留学成果を可視化するには

留学成果を可視化するには

「コミュニケーション力」「問題解決力」「チャレンジ精神」・・・。
留学をすると、語学力だけでなく、日本で得られないさまざまな力を身につけることができます。しかし、語学力と違い、こうした留学の成果は、留学前と帰国後でどのぐらい伸びたか数値で測るのは難しいもの。「コミュニケーション力」「問題解決力」「チャレンジ精神」といった能力も、英語力と同様に留学後の変化を数値で測ることができたら・・・。そんなことを考えたことはありませんか?

実は、こういった数値では表わせないと思われがちな力を数値で測る方法があるんです。それがJAOS留学アセスメントテストです。

JAOS留学アセスメントテストとは?

a_mind.pngJAOS留学アセスメントテストとは、一般社団法人海外留学協議会JAOSが開発した留学前後における行動特性と能力の変化を診断するツール。Web上で簡単に受験できるこのテストを留学前と帰国後に受けることで、「コミュニケーション能力」、「問題解決力」はもちろん、「チャレンジ力」、「主体的行動」、「変化対応力」といった「グローバルで活躍するための姿勢にどのぐらい変化があったか」を数値で知ることができます。

海外研修を実施するにあたり、学校法人や企業の研修担当者の方からは、語学力だけでなく、留学により、どれくらい行動面やスキル面での変化があったか数値化して効果を測りたい、という声をよく頂きます。そんな時には、このテストをご利用頂くことをオススメしています。

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研修担当者だけでなく、留学するご本人にとっても、留学前に自分の行動パターンを知ることで、留学中の心構えを変えることができ、留学成果を見える化できると好評です。

JAOS留学アセスメントテストは一橋大学、早稲田大学、昭和女子大学、東京都でも活用されています。更に、留学ジャーナルでは専門のトレーニングを受けたキャリアカウンセラーが受験後にガイダンスを行い、診断結果をどう留学生活に活かすか具体的なアドバイスも行っています。

海外研修を検討するにあたり、研修効果を数値で測定したい、という方はぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

今回のコラム担当

留学ジャーナル専任キャリアカウンセラー 田仲

【Profile】

JCDA認定 CDA(キャリアデベロップメント・アドバイザー)。大学在学中に、中国、アメリカ、韓国へ留学。商社勤務後、アメリカの大学院で教育管理学を学ぶ。UNESCOや国際協力NGO職員として中国、スリランカでの勤務を経験した後帰国。外資系IT企業勤務を経て現職。これまでに4,000人以上の就職・転職希望者に対して就職セミナーやキャリアカウンセリングを行う。日本の就職を取り巻く現状を把握し、留学経験を更なる強みに変えるキャリア支援を得意とする。

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