでそこはやめて、近くにあった行列ができている店にしてみました。
店の外で20~30分くらい待ったでしょうか。ようやく店に通されると、小さな店にお客さんが満杯でウエイトレスさんもせわしなく動いていて、すっごい賑わい☆
いろいろな海の幸が入ったトマトソースパスタとロブスターのリゾットを注文。
リゾットもおいしかったけれど、トマトソースのパスタは絶品でした!!並んだ甲斐がありました♪

◆食事したレストランの外観◆ ↓↓食事後に撮影したのだけれど、まだまだ人が並んでました。
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また、外食しておいしいお店見つけたら、ブログにUPしたいと思いま~す(^_-)-☆


VOLVO OCEAN RACE!!

May 12, 2009

この間の週末、「ボルボ・オーシャン・レース」というイベントを見てきました。
うちのマンションのコンシェルジュさんが「今週末、こういうイベントがあるのよ~」と2回も教えてくれたので、「2回も言うってことは大きなイベントなのかしら??」と思って、どういうイベントなのか全く分らないまま見に行ってみました(^^)

イベント会場に着くと・・・
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かなりにぎわっていて、大きなイベントです!!
なんだか会場に入っただけでわくわくしてきました(^◇^)

ちょっと歩いていると、多分有名なバンドマンに扮している人たちに出くわして・・
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なぜか私も一緒に写真を撮りました(^^)/
ちなみに、私はまだレッドソックス観戦には行っていませんが、しっかりレッドソックスの帽子をかぶって早くもボストニアン気分です♪♪
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さてここで、「ボルボ・オーシャン・レース」について簡単に解説しますと・・・。
(私もこのイベントに来るまでは全く知らなかったのですが(^^ゞ )

このレースでは、8チームのヨットが、途中8か所の港に寄港しながら、世界一周のレースを行っています。 世界一周する際のルートは、下のマップの通りです。

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各港間(たとえば、リオデジャネイロ~ボストン)のタイムを競い、また、各寄港地でも、その港の中で小さなレースを行って、タイムを競ってポイントを付けていくそうです。
そして、世界一周が終わって、その総合ポイントで優勝者が決まるそうです。
レース全体は、1年がかりで、かなり、かーなーり、過酷なレースのようです!!

私たちも、運よく、ボストン湾内でのレースを観戦することができました。
写真だと分かりにくいと思いますが、レースの模様はこちら↓↓

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分かりにくいですよね(^^ゞ
全部で8チームあるのですが、2チームずつで戦います。上の写真だと、赤いヨット(PUMAチーム)と青いヨット(テレフォニカチーム)が、湾内の2つのポイントを2往復して、タイムを競っていました。
途中、風を捕えられないのか止まってしまったり、はたまたイキナリすごいスピードを出したりと、初めてのオーシャンレースにすっかり見とれてしまいました(*^_^*)

イベントの会場内にはバーもあったりして、
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大人たちはお酒を飲みながらレース観戦してました☆
( レースそっちのけで、ただお酒を飲みにきた感じの方々もたくさんいました(^_-) )
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イベント会場では、レースの他にも、バンドの演奏やバレエなどが楽しめました。
ちなみに、下の写真のバレエダンサーは2人とも日本人!2人ともとっても上手でした。
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最後に、イベント会場を外から見た様子です↓↓
天気も良かったし、海沿いのレースイベントはとーっても気持ち良かった☆☆
このイベントを教えてくれたコンシェルジュに感謝(*^_^*)
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どうにか1週間終わりました

May 10, 2009

ECボストン校での学生生活、ようやく最初の1週間が終了しました。
長かった~~(@_@;)

日本でも英会話には通っていましたが、授業時間はせいぜい40分で、週に1回ペース。
朝から夕方までの授業で、しかも1つの授業が1時間半もあるなんて、こんなの大学生以来ぶりです!
私にとっては10年以上ぶりの経験・・・!
1時間半の授業中に、集中力がとぎれることしばしば・・・。
長いリーディングをしなくちゃいけないときには眠気が襲い、自分の意見を発表しろと言われると、頭が回転しきれなくて頭痛がします・・・(;^ω^A

いまから留学をお考えの皆さん!!
留学するなら、少しでも、1歳でも若い時に是非!!

