アメリカ・サンディエゴに魅了されたスタッフレポート PART1

アメリカ・サンディエゴに魅了されたスタッフレポート PART1

先日まで引率でサンディエゴへ訪問してまいりました。今回の訪問でサンディエゴにすっかり魅了された私。その魅力を2回に渡りお伝えしたいと思います!「サンディエゴ」を研修地としてご検討いただけると幸いです。

第1回目の今回は、サンディエゴの人々の「人柄」についてです。

弊社で承っている研修は世界中、みなさまがご希望されるところをオーダーメイドでアレンジしております。なかでも企業様からリクエストの高いアメリカとイギリスは、世界中から集まる国籍豊かな人びととのネットワーク構築も理由にあげられます。そして企業から派遣する、ということはつまり現地の「治安」も重要視されるポイントです。

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サンディエゴはカリフォルニア西海岸の南にある都市で、年中暖かい気候です。ちょうど滞在していた時期でも日中の気温は26度~30度前後。半袖で生活でき、日本のような湿気なく、出発時に寒い!と凍えていた私も、到着して数日過ごすとあっという間にリラックスした気分になりました。研修でお越しいただくときにも、体調を整えやすい地域と思います。

アメリカ、と聞くと、中には「怖い地域もありますよね...」と言われる方もいらっしゃいますが、このサンディエゴはのびのびとしたエリアでとにかく過ごしやすい!その理由に、こんなエピソードがあります。

穏やかな性格の人々

海外の信号は日本のように長くは待ってくれません。日本にいると感覚が麻痺してしまいますが、この信号事情「American Signal」は決して珍しいことではないのです。

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滞在中に久しぶりにAmerican Signalを何度も体験しましたが、あっという間に青から赤に変わってしまいます。アメリカの他都市で、停車しているドライバーがすぐさま発進して、ハラハラする体験をした事があるのですが、なんと、サンディエゴのドライバーは手を添えて「通って!」と微笑みながら合図してくれます。…ここは本当にアメリカだろうか?と疑ってしまうほどでした。

またバス停の場所がわからず困っていたときにも、声をかけるすべての人が、自身の携帯や地図を見て場所を示してくれます。人によってはその場所まで連れていってくれる人もいました。誰一人として嫌な顔をせず耳を傾けてくれるのです。海外生活では時にサバイバルな経験もしますが、落ち着いた環境で心配なく研修したいという方に、サンディエゴは絶好の研修先です。

また、メキシコからの移民も多く住むことから、いわゆるラテンの「とびっきりの明るさ」を持つ方々にもたくさん出会いました。マルチカルチャーが存在する街というのは、海外留学生に対しても受け皿が大きい印象がありますが、これも、まさにサンディエゴです。

「アメリカだとどこの都市が良い?」とよく聞かれます。サンディエゴでの研修生活は、日本人も比較的少なく、上記の点からもおすすめです。もちろんほかにも多くの研修先はございます。研修先の選定におけるポイントにあわせてご案内させていただきます。

今回のコラム担当

グローバルビジネス部 石原

【Profile】

東京学芸大卒。学生時代に北米や南米を中心に、短期留学からインターンを含めた長期留学と留学経験を積む。一方で、国際教育を専攻していたことから、東南アジアへスタディーツアーに参加するなどボランティア活動に従事。アジア圏での視察研修にも参加しながら、現在は法人向けプログラムの開発と販売促進に努める。

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