2020年の英語教育改革と留学者の変化について

2020年の英語教育改革と留学者の変化について

2020年、日本の英語教育も大きく変わる年です。

近年、英語に対する需要が高まり、英語ができる人材を育てるべく、国全体で英語力向上に取り組んでいます。しかし、その一方で英語を苦手と感じる子供たちがまだまだいるのも事実です。そんな中、2020年の英語教育改革の前段階として、すでに一部の小学校では英語の授業が小学3、4年生で年間15時間、小学5、6年生は50時間の実施がスタートしています。しかも、今回の英語改革で重視しているのは、文法や語彙力ではなく、日本人が一番苦手としている「聞く・話す」の力を高めることです。

そういった背景から実はここ数年、留学事情も大きく変わってきているのです。

留学の低年齢化・・・

数年前、一番多く留学していたのは大学生でした。しかし、最近は大学生からの低年齢化が進んでおり、特に小学生から高校生までの問い合わせと申し込みが格段に増えています。その例として、当社主催の小学生から高校生を対象としたグループツアーでは、常に満席となり、キャンセル待ちが出るほどの人気なのです。

小さい時から少しでも英語に触れさせたい、海外の生活を体験させたい、そして英語の楽しさを分かってほしい、と願う親御様が増えているのが大きな要因の1つではないかと思います。

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また、この流れは教育現場でも出てきています。学校や企業を専門に取り扱う法人部(グローバルビジネス部)には、「学校で行う海外研修について相談したい」という学校からの問い合わせが年々増えています。学校として海外研修を大きな柱にし、世界で活躍できる生徒の育成を学校単体で行っていく必要がある、と強く感じている証拠だと思います。

学校で「海外研修を新しく考えている」もしくは「プログラムを見直そうと思っている」などお困りの事がございましたら、是非とも当社へ一度ご相談ください。経験豊富なスタッフがご要望に応じた提案をさせて頂きます。お気軽にお問い合わせください。

今回のコラム担当

グローバルビジネス部 小山

【Profile】

大学卒業後、自動車メーカーに就職後、ニュージーランドへ1年間の語学留学。その後、オーストラリアでのワーキングホリデーを経験し、現在に至る。 入社後、カウンセラーとして約10年間勤務したのち、現在は法人担当として学校や企業の案件を取り扱う。

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