イヤイヤ、もちろん、この年齢になったからこそ感じられることもあるし、私自身も大変ながらも毎日楽しく過ごしているので、留学適齢期なんてものは存在しないとは思いますけれど。
でもやっぱり、他の学生たち(ほとんど20代前半)を見ていると、元気があり余っていて、キャピキャピしてて、とってもうらやましくなっちゃうんです(^^)
30代には30代の楽しみ方があるけど、若い子たちには若い子たちの楽しみ方があって、できれば私もキャピキャピした年齢の時に留学してみたかったな~なんて☆ 贅沢ですかね(*^_^*)?!

ではでは、ちょっと、私のクラスメートがどんな感じか紹介します。
私を含めて全部で9人で、国籍は、4人が韓国人、2人が台湾人、他にカザフスタンの方とイタリアの方が1人ずついます。性別は、男性が7名で、女性は私を含めて2名だけ。ちょっとさみしい・・。
ひとりずつ簡単に紹介しますと・・・

1人目: ジヘちゃん  韓国人女性  推定年齢21歳・・・かわいい女の子。
2人目: アロンくん  韓国人男性  推定年齢21歳・・・クールな感じ。
3人目: カングォくん 韓国人男性  推定年齢21歳・・・シャイな感じ。
4人目: ケビンくん  韓国人男性  推定年齢25歳・・・とってもフレンドリー。
5人目: ベンくん   台湾人男性  推定年齢26歳・・・強気でおもしろい。
6人目: ポユくん   台湾人男性  推定年齢22歳・・・やさしい。
7人目: マルコくん  イタリア人男性 推定年齢22歳・・・かわいい。
8人目: マラットさん カザフスタン男性 推定年齢40歳・・・2か月で4つレベルアップした切れ者。

・・・こんな感じです(^^)/
マラットさん以外、みんな若いでしょー?!
年齢は私の推測なんですが、ほとんどの子が「大学休学中」とか「大学卒業してまだちょっと」とか言っていたので、かなり当たってると思います(^^)

クラスの写真も載せたかったですが、まだ1週間なんで、「写真とってブログに載せていい?」と聞けなくて、撮影できませんでした(* v v)。
いつか機会があったら載せたいと思いま~す。


地下鉄での小さな発見♪

May 09, 2009

以前、学校まで歩いて行ってみた話を書きましたが、実際の通学には地下鉄を使っています(^^ゞ
歩いて40分で学校まで行けるのですが、地下鉄に乗っても30分くらいはかかります(^^ゞ
こちらの地下鉄は、時刻表がない(!!)ので時間が読めないのです。
朝は大体5分おきくらいに電車がくるので、まあいいんですが、たまには10分くらい来ないこともあります。朝が大の苦手なので、10分でも長く寝ていたいのに、時刻表がないばっかりに、駅のホームで待ちぼうけしなくちゃならないときは、ちょっとだけ悲しくなっちゃいます(´д`)
こっちの人は、電車の中で眠ったりすることもないので(防犯のためかな?)、電車で睡眠時間をかせぐこともできませんしね・・(´д`)

まあそんな感じの通学なんですが、今日、電車内で小さな発見をしました。
それは、コチラ↓↓↓
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見えますでしょうか~??
これは、車掌さんの近くの壁に貼ってあったプレート?で、実際の大きさは15cmくらいのものです。
大きく「KINKI」と書いてあって、その下には「1987」「OSAKA」「JAPAN」と書かれています!
も、もしかして、この電車って日本製なのかしらん??!!とちょっとうれしくなって、撮影しちゃいました(^◇^)!!
周りの乗客からは、「この子何写してんのかしら??」と不審な目を向けられましたが(^^ゞ

ちなみに、このプレートが貼ってあった電車本体は、こんな感じです↓↓
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この電車は、グリーンラインと呼ばれる路線の電車で、車体は路面電車みたいな感じです。くねくね曲がった地下路線ををのろのろ走っています(^^ゞ
ちなみに、私の通学では、最初にレッドラインと呼ばれる電車に2駅乗ります。このレッドラインは、日本の地下鉄と同じような車体で、結構速度を出して走ります。
そのあと、このグリーンラインで3駅のろのろ揺られて学校まで行っています☆

また、今度、家の最寄駅のレッドラインの写真も載せたいと思います(^^)/

NO SMOKING ?!

May 08, 2009

渡米前、英語を教わっていたアメリカ人の先生から「ボストンは、禁煙がすごく進んでいるから、煙たい思いをしなくていいよ」と言われました。
私は、たばこの煙がすごく苦手なので、それを聞いて「やったー!!」と思ってました。

実際にボストンで暮らしてみると、確かに、建物の中での禁煙は徹底されています。
いまや、レストランやカフェ、バーですら全面禁煙です。
これは私にとって本当にうれしいことです(^◇^)♪♪

しかーし!!
その反面、歩きたばこをしている人は結構多いんです!!


ちょうど今日の授業のトピックが「各国の喫煙事情について」だったので、先生に、「なぜ禁煙が徹底しているボストンで歩きたばこが多いのか」を質問してみました。
すると、「建物の外は『パブリックスペース』と考えられているので、誰も取り締まることができない」
とのこと。

このあたりの考え方は、日本とまるで反対のような気がしました。
日本は、建物の中での喫煙はできますよね。レストランやバーは禁煙席を設けていることが多いけれど、『全面禁煙』って店は少ないと思います。
ですが、最近の日本では、都心部での歩きたばこは、警察の取り締まりがされています。(歩きたばこ禁止区域でも歩きたばこしている人はいますけど・・)

日本のお隣の韓国の喫煙事情はどうなのかと聞いたところ、「アメリカと同じで、建物内は全面禁煙がほとんど。で、建物の外でのたばこは規制されていない」とのこと。
また韓国のタバコの話でおもしろかったのは、「若い女性がたばこを吸っていると、知らないおじさんが必ずのように注意するから、韓国の若い女性はなかなか喫煙できない」という話(^^ゞ

いずれにせよ、どこの国でも禁煙傾向にあって、喫煙者は肩身の狭い思いをしているようですが、取締りの違いがあるのは面白かったです(^^)

スーパーでのお気に入り♪

May 07, 2009

ボストンでよくお世話になっているShawsというスーパーマーケットがあるのですが、そこでの私のお気に入りを紹介します。

それは、コチラ↓↓↓↓
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写真で分かりますでしょうか~?!
コロコロ付きの買いものカゴです(*^_^*)☆☆

カートを押して買いモノしてもいいんですが、カートだと、他のカートを押してるお客さんとすれ違う時、ちょっと大変ですよね?!
でも、これなら、幅をとらないので、他のお客さんにぶつかることもありません♪♪

日本のスーパーにも導入されたらいいと思いませんか~o(^-^)o 
すでに導入されてるとこもあるのかな?!

学校スタート!

May 05, 2009

5月4日(月)、学校がスタートしました!!
たった今、初日の授業を終えて帰宅したところです(^^)/

初日の感想・・・・
まずは、疲れた~(@_@;)!!
3月末に会社を退職してからの1か月間、頭を使うことを全くしていなかったので、今日は午後の授業だけだったのにもかかわらず、すっごく疲れました・・・。耳鳴りがしているくらいです((+_+))

でも、久しぶりに夫以外の人といろいろ話せてうれしかった(*^_^*)
「ブログ見ましたよ」と言って話しかけてきてくれた日本人の方もいて、とってもうれしかった♪♪
ECボストン校には、日本人はすごく少ないみたいで、今は全部で8人くらいしかいないそうです。
私のクラスには1人も日本人はいませんでした。
英語を勉強するためには、日本人が少ない方がいいかもしれないけれど、やっぱり最初は日本人同士の方が親近感が湧いて話しかけやすかったりするので、「もう少し日本人が多くてもいいのにな・・・」と思ったりもしました(^^ゞ
それに比べて、韓国の方はすっごく多かったです。私が今日受けた午後の授業は、11人中6人が韓国人のようでした!

明日からは、午前&午後のフル授業になります。
しばらくは、ブログをUPする気力もないかも・・・o(;△;)o

いや!頑張ります☆☆☆!!

ダックツアー

May 02, 2009

ボストンの定番観光バス(兼ボート)のダックツアーに参加してきました!

↓↓こういうバスに乗り、ボストンの街を観光します。このバスは、そのままボートにもなって、最後にはボストンの中心を流れるチャールズ川をクルーズするのです♪
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運転手兼ツアーガイドさんは、こんなキュートな女の子♪↓↓
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・・・なワケありません(^◇^)
本当は、こんな感じのイカツイおじさんが運転手でした↓↓
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案内される内容は、運転手さんによって、かーなーりー違うようです。
私が乗った運転手さんは、「今日は、ボストンの歴史っていうより、俺の歴史について語りたいと思う」とかロックなことを言って、ツアーの1時間半の間、しゃべりまくってました(^^ゞ
乗客にウケてたので、結構おもしろいことを話していたんだと思うけれど、私が理解できたギャグは数個だけ・・・。早く、このボストニアンたちの早口英語を聞き取れるようにならなければ・・・!

ちなみに、他のバスの運転手さんも撮影してみました↓↓
味がある方々ばっかりのようですよね(*^_^*)
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火事騒ぎ

May 01, 2009

先日、マンションで火事騒ぎがありました(@_@;)

土曜日でしたので、お出かけしようと洋服を着替えていた時のことです。
非常ベルが鳴り響き、「火事です!建物の外に出てください!」というような英語のアナウンスが繰り返し流れました。
でも、ドアを開けて廊下を見ても、マンションの他の住人が動いている気配はありません。

「たぶん、誰かが押し間違ったんだね~。日本でもよくあるもんね~。」と流暢に構えていたのですが。

非常ベルが鳴ってから1分くらいしか経たないとき、ウゥゥ~ウゥゥ~と消防車がやってきて、うちのマンションに横づけしたのです!!

◆部屋から消防車を見下ろしたところ◆
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私は一気に慌てましたΣ( ̄ロ ̄lll)!!!
パ、パスポート!お、お金!!とあたふたと大事なものを掴んで、1階のロビーへ。
すると、他にも逃げてきた人々が集まっていて、消防隊も4~5人バタバタと入ってきたのです!

しかし、幸い、すぐに火事ではないことが判明し、私たちも部屋に帰ることができました。
言葉の不安がある地で、こういうことがあると、ビビりますね・・。
災害時にすぐ持っていけるよう、貴重品入れを作らなくては、ですよね。

◆マンションのロビーの様子◆
さすがに、消防隊員が集まって緊迫していたときは不謹慎で撮影できなかったので、火事じゃないと判明した後に残っていた隊員を撮りました(^^)
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テーブル購入

April 28, 2009

ボストンに来て2度目の週末に、テーブルセットを購入しました!!(*^_^*)
購入したお店はCrate&Barrelというお店。日本人が好みそうな、なかなかおしゃれな感じのインテリアショップです♪
The Conran ShopとFrancFrancを足して2で割ったような感じでしょうか。(値段とかテイストとか)

◆Crate&Barrelの店内◆
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◆Crate&Barrel外観◆
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で、ようやくテーブルセットを買えたのは良かったのですが、購入するまでの店員さんとのやりとりで苦労して、購入し終えたときにはものすごい疲労感に襲われました・・。
テーブルを買うくらいで、何をそんなに疲れるのか?という風に思われますよね?ちょっと店員さんとのやりとりを説明しますと・・・。

まず、私たちには、すでに目をつけていたセール品のテーブルセットがあったのです。
この日、そのテーブルセットがまだ残っていることを祈りつつ店内に行くと、まだ残っていました。
「良かったね~♪」といいながらテーブルの最終チェックをしていたところ、横から入ってきたアメリカ人夫婦が、ササッとそのテーブルセットの値札をとってレジに持って行ってしまったのです!!
「えええ~っ」と一瞬の出来事に戸惑う私たち(@_@;)
とりあえず、私たちも後を追ってレジに向かい、店員さんに「それ、私たちも、まさに今買おうとしてたんだけど・・・」と訴えてみましたが、「Sorry~」と哀れげな目線を向けられるばかり・・・。
でも、私たちが余りにボー然としているのを見かねた店員さんが、「買おうとしてたテーブル、正規料金で良かったら在庫あるのよ。今250ドル以上買い物したら次回の割引に使える15%OFFのクーポンをあげてるの。このクーポン、本当はもらった当日は使えないんだけど、かわいそうだから使えるようにしてあげる。とりあえずイスだけ買ってクーポンをゲットして、テーブルを15%OFFで購入したらどう??」とうれしい提案をしてくれました。
しかし私たちはあまりにボー然としていたので、即決できず、「ちょっと考えます」と言ってその場を離れました。で、夫と話し合った結果、「じゃあそのクーポンを使って15%OFFで購入しよう!」と決めたのですが・・・。
早速購入しようとフロアに戻り、先ほどの店員さんを探しましたが見当たりません。シフト時間が変わってしまったのでしょうか?!待てど暮らせど戻ってきません。
仕方なく、他の店員さんを捕まえて15%OFFにしてもらう交渉をすることに・・。
「いやあの実は、さっき、セール品のテーブルを買おうとしたら、他のカップルに先に買われちゃって~、そしたら他の店員さんがこういう提案をしてくれて~・・・」といきさつを全部説明して、なんとか15%OFFにしてもらえることに♪
交渉成立したのはうれしかったけれど、この時点で結構疲れていた私たち(;^_^AA

しかしその後も、4つ買おうとしてたクッションが2つしか在庫がないことが分かり、「他のにする?それともコレがいい?これだと他の店から取り寄せになるけど、取り寄せできない場合もあるの。そうすると卸会社?にオーダーしなきゃなんないから6月中旬まで待ってもらうことになるけどいい?」とか。
テーブルの配達を頼んだら、「うちが頼んでる配達会社は、女性ドライバーが1人で配達してるの。だから、彼女1人じゃテーブル運べないから、トラックから部屋まで手伝ってもらうことになるけどいい?手伝いたくなかったら、もう1人運ぶ人員を手配しなくちゃいけないから、20ドル増しになるけどどうする?」とか。
これらのことを、とにかくすっごい早口で聞いてくるので、私たちは店員さんとの会話を成立させるために、全神経を集中し、すべてが終わったときにはフニャフニャに疲れてしまっていたのでした~へ(×_×;)へ

いや、でも、無事買えて良かったです☆☆
1年後くらいには、これくらいのやりとり、へでもないくらいに英語が上達していたいですo(^-^)o

ビヨンセ☆

April 26, 2009

別にビヨンセに会ったわけではありません(^◇^)

なんか、こちらで、ニュースを見てたら、「ビヨンセ」っていう言葉がたくさん聞こえてくるんですよね。
数日間は「ああー、ビヨンセ主演の映画がもうすぐ公開されるみたいだしね」って気にも留めてなかったんです。
でも、「どう考えても、今殺人事件のニュースをやっているのに、『ビヨンセ』ってまた言ったな・・」ってことが何回かありまして・・。
ようやく辞書で調べてみました。(←英語の勉強をしようって身なんだから、早く調べなさいって感じですよね!)

そしたら、「beyond saving」で「救いようのない」っていう意味があるみたいです!!

どうりで、殺人事件のニュースの時に、犯人のことを「ビヨンセ、ビヨンセ」って言ってたわけですf(^^;)
私は、「この犯人もビヨンセって名前なのかしら。アメリカによくある名前なのかなぁ?」とかも考えちゃいました。恥ずかしい・・・。

学校まで行ってみました

April 25, 2009

ようやく時差ボケから解放されて体調がよくなったので、通学路のチェックのためにECボストン校まで行ってみました。 googleで検索したところ、家から学校まで歩いても40分の道程のようだったので、お散歩も兼ねて歩いて行ってみることに。 

すると、家を出て5分くらいのところに桜並木を発見!やっぱり日本人。桜を見ると癒されます~。今年は日本とボストンの2か所でお花見ができてうれしい(*^_^*)
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さらに歩くと枝垂れ桜もありました。
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学校までは川沿いを歩いて橋を渡っていきます。対岸に見えるのが、学校があるバックベイ地域です。
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学校の外観写真です。中央の緑の窓枠のところが、私がもうすぐ通うことになるECボストン校です。
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学校周辺の様子です。街中にあるので、放課後のショッピングなんかが楽しめそうです☆
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学校までゆっくり歩いて45分かかりました。ちょっと疲れたけれど、街がお花で溢れていて新緑も美しいので段々楽しくなってきて、帰りも歩いて帰ることにしました。

帰りは違うルートを通って帰ることに。パブリックガーデンという大きな公園を通っていくことにしました。
みんな春がうれしいんですね☆公園内には家族連れがたくさんいました。スワンボートに乗っている人々も♪
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公園内にはリスもいました。日本ではリスって見かけませんよね。こちらでは家のすぐ近くでもちらほらリスをみます。かわいいです(*^_^*)
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ボストンを訪れるなら、この時季(4月下旬)はお勧めです!街中に花が咲き乱れてうつくしいです。
2月からこちらに来ている夫にも「良い時期にボストン入りして良かったね」と言われました。2月は寒くて大変だったそうです(~_~メ) まあその寒さは私もそのうち体験することになるのでしょうけれど・・!

時差ボケのお話

April 24, 2009

ボストンに来てからちょうど1週間がたちました☆
今まで海外旅行に行っても、あまり時差ボケになったことがなく、せいぜい1日~2日で現地時間に慣れることができていました。 しかし今回は、時差ボケから解放されるまでに丸々1週間もかかってしまいました(+_+) 辛かった・・・。

なぜ今回だけ、こんなにも時差ボケに悩まされたのか不思議でならなかったので、インターネットで時差ボケについて調べてみました。すると、時差ボケがひどくなる要因として以下のことが挙げられるそうです。
◆規則正しい朝型人間である。 →これは全然当てはまりません(^^)/
◆高年齢である。 →うう、確かにね。30代も半ばになるといろいろ体にガタが・・・(@_@;)
◆東向きフライトである →こ、これだ!今回の原因は!!

私はいままで、時差が大きいところってヨーロッパしか行ったことがなかったのです。いろいろ調べたところ、日本からだと西向きフライトとなるヨーロッパに行くよりも、東向きフライトとなるアメリカ東海岸に行く方が時差ボケは辛いんだそうです。

時差ボケになってしまうと、体内時計は日本時間のまま進んでいるので、体にいろいろな症状が出てしまいます。
寝るべき時間に寝付けなくなる睡眠障害はもちろんのこと、他にもたとえば、夜に揚げ物を食べてしまって猛烈な胸やけを覚えたり。(←こちらの夜は日本では朝なので、胃袋が「なんで朝から揚げ物?!」って感じでビックリするみたい。) あと、私は毎朝基礎体温をつけているのですが、それがいつもより高温になっていたり。(←人間の体温は、朝が低くて夕方になるにつれて高温になるのです。朝計っているのに、体は日本時間の夜のままで高温になっているのです。)
夫にも時差ボケの症状があったかどうか聞いてみたところ、「夕方ヒゲが伸びたよ!」とのこと。(←私は女性なので知らなかったのですが、ヒゲって普通は朝伸びるんですってね!)

人間の体っておもしろいですね~(^◇^) ・・・と辛くても興味深かった時差ボケの1週間でした。 

ハーバード大学☆

April 21, 2009

ボストンに来て初めての週末。
本当ならすぐにでも観光に向かいたいところですが、私たちのマンションには全然生活必需品が足りず、日常生活を送るのも大変な状況のため、買出しに出かけました。

まずは、何しろ、テーブルすらありませんので、家具屋さんを見に行くことにしました。
私より2か月半前に渡米した夫が、「ハーバード駅付近に結構家具屋があるよ」というので、ハーバード駅に向かいました。

で、ハーバード駅について、真っ先に向かったところは、ハーバード大学(≧∇≦)
やっぱりね、観光も織り交ぜないとね♪♪

大学内に入ると、人だかりがしていました!
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観光バスも沢山とまっています!やはり名門ハーバード大学は観光名所なのですね!
でも、日本で、東大に観光に行く人っているんでしょうか・・・?はとバスツアーとかあるのかな・・・??
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創設者ジョン・ハーバードさんの銅像前にて。ハーバードさんの靴に触ると頭が良くなるとかいう噂らしく、みんな靴を触って写真撮影していたので、私も真似してみました(V^-°)
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そして、肝心の家具屋めぐりは・・・
いろいろまわってみたのですが、テーブルセットは高い買い物なので、一日では決められず・・。
納得して好きな家具を見つけたいので、もうちょっといろいろまわってみまーす♪

無事ボストンに到着しました!

April 18, 2009

4月16日午前7時10分福岡発のJAL便で、福岡→成田→ニューヨーク→ボストンと乗り継いで、ボストン・ローガン空港に16日午後3時過ぎ(日本時間の17日午前4時頃)到着しました!
全行程21時間の長旅でした。 福岡の家を出てからボストンの家にたどり着くまでの”ドア・ツー・ドア”の時間でいえば、ほぼ24時間・・・。丸1日がかりの移動で、心身ともにクッタクタに疲れてしまいました・・・。
一番疲れたのは、出発前から心配していたニューヨークJFK空港での乗り継ぎのとき。日本出発前に、JFKでは何ターミナルから何ターミナルに移動すればいいのか、とか、乗り継ぎ用チェックインカウンターはどこにあるのか、など調べて行っていたので、そういう点では全く問題なかったのですが、アメリカの空港係員の方々のあまりの”ぶっきらぼうさ”というか、対応の”悪さ(怖さ?!)”に、日本のやさしーいサービスに慣れきってしまっていた私は、とても疲れてしまいました。
基本的に、アメリカの空港の係の方々はあまり親切ではないですね。特につらかったのは、国内線にチェックインするときの、手荷物セキュリティチェックのところ。体格のとても良い黒人女性の係員が、「EVERYBODY! (みなさん!)MAKE SURE!(確かめて!) HOLDING IN YOUR HANDS IS BORDING TICKET ONLY!!(手に持ってていいのは搭乗券だけだよ!) NO PASSPORT, NO ID, ONLY BORDING TICKET!!(パスポートもIDもいらない、搭乗券だけよ!) SHOES OFF!(くつを脱いで!) JACKET OFF!(ジャケットも脱いで!) 」・・・という風なことを無表情で延々と叫んでいるのです。靴もジャケットも脱がなきゃならないので、セキュリティゲートは大混雑です。私はジャケットの下にセーターカーディガンを着ていたので、それも脱いだほうがいいのかな?と思い、叫んでいる係員に恐る恐る聞いてみたら「脱ぐ必要なし!」というので、そのまま列に並んでいました。そしたら、ようやく私がゲートを通れる番になったとき、ゲート奥にいる別の係員が、「そのセーターも脱いで!荷物と一緒に流しなさい!」とすごい剣幕で叫んだのです。「だから、さっき、あっちの係員に確認したのに~」といらっとしましたが、抵抗しても無駄そうなので、あきらめてセーターを脱いで列の最後に並び直しました。 なんだか、自分が囚人にでもなっちゃったかのような悲しい気持ちになりました・・。アメリカではいつもこんなもんなんでしょうか?そのうち慣れるかしら・・・?

そんなこんなで、乗り継ぎの待ち時間がほとんどなくなってしまい、そこで食べるはずだった昼食もろくに食べられず。さらにニューヨーク→ボストンの飛行機がすごく小さくて(40人乗りくらい)、結構揺れるのでドキドキして、それでさらに疲れてしまい・・・。ボストンローガン空港にたどりついたとき、迎えに来てくれた夫を見たらホッとして、がっくり力が抜けちゃいましたε~(;@_@)

何はともあれ、無事に到着してよかったです。
私の場合は、夫が待っていてくれたので心強かったですが、普通の語学留学生だったら、そのあと、ホームステイ先の家族や寮のルームメイトとの対面が待っていて、さらに緊張が続くのでしょうね(>へ<)

明日、渡米します!

April 15, 2009

みなさま、はじめまして。新井さくらと申します。
5月から、アメリカのECボストン校で英語を学ぶことになりました。

私は、他の語学留学の方々とはちょっと違って、夫のアメリカ支店赴任に伴って、ボストンに行くことになりました。折角アメリカに住むならば、以前から夢見ていた語学留学がしたい!と思い、留学ジャーナルさんを通して語学学校の申し込みをしました。学校は、5月4日~12月11日までの予定です。

海外旅行の経験はたくさんあるけれど、海外で生活するのは初めてなので、とっても緊張しています。
そういえば、国際線の飛行機に1人で乗るのって初めてかも・・。しかも、NYでの乗り継ぎも待っている・・・。

無事にボストンまでたどり着くことを祈りつつ、明日いよいよ渡米します!!

主婦目線(といっても、まだ半年前に結婚したばかりの新米ですが)でのアメリカ生活レポートなんかもできたらいいなと思います☆☆
よろしくお願いいたします☆☆

プロフィール

profile
新井 さくらさん
社会人になって海外旅行にはまり、旅先で困らないようにと始めた英会話。上達するにつれ「もっとペラペラになりたい」との思いは募るものの、留学なんて夢のまた夢・・・。そう思っていたのに、夫の海外赴任でボストンに住むことに!歳を重ねるにつれて新たなチャレンジには臆病になっていたけれど、せっかく舞い込んだチャンスなので、いろんな新しいことに挑戦したいです。

※2009年4月~2010年1月ブログ担当

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